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彼氏と会えない時が続く場合の男女別心理状態とやってはいけないこと

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恋愛中は毎日でも彼氏に会いたい!それは誰もが持っている自然な感情ですね。でも彼氏と会えない日が続くと女性はどんな気持ちの変化が起こるのでしょうか?

彼が自分との関係をどう思っているのか本音を知りたいけど、そう思えば思うほど不安がよぎる。

そんな不安は彼に対して素直に伝えにくいものですね。寂しい気持ちや不安とどう付き合っていけばいいのか!女性には分かりにくい男性心理も含めて考えてみましょう。

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彼氏と会えない時の“女性心理”

人間行動生態学では男女の脳内の差を、男性は攻撃的で無謀であるのに対し、女性は感受性と警戒心が強いと位置づけています。感受性はものを感じ取りそのイメージを受け入れることで、警戒心は用心深さの表れですね。

つまり女性は彼氏と会えないという事実をイメージとして受け入れますが、そのイメージに警戒心がプラスされると、それが増幅されて心の中でマイナスのイメージに変化していくことも考えられるわけですね。

「寂しい」「会いたい」と言って彼氏に重荷だと思われたくない。きっと仕事が忙しいんだと無理して自分に言い聞かせる。

そんなマイナスのイメージは不安というカタチになって心に芽生えます。それに加えて女性は会えない時間が長く続くと「会いたい」という気持ちが薄れてしまう傾向にあると言われています。

「会いたい」という気持ちが「寂しい」に、そして「不安」に変化して行くということになるのでしょうか?彼氏に会えない時の女性心理は相反する要素が、複雑に絡み合い気持ちの波が激しい時だといえそうですね。

彼氏がいるのに一人だと余計に寂しい

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作家山田詠美さんの著書「無銭優雅」で女性主人公が、恋人と会えない時間を「ひとりでいる至福はふたりで過ごす恍惚の手下」と表現する場面があります。

彼氏と会えない寂しさよりも次に会って二人で過ごす楽しいひととき、それを思う時間を至福だと考えているのですね。

しかしすべての女性がこのように会えない時間を、ポジティブに捉えられるとは限りませんね。恋愛中は些細なことでネガティブな感情に支配されることは多くあります。

特に彼氏がいるのに会えない時が続くと、会っていた時間が楽しければ楽しいほど祭りが終わった後と同じような寂しさを感じるものですね。

そんな時いきなり電話やメールで彼氏に感情をぶつけるのではなく、「会えない寂しさ」から「次に会った時の楽しみ」気持ちにフォーカスをあててみては?

少しだけ心の荷物をおろしたような気持ちになれるかも知れないですよ。

「私たち本当に付き合っているの?」

会えない日が長く続くと彼と自分の関係に対して疑問が生じるのも当然のことですね。こんなに会えなくて果たして付き合ってると言えるの?

ポジティブな感情は物事を良い方向に進めますが、ネガティブな感情は負の連鎖を起こしますね。人間の感情は一旦負の連鎖を起こすとなかなかそこから抜け出せなくなります。

でも悲観しないで下さい!無理に抜け出そうとせずに、別の側面からも考えるようにしましょう。「忙しさを言い訳にしてるの?」と考えるより「今頃頑張っているんだろうな」と考えるだけで少し気持ちが楽になりますね。

ひとつの方向からだけではなく、別の方向からも考えてみる。自分だけのフィルターでものを見ないようにすることで、少しずつ不安な気持ちから開放されるでしょう。

「彼はもう私を好きじゃないの?別れた方がいいのかな」

恋愛において女性は「上書き保存」男性は「名前をつけて保存」と言われます。この言葉は女性の方が切り替えが早いことを指して言うのでしょうが、それが正しいかはさておいて男女間では恋愛に対するスタンスの違いは確かに存在しますね。

会えない時間が長引くにつれて男性は修復を、女性は別れを選択することが多いと言われているのはこの恋愛観の違いよって起こるものと考えられます。

つまり恋愛に対しては女性の方がクールであるとも言えますね。寂しさや不安を抱くのが会えない時の感情の第一段階だとすれば、彼の気持ちが冷めたのかな、もう私を好きじゃないの?と思い始めるのが第二段階。

そしてやっぱり別れた方が・・・と考える第三段階へと気持ちが後ろ向きに進んで行くのが恋愛における女性心理の大きな特徴のひとつであると言えそうですね。

「私が選ぶ人はこの人でいいのか」

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会えない時に別れを意識する感情の第三段階になると、相手に対する不信感や自分の気持ちに疑問を抱くようになります。

「この人でいいのか」という中には、この人はこれからも本当に自分の心を満たしてくれるの?という不信感と、自分の気持ちは本当に揺るがないの?という自分に対する問いかけが含まれています。

ですからこの第三段階まで来ると「好きだから寂しい」「好きだから不安」という気持ちが薄れて行き、「彼の気持ちを理解できない」「彼が自分の気持ちを理解してくれない」という感情に支配されてしまいます。

どんどん膨らむ不安がいきなり爆発して最悪の結果に

女性の気持ちが不安から不信へと変化する、これは感情が負のスパイラルに陥っていると言い換えてもいいと思います。そうなると不安や不信は増すばかり、そんな負の感情に押し流されて行きます。

心の中に不安という空気をいっぱいに詰め込んで、大きく膨らみ少しでも押すと割れてしまう風船を抱えているような状態です。そしてもしその風船が割れてしまったら!

その不安は外に向けて、つまり彼に向けて吐き出されてしまうでしょう。不安や不信が吐き出されたあとどのような感情が残っているのでしょうか?それは「もうどうなってもいいや」という投げやりなものになりますね。

そんな投げやりな気持ちになって、彼との別れを選択した女性も決して少なくはないと思います。投げやりになるというのは、気持ちが後ろ向きに進んでいった先の到達点だからです。

絶対に避けたい自然消滅

本来なら会えない時間はお互い相手を思って過ごすのが理想ですが、やっぱり人間は感情の生きもの。そうは上手く行かないものですね。

会えない時間が長くなればなるほど、投げやりな感情に支配され自然に連絡も途絶えがちになり、お互い余計連絡しにくい状況に陥ってしまう、あるいは会えないことで彼を責めてしまい連絡がなくなってしまう。

そしていつの間にか好きだった彼の存在が心から薄れて行き自然消滅へ。恋愛ではよく見られるケースですが、この自然消滅という別れ方を皆さんはどう思われるでしょうか?

自然消滅は相手を傷つけない最後の優しさだという意見もありますね。しかし人間の性格は十人十色、あっさりと次の恋愛に進める女性もいれば、ずっと今の恋愛を引きずるタイプの女性もいます。

引きずるタイプの女性にとって付き合っているのか、別れてしまったのかどちらかよく分からないなんて耐えられない状況ですよね。そう考えるとやっぱり自然消滅は無責任な別れ方だと言ってもいいですね。

お互いの気持ちを確認し合って始まった恋愛は、例え別れる事になったとしてももう一度お互いの気持ちを確認し合うことが大切ですね。

彼女と会えない時の“男性心理”

忙しくてなかなか時間が取れない、家族やプライベートに問題を抱えていて気持ちに余がない。彼女と会えない理由は様々ありますが、そういった時の男性の心理はどんなものなのでしょうか?

一般的には女性よりも男性の方が熱しやすいと言われています。男女おける恋愛感情の違いは女性の場合徐々に上昇して行くのに対し、男性の場合は付き合ってすぐに最高潮に達します。

これは男性の方が女性よりも視覚から感じる情報に対して、敏感に反応するからだと言われています。つまり彼女が好みのタイプであればあるほど、一気に感情がピークに達するという事ですね。

しかしそうは言っても毎日のようにデートを重ねていると、そのピークに達した感情も付き合いに慣れて行くことによってやや低下します。そんな時に会えない時間が長く続く事によってピークの恋愛感情が戻って来るのも男性の特徴です。

女性が会えない時間が長く続くと「会いたい」という気持ちが薄れて行くのに対して、逆に「会いたい」という気持ちがつのるのが男性心理だと言えますね。

男は不器用!同時に仕事以外は何も考えられない

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例えば好きなテレビ番組を観ている時や、趣味に熱中している時の彼に話しかけたら急に機嫌が悪くなった、そんな経験をお持ちの女性もおられると思います。

この事は男性の特質をよく表しています。つまり男性はひとつの事に集中すると他の事が目に入りにくくなるものです。だからそんな時に話し掛けられたりすると煩わしいと感じます。

仕事においてはこの傾向はさらに強くなります。仕事と恋愛を同時に考えられない時期が男性には存在するんですね。仕事の評価は男性の社会的評価に繋がる大切な要素のひとつなので、仕事が忙しいと一時的に恋愛を頭の隅に追いやってしまいます。

どんなに忙しくてもどんなに遅くなっても、少しの時間でもいいから会いに行くという考え方をするのは圧倒的に女性が多いのは、男性は仕事に集中している間は頭の中の大部分を仕事が占めているからなんですね。

返せないメールに罪悪感がわき、彼女連絡するのが怖い

会議や商談の最中に彼女からメールが来ることがあっても、すぐに返事を返す事が出来ない。それが重要な会議や大事な商談ならなおさらの事ですね。

そして会議や商談が終わったこと彼女からメールが来ていた事もすっかり忘れて、たまたま携帯を見たら彼女から何通ものメールが届いている。

こういうケースでは会議だったからとか忙しかったから、そんな理由で彼女が納得してくれるのか男性は確信が持てなくなってしまいます。彼女に対する申し訳ない気持ちはあってもやはり連絡しにくいものですね。

電話をしていきなり責められたら、メールで謝罪しても納得してくれなかったら。そんな事が頭によぎって手が止まってしま事も。申し訳ないと思っていても連絡して気まずい雰囲気になるのが怖い。

自分のせいだと分かってはいても、分かっているからこそ怖くなる、女性には理解出来ない感覚かも知れないですが、これもまた恋愛観の相違のひとつですね。

男は「用事がなければ連絡しない」が普通

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男性が熱しやすく付き合ってすぐに、恋愛感情がピークに達することは先に述べましたね。付き合ったばかりの頃はどの男性も頻繁に連絡を取りたいと思うものです。

しかし付き合いが長くなって来ると、連絡の頻度が確実に下がるのもまた男性です。女性にとっては身勝手な話しでしょうね。

しかしこれは仕事と恋愛を同時に考えられない男性の特質と大いに関係しています。つまり彼女と頻繁に連絡を取ることは不必要だと思っているのではなく、よほど重要な事でもない限り、そんなに頻繁に連絡をとらなくてもいいと考えてしまうのですね。

その分彼女から「毎日最低でも何回かは連絡して」と言われると、嬉しい半面負担に感じることもまた事実です。「負担」が重なると待っているのは破綻。やっぱり恋愛に相互理解は必要不可欠なものだと言えますね。

「返事を待つ女の1週間、男の1時間」男と女の恋愛時間間隔は違う

男性より女性の方が現実的であることはよく言われることですね。この現実的という言葉は男女の時間間隔の違いにもよく表れているようです。

つまり女性は具体的な短期間で時間や期日を決めたがる傾向があり、男性は長いスパンで物事を決定する傾向があるという事ですね

例えば数ヶ月後や数年後という言葉に対して、女性は男性よりも長く感じると言われています。男性が悠長に考えている数年後は女性にとって、とてつもなく長い年月だという事です。

これらを総合して考えてみると女性の方が、男性よりも恋愛時間間隔は短いと言えますね。そして時間間隔が短いという事は、返事を待つ時間は同じでも女性の方がより長く感じることになります。

1日メールの返事が来なかった時、男性は1日という事実しか感じませんが、恋愛時間間隔の短い女性は、その何倍も長く感じるということになります。

男性よりも現実的と言われる女性ですが、恋愛はファアであっても時間間隔はファアではないという辛い矛盾がありますね。

「忙しいから会えない」は時間を作るのが面倒なだけ

「忙しくて会えない」「会えないほど忙しい」意味は同じですが、このふたつの言葉を読んであなたはどう思いますか?

ほんのちょっとしたニュアンスの違いですが、どちらかと言えば「会えないほど忙しい」と言う方がより大変さが伝わるような気がしますね。

それに対して「忙しいから会えない」は何か突き放したように感じます。本当に忙しい時は心に余裕が亡くなって、「いつ会えるの?」と何度も催促されるとつい突き放したような言い方になることもありますが。

ただほとんどの女性が「忙しさ」という理由の信憑性を疑っているのではないでしょうか?確かに「都合が悪い時は仕事を言い訳にしたらいい」と考える男性も少なくないのは事実です

いつも忙しさだけを理由に会えないと言う男性には、真剣さを疑うことも仕方のないことですが、今の彼の恋愛に対するテンションはどうなのか?

それをもう一度考えてみる機会を持つことも、あなたにとって必要な時間なのかも知れないですよ。

彼氏と会えない時の“やってはいけない”

彼と会えない時が長くなると気持ちは辛くなりますね。人間は感情の生きものですから気持ちが辛くなると、衝動的に自分でも予想外の思わぬ行動を取る事があります。

まだ彼に心が残っているならそれが後になって、取り返しのつかないことをしたと後悔する事になるかも知れないので注意したいものです。

例えば元カレの存在。彼との関係が少しぎくしゃくして来ると、ふと浮かんで来るのは元カレの顔。よほど別れ際に修羅場にでもなっていない限り、思い出は楽しい事ばかり残るようになります。

そんな元カレとの楽しい思い出を記憶でたどるうちについ連絡を取ってしまう。これは絶対にNGです!男性はたとえ今彼女がいても、元カノから連絡があれば無視する可能性は少ないと考えた方がいいですね。

お互い思い出を共有するもの同士、久しぶりに話しがはずんでじゃあ今度会おうかとなることも充分考えられることです。

そうなると2人の男性の間で苦しむか、それとも2人の男性を苦しめるのかどちらにせよ今よりももっと辛い状況になります。

もう心の許容量を超えてしまいますね。ストレス解消にと友人から誘われた合コンに参加するもの避けるべきですね。

合コンはその場の雰囲気とノリで連絡先を交換ということよくあります。その結果別に何とも思っていない男性から何度も連絡が来るなど。

出会いを求めての合コン参加はありですが、彼との関係がはっきりしない時に他の男性との連絡や接触は彼にばれた時の事を考えると避けた方が賢明ですよ。

ふとした気持ちの揺れが後悔を生まないようにしたいですね。

会えないからと言ってイライラをぶつけてはいけない

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彼に会えないからそのイライラを直接ぶつけてしまったことはありませんか?例えばしつこくメールを送ったり日に何度も電話をするなど。

会えない時のコミュニケーションツールとしての電話やメールは必要ですが、それはやっぱり相手の都合があっての事。

男性は会えない時が長く続くと会いたい気持ちがつのります。しかし彼女から必要以上にコミュニケーションを要求されると、恋愛感情が冷めてしまう傾向にあります。

会えないからこそあなたに会いたいという気持ちが芽生えているのですから、その芽をあなたのイライラで摘んでしまわないようにする事が肝心です。

忙しい時の彼氏を“彼氏”だと思ってはいけない

「仕事が忙しいからしばらく会えない」彼にこう言われたら、女性はやっぱりショックで寂しいですよね。

もしかすると「恋愛ってこんなものじゃない」と思ってしまうかも知れません。じゃあ少しの間別れたと思えばいい、今だけ彼じゃないと思えばいい、そんな簡単に割り切れるものではないですね。

仕事が忙しい事は理解出来るけど、しばらく会えないという現実に感情がついて行かない、それが本音ではないでしょうか?

相反する感情で悩むのは自分を消耗してしまいます。消耗すると感情も乱れてしまいますね。感情が乱れると人はネガティブな方向に向いてしまいます。

ネガティブな要素は出来るだけ取り除きたいものです。「忙しい彼」をそのまま受け入れるのか、自分の気持ちにしっかりと問いかけてみましょう。

他の幸せそうなカップルの見てはいけない

彼の仕事が忙しくなかなか会う時間が取れない、そんな時仲の良い友人からデートの話しを聞かされたりすると、自分と比較して気持ちが落ち込んだりしますね。

人は自分が幸せな時は他の人と比較する事はありませんが、不満があるとつい人と比較してしまいます。他のカップルは楽しそうにデートを重ねているのに、これじゃ恋愛している意味がない。

シングルの時よりも彼がいる事がより孤独感を増す、そんな風に考え方が悪循環を起こしてしまいます。

人との比較は破局への入り口になりかねない危険性を含んでいます。あくまで自分たちの問題をどう解決するかにフォーカスするようにしましょう。

「暇になったら連絡ちょうだい」とプレッシャーをかけてはいけない

忙しい彼と頻繁に連絡が取れない、頭では理解していてもやはり寂しいと感じる時がありますね。

そんな時あなたはどうしますか?「暇になったら連絡ちょうだい」と彼にメールを送る女性も多いですね。男性は忙しい時仕事と恋愛を同じように考えることは出来ないものです。そこにそのようなメールが来ると、ついそれをプレッシャーと感じることがあります。

どうしてもメールが送りたい、でもプレッシャーとは思われたくない。そんな時は男性がプレッシャーだと感じないように、メールにひと言書き添えましょう。

例えば「毎日頑張ってるね。寂しい時はいつでも連絡してね、いつも応援してるから。でも忙しかったら無理して返事しなくてもいいよ」このように彼からの返事を促さない内容のメールにすると彼の心理的負担はかなり軽減されます。

いつ暇になるか分からないような状況の彼にとって「暇になったら連絡ちょうだい」だけでは余計なプレッシャーを与えてしまいます。

しかし「無理して返事しなくていいよ」とひと言添えるだけで、男性は「気を使ってくれているんだな」と思います。

そしてたとえ返事が返ってこなくても我慢する事が大切です。決して自分だけが我慢しているとは思わないこと。彼だってきっと寂しいのですから。

会えないからと言っていきなり別れを切り出してはいけない

彼が忙しくてなかなか会えない日が続くと、寂しさや不安がつのりそれが不満になり、そして「私は大切にされてないんじゃないか」という猜疑心が起こって来ます。

その気持ちがだんだんと膨らんで「もう耐えられない」いきなり彼に別れを切り出そうとする。気持ちは分かりますが少し冷静にもう一度考えてみましょう。

こんなに会いたいのに次にいつ会えるんだろう、まるで出口のない迷路に入り込んでしまったように、気持ちは同じ所をグルグルと回っているようなものですね。

そんな時あなたの心はパニック状態になっています。パニックになると人間は冷静な判断を下せなくなります。

立ち止まってもう一度よく考えてみて下さい。一時的な感情で彼を失ってもいいのか?そして振り返って見ましょう。今進もうとしているのが前なのか後ろなのか。

後ろ向きに進んでいるならきっとその先は「後悔」という出口が待っています。その出口から出たとしても楽しいことはありません。辛い毎日があなたを待ち受けています。

会えないからと言って別れを切り出す前に、もう一度振り返ってみる。この事を忘れないようにしましょう。後悔から得られるものは何もないのですから。

まとめ

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恋愛は決して楽しい事ばかりではありません。時には些細なことで喧嘩をしたり嫉妬したり。性格が人それぞれ違うように恋愛に対する考え方も男女で違いがあります。

相手の性格を自分の好み通りに変えることも出来ません。そんな事で頭を悩ませる前におお互いの価値観の違いを否定せず認め合う事が大切です。

彼氏や彼女は恋愛の相手ですが、パートナーという言葉は精神的に深い繋がりを持った相手という意味で使われます。

互いを認め合い尊敬し合い将来に向けて、本当の意味でパートナーシップを育んで、同じ方向を見つめながら共に歩いて行きましょう。


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