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やめたいのにできない、彼氏に依存しやすい女性の特徴と依存を断ち切る方法

彼のことが大好きで、いつも、いつでも一緒にいたい、離れている時間が長くて、少しでも早く会いたい。など、恋愛での悩みというのは、尽きることがありません。恋する女性の健気で一途な愛情は、男性にとってはとても嬉しく、また可愛く見えるものですが、過剰な愛情は彼に負担となり、重くのしかかってしまいます。

「自分は彼氏に依存しすぎているかも」と思っている人の中には、自分で何がしたくて、どうしたらいいのかわからないという「迷子」のような状態になっている人も少なくありません。

そこで、自分を知り、「彼氏に依存しているかも」という辛い思いから開放されるための、方法をご紹介します。

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1.やめたいと思いながら彼氏に依存しがちな女性の特徴と心理

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「最近自分で自分の気持ちがわからない」「最近彼に依存してるっぽい?」などと聞くことがあります。女性なら誰でも、好きな男性ができると、彼のことで頭の中はいっぱいになりますし、頼りたい気持ちから、彼を中心に行動するものです。

多少の依存したい気持ちは誰にもあることと、受け入れることができればいいのですが、本人にとっては深刻な大問題。なんとかしたくて、ジタバタするけど、一人では解決できない。だからと言って、誰に何を相談したらいいのかもわからない。そう、とっても辛くて苦しいのです。

そこで、少しでも心を軽くするために、先ずは自分を知ることからはじめましょう。

1.ストレス解消がうまくできない女性

責任感が強い女性は、全てのことに対して完璧にこなそうとするため、多少の差はあるものの、神経質になりがちです。悪いことではありませんが、何もかもを完璧にこなそうとするのは、精神的負担が大きくなってしまいます。

また、我慢強い性格が災いして、頼まれ事をされたときに断りきれず、無理をしてでもやり通そうとすることで、常に強いストレスにさらされていることが伺われます。

できる範囲の許容量を超えているのに、自分を押し殺してまで、完璧にこなそうとするため、ストレスを発散させることができなくなり、唯一そばにいる彼への甘えという形で依存してしまう可能性もあるでしょう。

2.自信がない女性

年齢性別に関係なく、多くの人がコンプレックスを感じながら日々を送っていますが、依存しやすい人によく見られるのは、コンプレックスを感じるあまり、自分を受け入れることができず、常に「自分はダメだ」と思い込み、全てに自信をなくしている傾向があると言われています。

それは「物事を完璧にしよう」と努力しているのにも関わらず、他の人の方がいい評価を受けていたり、タイミングが合わなくて、デートの誘いを断られるなどの、「自分の行動や、したいことを否定された」と思った時に現れやすくなります。結果として、彼と一緒にいると彼が決めてくれるので、否定されることなく安心できるという気持ちが依存へと傾いていきます。

3.浮気性な女性

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依存しやすい人は鏡に写った自分を見るように、相手のことを見ると言われています。

「今日はどこかへ行こう」と彼を誘っても、彼は「疲れているから、また今度」ということが、ありまよね。それなら「じゃあ、私もゆっくりするよ」と返せたらいいのですが、依存しやすいタイプの人はまるで自分のことを否定されたかのような寂しさを感じます。

彼に会えない寂しさと、否定されたことで孤独を強く感じるあまり、ほんの少しでも寂しい気持ちを埋めようとして「浮気」をしてしまいます。浮気をすることで一時的に心は満たされますが、「鏡に写る自分と彼のことが重なり、彼も浮気しているかもしれない」と不安になり、益々深みにはまってしまいます。

4.孤独感や寂しい思いが強い女性

人は独りで生きていくことはできず、様々な場面で人とのつながりやかかわりを持って生きています。そのため、独りでいることが多くなると、自然に「寂しいな」と感じ「友人や知人」を誘ってみたり、外出して気分転換をしようとするのですが、彼に依存している女性の場合は、「彼がいないと一人ぼっち」という孤独感にさいなまれてしまいます。

また常に自信がなく、不安を抱えているので誘っても「断られる=否定される」ことを恐れて、「彼しか一緒にいられる人がいない」と考えるようになり、彼を頼る気持ちから依存におちいってしまいやすくなります。

5.子供の頃両親から愛されなかった女性

両親が不仲で喧嘩が絶えない家庭であったり、親が「娘」より「息子」を大切にして、じゅうぶんな愛情を感じることができずにいた場合、幼少期に受けることのできなかった愛情を無意識のうちに、彼に求めることで満たそうとします。

また、逆に親から自立することができず、親から得ていた愛情と同等のものを彼に期待する傾向があると言われています。

6.コミュニケーションが苦手な女性

彼との時間を何よりも大切にしたいと考えているので、友人、知人、仕事までも後回しにしてしまい、約束があっても彼のことが最優先なので、キャンセルすることが増え、友人と言える人がどんどん減っていきます。

友人が減ることで、益々彼のことで頭の中がいっぱいになり、彼が全て、自分には彼しかいないと考えるようになっていくこともあります。

7.彼に必要とされたがっている女性

誰でも頼られると嬉しいものですが、依存しやすい女性は、常に自分に自信がなく、乾いたスポンジのように愛情を求めるため、必要とされ、認められることに大きな喜びを感じます。

依存しやすい人が「自分がいないと彼が困る」「自分がいないと彼は何もできない」と言うのは、「彼がいないと自分が困る」「彼がいないと自分は何もできない」と言い換えることができます。

2.彼氏への依存度、依存体質かのチェック項目

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自分のことを理解し、受け入れることが「依存」から抜け出す第一歩になるのですが、自分のことを理解するというのは、以外と難しいものです。

そこで、簡単なチェック項目を紹介します。誰でも一度は経験したことがあるようなことばかりですが、長期にわたって頻繁に続くような場合や「心が辛い、満たされない」と感じている場合は依存の傾向があるかもしれません。

心当たりのある人は、自分を見つめなおすいい機会だと思い、受け入れることからはじめましよう!

1.メールの返信が遅いと気になってしまう

今は子供でも携帯を持つ時代になり、いつでもどこでも、気軽にメール機能を使い、連絡を取ることができるようになりましたが、その分メールを送ったのに、いつまでたっても「既読」にならない。あるいは返信が来ないと、返信が届くまでひたすら携帯の画面ばかりを見つめ続け、他のことに気が回らなくなってしまいます。

2.彼との予定を優先してしまう

常に彼と一緒にいたい、安心したいと思うあまり、何をおいても彼との時間を優先しようとします。付き合い始めの、何もかもが新鮮な頃に、のめりこみすぎる傾向のある人は、注意しましょう

3.いつも彼のことばかり考えてしまう

これといった趣味を持たず、一緒に遊べる友人がいない人に多く、他に考えることがないので、彼のことばかり考えて過ごしています。また、時間に余裕があるので、彼のことを考えすぎるあまり、彼と会うことばかり考えてしまいます。

4.彼を束縛してしまう

彼のことばかり考えているため、気持ちに余裕がないため、よくないことばかりを想像してし、つい不安になって彼のことを束縛して監視しようとします。

携帯の通話の履歴やメールを覗き見したり、一日に何通もメールで「誰とどこにいるのか?」と聞くようになり、返信や既読がないと、返事が届くまでメールを送ります。

5.自分が本当に愛されているか不安になってしまう

自分に自信が持てないため、「何故彼は自分と付き合っているのだろう」「他にもっと素敵で可愛い子がいるのに」などと考えすぎることで、いつか自分は彼から捨てられてしまうのではないかと不安になってしまいます。

彼がいくら言葉で愛情を示してくれても、不安ばかりがつのり、言葉だけでは満足できず、彼の愛情を試すような行為をおこすこともあります。

3.辛い、別れたい、彼氏への依存を断ち切る方法

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彼が愛情を注いでくれているのにも関わらず、乾いたスポンジを濡らしてもすぐに乾くように、一時的な満足しか感じることができないことに疲れ果て、別れようと考えるけど、さらに寂しいのは辛くて・・。と、自分でもどうしたらいいのかわからなくなってしまうことがあります。

そこで、依存云々という前に、辛い状況から抜け出して、心の重さを軽くしてみませんか?これまで、彼のことしか考える余裕がなかったので、すぐには無理でしようけれども、必ず結果はついてくると自分に言い聞かせて、できることから少しづつはじめてみましょう!

1.習い事など他に楽しいことを見つける

彼のことを考える時間を他のことに使ってみませんか?

気持ちというのは考えようで、彼を忘れるのではなく、彼のために役立つことを趣味にする。と置き換えたら、きっと楽しくはじめることができるでしょう。

意外にも男性は花が好きな人が多いと聞きます。フラワーアレンジメントや押し花教室、アロマの教室で癒されながら、ほんの数時間でも過ごすことで気持ちを切り替えることができるでしょう。

また、お料理教室やお菓子、パン教室、手芸など、とにかく楽しみながらできることをひとつだけでいいので、見つけて行動しましょうね!

2.スマートフォンを触る時間を減らす

いつでもどこでも持ち歩くことができ、連絡を取り合うのに携帯やスマートフォンはとても便利なアイテムですが、間違った使い方をすると依存を根深いものにしてしまうだけのものになってしまいます。

携帯やスマホを触る時間を決めて、それ以外の時間は絶対に触らないなど、強い気持ちで自分に言い聞かせて実行しましょう。最初は我慢するのも辛いでしょうが、次第に慣れて気にならなくなっていきます。

ただし、着信があったときは、緊急の用事のときもあるので、対応しましょうね。

3.自分から彼への連絡を控えてみる

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携帯を触らなければ自然と彼への連絡回数を減らすことができますが、慣れるまでは厳しいですよね。使える時間もあるわけですから、そのときに一回だけ連絡するなど、回数を決めて守るようにしましょう。

決めた回数で無理なく満足できるようになったら、3日に一回とさらに回数を減らしていきましょう。

4.彼と本音でぶつかる

思い切って、彼と正面から向き合うことで解決できることもあります。ただし、自分の要求だけを彼にぶつけるのではなく、二人にとって最善の結果を出せるよう彼の話をしっかり聞き、受け入れることが大切です。

また、男性と女性では考え方の違いがあり、全てが自分の考えることと同じとは思わないで、折り合いをつけられようにしましょう。

5.彼の事を考える時間を減らす

どうしても依存してしまうと、彼のことしか考えられなくなってしまいますが、考えないことが大切です。しかしながら、すべての時間を彼のことだけに費やしてきたので、すぐには難しいと考えられます。

趣味を持ち、携帯を触る時間を減らす、彼への連絡回数を控えることで、彼のことを考える時間を減らすことができます。また、仕事に打ち込むのも悪くないでしょう。また、「彼のことを考えるから辛い」という状況を理解することも大切です。「彼のことを考えなくても」彼はいなくなったりはしませんので、強い気持ちを持って行動しましょうね。

6.友人との時間を大事にする

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彼に依存して辛くなるのは、彼のことだけを最優先して行動してしまうため、友人も少なくなってしまい、最終的に自分には「彼しかいない」という状況におちいってしまうのが原因ですので、彼との時間も大切でしょうけれども、同じくらい友人との時間も自分には必要なことだと理解することが大切です。

趣味を持つのと同じで、友人達との時間を作り、楽しい時間を過ごせるようになれば、彼のことを考えて辛い思いをしなくてすむようになります。また、彼に尽くすのと彼に執着するのとは意味が違うこともしっかりと理解しましょうね。

7.自分を認める

彼に依存しやすい女性には、自分に自身がなく、欠点だらけだと思い込んでいる人がいますが、実はそんなことはありません。誰にでも欠点と同じくらいいいところがあるのに、気付けていないだけなので、まずは自分のことを「許す」「認める」「好きになる」ことが大切です。

ただし、自己中心的になることとは違いますので、勘違いされないようにしてくださいね。

自分のことを好きになれず、幸せを感じることができない人に「あなたを幸せにします」と言われて、幸せになれると思いますか?彼と幸せになりたいと考えるなら、自分の欠点も長所もみんなまとめて自分なんだと、受け入れて認める必要があります。一種の自己啓発で方法はたくさんありますが、最も簡単な方法は鏡に写る自分に語りかけることです。

欠点ではなく、朝、鏡を見たときに自分の長所だけを語りかけ、一日にひとつだけ自分にできることを決めます。例えば「携帯を〇時まで見ない」とか、「〇時から〇時までは一人で散歩する」など、簡単なことでいいので、毎日実行していきましょう。

夜は自分を褒めてあげます。「頑張ったね」「お疲れ様」「ちゃんとできたね」「明日もよろしくね」これだけでいいです。ただし、話しかけるのはいいことに限定します。重要なポイントですので、気をつけましょう!

8.依存を分散させる

依存をやめるって、言葉にすると簡単に聞こえますが、実際そんな簡単にできるなら・・なんて思う人も多いはず。

まず、依存そのものは悪いことではないことに気づきましょう。誰しも多少の差はありますが、何かに頼って生きています。悪いと感じ、辛いと思うのは、ひとつのこと(彼)だけに集中してしまうからなのです。友達を作る、楽しいことを見つけることは依存を分散させることにもつながります。

例えば、「彼を誘っても断られる映画があるとしたら、その映画が好きな友人と行く。」趣味を反映したければ、共通の趣味を持つ友人やサークル、あるいは教室に行く。頼ることができる場所や人は無限にいることがわかるでしょう。

9.彼に感謝の気持ちを伝えて充実感を満たす

「自分はこんなにしているのに、彼はなにもしてくれない」恋愛だけに限ったことではありませんが、よく聞く言葉ですが、少し見方を変えてみましょう。

とにかく男性と女性では、夫婦であっても性の違いから、考え方や物事の見方が100%完璧に交わることはありません。しかしながら、お互いを思いやり尊重することで、折り合いをつけて生活しています。

彼が自分が望むことを100%してくれないと嘆く前に「彼が少しでもしてくれたこと」に感謝をしましょう。

・メールを送って返事が遅くても、返事が来たことに「感謝」する。

・デートを断られた日があっても、彼が「行けなくてゴメン」と謝ってくれたことに「感謝」する。

デートの帰りに「家まで送ってくれた」「食事をおごってくれた」ことを付き合っているんだから「あたり前」と思わず、彼が自分に対して頑張ってくれたことに「感謝」の気持ちを持ち続けることで、きっと彼から大切にされている自分に気づくことができるようになるでしょう。

まとめ

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さて、「やめたいのにできない、彼氏に依存しやすい女性の特徴と依存を断ち切る方法」はいかがでしたでしょう?

彼と付き合っていくなかで、最近なんとなく「辛い」「苦しい」「心配」なんて思うようなことがあれば、深みにハマってしまう前に、一旦彼のことを頭の中から追い出して、友人や仲間達と気分転換していくことをおすすめします。

また、現在辛い思いをしている場合は、まず自分の気持ちに素直になって、整理していくことからはじめていきましょう。彼からのたくさんの愛情と思いやりは、いつも目の前にあることに一日でも早く気づいて、幸せな毎日を過ごしましょう。

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