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これって倦怠期?彼氏に飽きてしまう理由と倦怠期の乗り越え方5選

「なんだか最近、彼氏と一緒にいても前ほど楽しくない気がする…」「デートするのがちょっと面倒くさくなってきた…」「二人きりでも部屋にいても、イチャイチャしようと思えない…」

そんな風に思った経験、女子の皆さんは少なからずありませんか?

あんなに好きで好きでたまらなくて、せっかく恋が成就して付き合い始めた彼氏なのに。付き合い始めの頃はどんな事でも彼氏となら楽しかったのに。今やドキドキもワクワクもなくなってしまったのは何故なのでしょうか?あの恋心はどこへ行ってしまったのか?

「早くも倦怠期がやってきた!?」とお悩みの皆さん、耳寄り情報ここにありますよ!

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彼氏に飽きたかも?と思う瞬間5選

1.連絡を取るのが面倒くさく感じる時

朝のおはようメール、お昼のお疲れ様メール、夜のおやすみなさいメール…etc

マメに取り合っていた連絡が面倒になってきた時、彼氏への飽きを感じるでしょう。

彼氏からの連絡に返信するのが面倒なので、あえて既読をつけない時もあるかもしれませんね。

2.デートのことを思い出しても何も感じない時

あそこで買い物してー、ランチにあれ食べてー、ぶらぶらしてー、家に行ってー…と思い出してみても、箇条書きのようにしか頭に浮かんで来ないこともあります。

その時どんな気持ちだったのか、という所まではほとんど思い出せなかったりすることがあればそれは彼氏に飽きてきたサインかもしれません。

3.別の男性と付き合ったらどうだろうと妄想してしまう時

彼氏のことを脳内からいったん締め出して、身近にいる別な男性とお付き合いしている自分を想像している時。「あれっ?彼氏にはないドキドキを感じている自分がいる!」なんて思い始めていたら要注意です。

4.彼氏のことをもっと知りたいという気持ちがなくなった時

「もうある程度分かってきたし、あとは別にいいかな~」というように、彼に対する興味が薄れてしまっていることもあるでしょう。彼氏の方は一生懸命に発信しているのかもしれませんが、あなたは右から左に受け流してしまっていることが多いかもしれません。

5.二人きりでいても、いちゃいちゃすることに意欲が沸かない時

元々は2人っきりになったらすぐにでもいちゃいちゃしたかったのに、知らない間に2人きりでも積極的に会話しようと思わなくなったり、彼氏からくっついて来られても正直うざったい…と思うようになってしまった、なんてことは往々にしてあります。

そんな冷めた自分を自覚してしまった時に、「飽きたかも?」が確信に変わるかもしれません。彼氏に対して男性的な魅力を感じなくなった時も同様です。

次ページ:女の子が彼氏に飽きてしまう理由と倦怠期の乗り越え方

女の子が彼氏に飽きてしまう理由5つ

1.「またお家デート…」デートのマンネリ化

デートも何度か繰り返していると、頑張って工夫しない限り、コースや内容が少しづつ固定化されてきますよね。そうしたマンネリは特に女の子には恋人に飽きる原因になります。

よくありがちなのは、どちらかが一人暮らしの場合です。お家デートばかりになってくると「また家?」と思ってしまい、「だったらデートしないで一人でのんびりしたい」と感じてくるかもしれません。

2.彼氏に対するある程度の“慣れ”

デート服を選んだり、彼氏好みの化粧を研究したり、会うたびに髪形を変えてみたり…今まで努力してたけど、彼氏の反応も薄くなってきたし、もう頑張らなくていいや!と感じた時。それを安心感ととらえるのか、飽きととらえるのかによって気持ちが全然違うと思います。

3.彼氏からの愛情表現の減少

可愛いね、好きだよ、もっと一緒にいたい…と甘いセリフを囁いてくれていたのはいつの日か。デート中もスマホゲームばかりして会話が生まれない。キスもハグもいつも私から…

そんなあしらいを受けてしまっては、彼氏に飽きてしまっても仕方ないですよね。釣った魚にエサはやらない系男子の彼女になると、ほぼ100%悩まされる問題でしょう。

4.身近に彼氏より魅力的な人がいる

会社の同僚が親切にしてくれた、たまたま会った同級生が素敵な男性になっていた、などなど。彼氏に飽きを感じている時ほど、他の男性がよく見えるものです。そしてその人の良いところを見つければ見つけるほど、彼氏に満たされていない部分がどんどん大きくなっていってしまいます。

5.体の相性が合わない

いくら愛し合っているとしても、これから先の長い付き合いを考える上で体の相性はとても重要です。特に、彼氏だけが満足して終わってしまうような行為が続けば、必然的に彼氏への気持ちも冷めてしまうかもしれません。

彼氏に飽きた!倦怠期の乗り越え方5つ

1.デートの回数を減らしてみる

相手のことが好きであれば好きであるほどデートの回数は増えてしまいがちですが、会いすぎ、というのも飽きを呼ぶポイントです。

これまで毎週のように会っていたならば、月2~3回くらいに減らしてみてはいかがでしょうか?1日一緒コースではなく、ランチやショッピングだけ、と限定するのもいいかもしれません。1回1回のデートへの期待とドキドキ感が高まること間違いなしです。

また、短時間に絞って会うことでその間に話したいことややりたいことがお互い出てきたり、「もっと一緒にいたかったな」という気持ちを思い出すことができる可能性も大です。

2.なんでもないことを連絡してみる

例えば「なんだか今日は無性にお蕎麦が食べたい!もし、いいお店知っていたら教えてくれないかな?」などちょっとしたことで連絡するのも倦怠期を乗り越えるために大事なことの1つです。男性は『訊かれたら答えなくちゃ』と本能的に思う生き物だからです。

これで会話も生まれますし、あわよくば「じゃあ少し遠出して、あそこのお店に行ってみようよ」と彼氏から提案してくれるかもしれません。そうすればこちらの作戦勝ちです。

3.2人で楽しめる共通の趣味を作る

例えばアウトドア派なら釣り、登山、キャンプなどが共通の趣味になると思います。隠れ家カフェ探しなんかいいですね。インドア派な二人なら、一緒に本屋に行ってお互いに紹介したい本を選び合うのも楽しいかもしれません。

「共通の話題ができ、一緒に取り組める」ことが、2人で過ごす時間をもっと楽しいものにしてくれるでしょう。

4.Wデートをする

あなたか彼氏の友人や先輩カップルと一緒にデートしてみるのも、いつもと違った刺激が得られて良さそうです。他の人にはない彼氏のいい所を再発見できるかもしれません。逆に彼氏も今まで気づかなかったあなたのいいところを見つけて惚れ直してくれるかも!?

5.自分の性癖をさらけ出す

これはある意味での賭けです。受け入れてもらえるか、引かれてしまうか五分五分といったところでしょう。しかし、このまま不満を抱いたままで付き合いを続けるか、2人でより良い関係を築いていくのかは自分次第。

「実は私…」というように恥ずかしがりながら秘密を打ち明けてくれた彼女を、大概の男性は愛おしく思うものです。意外と「実は俺も…」と、彼氏からもアクションがあるかもしれません。

まとめ

いかがでしたか?もともと違う二人が付き合うわけですから、どこかで飽きが出てきてしまうのは当然と言えば当然とも言えます。しかしそれを「倦怠期だから」と諦めてしまってはもったいないです!倦怠期こそ、2人の仲をさらに深めるチャンス。

せっかく好き同士で付き合っているのですから、もっと心地よく、楽しくいられる関係になれるといいですね。

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