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別れたい…彼氏と別れるあなたにもう一度考えてほしいこと

今の彼氏ともう別れる。

そう決めたあなたに、考えてほしいこと、思い出してほしいことがあります。

是非一読してみてください。

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彼氏と別れると決めたあなたに、もう一度考えて欲しいこと

その決断で大丈夫?

お付き合いをしている彼氏と別れる決断は、誰にとっても重たい意味を持ちます。

だからこそ、一度決断した後は決意を意地でも撤回しないと思い詰めてしまいがちです。そこで、彼氏と別れると決めた方に知っておいて欲しいのが、分かれた事で不幸になったという方は決して少なくないという現実です。

人によってはそれで人生が大きく変わって持ち直せなくなった、という重大な結末を迎えた方も少なくありません。考え直すという行為は決して無駄にはなりません。

まず、彼氏と別れると決めた時に考えて欲しいのが、自分が間違っていたのではないかという事です。

例えば、自分の行動や言動を客観的に思い返してみて、相手の信頼を損ねるような事をしていなかったか考えてみましょう。

例えば、過去別の男性と付き合った事のある方は、以前お付き合いした男性の事を不用意に話した事はなかったでしょうか?自分にとってはその位と思っても、相手にとっては何より辛いという事もあります。

男性は多かれ少なかれ、恋人の過去を気にしています。口では過去はどうでも良いと言っていても、それは相手を思いやって言っている事です。

誰であっても自分の恋人の過去の相手や、それに近い相手には心中穏やかではありません。

相手の嫉妬を煽って気を引こうとしたり、何気なく思い出話として別の男性の名前をあげたりしなかったでしょうか?思い出の品物等、男性から貰った物が部屋に残っていないでしょうか?

彼女から自分の気持ちを裏切るような事をすれば、その時点で男性の気持ちは冷めてしまいます。

こうなると、言い訳をしても意味がありません。このような間違いを犯している場合は、素直に謝る事が関係修復の近道です。

ただし、単に関係を修復したいからという安易な動機では呆れられてしまいます。自分がどうして悪いと思っているのか、どれほど酷い事をしたのかを自覚していて後悔しているのか等、伝えるべき事を素直に伝えましょう。

この先の未来のこと

 

次に、彼氏と別れる事は自分の将来に影響が有るという事も、考えるべき事です。

現在、自分の年齢は何歳でしょうか?20代前半までなら、まだチャンスは僅かに残っているかもしれません。

しかし、20代後半になると出会いのチャンスは激減します。男性が相手をしてくれなくなるからです。その状況で直面するのが、結婚相手が居ないという現実です。当然、経済的に支え合う相手もいないので生活が非常に厳しくなるリスクがあります。

ここで特に問題となるのが、収入の問題です。高収入の男性は、ハンサムな男性よりも人数が少なく希少な存在になります。

そうした男性も将来のパートナーには若い女性を選びますし、若い女性の方でも良い条件の男性を選ぶ選択肢はあるでしょう。これでは、収入の良い男性とお付き合いをするというのが難しくなります。

収入に限らず、分かれた男性より良い条件の男性を見つけられなくなるリスクがある事は現実として把握しておくべきです。

この他にも、別れても何も変わらないというリスクもあります。

仮に、彼氏の浮気が別れる決意を固める原因であったとしましょう。もう、相手に誠実さや一途な愛情は期待できないと考えたとして、次にお付き合いする男性はどうでしょうか?

相手は一個人である前に、男性という一つの傾向を持つ存在である事を忘れてはいけません。

昔から、浮気をしない男性は居ないと言われるほど、男性と浮気は切っても切れない関係にあります。

だからといって浮気をする男性ばかりではありませんし、物事には程度があるものです。

一夜を共にしたり二股をかけたりするといった許されない背信行為だけでなく、一緒に食事をしたり遊んだりといったグレーゾーンに属する行為であったりと、男性の浮気の程度も様々です。女性の考えによっては、楽しそうに話すというのも浮気になるでしょう。

しかし、自分以外の女性に対して行う行動の全てを浮気としてしまうと、世の中の全ての男性が浮気者になってしまいます。このように、許せないラインが低いと一般的に浮気と思われない行為でも浮気と感じられるようになるものです。相手には本当に恋人関係を破綻に追い込むだけの過失があったのか。

そして、自分があまりに心が狭すぎて相手を許していないだけではないのか。この2つは、考えておいて損はない事です。

これら以外には、復縁が難しいという事も考えておくべき問題です。女性から別れを切り出した場合、男性も大きなショックを受けます。相手を大切に思い、信じていた方であればそのショックは計り知れないものになります。

同時に起きるのが、女性に対する失望感です。この失望感は決して無視できる要素ではありません。

失望の対象になると、復縁したいと自分から願っても目的を疑われるようになります。

特に、彼氏と別れるきっかけがより魅力的と感じた男性との出会いであった場合は、復縁は絶望的です。

自分が間違っていたと気が付いたとしても、その時には全てが手遅れになっているでしょう。これらのように、決断には多大なリスクが付きまとうものです。思い直す事は、自分の幸せや将来の生活の危機を回避する事にも繋がります。

振返りたい彼との思い出

躊躇している時点で考え直す必要がある?

別れたいと思った時に振返りたい彼との思い出は、別れを中止するためなのか、別れの決心を揺るがない物にするためなのかによって変わってきます。

まずは、別れを中止するために振返る思い出です。中止しようかと躊躇している時点ですでにちょっと待って考え直した方が良い可能性がありますし、決断できないのであれば保留するのがお薦めですが、まずは、楽しかった事を思い出しましょう。

出会った場所、その時に感じた彼への印象、一目ぼれだったり、最初は友達だったりとケースバイケースですが、恋心へと変化したときの思い出を振り返ってみてください。

恋は脳の勘違いという方もいらっしゃいますが、勘違いでもどきどきしたり、ときめいたり、彼の事を思うと夜眠れなくなってしまったりするのは素敵な事です。そんな素敵な時をすごしていたときの事を振り返ってみましょう。

付き合い始めた時の嬉しさや恥ずかしさ、照れくささなども素敵な思いでのはずです。彼がプレゼントしてくれたものや、一緒に行った場所、食事をしたレストランや、一緒に見た映画など一緒に行動していた時のことを振り返りましょう。

また、彼があなたに掛けてくれた優しい言葉や、愛情のこもった言葉たちを拾い集めてみるのも良いでしょう。愛情からしてくれた彼の行動やしぐさ、横顔や目の動きなどを思い出しましょう。

それらを愛おしいと思う気持ちにはオキシトシンという脳内物質が関係しています。彼を愛していた時のことを振り返って愛おしい気持になれたなら減少していたオキシトシンが分泌しているのかもしれません。

そのおかげで冷めかけた彼への愛情が復活する可能性もあります。思い出に浸った時に幸せな気持ちになれたり、愛おしい思いになれたその場合は一時保留にしてもう少し様子を見ても良いのではないでしょうか。

早計に決断を下して後で取り返しがつかないとなるよりは良いでしょう。

では決心を揺るがない物にするために振返る彼との思い出とは、どのような物なのかというと、悪い思い出はもちろんなのですが、今迷っている時に思い出した良い思い出でも良いのです。

それらを思い出して、本当にそんなにときめいたかな、すてきだったかな、愛していたかなと疑ってみるのが良いでしょう。彼の欠点や嫌な部分は十分承知しているから別れようと思いだしている訳ですから、それ以上嫌な部分を思い出しても気分がすぐれなくなるだけです。

充分嫌な部分を考えつくしたら一度それは置いておいて、楽しかった、うれしかった、素敵だった、ときめいた、幸せだったと思っていた思い出を振り返ってみて、それを押してなおやっぱり無理だと確認すると決心もゆるぎなくなるでしょう。

思い出を悪くしない

ただ、それらの思い出をけなしてしまっては一緒に過ごした自分自身を否定してしまう可能性もあるので、決心を揺るがないものにしたら楽しかった思い出はそのままにしておきましょう。よく、元カレのことをひどく批判する方がいらっしゃいますが、あまりお薦めできません。

その彼を選んだのはご自身であり、少ない期間でも一緒に過ごして楽しかったのであれば、彼を否定することは、その時の自分を否定する事になってしまうからです。

なかには本当にいけない人もいらっしゃいますので、その場合は本格的に避けた方が身のためということもありますが、普通の人の場合は最後に一言ありがとうと言って別々の道を選ぶくらいの方が良い事が多いでしょう。

色々な思いでを振り返る時は、迷っている時も決断を固める時も、物があるとよりリアルに思い出を振り返ることが出来ます。日記をつけている方は、その頃の日記を読み返してみるのも良いでしょう、また、写真があれば盛り上がっている時のものをじっくりと見てみましょう。

SNSにあげている人はそれを見直してみるのも良いですし、ツイートしている人はそれを読み返すのも良いでしょう。

ラインをしているのであれば、二人の会話を振り返ってみるのもいいですし、もらった物やあげようとして通販でサーフィンをしていたらその履歴が残っているはずですので、それを見るの物良いでしょう。

それらの物質的な思い出にも手伝ってもらうと記憶している物だけでなく、こんな会話をした、こんなシチュエーションもあったと思い出すことも多いはずです。また、一緒に遊んだ仲の良い友達に付き合ってもらうという手もあります。

一緒に遊んだことを話したり、その時にとった写真などを見ながら振り返ってみても良いでしょう。それらすべてをしてみて、やっぱり保留にしよう、もう少し付き合ってみようと思い直すのも良いですし、やっぱり無理、終わりにしようと決心を固めるのも良いでしょう。

一番たいせつなことは、どちらの決断を下すにもご自身があとで後悔しないこと、この決断であっていたと納得できる結論を出す事です。そのためには早計に判断を下さず、じっくりとご自分の気持ちと向き合うことが大切です。

最後に

いかがでしたでしょうか。

様々な選択肢を考えて、今一度考えてみてください。


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