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好きな人への片思いを成就させるコツと告白の基本

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「片思いなんてしたくない」……それは誰もが思っていること。

少しぐらいなら、ドキドキと恋患う、新鮮な気持ちを楽しめる時期もあるかもしれません。
でも、『ああー片思い楽しいな!幸せだな!ずっとこのまま片思いしていたい!』
なんて意見は、なかなか聞いたことがないものですね。

そうやはり、芽生えてしまったからには成就させたい、“片思い”。
それには、ちょっとした“コツ”が存在するんです。
頭の片隅に覚えておくと、「使える!」という日が来るかもしれませんよ。

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目次

あなたが男性の場合……片思いを成就させるコツ

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「好きなあの子と付き合いたい」…
恋をしたならば、誰もがそう思うもの。

でも、ここで焦ってはいけません。
好きな女性を手に入れたいなら、徐々に相手の心を掴むことがとても大事。
それをすっとばして告白をしても、なかなかうまくいきません!

まずは、
「仲良くなるコツ」「男として意識させるコツ」「効果的なアピールの仕方」
を押さえることが大切。
「男性がやってしまいがちなNG態度」もご紹介しますね。

一緒に見ていきましょう!

優しさは大切!でも弱気はダメ!

「優しい男のひとが好きだな」なんていう女性達の意見を、よく見聞きしますよね。
あまりにも「優しい男性」が世間的にプッシュされるものだから、
「とにかく優しくしていれば、惚れてもらえる可能性が高まるのかも…」と考えてしまい、
ひたすら優しく接することで女性の気を惹こうと、頑張っていたりしませんか?

ちなみに、“優しく接する”には「褒める」も含まれます。
「髪、綺麗だよね」などと女性を褒めることも、
女性から惚れてもらいたい!という心理が働いているワケです。

ただ、ときに片思い中は、この「優しさ」と「弱気」を間違えてしまいがち。

「グイグイとアピールするのは、男のガサツさが全面に出て、“優しい”とは違うだろう」という考えと、
「とにかく、女性に嫌われたくない」という恐怖や不安から、
男性は好きな女性に対して「弱気な視線や態度」をとることがしばしばあります。

「弱気な視線や態度」とは、例えば…
①目は合わせないが、チラ見してしまう
②直接は話しかけずに、なんとか聞こえるように俺の「イイ話」をアピールしてしまう
※好きな女性に聞こえるように、「俺、昨日〇〇を成功させてさ~」などと話す
③メールは送るが、断られるのが怖いからデートには誘わない
④なにかと絡むが、好意は一切伝えない。(カワイイね!なども言わない)
※好意を伝えた後に叶わぬ恋だと確定したら、心が傷ついてしまうのが嫌

こういった、「本当は好きなのに、弱気な視線や態度」をとることは、
相手の女性に興味がまったくないのとは違って、
女性側に「なんだろう、この態度?」という違和感が伝わってしまうことにもなります。

「優しさ」と「弱気」は紙一重。気を付けたいポイントですね。

頻繁に接触を図って距離を縮める!気持ちはすぐには出さないで。

アピールをする、ということはとっても大切。
片思いを成就させるためには、まず、「他のオトコよりも彼女と仲良くなる」!
コレがいちばん重要ですからね。

「おはよう」の挨拶から、「いまから休憩?いってらっしゃい」「気を付けてね」など、なんでもOK。
たわいのない雑談で、仲良くなることが大事です。

好きであることを匂わせたり、内容の濃い質問をしたりすることは、彼女を返答に困らせてしまいます。
最初のうちは、相手の返事も「うん」など、一言しか返ってこないこともあるでしょう。
しかし、「話す回数を重ねることで、仲良くなっていく」という目的を忘れずに!

彼女の中で、「いつも話しかけてくれる男の人」という認識をしてもらえたら、
精神的な距離間が、かなりギュッと近くなりますよ。

自分の人生を大切にしつつ、相手に尽くしてみよう

尽くされて、嫌に思うひとはあまりいません。
尽くす……というと、「すべてを犠牲にしてでも!」というようなニュアンスにも考えられがちですが、
この場合、「しっかり気づかいをする」というと、解りやすいかもしれませんね。

良い男というのは、とにかく“気づかい”ができるもの。
「暑いねー!水、いる?」と、サッとペットボトルを差し出す…
「変わろうか?」と、さっと荷物運びを交代してあげる…
そんな小さなコトがポイント。

もし、相手が困っているような事象があるならば、
自分のできる範囲で手を貸せることがないかを考えるのも、相手への気遣いです。

「この人は、ほんとうによく私のことを気遣って、助けてくれるなぁ」
と思ってもらえるのが目標ですね。

どうすれば相手が過ごしやすいか、に重点を置いて考えていれば、気遣うポイントが見えてきやすいですよ。

理屈っぽいと自覚がある人は、感情や感覚を大事にする

あなたは、自分が理屈っぽい人間だという自覚がありますか?
残念ながら男性の多くは、女性から見ると「理屈っぽい」と思われています。

正しいことを言っていても、「なーんか押しつけがましい」「まわりくどい」「ウザイ…」
と女性に思われるパターンはとても多いのです。

けして悪い事ではないのですが、相手の女性に嫌がられたくないならば、気をつけるに越したことはなし!
女性は基本的に、感情論で話をしていることが多い生物です。
同調したいならば、女性側に寄って、「感情」「感覚」に重点を置いた会話を心がけて!

回りくどい物言いをせず、簡潔にサクッと言いたいことを言う。
論理的に物事を伝えようとせず、感情・感覚に重きを置く。

これを少し注意するだけでも、顰蹙を買う「理屈っぽさ」は避けられますよ。

相手が乗ってこないようなら、潔く引く

押してダメなら引いてみる……誰もが一度は聞いたことがある言葉です。
ただのことわざのようにも見えるこの言葉ですが、実は意外にも恋愛の本質を突いています。

結構アプローチしているけど、相手にされない……
そんな時には一度、自分も相手も、冷静になる時間を設けてみることも肝要。

彼女が好きだからといって、ひたすらがむしゃらにアプローチしていては、
相手の方も引いてしまいますし、嫌な感情が出てくることも。

片思いを成就させたいならば、
「どれだけ、自分の魅力を相手にうまく伝えられるか」がカギになります。
この時点で失敗している状態では、それ以上頑張っても悪化していくだけになりかねません。
一度、現状を冷静に把握するためにも、距離を置いてみることはとっても大切。

また、相手側にもなんらかの変化をもたらす可能性もあります。
積極的なアプローチがなくなった、という急な変化に、彼女が戸惑いを感じてくれたらチャンス。
長く続いた片思いの関係性を、変えられるキッカケにもなるかもしれません。

あなたが女性の場合……片思いを成就させるコツ

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片思いの男性がいるけど、どうやって仲良くなればいいんだろう……。
女性ならば、一度はそんな風に悩んだことがあるのではないでしょうか。

好きな人と結ばれるのは、とても幸せなこと。憧れた未来を夢に見てしまいますね。
しかし、夢見るだけで終わりにしたくない!

今まさに片思い中だという人も、これから恋をする予定の人にも、
知っているとちょっと役に立つ、
「好きな人へのアプローチのコツ」「男性に、あの子いいなと思ってもらえるコツ」
「片思い中に忘れがちな大事なポイント」
を紹介していきます。

女性がやりがちな「片思い中のNG行為」も要チェックですよ!

完璧さよりも、親しみやすさをアピール!

「彼の前では笑顔を絶やさず、楽しそうに会話する」
……とっても簡単なこれだけのことでも、「いいな」と思ってもらえる確率はグッとあがります。
男は度胸、女は愛嬌と昔から言いますが、
いつもニコニコしている人は誰からでも好感を持たれるもの。

服も、髪もメイクもバッチリにして、
仕事も100%でやりきって、料理も上手くて、休日も充実させて……
そんな「完璧な女」を目指すのももちろんひとつの道ではありますが、
それよりももっと自然に、自分らしく、「親しみやすい」と思ってもらえることが、
意外と両想いへの近道かもしれませんよ。

とくに、自分に向けて最高の笑顔を向けてくれる人には尚更でしょう。
彼の前でだけ100%の笑顔を見せる、というのもテクニックですね。

露出を増やすのは、意味がない!

「ハニートラップ」なんていう言葉があるほど、男性は色っぽい女性に弱いもの。
そう考えると、露出を増やして色気をアピールすることは効果的に思えてしまいますね。

でも、ちょっとだけ注意して!
「色気」で男性の気を惹けるのは、限られた時間だけです。
お付き合いに発展できたとしても、短い時間で破局することになってしまうパターンが多いのです。

さらに、色気で男性を落とした場合、「セフレ」のような扱いを受ける可能性も……。

「露出」は大きな攻撃力を持つアピールポイントになりますが、
“色気だけを武器にしない”ということを十分に注意しましょう。

メイクやダイエットを頑張る

素敵な笑顔、魅力を引き出すファッション、自分に自信を持てるプロポーション……
こういった魅力は、今日すぐに実現できるわけではありません。

笑顔も、ファッションも、均整の取れたスタイルも、実はとっても準備がかかるもの。

「好きな彼と会えない時間」をどう使うか、がとても大事!
つい手を抜きがちな、ひとりきりの「ズボラ時間」を、どれだけ自分磨きに使えるか。
“陰でどれだけ頑張れるか“が、会っているときの時間の濃さが決めるんです。

妄想しすぎずに、相手をよく見ること

「この想いが叶ったら…どうしよう!」と期待が膨らんだり、
遠くから彼の姿を見かけたり、挨拶をしただけで心臓がドキドキするなど、
毎日、朝から晩まで胸がキュンキュンときめく恋。

そんな妄想は楽しいものですが、想っているだけじゃ成就しないのが片思いです。
また、どうしても妄想にかたよって、相手のことがきちんと見えなくなる……
いわゆる、「恋に恋する」状態にハマりやすいのも片思いの注意点。

「想っているだけでいい」わけではなく、二人の関係が進展することを望んでいるならば、
“妄想にかたよらずに、相手のことをよく見て”、具体的な行動をとって、
自分の存在を好きな人にアピールしていかなければいけません。

例えば、アピールの方法として、恋愛心理に働きかけるテクニックを使うのもひとつの手段。
「親しい関係の人と似たような行動をとってしまう」ことを指す、シンクロニティと言う現象があります。
彼に親近感や好意を抱いてもらえるように、相手とシンクロする状況を作ってみましょう。

・行動や仕草を少しづつ真似していく
・「偶然だね、私も同じこと考えてた」と、二人の間に共通点があることをアピールする機会を増やす

……など、「へえ~、気が合うなぁ」「共通点が多いなぁ」と思わせることから、
彼の興味を自分に惹きつけ、相手の心の中に入り込んでいくのがこの方法。
相手のことをよく見るキッカケにもなりますね。

彼の良いところも、悪いところもきちんと知った上で、成就する恋がベストと言えるかも。

好意は隠さず、表現しよう

男性は、基本的に鈍感な人が多いです!
女性が想っているだけでは、気持ちが伝わっていないことがほとんどでしょう。

でも、好かれることを迷惑だと思う人は居ませんので、
自分の好意を積極的に伝える努力をして、相手に意識してもらうのが、やはり両思いへの近道。

「君のそういうところ、好きだな」というように、
相手に対して好きというのではなく、“相手の一部”を褒めるようにするのが、ちょっとしたコツ。
これなら、自分の気持ちをいきなりさらすのではく、好意を伝える事ができますね!

また、「ほんと、優しいよね」「ありがとう!うれしい」
など、自分が思ったプラスの言葉は相手に投げかけるようにすることも、大事です。

メールのやりとりは自然にまかせて

メールをするとき、
「返信スピードは速い方がいいのか?」「いや、ちょっと時間をあけたほうがいい?」
なんて、誰しも一度は悩んだことがあるでしょう。

さて、この答えは簡単。
「相手の返信スピードに合わせる」のがベストです。

相手が返事を早くくれる人ならば、こちらもすぐに返す。
遅かったなら、同じぐらいの時間を空けて返信する。

こうすることによって、相手は自分のペースを崩されず気軽にメールをすることができますし、
また、無意識の同調を図ることができて一石二鳥。
相手にあわせることで、彼は「この人とのメールは苦にならないな」と感じるのです。

気持ちが高ぶって、焦ってメールをたくさんしたり、長文を続けたりせずに、
自然な流れに任せたやりとりを心がけて!

駆け引きは控える

「恋は駆け引き」なんて言いますが、片思いには、それはあまり通用しません。
相手が全くあなたに興味がない場合、駆け引きをすることで余計に興味を持たれなくなってしまうことも。

「とにかくデートに誘う!」「毎日メールをする!」
「今日パッタリメールをやめてみたら何か思うかな?」「他の男と居るところを見せつけようかな?」
などと、効果の薄い駆け引きを試してみるよりも、
地道にコツコツと、彼の人生に少しずつハンコを押していくようなイメージで進んでいくのが効果的。

「一緒に帰ろうよ」「ちょっと缶コーヒー買いに行かない?」
というように、10分や20分の“彼とあなたの共有時間”を作りながら、
徐々に責めていくのが片思いを成就させる、いちばんの近道です。

好きな人への告白の基本

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「この気持ちを、ズバッと伝えよう!」
さあ、そんな風に告白を心に決めたアナタ。

でも、ちょっと待ってください!
告白をしようとしている人の中には、「伝えたい気持ち」ばかりが前に出てしまって、
・どんなシチュエーションで告白するか
・今、告白しても大丈夫なタイミングか
などを考えられていない人が意外と多いのです。

告白は、タイミングやそのシチュエーションで、
あなたの言葉の伝わりやすさがグンと変わってきます。

「成功率を上げる告白のタイミング」
「告白にベストなシチュエーション」
は整っていますか?
一緒にチェックしていきましょう!

会って伝えるのがベスト

やっぱり、「自分の想いを伝える」のにいちばん理想なのは、『会って伝えること』。
顔を合わせて、相手の目を見て話すことで、より自分の強い気持ちを伝えられます。

電話やメールが気軽に溢れている現代だからこそ、
恥ずかしいから、勇気が出ないから……と逃げ腰にならないで、
直接会って気持ちを伝える、という方法を選びたいですね。

まだ仲がいいところまでいっていないなら、まずは仲良くなること

告白を成功させるためには、相手がある程度、
「この人に興味があるな」「恋愛対象として意識しているかも」
と自覚してくれていることが重要です。
その意識があるだけで、告白からお付き合いに発展する確率はグンとあがります。

「好き」というアピールは充分にできていますか?
相手が「もしかして、自分に好意があるのかな?」と気が付いてくれるまで、粘ってみましょう。

自然に二人で心から笑い合えるようになったら告白

「う~ん、でも、仲良くなってから告白っていっても……どこからがイケるライン??」
と悩んでしまうものですね。

ひとつの指標としては、
『ふたりで話しているときに、同じタイミングで、心から楽しい!と笑い合える』
ような関係が理想。

心から笑い合える関係が築けているならば、お互いの気持ちも理解し合えていることでしょう。
自分に好意があるのかな、と少しは考えてくれている可能性が高いです。

また、残念な結果として恋人への発展ができなかったとしても、
これだけ気の合うふたりならば、仲の良い友人関係を続けていける……
また未来にもう一度チャンスを作る、ということもできますね。

男性から告白するのが一般的

もし、今、あなたの片思いが、
「きっと、お互い同じ気持ちでいるだろう」と思えるもの……
つまり、気持ちは伝えていないが、両想いの可能性が高く、
あとはキッカケさえあれば!というものならば。

そのキッカケは、「男性が」一歩踏み出すのが理想的です。

もちろん例外はありますが、やはり一般的には、
“最後の一押し”は男性にスマートに決めてほしい、というのが女心。
ここは勇気を出して、男性から攻めるのが吉!

片思いを諦めた方がいいケース

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恋愛は、相手あってのもの。
だからこそ、うまくいくときもあれば、うまくいかないときもあります。

「あなたと好きな相手」の組み合わせは、世界でただひとつ。
どれだけ恋愛の経験を積んでいても、相手が変われば同じようにいかなくて当然です。
それが、恋愛の醍醐味でもありますね。

しかし、そうは頭で解っていても、うまくいかない時ほど苦しんでもがいてしまうのが、恋。
“潮時”というのは、なかなか自分ではわからないですよね。

恋がうまくいかないときは、いったん立ち止まって、客観的に眺めてみることも大切です。
諦めるべきか?あるいは諦めないほうがいいか?
指標となるケースを、一緒に見ていきましょう。

恋人や配偶者と別れると言ってから時間が経っている

「彼氏がいるんだけど、ずっと上手くいってなくて……」
「妻とは、別れ話をしているところだから」
そんなセリフで、告白を保留にされていませんか?

そのような状況を聞けば、チャンスがあるかも、待っていよう、と思ってしまうのが恋心。
でも、もしその状況が長く続くようなら……脈はないかも。

あなたは過去、恋人と別れる時に、どれぐらい時間がかかりましたか?
友人たちの別れ話を聞いたこともあるでしょう。
モメていると言ったって、数か月、何年もかかっていましたか?

常識的な時間を大幅に過ぎているようならば、それはただの逃げるためのセリフ。
辛いですが、諦めた方がよさそうです。

告白の返事がない

「告白の返事がない」
これは、よっぽどの事情がない限り、「まったく脈なし」と同義です。
ひとつのコツとして前述しましたが、
「告白は仲良くなってから」……この「仲が良い」の土俵にすら、まだ立てていなかったということ。

仲が良い相手、普段から接点のある相手に、なにかを問われたり、頼まれたりしたら、
たとえそれが少々嫌な内容であっても、礼儀として「返答」はしませんか?
「無視」という選択をいきなりすることは、なかなかありませんね。

告白に返事なし……これは、告白する段取りを大いに間違えた、と言えるかもしれません。

相手の反応が薄い

想いを寄せる相手の、自分への反応が極端に薄い場合。
これも、時と具合によっては、片思いを諦めたほうが良いケースかも。

人間同士ですから、どうしても、相性というものがあります。
恋の場面でなくとも、気が合わなかったり、生理的に受け付けないような人、というのは稀にいるもの。

どんなアピールをしても、のれんに腕押し……
恋どころか、まず友人として仲良くなるということすら、難しい……
こんな場合は、悲しいですが、片思いを成就させるのはかなり難易度が高いと言えるでしょう。

好きな人への告白がうまくいくケース

告白というのは、
「両思いを確認するためにする告白」「好意を伝えるための告白」
「自分の感情を抑えられなくてしちゃう告白」
に分けられます。

この中でとくに、感情的にしてしまう告白などは、撃沈してしまうパターン……。
でもそんな、勢いだけの告白が多いのも事実。
……つまり、告白しても失敗に終わる人が多いのが、現実なんです。

しかし。
「告白」というのは、本当に『コツを知っているか。知らないか』で差が出るんです。
告白しても成功する!というバッチリなタイミングと、
そんなタイミングまで関係を進める方法。
このポイントさえ押さえていれば、失敗せずに済むことがほとんど。

片思い中はつい、根拠もなく「相手も自分を好きだ」と思い込んでしまったり、
「思いを伝えれば相手も好きになってくれるかも」と都合のいい勘違いをしてしまいがち。

そんな「運」に頼ったり、勘違いのままで突っ走った告白ではダメ!
ほんのちょっとの“コツ”を覚えて、告白する前に好意を確認して、OKを”必然”にしちゃいましょう。

話を真剣に聞いてくれるのは、好意アリ!

“話を真剣に聞いてくれるかどうか”……
これは、意中の相手が、自分のことを尊重してくれているかどうかを見極める重要ポイント。

勉強や仕事内容の相談事であったり、悩みを打ち明けたときに、
たとえ分かりやすい回答でなかったとしても、一緒に悩んでくれたり、
親身に話を聞いて自分のことのように考えてくれたりするならば、かなり良い関係ですね。

「会う日程を調整してくれる」ならばポイント高し。

“今週の土曜日、空いてる?”と問いかけたときに、
「あー、土曜は予定があるんだ、ゴメン」と断られるだけの場合は、要注意。

「土曜は無理だけど、日曜の午後なら空いてるよ」
「来週末ならいけるんだけど…」
など、会う日程を調整してくれる様子があるなら、かなり好感触!
相手も、自分と会いたいと思ってくれている証拠です。

記念日を覚えていてくれる相手なら、成功度も高い!

「誕生日などの記念日を覚えてくれている」というのは、かなり告白の成功度が高い段階!
日付というのは、“あえて覚えようとしなければ”、なかなか覚えられないものですね。

記念日ももちろんそうですが、
「去年の今頃、〇〇に行ったって話してたよね」
「そういえば、免許を取れてからちょうど一年ぐらいじゃない?」
なんて、自分に関する思い出を覚えてくれているというのも、好ポイントです。

二人で外食に行ける仲まで進めて、チャンスを作る

「みんなでゴハン行こう」のステップからもうひとつ進んで、
「ふたりで外食に行くことができる」関係になれているならば、片思いの成就も秒読み段階かも。

ふたりきりで行動を共にできる、ということ自体ももちろん重要なファクターですが、
それに加えて、“食事”というのは、人間同士の距離をグッと縮めてくれるイベント!

美味しいと感じることをふたりで共有すること、
そして食事をしながら、会話を通じてお互いをより知り合うこと……
このチャンスを生かして、グングン相手の心に近づいていきたいですね。

たわいもない内容のメールが来るのは、相手のアピール。

特に用事などではないメールを送るということは、
少しでも「気になる人と繋がっていたい」というサイン。

メールを送ることで、会っていない間の自分を意識させようとしたり、
あるいは翌日の会話のきっかけを作ろうとしている、ということもありえますね。

また、男性のメールの文章というのは、一般的にはとても短いもの。
「了解」なんて、単語のみのやりとりをすることも珍しくありません。
他愛ない世間話でもしっかりと文章を書いてくれる場合は、
少なくとも好意を持ってくれていると考えていいかも。

女性の場合でも、用もないのに自分から男性にメールを送ったりすることは、そんなにありませんね。
しかし、片思い中の相手に対しては、「構ってほしい」「少しでも気を引きたい」と思っているので、
用事もないのに、意味のないメールを送ってしまうことも。
「今何してるの?」とか、 今日の日記のような些細な出来事を報告してくるメールは、
アピールだと受け取っていいでしょう!

見栄をはる様子が見え隠れ……!? 自分のことを意識しているかも。

好きな相手に、つい見栄をはってしまう……これは、特に男性に多いかもしれませんね。
誰しも、大なり小なり、意中の人の前ではかっこつけたくなってしまう生き物です。

この心理を裏返せば、
「相手がちょっと見栄をはってるなと感じる」
「なんだか背伸びして頑張ってるなという感じがする」
そんな場合は、相手が自分のことを意識して、よく見せようとしているということ。
告白しても、十分に成功しそうですね。

まとめ

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片思いは、つらいもの。
早く結果を出したくて、焦ってしまいがちです。

でもね、片思いの場合、「付き合う」ことが最終目標なんでしょうか?
違いますよね。
好きな彼に振り向いてほしい、彼の大切な人になりたいというところが、きっと最終目標でしょう。

初めから『両思いになる!』なんていうのは、とても難しいことです。
ある日突然、家の庭に入り込んできた野良犬を
大切な存在だ!とすぐに認める人はあまりいないでしょう?

時間を共有して、近い場所で人生を一緒に歩んでいくからこそ、
大切な存在になっていくものです。

「誰かを好きになる」という気持ちは、人間の思考の中で、とっても素敵なもの。
片思いは人生最高の瞬間だと考えて、
ぜひ、恋愛が成就するように、楽しみながら頑張りたいですね。

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