Home / 恋愛 / 女子の妄想タイム!○○系男子まとめと、現実のドラマ胸キュンシーン!

女子の妄想タイム!○○系男子まとめと、現実のドラマ胸キュンシーン!

草食系・肉食系男子だけじゃない。絶食系、アスパラベーコン、ピーマンの肉詰め、ウサギ、ゴリラ、オカン…。いま、〇〇系男子の分類がすごいことになっています。〇〇系男子はこんなところがステキ…と、ついつい妄想を膨らませてしまいますよね。

女子の妄想といえば「壁ドン」に代表されるように、ドラマのワンシーンもそそられますよね。

今回は、さまざまな〇〇系男子の種類と特徴を紹介した後、ドラマのような胸キュンシーンが現実にあるのかどうかについて、検証していきます。

スポンサードリンク

全部知ってる?○○系男子まとめ!

巷に溢れる○○系男子、みなさんはどこまで知っていますか。草食、肉食、犬、それだけじゃなくゴリラなど想像がつかないような○○系がたくさんいます。そこで今回は食系統。動物系統でポピュラーなものをまとめてみました。

草食系男子、肉食系男子、絶食系男子!?

まずは食系統から。はじめに紹介するのが草食です。これが最もポピュラーなものではないでしょうか。2006年にコラムニストの深澤真紀さんがコラムの中で使用したことから広まりました。

インドア派で、細身、メガネ、お酒は弱く、性欲もあまりなく女性に積極的にアプローチできない男性のタイプです。対するのは、肉食です。こちらは草食と違って女性に対して積極的で、決断力があって男らしさも兼ねそろえていますが浮気性でチャラい印象をもつタイプです。

意外と面倒見が良くてマメな一面もあります。草食と肉食をまぜた、来るものを拒まないストライクゾーンの広い男性のことを雑食と呼ぶこともあります。一方、これらとは一線を画すのが、断食です。

彼らは、女性と付き合えるけれど男性同士で集まっているほうが楽しいと感じます。女性が嫌いなわけではないが恋愛に興味が無く、自分ひとりで楽しめる趣味をもっています。

対して、女性との恋愛にまったく興味をしめさないのが絶食です。女性が苦手だったり嫌いだったりするわけではないのですが、恋愛に興味が無いタイプです。自分の世界観が強くて他の人を寄せ付けないオーラのある人が多いようです。

アスパラベーコン、ロールキャベツ…

ところで、ここまでは食べることに重点を置いたものでしたが、食べ物そのものの名前をとったものもあります。ここでは3つ紹介します。

まずは、アスパラベーコンです。一見肉食ですが、実は淡白な草食タイプの男性です。肉巻きおにぎりという呼称で呼ぶこともあります。逆に、一見草食であるのに肉食タイプの男性はロールキャベツです。ロールキャベツになりきれていない男性のことをピーマンの肉詰めに例えることもあります。

また、優しさと男らしさを兼ねそろえた男性をクリームシチューとよびます。 次に、動物系統です。はじめに挙げるのは小動物です。先程紹介した草食に近く、身長が低くて見た目がかわいらしく、癒されて守ってあげたくなる男性をさします。

反対に、肉食に近いのがビーストです。男らしく、積極的にリードしてくれる男性です。

犬、猫、カシミア、ペンギン、ウサギ…?

次に、具体的な動物の名前を挙げます。最初は犬です。アウトドア派で人と接するのが好きな甘え上手、マメで素直に気持ちを伝えてきて従順なタイプの男性です。

反対のタイプとして良く挙げられるのが猫です。このタイプの男性は、インドア派で最初はとっつきにくい印象をもちます。しかし慣れてくるとマイペースで彼の気分次第ではありますが甘えてくれますし、普段がクールな分甘えられたときの衝撃がつよい、いわゆるツンデレタイプです。

同じようにギャップ萌えするタイプとしてはカシミアがあります。甘いルックスと笑顔、サラサラヘアーで柔らかい見た目ですが、中身は男らしいそんなギャップを持った男性です。クールな男性なら、爬虫類、オオカミ、ペンギンです。爬虫類は鋭いまなざしでミステリアス、個性的なファッションで美しいタイプです。

オオカミなら怖がられているのをわかっているため自分からは近づかない一匹狼でありながら、仲間には情に熱い一面もあるため一途に大切にしてくれます。ペンギンはクールでありながら努力家、癒しを与えてくれる存在です。

同じ癒しを与えてくれるタイプでも可愛い男性でしたら、ウサギでしょう。ふわふわしていて、臆病で泣き虫、かまってちゃんで感情の起伏がすぐに顔に出ます。しかし以外にあざとい部分もあり可愛くておどおどしているだけだと思ったら腹黒い一面もあります。

こんな変わり種も…いますよね!?

ここで、少し面白い動物男子を紹介します。インパクトの強いものですと、ゴリラです。見た目はこわもてですが繊細で、優しくて涙もろい一面があり、見た目と中身のギャップが強い男性です。また、肉食のように自分からガツガツ攻めるパワーはないが、傷心中の女性にアプローチしたり、友達から紹介してもらって出会いを得ようとする男性をハイエナと呼びます。

肉食動物のおこぼれを狙って周りをうろついている様子からつけられた名前ですが、ぴったりですね。また、伝説の生き物もいます。ユニコーンです。これは高学歴・高収入でハイソサエティな想像上の草食男子のことです。

こんな男性を見つけたら想像上でしかありえないユニコーンだと思って捕まえましょう。伝説級のレア度です。 ここまで様々なタイプをまとめました。みなさんのお気に入りの男子はみつかりましたか?

最後に、変り種を紹介したいと思います。まずは、オカン男子です。これは母(オカン)のように、家事が完璧で心配性で世話焼き、小言など一言多いときもありますが成果などは自らのことのように喜んで褒めてくれる男性です。絶対に彼女の味方でいてくれ、精神的にも身体的にも支えてくれる男性です。

ドラマのような胸キュンシーンは実際にあるのか!?

女子は王子様を望むものです

恋愛経験がほとんど無かったり、自分の理想に合うような人と恋愛できていなかったり、望むような状態とはかけ離れた恋愛の際中だったりすると、ドラマのような胸キュンシーンは本当にあるのかと疑問に思ってしまいます。

テレビで放送されるお話の中では、どんなに辛いことがあってもその辛さを一瞬で忘れられるような幸せな瞬間を愛する人がくれたり、王子様のように格好良い男性やプリンセスのように可憐な女性が自分のために一生懸命に尽くしてくれたり、壁ドンをしたりされたり。

フラッシュモブを活用した公然プロポーズだって行われますが、そんなことは現実で起こり得るのでしょうか。

私の場合ですと、まだ小学校にも上がらないうちから王子様みたいな人と幸せに暮らすという夢を抱いていました。大人になっても心の奥でいつもそれを願っていましたし、好きな人との恋愛中にはまるでおとぎ話のような展開が訪れないかと常にドキドキしていました。

学生の時にした恋愛では、そのようなときめく展開は一切ありませんでした。しかし、「いつか必ず運命の王子様が現れて、その人が私の望むような恋愛をさせてくれる」と信じていました。

周りに友人はそんな私に現実をみろと言ったりもしましたが、私があまりにも信じ続けるので、時間が経つと「また言ってる」としか言わなくなりました。大人になってもそれは変わらず、私は友人たちから「また言ってる」と笑われながらも、自分だけの王子様は絶対に居ると信じていました。

現実に現れた王子様…

すると、ひょんなことで知り合った男性とある日突然どちらからともなく恋に落ち、あれよあれよという間に一緒に暮らすことになりました。

その男性は私の理想や夢をそのまま現実にしてくれる人で、私が靴を履くのに手間取っているとすかさず跪いて靴を履かせてくれたり、デート中に慣れない靴を履いて足を痛くしてしまった私を所謂お姫様抱っこで近くのベンチまで連れて行ってくれたり、私の好きなもの・欲しいものをなんの記念日でもない日にサプライズでプレゼントしたりしてくれます。

これ以外にも胸が思わずキュンとしてしまうドラマや映画のようなシーンを、今までにいくつも体験してきました。 子どもの頃から信じてやまなかった存在そのままの男性と生活する毎日は、まさにドラマそのものです。

毎日がきらきらと光り輝いているように感じられますし、嬉しい驚きでいっぱいです。今のような生活を手に入れることができて、私は心の底から嬉しい気持ちでいっぱいです。 しかしこんな夢のような生活も、私が今までの人生の途中で一瞬でも「いつか絶対に王子様と出会える」ということを信じるのをやめてしまっていたら、叶わなかったかもしれません。

私のことを「また言ってる」と笑っていた友人も、今の私や私の彼を見て、そう言います。 そして友人たちは考えを改め、ドラマのような胸キュンシーンは実際にあると、今では信じるようになっています。

意外と王子様は現存する

今までにそのような経験をしていないのであれば、それは「まだ」経験していないだけで、将来必ずそのような経験ができると信じることがまずは大切だと互いに言い合って、信じ続ける努力をしているようです。 私も信じることはとても大切だと思います。

ドラマのような胸キュンシーンを実際に体験した人は少ないという意識が、私たちの心や頭には知らず知らずのうちに刷り込まれてしまっていますが、本当にそうなのでしょうか。

確かに現実には辛いことや苦しいこと・大変なことが沢山あり、それによって「幸せ」や「ときめくような出来事」を信じることが難しくなってしまうことはあります。しかし、それによって胸キュンシーンなんて現実には起こりうるはずがないと決めてしまうのは非常にもったいないことです。

実際に世の中でそのような場面が展開されているかどうかは、自分には確認のしようのないことなのですから、本来であれば「そんなこと起こるはずがない」だとか「現実はそう甘くない」などと否定できる材料もあまり持ち合わせていないはずです。

ドラマは人間の想像によって作り上げられています。物語の脚本は人間が書いていますし、映像を撮影しているのも人間です。登場人物を演じているのも人間です。その名を知らない人はいないであろう現代アートの巨匠であるパブロ・ピカソの言葉にも「想像できることは、すべて現実なのだ」というものがあります。

人が想像することで一つの物語が出来上がります。それが人々の手によって世に送り出され、多くの人がそれを見てときめいたり羨んだりします。しかしその一方で、どうせ自分はこんな体験できないだろうと決めつけてしまっていることに、問題があるのではないでしょうか。

はじめから諦めてしまっていては、達成できないのは当たり前です。スポーツ選手も諦めの気持ちで目標を達成できる人は居ません。人はいつだって目標達成を信じて物事に取り組み、だからこそ達成します。

ですから恋愛においてもそんな風に諦めてしまう前に、胸キュンシーンを素直な気持ちで受け止め、自分もこんな体験がしたいと思いながら生活してみることが大切です。

まとめ

いかがでしたか?オカン男子も肉食系男子も草食系男子も、みんなそれぞれに魅力的ですよね。ドラマのような王子様的男性や、壁ドンのようなシチュエーションも、望みを捨てることがなければ、きっと叶うでしょう。

胸キュンすることは女性としての自覚を高め、女子力アップにもつながるでしょう。これからも胸キュンを追い求めていきましょう。


スポンサーリンク

Check Also

彼氏の浮気の5つの兆候と発覚した時にすべき8つの行動!

あなたの彼氏、浮気していません …