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毛穴の黒ずみをなくそう!肌質を考慮した対策アイテム4選

毛穴が黒ずんでいるとメイクのノリもいまいちで、顔色も冴えません。しかし、毎日の洗顔だけでは黒ずみは簡単には取れないのでスキンケアの悩みの種になりがちです。

実は、その毛穴の黒ずみには自分の肌質も関係しているのです。自分の肌質が毛穴の黒ずみになりやすいタイプだと、その肌質に合った洗顔やスキンケアをすると改善しやすいようです。

肌質に合った洗顔料など、対策アイテムをチョイスすることがポイントです。

そこでこの記事では、肌質ごとにおすすめのアイテムをご紹介します。

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黒ずみを引き起こす6つの原因

なんとかして黒ずみをなくすためには、その原因から考えてみる必要があります。注意したいのが、実は毛穴タイプによっても原因が異なるということです。

ここでは、毛穴の黒ずみが起きる詳しい原因をご紹介します。

黒角栓毛穴の3つの原因

毛穴の奥が黒いタイプは、黒角栓毛穴です。

この黒い角栓は、はがれ落ちた古い角質や皮脂などの汚れが毛穴に詰まった状態になっています。

では、どのようにして黒角栓ができるのでしょうか?その黒角栓毛穴タイプには3つの原因があります。

1. 皮脂量の増加

もともとオイリー肌の人は皮脂量が多く、この黒角栓タイプになりやすいと言えるでしょう。

女性はホルモンバランスが1ヶ月で変わりやすくストレスも加わり男性ホルモンが分泌されて皮脂分泌が過剰になることがあります。

また、洗顔を毎日しなかったりスキンケアを怠っていると、汚れが取れずにどんどん溜まっていき、黒角栓の状態になってしまいます。

2. 紫外線量の増加

近年は紫外線量も増えて、体全身をUVケアする必要があります。

黒角栓の毛穴タイプの人が外出して紫外線を浴びると、長い間の角栓の詰まりや汚れが酸化されて、黒く変色することが分かっています。

しかし、紫外線を浴びることで着実に汚れの油脂分は酸化して劣化が起こります。帽子などで対策をとっても鼻は日差しを受けやすいため、影響を最も受けやすいでしょう。

3. 汗によるメーク崩れ

しっかりとメイクをしていると、紫外線予防にもなり美肌に見えて良いのですが、時間が経つとどうしても汗でメイクが崩れてきます。

化粧直しをすれば崩れも防げますが、その際は皮脂を油取り紙などで押さえてから行うとより良いです。

この汗によるメーク崩れは、ファンデーションと汗とが混ざり合って本当に恐ろしいほどの汚れとなって毛穴の角栓に溜まっていきます。

日々メイククレンジングをしても、取り切れない汚れが積もって黒角栓となってしまいます。

次ページ:メラニン毛穴の3つの原因

メラニン毛穴の3つの原因

実は、黒角栓毛穴とは異なるメラニン毛穴タイプも存在します。

見た目が同じように見えるのですが、原因が違うためよく観察して見極めることがポイントになってきます。

1. 日焼け

メラニン毛穴の原因は、日焼けをすることが一番の原因です。きちんとUVクリームを塗ったり紫外線予防の対策をしていないと、日焼けによるメラニン色素が肌に残り、”シミ”として現れてくるのです。

その場所が毛穴の近くなため、黒角栓毛穴と間違えやすいのですが、根本の原因が異なるためにケアも違うのです。

2. ターンオーバーがうまく機能しない

肌のターンオーバーが上手く行われていないのもメラニン毛穴ができる原因です。

肌の新陳代謝が行われていれば、ターンオーバーもスムーズに機能して普通にメラニン色素がある細胞がはがれ落ちるはずです。

しかし、これが上手く機能していないとメラニン色素が肌に留まり、”シミ”として残ってしまいます。

3. 肌への刺激

メラニン毛穴は、肌に対しての刺激が多ければ多いほど摩擦によって色素沈着してしまうことがあります。

小鼻の周りは、鼻をかんだり、必要以上に触ってしまうことも多い場所です。あまり過度に触ると刺激が色素として残ってしまうため注意が必要です。

肌質に合った洗顔料タイプを選ぶ

黒角栓毛穴、メラニン毛穴である場合も、自分の肌質に合った洗顔料を選ぶことが美肌に近づくポイントです。

クレンジングはどのスキンケアよりも大切で、肌に合っていない洗顔料だと汚れが落ちにくかったり、乾燥したり肌荒れも引き起こしてしまう可能性もあります。

まず、肌質を確かめてから選ぶようにしましょう。

普通肌には

あまり皮脂も多くなく油浮きせず、それほど乾燥が起こらない普通肌には、特別に気に掛けるポイントがありません。

そのため、自分の好みの洗顔料を選ぶことをおすすめします。特に、ノーマルタイプのフォーム洗顔料だと、汚れも落ちしっとりと仕上げることができます。

オイリー肌、混合肌には

皮脂が多めのオイリー肌の人には、パウダー洗顔や泡タイプの洗顔料がおすすめです。油分が少ないためさっぱりとした洗いあがりで肌に合うでしょう。

その際、皮脂が出やすいからと言って何回も洗わないのがポイントです。

混合肌の人は、おでこや鼻すじはオイリーだけど頬や目元・口周りは乾燥しやすい人が多いようです。顔のパーツによって部分的に洗顔料を使い分けると良いでしょう。

オイリーなTゾーンにはさっぱりタイプの洗顔料、乾燥部分にはペースト状の洗顔料をよく泡立てて洗顔するとしっとり仕上がります。

敏感肌には

体の調子1つでも、少しの刺激でも肌に影響が出る敏感肌の人は、あまり摩擦がない泡立つしっとりタイプをおすすめします。

洗顔料の成分は、低刺激で無香料のものなど、肌に合わない成分が入ってないことを確かめ、ナチュラルな優しい成分入りのものがおすすめです。

次ページ:毛穴汚れ対策アイテム4選

 

毛穴汚れ対策アイテム4選

毛穴の汚れ対策に効く洗顔料にはどのようなものがあるのでしょうか?

その中で、特に毛穴汚れ対策に抜群に効果的なアイテム4選をご紹介します。

1. ビオレ おうちdeエステマッサージ洗顔ジェル

ビオレのマッサージ洗顔ジェルは、肌をなめらかにするタイプと、やわらかくするタイプの2つのラインナップがあり、泡立たないジェルが肌に優しくて負担が少なく心地良い使用感です。

毛穴汚れを分解して落としやすくするなめらかタイプは、毛穴の黒ずみを分解して落としてくれます。

また、角栓を傷つけないように汚れを落としてくれる点も魅力的です。

さらに、朝の忙しい時に泡立てず使えるのも一つのメリットではないでしょうか。

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2. スイサイ ビューティクリア パウダーウォッシュ

この洗顔パウダーは、1回分ずつパックになっているので使いやすく持ち運びにも便利です。

発酵美肌成分で、毛穴の黒ずみや角栓の汚れなどを酵素の力で取り去って、つるつるの肌に導く酵素洗顔パウダーです。

使用する際は、水を少量ずつ加えながらふんわりと泡立てて、らせんを描くように乗せていくと肌に負担をかけずに汚れを落とすことができます。

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3. 健康コーポレーション どろ豆乳石鹸 どろあわわ

沖縄産の泥クチャが原料で、ミネラルたっぷりのマリンシルトと引き締め効果抜群な泥ベントナイトを配合している洗顔料です。

豆乳発酵液、ヒアルロン酸、黒砂糖、コラーゲンなどを配合で、保湿成分を含みしっとり洗い上げてくれるのに汚れはしっかりと落としてくれます。

泥成分が肌表面や毛穴の奥までしっかりと入り込むことで、毛穴の黒ずみをしっかりと吸着して汚れを取り去る効果があります。

また、しっかりと汚れを取るのに保湿は守り、無着色・無香料・無鉱物油なのは肌にも優しく理想的でしょう。

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4. ラッシュ パワーマスク SP

洗顔後の肌に、汚れをスペシャルに落としケアしたい時に使用するマスクです。”パワーマスク”と”パワーマスクsp”があります。この内「パワーマスクsp」は、はちみつ入りで保湿力が高くしっとりとした質感になります。

使用する際は、洗顔後の肌にマッサージしながら乗せて5~10分置いて、優しくマッサージするようにぬるま湯ですすいで流しましょう。

余分な毛穴の皮脂や古い角質をすっきりと落とすことができます。ミントフレーバーの香りが爽やかで、使用中もすがすがしく使くことができてリフレッシュ効果もあります。

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まとめ

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いかがでしたか?

毛穴の汚れや角栓は肌の状態や肌質によって異なります。

自分の毛穴症状にぴったりと当てはまれば良いですが、実は分からない場合も多いはずです。その場合は、自分以外の専門の人や化粧品コーナーで見てもらうのも良いでしょう。

肌に合った洗顔やスキンケアをすると、どんどんキレイになってきます。効果を実感しながら、楽しんで美肌を手に入れましょう。

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