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恋人とは新鮮さが超大事!倦怠期の彼氏の本音と乗り越える方法3選

倦怠期はどんなカップルにも訪れるものです。「最近彼氏とのデートがつまらない…」という気持ちになると、恋人に時間を費やしたくない、と感じられることはよくあることです。しかし、倦怠期の乗り越え方が分からない…と悩む人も多いのではないでしょうか。

せっかく付き合ってきた恋人同士の関係ですから、倦怠期だからといってそのまま別れてしまうのは悲しいことですよね。

今回は、そんな倦怠期の状態に悩む女性のために、お互いの本音や乗り越える方法についてまとめてみました。

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倦怠期とは?どういう状態のこと?

倦怠期はカップルによくあるマンネリを感じる時期のことです。好き同士の仲とは言っても、いつでも一緒にいて幸せと感じるわけではないのは確かでしょう。

倦怠期では、彼氏のこと、一緒にいる時間のことをどんな風に感じるものなのでしょうか。

彼氏の嫌なところばかりが気になる

倦怠期では、まず彼氏の嫌なところばかりを気にしてしまうようになりがちです。人間であれば長所・短所それぞれがあって当然でしょう。でも、特に付き合いたての恋人同士であれば彼氏の良いところばかりを見つめて、全面的に彼氏に魅力を感じることが普通です。

ダメなところがあっても好き、といった具合に、彼氏のことをとにかく肯定的に見ているのです。

しかし、倦怠期を迎えると、そんな彼氏のダメなところがやたらと気になるようになります。一緒にいることに慣れ過ぎて、彼の良いところが当たり前化し、結果として嫌なところばかり気になってしまうのでしょう。そんな気持ちが、二人の心の溝を深めることにも繋がります。

一緒にいても前ほど楽しいと思えない

倦怠期のカップルは、お互い一緒にいても以前ほど楽しいと思えなくなってしまいます。ある程度長い時間付き合ってくれば、相手に改めてときめきを感じるようなことはありませんし、上のように嫌なところばかりを気にしてしまうことも多いです。

そのため、倦怠期に入ると、一緒にいることがとにかく億劫に感じられることが増えていきます。デートの回数も減っていくでしょう。

友達や一人の時間の方が気が楽になる

倦怠期になると、友達や一人で過ごす時間の方が楽に感じられることも多いです。彼氏と一緒にいると嫌な気持ちになることが増えてくるので、友達と一緒にいたり、一人で過ごす時間に居心地の良さを感じるようになるのです。

そしてそんな友達と恋バナをするようなことがあれば、次々に彼氏の愚痴が飛び出すことも珍しくありません。

倦怠期はなぜ起こる?考えられる要因3つ

ではここで、倦怠期の要因として考えられることを整理してみましょう。倦怠期は、どのようなことをきっかけに起こるものなのでしょうか。

一緒にいすぎて「もう話すことないな、どうしようつまらない」

まず一つ目として挙げられるのは、とにかく一緒にいすぎて飽きてしまうことです。コミュニケーション不足は恋人同士にとって大きな問題の一つですが、逆にコミュニケーションを取りすぎるのもお互いを疲れさせてしまいます。

一緒にいすぎて飽きてしまい、「いい加減離れたい…」「なんか最近冷めた…」と倦怠期を感じるようになるのです。

嫌なところを我慢するのに疲れた「なんでこんな人と付き合っているんだろう」

どんなに好きな恋人同士でも、相手の嫌なところってありますよね。最初こそ好きという気持ちが盛り上がっていたからこそ耐えられたかもしれませんが、時間が経てば我慢するのもつらくなってくることも多いです。

特に相手の持つ嫌なところが、生理的に無理なところだったり、冷静に考えてみればかなり重大な欠点だったりすると、一緒にいるのが苦痛になり、倦怠期を感じさせます。

時間が経って愛情が薄れる「あの人もいいな…」

時間が経つことで、単純に愛情が薄れるということもあるでしょう。切ないことですが、付き合いたての頃から変わらず深い愛情を相手に注げられる、そんな器用な人はなかなかいません。

また、同じようなデートを何度も繰り返していると、さすがに恋人同士とはいえ飽きますよね。話す話題もなくなってくるでしょうし、何かと「新鮮味」が欠けていきます。そんなマンネリが、倦怠期を長引かせてしまうのです。

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倦怠期の冷たい態度の彼氏の本音3つ

ちなみに倦怠期のとき、彼氏は彼女に対してどんなことを思っているのでしょうか。正直なところの本音を知りたいですよね。倦怠期の彼氏の本音は、以下のようなものがあります。

1.極力一緒にいたくない

一緒にいすぎが原因で倦怠期を迎えてしまうと、正直、極力一緒にいたくないと思ってしまうのが彼の本音でしょう。なるべく距離を取り、最低限の時間だけ会うようにしたり、少し素っ気ない対応をしたりすることもあります。

2.別れるべきか悩んでいる

倦怠期は、相手のことに少し嫌気が差してしまう時期です。愛情はあっても、飽きの感情は、「別れるべきかな」という考えを早まらせることも多いです。実際、倦怠期を迎えて、彼女と別れることを考え始める男性はたくさんいます。

別れる…とまではいかなくても、別れる前の準備段階として、距離を置くことは考えているかもしれません。

3.彼女の行動が逐一ウザい

あまりに倦怠期をこじらせてしまうと、彼女の行動が逐一ウザいとすら感じることもあります。それでも長く一緒にいたからこそ情はあるのでしょうが、倦怠期を迎えた今、彼女の嫌なところにばかり目が行ってしまい、正直これからの付き合いにかなり悩んでいる可能性は高いです。

倦怠期を乗り越える方法3選

では最後に、倦怠期を乗り越える方法を整理しておきましょう。倦怠期はカップルであれば誰もが一度は経験することです。

倦怠期をきっかけに別れてしまうカップルも多いですが、せっかく付き合った仲なのですから、できればうまく倦怠期は乗り越えて、これからも良い関係は築いていきたいですよね。

倦怠期を乗り越えたい!でも乗り越え方が分からない…そんなときは、ぜひ以下の方法を試してみてください。

1.デートの行き先を変える

まずはデートの行き先をいつもと違うところにしてみましょう。倦怠期を迎えたカップルは、いつも同じようなデートばかりを繰り返しているせいで、一緒にいることが楽しめなくなっている可能性が高いです。

倦怠期に欠けているのは新鮮味です。少しでも新しい刺激を二人で共有できるよう、今まで二人ではしたことのなかったデートに出かけてみるのはとても大切なことです。

2.会う頻度を変えてみる

一緒にいすぎたことが原因で倦怠期になってしまったのなら、ぜひ会う頻度を変えてみましょう。お互い好きで一緒に長くいたはずなのに、そのせいで逆に嫌いになってしまうのは悲しいものです。会う頻度を調整するだけでも、良い関係性の維持に繋がることは多いです。

特に毎日のように会っている人は、週数回にしてみたり、土日のみ会うようにするなどの調整が必要です。コミュニケーションの取りすぎで窮屈さを感じないようにだけは注意しましょう。

3.二人の思い出を振り返る

倦怠期を迎えると、お互いのことを少し嫌になったり、別れたいという気持ちが一時的に高まることも多いです。でも、本当は彼氏のことを好きな気持ちもあって、それを忘れたくない思いをもありますよね。

そんなときは、二人の思い出を定期的に振り返ってみると良いでしょう。例えば、昔のLINEや貰った手紙などを読み返してみたり、昔の写真を見返してみたりするなどです。

それだけでも、彼氏のことを改めて好きだということを実感できるはずです。お互いを大切に思う気持ちを忘れないためにも、ぜひ試してみてくださいね。

まとめ

男 男性 男子 若い 人物 日本人 女 女性 女子 見上げる 思い出 姿勢 リゾート 夏 男の子 二人 女の子 空 寄り添う 新婚 カップル 2人 風景 景色 悩み 日常 見つめる コピースペース 愛 哀愁 散策 自然 水辺 素材 背景 海 命 湖 人 人間 島 山 光 南国 悲しみ 優しい 逆光 日本 国内 夕日 太陽 夕景 夕暮れ シルエット 夕焼け 影 夜 海岸 田舎 背景素材 日光 海辺 日暮れ 夕陽 季節 美術 浜 黄昏 たそがれ 結婚 アジア 男の人 時間 女の人 深呼吸 灯火 幸せ 未来 汚れ 清楚 黄昏時 モデル 無限 将来 永遠 人生 ストレス 決心 決断 稜線 誓い 抱き寄せる 燈火 四季 リゾート地 防波堤 無限大 後光 日 陽 独り ふたり 過去 非日常 純粋 決意 優しさ 大洋 暁 地元 感情 想い 思い 悟り ため息 想い出 歩む 誓う 愛し合う 永久 懺悔 どこまでも 等身大 忘却 春夏秋冬 春夏 淑女 いつまでも 汚れのない 死期 心身 決別 穢れ 有限 悟る 限り 邦人 逆光で シルエットで映す 桑楡 穢れのない すかし 姿勢悪い すかす 限りある 有限ある

倦怠期になると、とにかく一緒にいることがきついと感じることも多くなりますよね。そのまま別れてしまいたいと衝動的に思うこともあるでしょう。

ただ、倦怠期はどんなカップルにでもよくあることです。一度過ぎ去った後でも、また定期的に来るものと言っても良いでしょう。だからこそ、倦怠期はどんな風に乗り越えるのが良いのか、しっかりと心得ておくことは大切です。

倦怠期だからといって別れることを考えるのは早いものです。今まで一緒に過ごしてきた彼氏だからこそ、今後も仲良くやっていけるでしょう。倦怠期を迎えた際は、ぜひ以上の方法を試してみてくださいね。

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