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彼氏がめんどくさいと感じたら…上手く付き合うための対処法5選!

付き合っている彼氏がめんどくさい人だと感じたことはありませんか?

それを分かったうえで付き合っているという方もいるでしょうが、付き合い始めてから彼氏のめんどくささに気づいたという方も多いでしょう。そして彼のめんどくささに上手く対処しないと良好な関係は築けません。

それでは、どうすれば「めんどくさい彼氏」と上手く付き合えるのでしょうか。本記事では「めんどくさい彼氏」の特徴をいくつか解説したうえで、うまく付き合うためにどういったことをすれば良いのかを紹介していきます。

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めんどくさい彼氏の特徴

まずよくある「めんどくさい彼氏」の特徴を紹介します。どういっためんどくささがあるのか、その裏にはどういった心理が隠れているのかを解説していきます。「めんどくさい彼氏」と上手く付き合うために、その特徴はしっかりと把握しておきましょう。

嫉妬深い・束縛をする

よくめんどくさい人の特徴として挙げられるのが「嫉妬深い・束縛をする」です。

これが顕著に表れるシチュエーションとして、友達の集まりや職場の同僚との飲み会に参加しただけで浮気を疑われる・嫉妬されることが挙げられるでしょう。自分以外を優先されることが我慢ならない、自分がいない場所で恋人が楽しんでいること・自分以外の人と彼女が知り合うことに不満を覚えるといった特徴があります。

いずれにしても、自分の目が届かない場所に恋人がいることをかなり嫌がるタイプでしょう。恋人を自分の手が及ぶ範囲にいつも置いておきたいという支配欲が強く、それゆえ束縛をしてきます。嫉妬深くなるのは、恋人を信じきれないことに加え、自分に自信がないことがおそらく根底にあるのでしょう。

LINEの返信を迫ってくる

誰しも自分が気になる相手からの連絡は早く欲しいものですね。それゆえ、送ったメッセージの返信が早いと嬉しくなるものです。

しかし、そこにも一人一人のペースがあります。相手のペースに合わせる・理解して構えることが望ましいですが、「めんどくさい彼氏」はそうはいきません。自分が送ったLINEにすぐに既読がつかない・返信が来ないとたちまち「何をしていた」と文句をつけてきます。

その心理は、LINEの返信が早いほど、恋人が自分を特別で大切にしている・一番に考えてくれていると思っていることです。相手がどんな状況であろうと自分のLINEの返信を最優先に扱って欲しいのです。

もちろん、ここでも恋人の行動を把握しておきたい強い思いがあるのでしょう。自分が少しでもないがしろにされるのを嫌う彼は、LINEの返信に時間を置くことを許してくれません。

理屈っぽい

物事の順序や整合性、精密さを何より大事にすることは仕事では重宝されることですが、恋愛では「理屈っぽい」として嫌がられることが多くあります。感情のままに素直に伝えても真剣に向き合ってくれず、むしろ話に筋が通っていないなどといつも理屈を優先されると悲しくなりますね。

こういった特徴を持つ彼氏とは感情の共有が難しいことがあるでしょう。彼氏を説得しなければならないときには、論理攻めにされて自分の思いが受け止めてもらえないといったすれ違いも起こり得ます。

仕事や友達関係に口を出す

嫉妬深い・束縛をするの項目でも紹介しましたが、彼女の仕事や友達関係に口を出してくる「めんどくさい彼氏」もいます。口出ししてくる理由は、やはり恋人は自分の思い通りにしたい、手の届く範囲内にいて欲しいからです。たとえ恋人でも、別々の他人同士、基本生き方が違うものだとおそらく理解できていないのでしょう。

恋人は自分のものなのだから、自身の管理下に置いて支配したい、そうすることにより安心するタイプだと言えます。自分の考えが正しいと証明したい気持ちが人より強く、そこから外れる考えの人間や生き方は、恋人のそばからなるべく排除したいのです。

しつこい

最後に紹介するのは「しつこい」です。自分の納得いくまで・気が済むまで、相手の状況にあまり配慮せずにしつこくされると困ってしまいますね。ある意味「しつこい」とは、粘り強く妥協しない性格だと言え、色々こだわりのある人に多くみられるかもしれません。これは趣味や仕事の面では大いに活かされるかもしれませんが、こと恋愛面で発揮されると戸惑いますよね。

また、悪い意味では「諦めが悪い」と言えるでしょう。ある話題を終わらせたいのになかなか終わらない、彼が納得するまで物事が停滞する、ずっと同じことを続けられるなど、付き合う方にも根気が必要です。

めんどくさい彼氏への5つの対処法

ここまで「めんどくさい彼氏」特徴を解説してきました。ここからは本題の「めんどくさい彼氏」と上手く付き合うための対処法を5つ紹介します。彼氏のことも大切ですが、自分のことも大切にしないと充実した恋愛は難しいです。

①不満をぶつけてみる

彼のことが好きだから嫌な思いをさせたくない、また嫌われたくないから言えない。恋愛をしているとそんな場面があるかと思います。しかしちょっとした違和感や不満でも積み重なることでかなりのストレスになるものです。

彼の言うことに合わせて嫌われないように配慮するのも時には必要かもしれませんが、充実した関係を築くためには不満を伝えることも大切です。

あなたが何も言わないと、これで良いのだと彼が思い込み、ますます一方的になりかねません。そんな彼に待ったをかけるためにも、不満は適度に声に出していきましょう。「言いたい事を伝える関係性」を二人で築いていくことが大切です。

②適当な嘘をついて会わない

彼氏のめんどくささにうんざりしてもう耐えられないといった時には、適当な嘘をついて会わないことも一つの手でしょう。嘘をつくと最初は罪悪感があるかもしれませんが、どんな恋人同士にも適切な距離感は必要です。互いに頭を冷やす時間を作ることが重要です。

なお、その時は嘘がばれないように気を付けなければなりません。仕事が忙しい、または体調不良などがばれにくい嘘に適しているでしょう。その際は彼が疑って直接家に訪ねてくるパターンも念のために想定しておきましょう。

③我慢をしない

シンプルに我慢をしないというのも良いかもしれません。彼が我慢をせずに言いたい放題であなたを常に振り回してくるタイプなら、こちらも我慢をしない態度で付き合っていくのです。そうやってお互いにストレスを溜めずこまめに発散していくことは、我慢に我慢を重ねていつか大爆発させてしまうよりはずっと健康的でしょう。

この方法は、対等に付き合っていく関係性を築いていくという点でおすすめですが、我慢をしないと言っても「親しき仲に礼儀あり」です。重要なポイントとして、彼の一番触れられたくない琴線を攻撃するのは極力避けましょう。後々厄介なことになりかねません。あくまでもポイントを押さえたうえでの「我慢をしない」であることを肝に銘じておきましょう。

④振り回されずにマイペースでいる

彼のペースに合わせっぱなしでいると、日々振り回され続け、疲労感が日々増していくことでしょう。

そんな時はあえてマイペースでいることも大切です。ここでのポイントは「自分の心地いいペースでいること」です。彼がどう行動しようが、自分のことを大切にしたいという気持ちを持ち続けることです。動じずペースを保ち続けていくことで、「めんどくさい彼氏」との付き合いや距離感も掴めて、次第に心の余裕が生まれてくるでしょう。

この対処法はある程度彼氏の行動や言動が予測できる状態になってからの方がより有効でしょう。今はこう言っているけれど後でこうなる可能性があると先を読めるようになってからの方が、マイペースを保ちやすいのです。。

⑤彼氏を信じて変わるのを待つ

最後の方法として、彼氏を信じて変わるのを待つのも一つの手です。自分が好きになった彼の可能性にかける、信じて待つ気長な方法となります。

人は関わる人間や環境により、次第に考えが変わるケースもよくあります。職場の異動や家庭環境、友達の変化などが、彼を変えるきっかけになる時もあるでしょう。誰しも周りや人に影響を受けて生きています。時間はかかるかもしれませんが、好きな彼を信じ、そばで見守るのも選択肢の一つと言ます。人間的に成長を遂げていく彼を信じて広い心で待ちましょう。

それでもめんどくさかったら・・・
~彼を変えるための3つの対処法~

もし上記の方法を試してみても彼のめんどくささに困っているのであれば、少し強引にでも彼を変える手段を取ってみましょう。どうしようもなく途方にくれていること、あなたが彼にどうにかして欲しい気持ちをこの機会に本気で伝えてみましょう。

①距離をおきたいと伝える

どんな時も自分のそばにいてくれると思っている存在から距離をおきたいと伝られれば、彼も多少は焦るはずです。

距離をおきたい=別れの前兆ですので、彼があなたを大切に想っているならば、己を省みてくれるでしょう。もしも彼に変化がないならば、別れることも視野に入れましょう。また、別れるつもりがなくても距離をおいている間に自然破局ということもあります。いずれにしても離れている間、二人の関係が終わりに向かうかもしれないという覚悟を持ちましょう。

②彼女のありがたみを知らしめる

普段自分のワガママをきいてくれていることに彼は感謝することなく当たり前のことだと慣れきっているかもしれません。彼女は自分のものなのだから、彼女が自分の言うことを聞くのは当然と思っている彼に、彼女のありがたみを知らしめましょう。

普段彼にしていることを突然しなくなる・彼に合わせないといった対策により、彼女の好意に甘えきっていることを彼に自覚させましょう。最初は急な変化に彼は怒るかもしれませんが、そこで怯んではいけません。怒られても折れずに、彼が反省するまで彼女のありがたみを思い出させましょう。

③別れを切り出してみる

最後の手段です。もうどうにもならない所まで来ているのなら、思い切って別れを切り出してみましょう。支配欲の強い彼なら、自分のもとを去ることに必ず反対するはずです。

最後のカードを切ったその時、衝撃を受けた彼に「もしあなたが変わる気があるなら、これが最後のチャンスです」とはっきり伝えましょう。

ここでは、彼の理詰めや説得で決して流されないようにしましょう。毅然とした態度で自分の本気度を伝えるのが大切です。なお、この手段はあくまでも一回勝負です。何度も別れを切り出すようでは、彼もあなたの足元を見て軽く扱ってくるでしょう。

本当に彼のことが好きですか?
~自分の気持ちを振り返る~

「どうしてそんなめんどくさい彼氏と付き合ってるの?」と聞かれたら、「彼のことが好きだからに決まってるじゃん」と答えるかもしれません。しかし、本当に彼への恋心は残っていますか?冷静になり自分に正直になって考えてみましょう。

情に流されていないか

長く付き合っていると、一緒に過ごした時間も思い出もたくさん二人の間にあります。

めんどくさいとはいえ、すっかり気心も知れた間柄ですから、一緒にいることが当たり前になっているかもしれません。しかしそこにはちゃんとまだ彼のことが好きな感情があるのでしょうか。

人間一緒にいればいるほど、情が湧くものです。寂しいから一人になるのは嫌だと、好きな気持ちもないのに情だけに頼って付き合い続けてはいませんか?今一度自分の気持ちを振り返ってみましょう。

自分に非がないか振り返ってみる

本当に自分に非がないのかもきちんと振り返ってみましょう。

その際は自分一人で考えて判断するのは危険ですので、第三者の意見を積極的に聞くことが望ましいです。自己中心的でめんどくさい彼に、一方的に彼女が悪いと普段から擦り込まれている可能性もあります。気付かないうちに、本当は非がないのに自分が悪いと思い込んでいる事態を第三者に指摘してもらいましょう。

仕事や友達関係に悪影響を及ぼしてないか

「めんどくさい彼」と付き合っているせいで、自分ばかり損をしていると思ったことはありませんか。

彼と付き合ってから自分の周囲で何が起こって変化したのか考えてみましょう。付き合った開始時期から変化したことを一覧にしてみることがおすすめです。眺めていくと、あなたの仕事や友達関係に彼が影響したことが具体的に分かるはずです。

そこから、彼はあなたにとって本当に良い影響を及ぼしてくれているのか、世界が閉鎖的になっていないか、疎遠になった人はいないかなどを一つ一つ丁寧に考えましょう。

まとめ

いかがでしたか。「めんどくさい彼」とはどういった特徴を持っている彼氏を指すのか、上手く付き合うための対処法はどんなものなのか、本当に彼のことが好きなのかをどうやって確かめるのかを紹介しました。

「めんどくさい彼」ですが、その癖があるからこそ好きだという方も中にはいるでしょう。また、恋に溺れている時や、広い心を持っていたり根気がある人なら気にも留めないかもしれません。

しかし、ずっと付き合っていて精神的に疲弊するなど辛いことが多いなら、上手く対処しなければなりません。本記事が少しでも参考になったら幸いです。


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