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悩んでるそこのあなた!辛い片思い、一緒に乗り越えませんか?

片思い。

一方通行の恋は本当に辛くて苦しいものですよね。好きでしょうがなくて気になる相手の気持ちがわからないもどかしさは他に例えようもない切なさです。ここでは、そんな辛くて苦しい片思いを乗り越えていく様々な方法と、片思いを楽しめる方法などを考えていきましょう。

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片思いに陥りやすい人の特徴とは?

1.惚れっぽい

お互い同士が好きなことがわかっている両思いと違って、自分が一方的に好きになってしまった状態の片思いは、相手が自分をどう思っているのかわからず、苦しいものです。このような片思いをしやすい人としにくい人というのがいます。

片思いに陥りやすい人というのは、やはり恋愛感受性が高いとも言えますが、とにかく惚れっぽい性格の人が、まず多いです。このタイプの人は、一目惚れの機会も非常に多いのが特徴です。

思い出してみてください。学生時代、クラス替えの度に、新しくクラスメイトになった男子に「〇〇君、カッコイイ!超タイプ!」とか、事あるごとに言うひとっていなかったですか?こういうタイプの惚れっぽい人は、当然片思いもしやすくなる傾向があります。

2.自分に自信が無い

片思いの恋愛に陥りやすい傾向が強い人の特徴として、次に挙げられるのは、「自分に自信が無い」という性格です。

シャイであったり、何か幼少時代などのトラウマによるものであったりして、片思いになりやすい人というのは、とにかく自尊感情が低い人が多いようです。

これは、男女ともに、自分のスペックや客観的認識は一切関係なく、あくまでも自分が自分に対して抱いている価値の低さからくるものです。

なので、「え?あんなにカッコよくて頭も良いのになんでそんなに自信がないの?」とか「あんなに可愛いのに、なんで自分は男子に相手にされないと思ってるんだろ?」といったタイプも相当な割合で混ざります。

スペックが低かろうが、ある程度成功体験のある勘違いタイプやうぬぼれタイプの方がたとえ、そんなに可愛くなくても、異性や恋愛には積極的ですので、結果的に片思いは少なく、すぐに両思いになったり付き合い始めたりすることが多いのは、皆さんも周囲を見渡してみればよくわかることでしょう。

3.日常の喪失感を投影した相手を作りやすい

片思いしやすいタイプの性格の人には、基本的に恋愛とは関係ない日常投影型というのもいます。

これはどういったタイプかと言えば、例えば、高校生だとして高校生活にやり残した未練が多く、操業してしまいたくないという潜在的な思いが強いと、卒業間際になって、その思いが特定の異性に乗り移った形で現出した感情となって、その異性を急に好きになってしまうわけです。

これは「高校生活の喪失」という焦りの感情が、人間にすり替わるものであって、結構厄介なタイプですが、意外に多いのです。留学先でたいしてタイプでもない異性を帰り際に猛烈に好きになってしまう現象もこの類の心理です。

留学生活の喪失という感情(片思い)が、その場にいる異性という人間の形を借りて現れてくるだけなので、時期が経てば、その恋愛感情はウソのように消えてなくなってしまいます。

 

その片思い、「成就する恋」なのか「報われない恋」なのかを選別する努力を!

一口に片思いと言っても、様々な形態のものがあります。学生の淡いクラスメイトや先輩などに対する片思いから、不倫などの道ならぬ恋に落ちるとわかっているので、恋愛感情を抑えている苦しい片思いなど…。

辛く手苦しい片思いを乗り越えていくには、いずれにしても、まず目の前のその片思いがそのような性質のものかをしっかり見極めて、答を出す努力をしなくてはなりません。

 

1.相手に恋人がいなさげな場合

あなたが片思い中の相手に特定の彼女がいない場合には、具体的なアクションを起こす必要があります。

勇気を振り絞りましょう。露骨なアプローチではなく、さりげなく食事や映画やイベントに誘ってみて、その反応で脈ありかなしかを見極めてください。わからないようなら、玉砕の覚悟で素直に「私のこと、どう思う?」ってきいてみるのが最も早いです。

その結果いかんで、片思いから両思いに成就することもあるでしょうし、見事にフラれて失恋ということもあるでしょう。ですが、モヤモヤと辛く苦しくて24時間落ち着かない心を抱える日常を乗り越えていくことはできるでしょう。

2.相手に妻や恋人がいる場合

最近何かと巷で騒がれる不倫ですが、有名人や政治家に限らず、一般社会でも多いですよね。既婚の身であるにも関わらず、他の女性と恋愛関係になる男性も責められますが、そうと知っていながら身を引かない女性も相当なものです。

覚えておくべき点は、独身男性が片思いの相手である場合よりも、既婚男性が片思いの相手である場合の方が、その恋愛は成就しやすいという点です。

「え?反対じゃないの?」と思う人も多いでしょうが、実際、既婚男性の方が、自分に思いを寄せてくる女性をフラない傾向ははっきりしています。これは、言葉は悪いですが「チャンス到来!つまみ食いできる!」という心理が働くからです。

独身のうちは、恋愛は自由なのでいつでも付き合えるという心理から、多くは自分が好きな相手じゃなければ付き合わない、というスタンスになります。

これに対して、既婚で妻帯者の身になると、恋愛は基本的にできない立場になります。ある種の既婚男性にとっては、この縛りが大きなストレスになっているのです。

なので、自分から浮気(不倫)のタネを作ることはできなくても、このように相手に片思いされて思いを打ち明けられれば、「千載一遇のチャンス逃すまじ!!」という必死の心理が働き、振るようなことはせず、そのまま不倫関係の交際に発展してしまうことが非常に多いです。

ただし、不倫関係を続けても、その延長線上には幸せな未来はありません。自分にとっても、結局無駄に時間を浪費しただけという結果になりかねないので、相手が既婚男性や恋人のいる男性の場合には、辛くても諦める努力が必要でしょう。

片思いから失恋に終わってもプラスに変える方法

片思いというのは、流行の病気に似ています。

相手のこともよくわからないのに好きで好きでたまらなくなり、夜も眠れず、寝ても覚めてもその片思いの相手のことが頭から離れず、熱に浮かされたような状態になります。

常に片思いの相手の挙動に一喜一憂して、情緒不安定のような状態が毎日続き、落ち着かない心を絶えず抱えているような状態になるので、こんな状態が長く続けば、仕事や勉強その他にも影響が出て全部ダメになってしまいかねません。

なので、次のステップにイヤでも移っていくことが、人生を俯瞰した場合、得策です。

1.失恋してもいい!という覚悟を持とう

片思い中はとにかく辛く苦しく、意中の相手のことが何をしていても気になって、自分がどう思われているのか?考えては落ち込みイライラしたり、クヨクヨしたりして、決して実りある日々とはいえません。

もしも、その片思いに苦しんでいる人が受験生だった場合には、受験勉強が片思いの感情によって大きく妨害され、志望校にも落ちてしまうかもしれません。なので、このような中途ハンパで、自分の人生を停滞させる片思いは、ある程度のところで見切りをつけて先に進まなくてはいけません。

次のステップに移るのです。この時に大事な心構えは、「失恋してもいい!」という覚悟を持つことです。

この覚悟さえ持てば、片思いはもう辛くはないでしょう。

2.失恋を利用して創作をする

音楽や芸術に携わるアーティストにとっては、「失恋」というテーマは最も創造力を喚起するそうです。

人生において、幸福な恋愛や両思いというのは、本人たちにとってはこの上なくハッピーなことでしょうが、残念ながら、優れた芸術や創作作品というのは、両思いからはあまり生まれてきません。

なので、もしも音楽を作ったり、詩を書いたり、絵を描いたり、創作活動に携わるような人は、片思いが失恋に進んだとしても、どうか嘆かず、それを創作のパワーに代えて欲しいものです。

私たちが日常聞いている洋楽、邦楽の名曲にも、失恋の名曲が際立って多いことからもわかるように、失恋は精神を成長させ、優れた才能を育む副作用を持っているということを知りましょう。

3.色んな意味で新しい出会いに積極的になる

苦しくて辛い片思いの恋愛に破れ、失恋すると、ともすれば暗く落ち込みがちであり、誰かの歌ではないですが、「もう恋なんてしない!」と鬱々とした日々を過ごしがちになります。

その気持ちはよくわかりますが、これではもったいないですね。

よく男性と違い、女性は「上書き保存」なので、失恋したり破局したらすぐに新しい「恋愛の」出会いの場を求めて、合コンやお見合いパーティーなどに参加するのが良い、なんて意見が多いですがそうでしょうか?

失恋したのに、同じ恋愛モードの出会いを無理矢理やるのは、それこそ傷口に塩ならぬわさびや辛子を塗り込むような無謀な作業ではないでしょうか?辛い片思いを経て失恋して、「もう恋なんてしたくない!」というメンタルの人にまともな出会いがあるとは思えませんよね。

それは、ただの恋愛依存症です。ですから、失恋してボロボロに傷ついた状態では、一旦恋愛モードからは離れる方が自然です。

その上で、恋愛とは違う、なにか趣味であったり、旅行であったりといった違うモードでの新しい人々との出会いに積極的になるのが失恋をプラスに変えていく方法になるでしょう。

自分の未知の領域へ踏み込んでいくには、片思い→失恋というプロセスは悪くない経験になります。

辛い片思いを「良い思い出」に変えて楽しむ方法

片思いは辛くて、苦しかった思い出しかなく、それにまつわる思い出の品などを見れば、またその辛くて苦しい思いだけがリアルに蘇ってきてどうしようもないですよね。

ここでは、そういった片思いにまつわる思い出の品とともに思い出を楽しんで吹っ切ってしまおう、というやり方について考えていきます。

1.まずは断捨離

辛かった片思いにまつわる品々は、断捨離しましょう!

そう、処分するのです。

この処分をするときに、その思い出の品と向かい合い、「辛い思い出をありがとう。私の心の糧になったよ」とお別れの言葉を呟いて処分(処分の仕方はめいめいにお任せします)すると心のけじめがついて良いでしょう。

陰陽道やインドのプラーナ、中国の気孔の考え方でも、辛い思い出の籠ったものをいつまでも持っていると、運気が下がり人生自体がパワーダウンしてしまうと言われます。捨てるのが惜しいとしても、失恋したら、思い出の品はどんどん断捨離していくのがベストでしょう。

2.パワースポットを巡る旅に出る

今は「御朱印ガール」なんて流行っていますよね。パワースポット、特に神社におけるパワースポットを巡る旅は、縁結びのパワースポット総本山である出雲大社を中心に、女子の間で大流行しています。

この出雲大社はもちろんのこと、全国には「失恋に効く」とされるパワースポットの神社がけっこうあるのです。この機会に失恋を楽しんじゃいましょう!これらの失恋に効く神社巡りの旅を楽しむのです。

東京で言えば、明治神宮や於岩稲荷陽運寺も、強力なパワースポットであり、「悪縁を断ち切り、将来の良縁を呼び込む」御利益があるとされています。

こういった「失恋を癒し、良縁を未来に招く」パワースポットは全国にありますから、ネットなどで調べて、しばらくはこのツアーを楽しんではどうでしょうか?旅の途中、思わぬ素敵な出会いがあるかもしれませんよ。

まとめ

辛くて苦しい片思いの乗り越え方や、失恋に対する覚悟のような観点から考察を進めてきましたが、いかがだったでしょうか?片思いの期間中は、まるで心をその意中の相手に奪われたように、落ち着かない日々を過ごさなくてはならず、本当に苦しいですよね。

ですから、できるだけ勇気を出して早く白黒つけていきたいものです。それで、もしも、フラれて失恋したとしても、上に述べたようにそれを人生の糧としてプラスに持っていける心の準備はしておきたいものですね。

パワースポット巡りのような楽しいイベントに失恋を転化していければベストでしょう。

長い人生から見れば、片思いで苦しんだことも良い思い出に変わる日が必ずやってきます。前向きに生きていきましょう!


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