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彼氏がキスしたくなる瞬間5つと彼女の行動6つ

大好きな彼氏との念願のデート!何を着て行けばいい?どこに行く?会話は?ドキドキ、ワクワクしますよね。

でも一番気になるのは、ズバリ!彼氏とのキス!ではありませんか?いつ?どんなタイミングですればいいの?やっぱり、彼氏にリードしてもらうべき?それとも、女子の方から積極的に?だって、彼そんなに慣れているタイプでもなさそう・・・。

あれこれと頭はキスのことでいっぱい。でも、やはり初キスは、彼氏にイニシアチブを取ってもらいましょう。えっ?そんなの期待できない?いえいえ、奥手の彼氏をも知らず知らずの内に誘導できるいくつかの方法があるんです。

上手いシチュエーションを用意してあげれば、そんなシャイな彼氏も背中を押されて最後の一歩を踏み出せるはず!

ここでは、そんな彼がキスしたくなるシーンやムードについて見ていきたいと思います。ぜひあなたのアシストで、彼氏との初キス成功に導いてくださいね!

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彼氏がキスしたくなる瞬間

二人でデートをしていて、彼氏がキスしたくなる瞬間ってどんな場面なのでしょう?

彼女のことが大好きな彼氏でも、シチュエーションによってキスしたいとは全く感じなかったり「うわぁ!キスしたい!」と思ってしまうなど状況によって大きく変動します。

例えば、彼女が弱さや涙を見せるなど、男性が守りたいと感じる保護本能をくすぐられた時や、少しお酒が入って大胆になったり無防備な彼女を見た時。もちろん夜景が綺麗な場所で二人きりになって、ムードが高まればキスしたい気持ちはがぜんアップします。

ここでは5つのシーン別に彼氏の「キスしたい願望」を分析していきましょう。

デートの別れ際でキスをする

デートの別れ際、というのは典型的なキスシーンの一つです。

デート中楽しかったけれど、なかなかキスのタイミングがつかめずに彼氏が最後にエイっとキスに持ち込むケースもあるでしょう。別れ際の名残惜しさから思わず…ということもあります。とにかく、別れ際はその日のキスの最後のチャンスだからです。

ドライブデートをしていて家の近くまで送ってもらい「ありがとう。じゃあね」(でも、今日はキスなしか)と、内心ちょっとガッカリしている彼女が降りようとします。

車のドアを開けようとした瞬間、名前を呼ばれて振り向くとキスされていた!なーんていうシーン、映画でもありますよね。別れ際は、その日のデートのラストチャンスという意味でもキスをしたくなるシチュエーションなのです。

寝顔を見せてキスを誘う

彼女の無防備な姿を見た時、とりわけ盗み見た時男性のキスしたい願望は急上昇します。

例えば、ウトウトとしている彼女の横顔を見た時。寝ている状態は、警戒の反対で安心、信頼のサイン。自分が信頼されている嬉しさに、無防備なそんな彼女に対する男性の保護欲がプラスされ、さらにその無防備なスキマをチャンスにしたい!という願望が反射的に高まるのです。

二人きりの時間で雰囲気を上手く使う

デートをしていても、混雑している街中などではムードもチャンスもなく、なかなかキスしたいという思いには至りません。しかし雑踏から離れ二人きりになった時がぜんキスしたい願望は急上昇。

例えば、人がまばらな夜の公園や夕闇に包まれた海沿い、閑散とした夜のオフィス街、まわりに誰もいない移動中のバスや電車……など、二人が立つ舞台から他の人々が去り、二人きりになった時は絶好のチャンスであるためお互いのキスしたい、されたい願望は大きく高まります。

より二人きりの感覚が増幅する、夕闇以降の時間帯も有効な舞台装置として機能してくれます。

見つめあったときは大きなチャンス

雑踏の中や店で食事をしている時などにたとえ見つめ合ったとしても、なかなかキスがしやすい状況とは言えないためキス願望は高まりません。

その場で少しドキッとはしても、頭の中だけで終わってしまいます。

一方、上で述べてきたように二人きりになってムードが高まった時に見つめ合うと、それは「キスしたい」「キスして」の暗黙の了解とも言えます。見つめ合って、視線を外して唇を見つめるのも大きな願望の意思表示であり、サインです。

お酒が入ったとき

お酒が入った時というのは一般的に、全く入っていない時に比べると明るくリラックスするという傾向が見られます。硬さが取れて、口数が多くなり楽しい雰囲気になります。

おのずと自分の欲求にも蓋をしないで素直に従うようになります。自然に少し大胆になるので、キス願望がなくても願望が出て来たり、すでにある場合は「キスしたい」と具体的に感じたりします。

お酒の効果があるのは、こういった彼氏の態度をほぐすという意味だけでなく、お酒を飲んでリラックスしたりより明るくなっている彼女を見ていつもと違う面を見たりドキッとさせる効果もあります。

また、少し「酔った」彼女を見て保護欲がそそられたり、無防備な面を垣間見たりすることによって抱きしめたい気持ちやキスの願望がグッと高められるという効果があります。

彼氏にキスをしてほしいときに取るべき行動

さて、今まで見てきたようにある程度の条件(例えばデートでの帰り際や、夕闇に包まれ二人きりになった時、お酒が入った時など)が整えば、お互いのキスしたい願望はより高まることは分かりました。

そのキスに最適なシチュエーションが整ったとき、どうすれば実際のキスにまで持っていくことが出来るのでしょうか?

最近の男子はなかなかシャイなタイプも多く、女子の方がきめの細かいお膳立てを用意してあげる必要があります。彼氏がよりスムーズに最後のキスのアクションへと動けるように、有効なアシスト方法をピックアップします。

目をじっと見つめる

意図的にするか無意識かは別にして、目をじっと見つめる、というのは前述したように「キスしたい」「キスしてほしい」という気持ちの表れです。

逆に、キスしてほしくない相手の顔をじっと見つめることはありません。例えば会社の同僚や上司とエレベーターなどで乗り合わせ、至近距離でいても、ちらっと視線を合わす程度でじっと見つめることはしません。

なにかを訴えかけるようにじっと見つめたりすれば、相手に「気がある」という風に誤解されることを本能的に知っているからです。

これは「キスしたい」「キスしてほしい」という気持ちの表れと同時に、その意思表明です。女子の方から彼の瞳をじっと見つめることによって、「キスして」という気持ちを表現する非言語コミュニケーションなのです。

ただそれが分かれば逆に、シャイで奥手なタイプの彼氏は迫って来られたようなプレッシャーを感じ目をそらせてしまいます。なのでじっと見つめると言っても、あまり長くはならないように、訴えかけるような目線で普通の会話の時よりは、心持ち長目で。

また、上目遣いに見たり、うつむき加減に視線を落としたりという具合にやってみましょう。

顔を近づける

顔を近づける、というのもキスに持っていくきっかけや呼び水となってくれます。

上で述べた「じっと目を見つめる」もそうですが、「顔を近づける」という行為もキスをする過程で必要なアクションであるため、顔を近づけるだけでキスを連想させる効果があるからです。

例えば二人並んで座っている時、彼氏の肩に頭を持たせかける。マフラーを結び直してあげると言って、自分の顔を近づける。頭や肩に葉っぱが付いてるよと、取ってあげながら顔を近づける。目に何か入ったみたい、見てと言って、顔を近づけさせる…など。

キスのチャンスを見逃さない場慣れしている男性なら、キスしてって言っているんだなとバレる可能性もあります。しかし慣れていない彼氏は女子の心理のウラを読み取る余裕はなく、彼女の顔が近づくとドキドキしてキスしたい願望はマックスになります。

スキンシップをとる

キスに上手く持っていくためには、このさりげないスキンシップが一番重要といえます。

じっと目を見つめるのも、顔を近づけるのも、キスへ自然に移行するための地ならしであり、スキンシップつまり体で表現するボディランゲージです。こういったスキンシップがまったくない中では、夜景や二人きりといった良い舞台装置があったとしても唐突すぎて違和感があり、なかなかキスへと強引に持っていくことは難しいのです。

キスの成功はデートの始まりから、ムードやシチュエーションが整うそのシーンまでにどれくらいスキンシップを図って二人の心理的距離、物理的距離を埋めるかにかかっていると言っても過言ではありません。

当然、キスを期待する前には腕を組んだり、手をつないだりということをして体の一部には少なくとも触れて、相手の体温くらいは感じられる距離が望まれますね。わざと内緒話をして、自分の唇を彼の耳に軽く触れさせる、軽く息をかける、などもエキサイトさせる手段もあります。

並んで歩いている時に彼氏が自分のジャケットのポケットに手を入れているなら、上から自分の手を滑り込ませ中でいわゆる恋人繋ぎをする。

手をつなぐと違い、恋人繋ぎは実際指を絡めるので、密着感が全く違います。並んで座っているなら、彼氏の手に自分の手を絡めたり、彼氏の手を自分の頬に当てたりなど、スキンシップを上手に使って距離をグンと縮めて下さい。

口をとがらせる

口をとがらせる、というジェスチャーもやはりノンバーバルコミュニケーションです。

一般的には不満を持つ、拗ねるといった気持ちの表現として行われますが、唇を前方に突き出すというジェスチャーは当然ながらキスを連想させます。キスしてくれないから拗ねているとも取れるこの「唇とがらせ法」で可愛く拗ねてみて下さい。

「間」を上手に使う

お互い恋愛初心者や特に彼氏の方が奥手タイプだと、沈黙を一番恐れてしまい、次から次へと話題を振ってなかなかしっとりムードへ移行できません。

話が盛り上がるのはつまらないよりは断然いいのですが、ずっと喋っていてはキスには移れません。沈黙や間を上手に使い、そのドキドキ感をさらにアップさせるように演出しましょう。

甘い言葉をかける

ボディランゲージの他に、甘い言葉で雰囲気を盛り上げられたらさらに彼氏にとってはキスへの最後の一歩が容易になります。

「大好き♡」と言ってうつむきながら、腕を組んだり、もたれかかる。上目遣いに「好きって言って」と可愛く迫る。

こういった甘い言葉はとっても有効で、彼氏も喜んでくれるのは間違いありません。「キスして!」と甘えられたら彼氏としても後には引けないでしょう。言える人は積極的に言って、彼氏を助けてあげてください。

キスをする前にしておくこと

口内のケアをする

キスする前に気をつけることとして、口内のケアは言うまでもありません。

口臭対策はデートの日だけ気をつけても間に合いませんので、日頃からのケアが肝心です。煙草を吸う人はなおさらの配慮が必要。口臭ケアグッズを持参し、食事した後でも万全の態勢で臨むようにしましょう。

唇の潤いを保つ

口臭にいくら気をつけても、唇がカサカサではナンセンス。ひび割れた唇ではキスしたい気持ちも消えてしまいます。

実際キスしたとしても、乾燥した唇では官能的な感触は得られず、興ざめです。これも日頃からのケアが重要ですが、デートの前日は唇の乾燥を防いでくれるリップクリームやはちみつパックなどで唇の潤いをキープするようにしましょう。

心に余裕を持つ

両方、もしくは彼氏の方が恋愛経験豊富というカップルではない場合は、心に余裕がないのは彼氏の方です。

自分から決めなければいけないと思いつつ、プレッシャーや恥ずかしさでなかなか一歩が踏み出せない。

そんな彼氏をアシストすべく、彼女の方が心にゆとりをもって様々なシチュエーションをプロデュースしてみて下さい。最後のキスのアクションという仕上こそ彼氏の役目ですが、それに至る多くの舞台装置や大道具は、彼女が演出するというくらいの心の余裕をもって臨んでください。

まとめ

彼氏からアクションを起こしてキスをしてほしい。

これはほとんどの女子が望む展開だと思いますが、なかなか彼氏の方も照れや戸惑いがあり、スマートに決めてくれません。そんな彼氏を上手くキスまで運べるように、彼女がスキンシップを駆使し、ロマンチックなムードを盛り上げながら上手く誘導してあげましょう。

きっと、彼氏も勇気づけられて照れながらも甘いキスというミッションを遂げることが出来るはずです!


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