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彼氏に喜んでもらいたい!彼氏が喜ぶ、彼女からのLINEや彼女からの行動を知ろう

イギリスの詩人 マシュー・プリオールの名言に「幸福になりたいのなら、まず、人を喜ばせることからはじめたまえ。」という言葉があります。

人を喜ばせることができれば、その喜びは自分に返ってくるということです。

あなたには心から「喜ばせたい」と幸せを願う相手はいますか?

その人が喜んでいる姿を想像するだけで、笑顔がほころんでしまいますよね。

今回は、大好きな彼氏を喜ばせるための、ちょっとしたテクニックをご紹介します。

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彼氏を喜ばせる方法~LINE編~

お互いに仕事が忙しくなかなか会う時間を作れないとき、LINEを使ってコミュニケーションをとりますよね。

通話と違ってそれぞれのタイミングでメッセージの確認・送信ができるし、メールと違って受信も送信も手軽で、LINEは彼氏とコミュニケーションをとるうえでぴったりなツールなのです。

そんなLINEを駆使して、彼氏との仲をより良くしていきましょう!

遅い返信から、マメな返信へシフト

彼女からの返信が遅いと「誰といるのか」「どこにいるのか」と心配になったり、「自分は彼女にとって優先順位が低いのでは」と、彼を不安にさせてしまうかもしれません。

特にLINEの場合は、災害時の安否確認の目的で開発された「既読機能」というものがありますが、この機能によって「既読になっているのに返事が来ない…」とイライラしたり、早く返信をしなくてはいけないプレッシャーを感じてしまい、かえってわずらわしく感じますよね。

それは男性も同じです。彼氏への返信はマメにすることを心がけ、彼女が自分のことを好きだという安堵感を与えてあげましょう。

体調をきづかう

疲れているときや体調不良で弱っているとき、誰かに優しくされると嬉しいですよね。

日本のビジネスシーンでは、仕事の上司からの「体調管理ができていない」「少し熱がでたくらいで休むな」といった圧力や、仕事に対する責任感から会社を休みずらくし、無理をする傾向がありますよね。

そんなときに「無理しないでね」「ご飯ちゃんと食べてる?」といった、彼女から体調を気遣ったLINEが来たら嬉しいものです。

また、体調を気遣ったささやかな言葉が、彼のやる気を奮起させるきっかけになるかもしれませんね。

もし、彼が寝込むほど体調が悪い場合は、何回にも分けてLINEすることは避け、彼をしっかりと休ませてあげましょう。

お疲れ様のひとこと

残業の合間や仕事終わりに、彼から励ましのLINEが入っていて嬉しくなった経験はありませんか?

それは男性も同じで、彼女からの「お疲れ様」の一言で仕事の疲れも吹っ飛んでしまうんだそう。

彼の仕事が終わるタイミングを見計らって送ってみましょう!

彼への気持ちを伝える

顔を合わせてだと照れくさくて言えないことも、LINEなら重たく感じず、気軽に伝えることができますよね。

「大好き」「頼りになるね」といった彼氏に対する自分の気持ちや、「ありがとう」といった感謝の気持ちを伝えて敬うことを心がけてください。

それでも言葉で伝えることが恥ずかしといときは、女性らしい可愛いスタンプを使ってみましょう。

ただし、友達に送るよるなウケを狙ったものや無料のスタンプではなく、彼氏専用の特別感があるスタンプを使うと尚◎です。

彼氏を喜ばせる方法~行動編~

LINEでコミュニケーションをとりお互いの気持ちを確認し合うことは大切ですが、もっと大切なのは行動で表すこと。

人間の本性は、言葉より行動に出ると言われるほど、行動は愛情表現するうえで重要です。そこで、彼を喜ばせる方法をいくつかご紹介します。

彼氏と同じお酒を飲むようになる

「女性はその人の最後の女になりたく、男性はその人の最初の男になりたい」とよく耳にしますよね。

その言葉のとおり、男性は「こんなのはじめて」という女性の言葉に弱く、優越感を得られるそうです。

お酒が苦手であったり、日常的に飲まなかった女性が「あなたと付き合ってから、お酒が好きになった」となったら男性は大喜び。

それが彼が好きなお酒の種類であれば尚更です。

一緒にお酒を飲む機会が増えれば、そのぶんコミュニケーションも増えて、お互いのことをより理解するようになり愛が深まりますよ。

誕生日にはサプライズを演出

突然の訪問で大勢の仲間が祝ってくれたり、色紙やビデオレターが届いたりと、女性なら一度は経験したことがあるであろうサプライズ。

その幸せな気持ちを知っているからこそ、いつも自分を喜ばせてくれる彼氏にもサプライズをしてあげたいと思いますよね。

しかし、実際の男性の本音としては、サプライズは返って迷惑だったりします。

というのも、男性は派手なことを好まない人が多いのです。

彼氏の誕生日や記念日にサプライズをしたにも関わらず、喜んでもらうことができなかったと残念な結果にならないよう、普段は書かない手紙で彼への気持ちを伝えたり、手編みのマフラーを作ってプレゼントするといったささやかなサプライズで持て成しましょう。

彼氏の好きなところを言葉にして伝える

脳科学的な話をすると、女性は左右の脳神経の結合が強いので、右脳と左脳の情報を交互に操つり複数のことを同時に処理できます。

そのため、その時感じたことを瞬時に整理できるので、女性は器用であり敏感です。一方男性は、左右の脳をそれぞれ前後に使って情報処理をします。

そのため、女性ほど左右の脳の連携がうまくいっていないので鈍感なのです。何がいいたいかと言うと、男性にはストレートに言わないと気持ちは伝わらないということです。

特に男性が喜ぶのは「一緒にいて落ち着く」「大好き」「優しいよね」「物知りだね」「出会えてよかった」といった言葉。

「センスがいいよね」「仕事頑張っているね」といった言葉は受け取る人によっては、”上から目線”に聞こえてしまう場合もあるので要注意です。

手料理をふるまう

彼女の手料理が食べられれるのは、彼氏の特権。

さらに、料理ができる女性は家庭的で母性を感じられると男性から高評価です。

特に男性に喜ばれるメニューは和食です。

なぜならば、日本人の多くが和食で育っており、慣れ親しんだ優しい味にほっとするそうです。

男性は仕事の付き合いで連日の外食が続いたり、忙しい時はハンバーガーやラーメンといったジャンクフードで素早く食事を済ませたりと健康を気遣えない環境であったりするので、ぜひ、大好きな彼氏に手料理を振る舞うときは、和食メニューを中心にバランス良い食事を作りましょう。

彼のハートも胃袋もがっちり掴めます。また、中華、イタリアン、フレンチ、エスニックとレパートリーは豊富持っていて損はなしです。レパートリーが多ければ多いほど彼も飽きないので、「また作ってね」と言われるよう、腕を磨きましょう!

彼氏にご飯をおごる

女性が男性にご飯をおごる機会は、日常的に少ないのではないでしょうか。

むしろ、カップルで食事に行くと「男性が全額もしくは多く払う」か「2人で割り勘」というケースが多いように感じます。

仕事に趣味に日々奮闘している彼氏のために、たまには夜景が綺麗なお店や口コミで人気なお店でご馳走してみるのはいかがでしょうか。

美味しいご飯とシチュエーションに会話も弾み、心もお腹も満たされ楽しい時間を過ごせます。

お店選びで気をつけたいのは「無理をしないこと」。気合いを入れすぎて高級店を予約してしまうと、彼氏がかえって遠慮してしまいお腹いっぱい食べられなかったり、その後のお店選びのプレッシャーになってしまうので注意です。

膝枕する

なにもお金や手間をかればいいということではないのです。

膝枕をしてもらうという行為は恋人だけが持つ特権なので、彼氏の独占欲を満たすことができます。

また、仕事や日常のストレスが緩和され心が癒されるそうです。

肌が触れ合うということは、一番のコミュニケーションになるので、彼氏の気が済むまで、膝枕をしてあげましょう。

逆効果かも…彼氏が嫌がる彼女の行為

普段は穏やかな彼氏がいきなり怒ったり、予兆もなく突然別れを告げられた経験をした女性も多いのではないでしょうか。

基本的に男性は女性に対して優しく紳士であろうとするうえに、一度でも好きになった相手に冷たくすることが苦手なため、嫌なことがあっても口に出さず我慢します。

つまりは、急に怒りが湧いたり気持ちが冷めたのではなく、積もり積もって気持ちが変化してしまうのです。

女性は思ったことを感情的に吐き出す性質なので、突然の喧嘩や別れに「いきなりどうして?」と戸惑ってしまうかもしれません。

しかし、一度離れた気持ちを取り戻すことは困難です。そうなる前に、男性が嫌がる行動を把握しましょう。

デートのドタキャン

度重なるドタキャンは仮病だと疑われたり、自分の優先順位が低いのではないかと思わせてしまいます。

そうすると、彼氏との間に信用がなくなり関係が悪くなる恐れがあります。

ましてや、彼氏が彼女のためにと事前にデートプランを考えていたとしたら、その計画も台無しですよね。

日頃から体調不良はしっかりして、彼氏との予定に穴を空けないように気をつけましょう。

彼氏の気分を考慮しないコミュニケーション

コミュニケーションは2人にとって、とても大切なことです。

ですが、相手の気分や状況を考慮しないコミュニケーションはかえってマイナスになります。

例えば、彼が読書や映画観賞をしているときに、その邪魔になるような行為はNG。

男性は、一つのことに集中しているとき、その世界を崩されることを嫌がります。

また、仕事でミスをして落ち込んでいたり疲れているときは、慰めることも大切ですが、彼氏が「一人にして欲しい」と言うときには、気が向くまでそっとしてあげましょう。

過剰な嫉妬・束縛

行き過ぎた嫉妬や束縛は「重たい女」だと彼氏に嫌われる恐れがあります。

例えば、勝手に彼のスマホを覗いて浮気チェックをしたり、「今どこいるの?」「誰といるの?」と十中八九、彼の行動を見張るといった信頼性を疑う行動や「仕事と私どっちが大事なの?」といった発言は、「面倒な女」だと思わせてしまうので要注意です。

”何も聞かない”ということが信頼の証となることもあります。

とはいっても、大好きな彼氏だからこそ、感情コントロールができなくなってしまいますよね。

もし、嫉妬で感情的な言動をしてしまいそうなときは、頭の中で6秒数えましょう。

この6秒は怒りのピークと言われていて、冷静な判断ができなくなります。

そのため、この6秒を乗り切ることができれば、感情をコントロールしやすくなるのです。

それでも、嫉妬心が治らないときは、別のことをして気を紛らわせましょう。例えば、映画を見たり、ランニングしたり、カラオケに行ったり。

何かに没頭していると嫉妬心も軽減していきます。

まとめ


ライフラインや交通アクセスが普及・発展している現代は、話したいときに話せて、会いたいときに会える環境です。

それゆえに、彼氏を思う気持ちや日頃の感謝を伝えたり、行動で表すといった当たり前のことが忘れがちになっているように感じます。

だけど、時代が変わっても人が人を好きになるということは変わりません。人を喜ばせることができれば、その喜びは自分に返ってきます。

人を幸せにすることができれば、その幸せは自分に返ってきます。

付き合いたての人も、長年寄り添ったパートナーがいる人も、これから素敵な男性とお付き合いをしたいと思っている人も、「彼氏が喜ぶ行動」を参考にしてみてはいかがでしょうか?


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