Home / カップル / それはNG!彼氏を怒らせてしまう言動と仲直りのためのポイント4つ

それはNG!彼氏を怒らせてしまう言動と仲直りのためのポイント4つ

彼氏と上手くいっていますか?ふと気付くと彼氏が怒っていることはあれば、何か原因があるはずです。実は自分の無意識な言動で彼氏を怒らせている可能性が大なんです。

相手を怒らせてしまう無神経な言動とは一体どのような言葉なのでしょうか。彼女と彼氏の関係であるからこその怒りポイントもあるようです。また、彼氏を怒らせてしまっても最終的には仲直りをしたいものです。今後に不可欠な、仲直りするポイントもご紹介します。

スポンサードリンク

彼氏を怒らせてしまう彼女の言動5選

無意識に彼氏を怒らせてしまう、人間的配慮に欠ける無礼な言動とはどんな言葉でしょうか。1つひとつ見ていきましょう。

①愚痴が多い

なんだかんだ言っていつも気に入らない文句や悪態をついている人は、一緒にいて楽しくないでしょう。始めのうちは愚痴を聞いて“そうだね”と相槌をうっていた彼氏も、常に愚痴ばかりの彼女であると、嫌気がさしてしまうはずです。

また、愚痴が多い人は人間的にも少しすさんでいて、人間として魅力的に見えないでしょう。

②母親に対する悪口

男の人は大抵マザコンと言われるほど、お母さんが大好きなのです。彼氏の母親に会って、何か気に入らない部分があったとしても彼氏の母親に対する悪口は言うべきではありません。最愛の母親の悪口を言う彼女に、彼氏が激怒しない訳はないのです。

反対に、“お母さんって素敵”など彼氏の母親に対する肯定的な意見を聞くと、彼氏は大好きな母親を認められた気分になり嬉しくなるはずです。

③否定的な言葉遣い

“でも”や“だけど”などの否定的な言葉遣いが多い人は注意しましょう。ネガティブな言葉遣いであると、付き合っている彼氏にもネガティブオーラを出してしまいます。陰気な姿勢の人と一緒にいると、自分まで陰気になってしまいがちです。

誰でも明るく前向きに過ごせる方が気持ちが良いでしょう。否定的な言葉遣いはできるだけ控えるのがポイントです。

④男の人だから、と言う口癖

都合良く“男の人だから稼がなきゃ”“男だからやっぱりおごってくれる”など、性別差を口に出して価値観を押し付けるように言う彼女であると、うっとおしく感じるはずです。男女差を気にせずに付き合うくらいが後々うまくいくことも多いでしょう。

男女差を出さなくても良い部分を強調して言われると、彼氏は自分を利用しているのかと勘違いしたり、好きな彼女でも腹立たしくなってしまうでしょう。

➄馬鹿にする言動

“そんなことも分からないの?”など、彼氏を見下すような発言は男としてのプライドを傷つけてしまいます。男の人は、彼女が自分に頼られていることで男としての自尊心を持ったプライドが保たれるのです。

例え彼氏が賢いとは言えない行動や言動を取っていても、頭ごなしに馬鹿にしたりしないように気を付けましょう。

彼氏が怒っているときの素直な謝り方4選

彼氏を怒らせてしまっても、やはり大好きな彼氏ですから早めに仲直りしたいですよね。上手く仲直りしたいのであれば、やはりできるだけ素直に謝ることが大切でしょう。

①連絡を控えて冷却期間の後謝る

彼氏を怒らせてしまっている時には、こちらが熱くなればなるほど余計に上手くいかないでしょう。“鉄は熱いうちに打て”とも言いますが、喧嘩の場合は、冷却期間をおいた方がいい場合もあります。

ほとぼりが冷めたら、彼氏の気持ちも落ち着いて冷静に彼女の言葉を聞いてくれるでしょう。

②直接会って顔を見て謝る

彼氏に謝る時にメールや電話で会わずに伝えてしまうと、受け取るニュアンスが違ったりと、後でややこしいことになる可能性もあります。

また、実際に会わないと表情や真剣さが伝わりにくいため、自分の本当の気持ちを伝えるためにできるだけ直接会って顔を見て謝るのがベストでしょう。

③深刻にならない

彼氏が怒っていると感じていても、実は自分が思っているほど彼氏は怒っていない場合もあります。怒らせた理由を思い当て、彼氏の性格と照らし合わせてそんなに怒っていないと考えられる場合は、あっさりと謝る方が良いでしょう。

あまり深刻でない場合もありますから、彼氏との関係性の空気を読むことも大切です。

④喧嘩の原因をなくす

彼氏が怒った理由、喧嘩の原因とは何でしょうか?ここでは喧嘩の要因を突き止めて、原因をなくそうとする努力が必要になってきます。自分の無神経な言動を彼氏に謝って、その後は同じことを繰り返さないことが今後の付き合いに大切なポイントでしょう。

同じことを繰り返すようであれば、また喧嘩が起こるでしょう。根本の原因をなくす努力をすることで1つひとつ成長する関係になれるはずです。

次ページ:彼氏とうまく仲直りするための4つのポイント

彼氏とうまく仲直りするための4つのポイント

やみくもにただ謝るだけでは、もしかするとうまく仲直りできない場合もあるかもしれませんよね。では、彼氏とうまく仲直りするためのポイントを見ていきましょう。

①素早く謝る

彼氏を怒らせてしまったのなら、どうしようと悩んで謝るまでに時間が経ってしまうこともあるでしょう。ですが、時間をおいて遅ければ遅いほど関係も複雑になり、仲直りしにくくなりがちです。

謝るのなら、できるだけ早く自分の非を認めて謝りましょう。素早く謝ることは、なかなか勇気がいることです。ですが、その素早い対応は、早ければ早いほど彼氏のあなたに対する印象も必ず良くしてくれます。本気を出すのであれば土下座をしたり、自分なりの真剣さを出すと良いでしょう。

②完全に自分が悪いと言う

謝る時には、“あなたにも非がある”という素振りや言動を出さない方が賢明です。本当は彼氏にも非があると思っていても、それを出しては振り出しに戻ってしまうでしょう。

少しでも彼氏にも非があるという言い方をしてしまうと、彼氏も気持ちがすっきりせずうまく仲直りしにくいでしょう。完全に自分が悪かったから彼氏に謝っているということが大切で、その行為に彼氏は納得して許してくれるはずです。

③言い訳をしない

これはとても大切なポイントなのですが、言い訳をするかしないかで彼氏の心は180度変わります。彼氏はあなたの言動に怒っている訳ですから、彼氏のちょっとした許しがたい立ち位置を細かく指摘すべきではありません。

例え利に叶った正当な理由があって彼氏にも非があり、それが喧嘩の一因でもあることを伝えてしまうと、彼氏は余計に激怒してしまうでしょう。うまく仲直りしたいのであれば、いちいち自分を守る言い訳をせずに、素直に謝ることだけを考える方が良いでしょう。

④許しを請わずに要求をしない

彼氏が怒ってしまい、許してもらいたいが為にただ謝ればいいと思っていませんか?本当に心から反省して謝っている時とそうでない時は、すぐに見抜かれてしまうでしょう。

何がいけなくて彼氏が怒って喧嘩になっているのかを真剣に考えて、自分の非を認めて謝る、ただそれだけの真摯な姿勢が彼氏に伝わればうまく仲直りできるはずです。

 

まとめ

彼氏を怒らせて喧嘩状態になったら、まず何で彼氏が怒っているのかを冷静に考えてみることが大切でしょう。“彼氏が○○だから”と相手が原因と思っていると、思いがけない知っぺ返しがあるかもしれません。

自分がどんな言動をとって、どのような振る舞いをしたかによって、彼氏の感情が高ぶり怒っているはずです。自分を振り返って、自分がしたことが原因と思えるように客観的に自分を見れるようになると良いでしょう。大好きな彼氏とうまく仲直りして、より良い関係を保ち楽しく過ごせると良いですね。

 

スポンサーリンク