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「彼氏が風邪を引いてる…」二人の仲をさらに良くするお見舞いのコツ12選

彼氏が風邪をひいて寝込んだと知ったとき、あなただったらどのような行動をとりますか。自分が弱った時にどう扱ってくれるかで人の評価は大きく変わります。つまり、その行動により今後の二人の仲が大きく変わるかもしれません。

ここでは、彼氏が風邪を引いた時に二人の仲をさらに良くする方法についてご紹介したいと思います。

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お見舞いに行く際に気を付けたいポイント

彼氏が風邪をひいたと聞いたら心配することでしょう。

電話やメール、ラインなどで連絡をとった上で、彼氏が来て欲しいと言ったら、お見舞いに行って様子を見に行ってあげましょう。

お見舞いに来られるとかえって気を遣って嫌な場合もあると思いますので、そこは一度連絡をとって、行ってもいいかお伺いをたてましょう。独りぼっちで風邪をひいて寝込んでいる時は、なんとも心細いものです。彼女の顔を見ただけでも元気を取り戻すかもしれません。側に居てくれるだけでホッとするのではないでしょうか。

ここでは、お見舞いに行った際にやると良いこと、やってはいけないことを紹介します。

①必要なものを買って持って行ってあげる

体調が悪い時は、動くのが億劫になるので、あらかじめ何か買ってきてほしいものはないかを彼氏に聞いておきましょう。

果物や飲み物などを買っていってあげると喜ばれることが多いです。具合が悪い時に役立つ、スポーツ飲料やゼリー系のもの、栄養ドリンクや冷えピタといったアイテムや、彼氏の好きな物をチョイスして持って行ってあげましょう。

②手料理を振舞ってあげる

彼氏がホッとするような手料理を振舞うというのはどうでしょうか。
風邪の時にのど越しが良いおかゆやスープなどをつくってみるのはどうでしょうか。また、彼氏の好物をよく知っているのが彼女です。それを活かして彼氏が元気になるような料理を作ってみましょう。彼女が作った愛情たっぷりの料理の温かい食べ物で心も体も元気に回復すること間違いなしです。

③身の回りの世話をしてあげる

風邪などで具合が悪く動けないときは、洗濯物が溜まっていたり、食器がキッチンに置きっぱなしになったりしていることが多いものです。もし彼氏の家にお見舞いに行けることがあったら、彼氏ができない洗濯や洗い物、軽い掃除をしてあげましょう。人によっては触られたくないとか、かえって迷惑に思う人もいますので、それは彼氏との関係性を考慮して行動しましょう。

④本や雑誌などを持っていく

風邪や体調が悪い時、寝ていることがほとんどですが、次第に暇になってくることがあります。

そのような時に布団に入ったままでも読める本や雑誌、漫画本などを持って行ってあげるというもの優しさでしょう。彼氏が日頃読んでいるようなものや、好きそうな内容のものを選んで差し入れしてあげましょう。彼女にしか分からないようなことかもしれません。気分転換できるような素敵な差し入れをしてあげましょう。

⑤長居しない

お見舞いに行ったのであれば、用が済んだら早めに帰りましょう。

あまりお母さんみたいにうるさく、あれやこれやと世話を焼いていたら彼氏も嫌なことでしょう。心配なのはわかりますが、身体を休ませるということが一番の目的です。それをサポートするのが彼女の役割です。あまり長居しないで早めに帰ってあげましょう。

⑥優しく接してあげる

当たり前かもしれませんが、弱っている時に優しい言葉をかけられると誰しも嬉しいものです。

それが大好きな彼女で会ったら尚更嬉しいはずです。喧嘩をしたり、マンネリであまり話さないなどが続いているカップルは特に、弱っている彼氏に優しい言葉や態度を示しましょう。彼氏は彼女のことを離すまいと思うことでしょう。

⑦話を聞いてあげる

風邪や体調の不調というのは必ず原因というものがあります。

会社や学校が忙しかったことが原因であったり、日頃のストレスだったり、身近なことが原因となります。その原因について優しく話を聞いてあげるということも関係を深めるのに良いのではないでしょうか。いつもなら弱音を吐かない彼氏が、弱音を吐いたり、いつも強がっている彼氏が愚痴をこぼしたりするかもしれません。

それを黙って聞いてあげるというのは大切なことです。彼女だからこそ素直に話せるということもあることでしょう。

⑧ゆっくりと休ませてあげる

ゆっくりと休ませて体を回復するということが目的です。彼女が張り切ってしまうと、彼氏は疲れてしまうということもあり得ます。彼氏が今どのようなことを求めているのかを考えて行動しましょう。独りでゆっくりと寝ていたいのか、それとも彼女に側に居てほしいのかを判断しましょう。

⑨病院に付き添ってあげる

具合が悪いと外に出るのも気が重いものです。市販の薬を使っても良くならなかったり、何か具合の経過が良くないという時には、例えば、車で病院に送って付き添ってあげるとか、病院に行く途中で具合悪くならないようにサポートしてあげるというのも嬉しいのではないでしょうか。

 ⑩気を遣わせない

気を遣わせない配慮をしましょう。

お見舞いに行ったり、身の回りの世話を張り切ってしたいという女性も多いかもしれませんが、男性によってはそれをあまりよく思わなかったり、かえって彼女に気を遣うなんてことがあります。それでは具合が悪いのに更に気疲れさせてしまいます。

彼女であれば彼氏の性格をよく知っているかと思いますし、あまりよく分からないのであれば、彼氏に間接的にメールやラインで連絡をとってから、自分の出来ることを模索しましょう。

⑪意外な一面を見せる

彼氏が寝込んでいる時に、どのような行動をとるかは、人それぞれですが、今までとは違った一面を見せると彼氏はキュンとするかもしれません。女性らしく献身的に看病したり、料理をしたり、いつもはしないようなことを彼氏の前ですると、良い意味で驚くのではないでしょうか。計画的にするのではなく自然にそれができると良いでしょう。

⑫余計な心配はさせない

自分に何か心配事があったり、悩み事があったとしても、彼氏の前でそのことを話したり、愚痴を言ったりするのは止めましょう。聞いていて気分の良い話ではありませんし、今は彼氏のことを看病したり、励ます番です。彼氏が具合が悪いのに、自分の余計な心配をかけないようにしましょう。場の空気を読むということなのかもしれません。

 お見舞い以外でできること

「家が遠すぎる」、「忙しい…」など彼氏が風邪をひいたときに必ずしもお見舞いに行けるとはかぎりませんよね。お見舞いに行けなくてもできることだってあるはず。
ここでは、彼氏が風邪を引いた際に、お見舞いできなくてもできることを紹介します。きっと彼氏との関係もよくなるはずです。

①元気づけのメールやラインをする

風邪などを引いていて具合が悪い時は、気分までも落ち込むものです。風邪で会えないという場合には、はげましのメールやラインをしてみましょう。「大丈夫?」と自分を心配していると分かるだけでも嬉しいものです。

調子が悪くて寝ていたり、携帯を見ているような状況でない場合もあるので、メールやラインを送ったときには、決して返信を急かさないようにしましょう。体を回復させるということが最優先ですので、返信はできるときにしてもらえればよいという感覚で、そっとしておいてあげるというのも思いやりでしょう。

さらに、何か用があったり、連絡したい時には、いつでも連絡してと言うだけでも、自分をいたわってくれていると感じることでしょう。

何かできることがあったらすぐに駆けつけてくれたり、いたわってくれると感じると嬉しいものです。苦しんでいる時に、優しい言葉をかけてもらえ、心配し、気遣ってくれている彼女のことを愛おしく思うのではないでしょうか。愛情の再確認が出来るかもしれません。

 ②自分の出来るフォローをする

風邪や熱が原因で学校や仕事を休むということはよくあることです。もしも彼氏と同じ学校とか、同じ職場という場合には、彼氏のために自分の出来るフォローをしてあげましょう。

授業の板書をするとか、仕事が溜まりそうなものをフォローしてあげるとか、自分の出来る範囲でしてあげましょう。陰ながら彼氏の日常をサポートしてあげるということも彼氏にとっては嬉しいことなのではないでしょうか。

まとめ

彼氏が風邪を引いた時に二人の仲をさらに良くする看病の方法についてご紹介しましたが、いかがでしたか。

早く彼氏の病気が治るように、一番近い存在の彼女が献身的に支えになってあげるということが、これからの二人の仲を深めるのではないでしょうか。


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