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結婚って本当に幸せ?夫婦の実情と結婚相手の選び方を解説!

結婚とは、生まれた時から全く違う環境の下で生活してきた男女が生活を共にすることです。それまでの育った環境、持っていた信条、価値観などを花嫁道具、花婿道具として意識しないまでも家庭に持ち込んでしまいます。
そのため、結婚は結婚相手を選ぶところから色々なことを考えなければなりません。

そこで、今回は結婚を考える際の相手の選び方と、夫婦の実情をお教えします。

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恋愛じゃなくて結婚がしたい!相手選びのコツと付き合い方とは


年齢が結婚適齢期になってくると周囲の友人や知人の結婚する姿をよく目にするようになります。20代中盤になると友人や会社の同僚の結婚式に参列する機会がどんどん増えてくるかと思います。参列した結婚式ではきれいなウエディングドレスを着た花嫁に憧れ、両親に感謝の手紙を読む新郎新婦の姿に涙を流すこともあるでしょう。そして結婚式が終わってからいつもこう思うのです、「恋愛じゃなくて結婚がしたい!」と。

実際交際している彼氏がいるものの、正直あまり未来は考えることができない相手だという人も少なくないはず。その理由は彼氏の仕事が安定していないことにあり、毎月変動する給料の中では貯金もできずに将来を不満に思ってしまうことが考えられそうです。別にお金が無いことは悪いことではありませんし、愛情があればカバーできるかもしれません。でもそれはあくまで恋愛中に限った話であって、現実に結婚してからお金が無い生活では子供や老後の問題も発生してくるのです。夫婦共働きをして解決できればよいのですが、もし自分が妊娠して出産したらと考えるとやはり不安要素にもなってしまいます。

また、掃除や洗濯はいつも適当か彼女にやらせようとしてくる場合や、買い物に行けば計画性も無く物を購入する生活能力が低い彼氏がいる人も結婚に踏み切れないことが多そうです。電気をつけたまま寝てしまったり、歯磨きをしている時は水を出しっぱなしなど生活で気になる部分がとても多いと一緒にいて嫌になってくるかもしれないですし、何度注意しても改善される気配がない場合は、その彼氏との結婚意欲も下がってしまうものです。

恋愛するだけならいいのでしょうが結婚となると話は別問題です。そこで結婚相手を選ぶ際のコツとその相手との付き合い方について考えてみました。

金銭感覚と生活水準は必ず注目!

結婚相手を選ぶときはまず生活の軸となる金銭感覚と生活水準に注目していきます。これはお金を持っている人が良いとか贅沢な生活をしている人が良いといった話ではありません。あくまでも自分と同じ感覚を持っているかどうかといった判断が必要になります。

例えばデートの際の食事では注文する料理の金額や、食事の食べ方や速度などがわかります。この時自分と同じような感覚かどうか比較しやすいのです。私は早食いだから食べるのが遅い人は嫌といった感覚や、箸の使い方がきれいで食べ方もきれいだから安心できるといった感覚など人それぞれ注目する部分は変わってくるでしょう。また食事に使うお金もいつも少ない人が良いといった人もいれば、食べることにはお金を惜しまないといった人もいるでしょう。それでも自分の感覚や考え方と一致するならば、それがあなたにとっての理想となるのです。

出会ったばかりの頃や交際する前段階の時期は、男性も女性も自分自身をさらけ出していないこともあります。少し見栄をはった洋服を着たり、高級なレストランに誘ったりすることもあるでしょう。ですが一緒にいる時間の中でお互いのことを知る時間が長くなれば、価値観の相違は少しずつわかるようになってきます。

価値観の押し付けはNG

「少しくらい価値観が合わなくても私が彼を変えて見せるわ。」と考える方もいるでしょう。ですが現実や未来を考えるとそれでは解決できないこともたくさんあるのです。例えば我慢するタイミングやきっかけは人それぞれですが、我慢しなさいと人から言われることがうれしい人はあまり多くはありません。

生活を制限されたり好きなことを我慢させられる生活では、自分以上に相手が苦しんでしまうのです。彼氏にこうしてほしいと伝えたとしても、我慢する生活に彼氏がストレスを感じている場合が多いです。そのため自分自身の価値観を彼氏に押し付けるのではなく、どうしても人には譲れないことだけを伝えるようにしましょう。

同棲をしてみるのも一つの手

結婚相手候補とお付き合いを始めたら、同棲をしてみるのもおすすめです。結婚してから生活をして問題を見つけるよりも、先に価値観が一致するか生活してみるのも一つの策です。もちろんそこで問題があれば付き合いを解消すればいいのですし、お互いに歩み寄れる部分を探すこともできます。そうして生活が保てるのかどうかを見極めれば、結婚してから後悔するようなこともないのではないでしょうか。

お互いに好きという気持ちだけでは付き合いは順調にできるかもしれませんが、一緒に生活することは難しいこともあります。結婚後はたくさんの課題が待っているのでさらに深い絆が試されるのです。その時乗り越えられる相手かどうかは、しっかりと見極める必要があります。

結婚って幸せなの?夫婦の実情とは


ここまで結婚すべき相手を選ぶコツを紹介してきましたが、そもそも結婚って本当に幸せなのか?という疑問を抱くこともあるかもしれません。一見華やかに見える結婚も、長年寄り添う中でもちろん大変なこともあるわけです。
そこで、ここでは結婚が本当に幸せかをお伝えします。

働く女性に襲い掛かる結婚へのプレッシャー

今の時代、女性が活躍できる仕事の分野がたくさん増えてきましたね。
30代独身の女性の管理職も当たり前のようにおられますね。多くの責任を担い頑張っている女性はたくさんおられますね。みなさん生き生きと仕事をしておられ、キラキラ輝いています。とてもあこがれます。

しかし、一旦家に帰ると彼女たちの現状はどうなのでしょうか?家事をする暇のない積み重なった食器たち。そろそろアラフォーともなれば体の変化も感じずにはいられません。疲れ果て、家事をする気力もなく買って来たコンビニ弁当または外食で済ませてきてもう寝るだけ・・・。
たまにかかる実家からの電話では「あんた、いつまでも1人でおるわけにはいかんのよ」という親や親戚からのプレッシャーの攻撃・・・。

今の働く女子の親世代は、結婚してこそ女は幸せになれる、という考えが刷り込まれているらしい。
だから自分的に充実した生活を送っているとしても、悪意のないこういった親親族からの攻撃に合うことが多いのです。
中にはすぐ離婚してもいいからとりあえず結婚を一度してくれ、という理不尽な願いをされることもあるらしい。
素直な娘たちは、親を安心させたい一心でお見合いをし、親の期待を裏切らないようにします。

では、結婚をすれば 、 皆もれなく幸せになれるのでしょうか?一概に断言できないところが人と人との結びつきの難しいところと言えるでしょう。日本においても、離婚率が急増していることからもそのことが分かります。
多くの新婚家庭が「私は( 僕は)何でこの人と一緒になったんだろう・・・と感じることも無理はありません。

そういった疑問、問題を抱えた夫婦でもその問題をうまく解決して幸せな生活を送ることだって可能です。

結婚する際に意識したい「かきくけこ」

常々、2人の生活には「かきくけこ」が必須と思うのです。
「か」感謝の気持ち。
「き」相手の話を聞く
「く」苦労していることだけに意識を集中しない
「け」相手に敬意をもつ。相手のいいところを見つけてリスペクトする
「こ」恋をする。相手にときめく気持ちをずっと持ち続けていると、いつまでも配偶者に恋できます。

お見合いなり、自然に出会った場合なり、いろいろシチュエーションは違いますが、相手のことをよく知る期間を十分にとって、幸せな結婚生活につなげましょう。

こうしてじっくり吟味した結果、私はこの人と家庭をきずきたい!と強く願う人が現れたら嬉しいですね。
フワフワとした気持ちでデートを重ね、感動のプロポーズ!
幸せな婚約期間中、お姫様のようなセレモニー、新婚旅行・・・これらの後には現実が待っています。

結婚における「患難」

夫の仕事の帰りが遅い、家事がうまくできない、家計のやりくりがうまくできない、そうこうしているうちにbabyができたみたい・・・と妻が切り出す。それからはもう大変です、子供が産まれるまでには様々な心配事がつきません。
これをある文献では「患難」と名付けているほどです。

産まれた子供は可愛いものです。しかし現実問題としてこの子を成人まで育てるには約二千万円必要と言われています。
そうこうしていると子供の調子が悪くなります、 病院に連れて行くため共働きならどちらかが仕事を休まないといけませんね。それらのやりくりをこなしている間にも夫婦として決めておかないといけないことは山積みです。夫婦2人だけの時間をとることなんて、夢のまた夢のような気がししてきますね。

これらは全て結婚に伴う患難です。
これらの患難を共に話し合いつつ乗り切る事のできる2人は、早速一緒になってください。きっと周りの羨望の的になるでしょう。

結婚しないことを決めた人に送る「かきくけこ」

反対に、様々な要素を考慮して、とりあえず1人でいるという選択をする場合、それはまた勇気のある決定です。
1人で悠々自適の生活を送ることを選択した方、その方にも「かきくけこ」が当てはります。
「か」過去の自分の選択を後悔しない
「き」気持ちが楽に なる友人に気持ちを話す
「く」くよくよ先のことを考えすぎない。思い煩うことは体の健康にもよくない。
「け」結果を残す。1人で生きてきた間の自信となることをいつも思い出すようにする。
「こ」恋。ときめく出会いがあるなら、自分なんて・・・と思わずにガンガンいく。

まとめ

いかがでしょうか?夫婦になることのメリット、 1人でいることのメリットはどちらにもあります。
要はその人自身がどれだけその状況に順応できるかにかかっているとも言えるでしょう。
2人の趣味が著しく違う場合、その2人は合わないのでしょうか、一概にそうとは言い切れません。必ずしも価値観や趣味、性格が合わなくてもお互いが相手に合わせる順応性に長けていれば、あるいはこれから順応性を高めていくという意識の元に考えが一致していれば、きっと幸せに暮らせることでしょう。


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