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結婚するにも逆玉の輿になるにも積極性が大事!

近年生涯未婚の男女が増えており、結婚という選択肢の人生においてのプライオリティが下がってきているようにも思えます。しかし、結婚は人生における一大イベントであり、子孫を残すためにも大切な事です。出会いがないと嘆く人が少なくはないと思いますが、出会いは自ら作っていくものです。積極的な姿勢が結婚という幸せを掴むたえの原動力となります。

この記事では、結婚するために大切な心構えと、女性の社会進出が進んだことで近年よく見られるようになった「逆玉の輿」に乗るために大切な事を紹介していきたいと思います。

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「結婚したい」なら積極的な婚活が吉

今現在、恋人がいるかどうかが無関係ではありませんが、恋人の有無や恋人ができる頻度によって結婚の可能性は極端に変わることはありません。むしろ、人生の大半が恋人のいる時間を過ごしてきた人が方が遅いことも少なくありません。

その理由として、多くの選択肢(基準)を持っていることが災いして最終決定ができなくなってしまうことなどがありますが、要は「この人だ」と思える人物に出会えるかどうかがポイントです。

「この人だ」と思える人物に出会った経験があると良い

日常生活を過ごしていく中で、一度でも「この人だ」と感じた経験があれば話はスムーズです。なぜならば、その時の人を基準にして判断ができるからです。まったく同じ人間はこの世に二人といませんが、極限まで似ている人間なら可能性はあります。

というよりも、その感情を抱くことができた人(本人)に対して求婚すれば良いだけの話なので、話が非常に簡単です。

しかし、これまでにそういった感情を感じた経験がない人の場合、結婚相手を決める明確な基準がない状態です。それこそ、新しくできた恋人すべてに可能性があるということになるので、後は自分自身の気持ちを整理して決断できる状態に持っていけば良いだけです。何かしらの特別な条件でもない限りは、「しようと思えばできる状態」に一番近いタイプといえます。

結婚時期が遅くてもあまり気にする必要はない

必ずしも早くすれば良いという訳ではなく、遅いから悪いという訳でもありません。一応、あまりに晩婚の場合は妊娠や出産に掛かるリスクが大きくなってしまうというデメリットはありますが、その代わりに生活レベルが高い次元で安定するというメリットもあります。時期的な問題に関しては、いずれも一長一短あるものなのであまり意識しすぎる必要はありません。

今いる恋人と抽象的な感覚でも良いので話が出ている場合には、そのまま進めていけば自然とゴールインできる可能性は高いといえます。後は、「今後の人生を一緒にいられるかどうか」という感覚的な判断をクリアできれば、そこに問題はないと判断できます。

しかし、その段階で恋人がいない場合、まずは恋人候補を見つけるところから始める必要があります。すでにタイミングの問題はほとんど気にする必要がないという説明をしましたが、かと言って無期限でパートナー探しをするつもりでいたのでは見つからずに終わってしまう可能性があります。

特に、交際経験が少ない人の場合は、心機一転するつもりでパターンを変えることが大切です。

出会いの場は身の回りにたくさんある

「出会いがない」と嘆く人は少なくないものの、実のところは様々なチャンスが日常生活の中に転がっています。例えば、勤務先にいる異性はその代表格です。仕事の種類などによっても違いますが、基本的に職場が同じ異性は結婚相手として筆頭候補だと考えた方が賢明です。非常に長い時間を過ごす人物であり、社会人としての魅力をアピールできる絶好の相手です。

ただ、職場恋愛にはデメリットといえるものもあるため、どうしてもそれが嫌な場合は取引先の異性なども候補として考えると効率的です。また、その他にも人生で築き上げてきて交友関係の中に運命の相手がいる可能性もあれば、道行く異性ですら可能性はゼロではありません。

要するに、選り好みしなければ非常に多くの選択肢の中で生活をしているということを自覚することが大切だということです。

とにかく積極的に

仕事終わりに食事をしている隣の席に座った人と結婚する可能性だってあれば、そういった人たちの交友関係の中にも可能性があります。これだけ無数にあるチャンスに対して、「これはチャンスだ」という認識を持つことができれば、その時点で非常に効率的な婚活が可能になります。

少しの積極性を持つことができるかどうかという違いだけで、結果が大きく違うことをよく覚えておきましょう。

逆玉の輿になろう

社会人として働きだしたものの、自分では努力をしているつもりなのに、会社では成績も上がらずいつまでたっても給料も上がらなければ出世もしないという男性もいるでしょう。仕事をうまくこなしていくことが出来ないのは、その仕事に向いていないというのもありますが、才能がないということも考えられます。

このままでは一生いい生活をすることが出来ないと思うのであれば、自分の稼ぎだけで何とかしようと思うのではなく、結婚相手の収入に頼ることも考えたほうがいいでしょう。共働きで働けばそれなりの生活をしていく事もできますので、結婚を考えるのであれば共働きをしてくれる女性をさがしてみたほうが良さそうです。

共働きをしてくれるだけでも十分ですが、自分よりもかなり収入のいい女性と結婚が出来れば逆玉の輿にのることが出来ます。近年女性の社会進出が進み、キャリアウーマンと呼ばれる女性が増えてきています。逆玉の輿にのることが出来れば、共働きをしなくても妻にしっかりと稼いでもらうようにして、自分は専業主夫として生活をすることもできるでしょう。

専業主夫となるのは、自分のプライドが許さないとか、世間体が気になると言っていたら逆玉の輿にのることは難しくなります。ここはしっかりと妻を支えるつもりで専業主夫になる気持ちがある方が、逆玉の輿にのりやすくなります。

主夫としての責務を全うすることが大切

逆玉の輿にのりたいのであれば、主夫をきっちりやり遂げることが出来る男性にならなくてはなりません。稼ぎのいい女性は、結婚をしても今までと変わることなく働き続けたいと思っていますし、面倒な家事を任せることが出来る男性と結婚したいと思っています。

結婚をすることによって、自分の出世の障害になるようなことがあってはいけませんので、仕事に集中できるように家事は任せたいと思うものだからです。この男性であれば、家事をつつがなくこなしてくれると思ってもらうためには、交際時からきっちりその辺りを見せるようにしておきましょう。

手料理をふるまったり、デートの時には細かい気配りをしたり、家に招待したときにもきれいに清掃をしているところを見せなくてはなりません。自分自身の生活もきっちりできていないようでは、家事を任せたいと思ってもらうことが出来ませんので、認めてもらえるような行動をしておかなくてはなりません。

プライドを傷つけないよう配慮しよう

収入の多い女性に多いのは、プライドが高い人が多いという点です。交際期間中も相手のプライドを傷つけることがないように心配りが必要になりますので、気を使うことが多いかもしれません。

家族で過ごす時間が少なくなる可能性も

結婚をすることが出来て、結婚生活を始めたとしても、寂しい思いをすることもあるでしょう。収入が多いということは、それなりに取引会社などと付き合いも多いということになりますし、残業や休日出勤の回数も多い可能性があります。

そのため、子どもが生まれても父と子供だけで過ごすことが多かったり、家族みんなで過ごす時間をたくさん持てなくなります。それでもそこで不満を言うわけにはいきませんので、高収入を維持してもらうためには、妻が仕事で不在でも子供と不満を持つことなく過ごす覚悟が必要になります。

逆玉の輿に乗って相手に稼いでもらいたいのであれば、結婚生活がすべて自分の思いのままになるわけではありません。収入が多いためにいい生活はできたとしても、それに伴って自分にかかってくる負担も多いということを覚悟しておきましょう。

そういった覚悟がないままに結婚をしてしまえば、不満が募ることになり、結局は離婚をすることになれば家族は離れ離れになってしまいますので、不幸を招いてしまうことになります。お互いが結婚をしてよかったと思えるようにしなくてはなりませんので、お互いが何を求めているか、どう行動すればいいかを考えて生活をしていきましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。結婚するために大切なフィーリングと心構え、そして逆玉の輿に乗る方法と乗るうえで大切なことについて紹介してきました。通常の結婚をする上でも逆玉の輿に乗る上でもやはり大切なのは積極性と、相手とフィーリングが合うか、相手のために尽くそうと思えるかどうかということです。

結婚時期が遅くてもあまり気にする必要はありません。大切なのは後悔のない結婚ができるかどうかです。焦らず、道のりを1歩1歩しっかりと歩んでいくことで、最高の結婚生活を掴んでください。


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