Home / カップル / 彼氏と喧嘩したら自分を振り返ろう!別れないための8つの行動

彼氏と喧嘩したら自分を振り返ろう!別れないための8つの行動

カップルになれると楽しいことばかりな気もしますが、彼氏と喧嘩をしてしまうことは必ずと言っていいほどあります。もちろん中には一回も喧嘩をしないでラブラブ!というカップルもいますが、やはりその数は少ないのも事実です。

多くは何度も喧嘩を繰り返すことでお互いを理解していき、愛を深めていきます。しかし彼氏と喧嘩で一番怖いことは、仲直りをせずに別れてしまうケースです。

そこで今回は彼氏との喧嘩パターンや仲直りの方法、やってはいけないタブーな行動などを紹介していきます。これさえ読んでおけば彼氏と喧嘩なんて怖くない?

スポンサードリンク

よくある彼氏との喧嘩パターン5選

彼氏との喧嘩にはいくつかのパターンがあります。自分達の喧嘩の原因が分からない時などはこのパターンのどれかに当てはまっている場合があるので、ぜひ確かめてみてください。

①価値観の違いが表に出てしまった

人はそれぞれ違った価値観をもっており、それが表に出てすれ違う際に喧嘩が起きます。例えばあなたは平日も会いたいと思っているとします。しかし彼は「休日だけでいいんじゃない?」と言ってくるのです。そうすると価値観のズレが生じて、ちょっとした喧嘩になります。

会う頻度の問題ならまだ軽い方ですが、他の異性とどこまで繋がっていていいのか?浮気のラインとは?といった問題になると大きな喧嘩を巻き起こします。価値観がズレている、つまり「なんか意見が合わない」という時は彼氏と喧嘩をしてしまう前触れでしょう。

②束縛や嫉妬をされた、してしまった

愛があるからこそしてしまう束縛や嫉妬。これもよくある喧嘩パターンです。男性は「ある程度なら束縛されたい」「一切縛られたくない」「思いきり縛られたい」という大きく分けて3種類のタイプがいます。そしてそれぞれが自分に合っていない束縛や嫉妬をされると怒ってしまうのです。

これもある種の価値観の違いですが、カップルの喧嘩の原因としても一番目立つのが束縛や嫉妬による問題です。お互いに合わせていくしか解決策がないので難しいですが、しっかりとコミュニケーションが取れていれば大きな問題にはならないでしょう。

③どちらかがイライラしている時のちょっとした一言

人は感情のコントロールが効かなくなる時があります。生理中や1人の夜って小さなことでもイライラしてしまったり不安になってしまったりするでしょう。実は男性も同じで、忙しい時は上手く感情がコントロールできないので、いつもなら気にならないことでもイライラしてしまうのです。

こうした時にはちょっとしたきっかけや一言で喧嘩に発展するパターンはよくあり、急に彼氏の行動にムカついてしまう、といった経験がある方も多いでしょう。さらに感情のコントロールが効かない時って思っていることをすべて言ってしまいがちです。その結果彼氏と喧嘩になってしまうのです。

④お金が絡んでくるとトラブルになりがち

お金は人の心を動かす力を持っていますし、信頼関係さえも壊す時があります。特にお金の管理をしっかりとしているカップルこそ、金銭的なトラブルで喧嘩をしてしまうのです。彼がよく分からない物を買ってくればカチンときてしまいますし、逆にあなたが高い買い物をすれば彼だって不機嫌になるでしょう。

こうした金銭感覚によって起こる喧嘩もあれば、お金の貸し借りが原因となる場合もあります。彼氏にお金を貸したら返ってこない、でも我慢。なんてことをしているといつか心が爆発して喧嘩になってしまいます。お金の貸し借りには例え同棲しているカップルでも十分に気をつける必要があるでしょう。

⑤小さなイライラが重なって爆発

男 男性 若い 人物 日本人 20代 仕事 座る 女性 リラックス ライフスタイル 屋内 室内 ポーズ 上半身 リビング ソファ インテリア 恋人 兄弟 教育 親 娘 会話 コミュニケーション 表情 夫婦 男女 30代 カップル 奥さん 2人 中年 困る 悩み 考える 恋愛 怒る 嫌い 伝える 意見 浮気 育児 トラブル 息子 話し合い パニック 嫁 喧嘩 あたる 怒り ストレス 嫌悪 夫 妻 同棲 話し合う 恐い 事務所 ケンカ アベック 怒鳴る けんか 夫婦喧嘩 ムカつく バレる イライラ 恐怖 付き合い 秘密 ローン リストラ 金銭 主人 旦那 むかつく イラつく 体調 不満 激怒 40代 離婚 中高年 おこる だらしない 嫌悪感 議論 人間関係 バレた プンプン インテリアグリーン 無駄遣い 浪費 奥様 叱咤 どなる 更年期 更年期障害 心理 いらいら 不倫 異性 裏切り 叱咤激励 反抗期 責める 行き違い 攻める 付き合う 対立 亭主 発覚 口喧嘩 ハプニング 不誠実 調停 揉める 無駄使い しかる もめる ばれた 八つ当たり 不貞 金銭問題 隠し子 いらつく 夫婦ゲンカ 不貞行為 仲が悪い 血がのぼる やつあたり

相手の行動にイライラするけど、別に言うほどではないものってありますよね。しかしため込んでいた結果、ある日突然爆発してしまうこともあります。特に男性は一度怒ってしまうと中々収まらないので大変ですし、同じミスを2回されるのが嫌なのです。

お互いが好きだから付き合っているのに、行動や自分のしたいことを我慢してばかりではつまらない。という意見もありますが、やはりカップルである以上はお互いがどれほど合わせていけるかが大切です。小さなイライラがたまらないように、発散することを心掛けましょう。

次ページ:喧嘩中の彼氏と仲直りするコツ5選

彼氏と仲直りするためのコツ5選

彼氏と喧嘩をしてしまったけれど、仲直りが上手くできない。そんな時ってありますよね。仲直りをするためには喧嘩の原因を知っていることが大切ですが、やはりそれだけでは上手くいきません。ここからは喧嘩中の彼氏と仲直りするコツを紹介していきます。

①一旦落ち着いてお互いに頭を冷やす

彼氏と喧嘩になってしまった…!早く対処しよう。と思うのはとても積極的で良いことですが、少し落ち着きましょう。喧嘩してすぐはお互いに冷静ではなく感情的になっているので、話し合っても解決にはなりません。一度頭を冷やすことが大切です。

そうすれば「どうしてあんなことで怒ってしまったの」「こうすれば仲直りできる」など、考えられるようになります。しかし感情的なままでは話し合いをしても喧嘩の延長戦になってしまい、状況を悪化させてしまうでしょう。

②しっかりと相手に向き合って謝る

人物 男性 男子 女性 女子 若い カップル アベック 夫婦 新婚 白バック 白背景 部屋 室内 日常 生活 喧嘩 謝罪 謝る 怒る 怒り 立腹 叱る 不機嫌 反省 日本人 mdjm008 mdjf026

喧嘩をしてしまうとついつい意地を張ってしまいますが、やはり仲直りするには謝るのが一番です。

もちろんただ「ごめん」というだけでは上手く気持ちが伝わらないので、喧嘩の原因や自分の悪かった所を挙げて謝りましょう。彼も最初は無視をするかもしれませんが、諦めずに謝り続ければ道は開けるでしょう。

また、「私のためを思って言ってくれたんだよね。ありがとう」など感謝の気持ちを伝えると相手の怒りを収められるので、早く仲直りできます。もちろん謝って許してもらった後は二度と同じミスはしないようにしましょう。

③指摘するときは相手の良い所を挙げながら

ただ怒っているだけでは相手もどうしていいか分からなくなってしまいます。そこでしっかりと相手の良い部分に触れながら指摘をしましょう。「〇〇君の優しいところはすごく好き。だけどこういう所は直して欲しいな」と言うだけで、彼も自分の悪い所をすんなりと受け入れられます。

逆に「〇〇君なんて最低!ありえない!」という感じでは相手の気持ちを逆撫でしてしまい、さらなる怒りを買ってしまいます。当然喧嘩が長引いてしまうので、やらない方が良いでしょう。

④一度喧嘩はなかったことにして、いつも通り接する

男性って少し子供っぽいところがあり、喧嘩してしまうと自分から謝ったりあなたに話かけたりできないのです。その結果お互いに喧嘩を引きずってしまい、別れてしまうという結果を招くことも多いです。そこであなたがいつも通り接するのが仲直りのコツです。

まるで喧嘩なんてなかったかのように話かけてあげて、彼との雰囲気を良くしていきましょう。

そしてしばらく会話をした後「この間はあんなこと言ってごめんね」と謝りましょう。そうすれば彼も「俺の方こそ…」と気持ちを打ち明けるでしょう。

⑤きちんと気持ちをオープンにして話し合う

喧嘩中の彼氏と仲直りするコツは、やはり話し合うことです。お互いに距離を置くのも良いですが、その後はしっかりと気持ちを伝え合いましょう。喧嘩をしたからといってすべてが終わるわけではないので、あまり肩に力を入れず2人で向き合うのがオススメです。

彼も大人であれば喧嘩をしてしまった原因は自分にもある、と思っていますし別れるのは嫌なのです。しかし男性は気持ちを伝えるのが苦手なので、ついつい流れに身を任せてしまいます。

ならば良い流れを作ってあげるのが良いでしょう。「私は〇〇のことが好き。別れたくない」など気持ちを伝えてください。そうすれば彼も心を開いてくれますよ。

次ページ:彼氏との喧嘩中に絶対やってはいけないタブー3選

喧嘩中の彼氏に嫌われるNG行動3選

彼氏と仲直りをするためには、ミスをしないことも大切です。そのためにも喧嘩中に絶対やっていけないタブーを知っておく必要があります。次に紹介することは、くれぐれもしないようにしましょう。

①「私は悪くない!」彼が全部悪いと責めたてる

あなたが彼の行動に腹が立って喧嘩をしたとしても、すべて相手が悪いということはありません。指摘をするにしても良い言い方がありますし、そもそも彼だってあなたに不満はあるでしょう。そのため、彼がすべて悪いといって責めるのはNGです。

喧嘩はお互いに悪い部分があるので、彼だけが悪いわけではありません。くれぐれも一方的に責めるようなことはしないでください。

②「〇〇くんはもっと優しかったのに…」他の人を巻き込む

最近は彼氏と喧嘩しただけで周りを巻き込む人が増えています。例えばSNSに投稿したり他の男性と比べたりしてしまいがちです。喧嘩を外に出すのは周りの迷惑になりますし、他の男性と彼を比べるのは失礼なことです。

特に男性は比較されるのが嫌いなので、さらなる怒りを買ってしまうでしょう。喧嘩で周りを巻き込んでしまうのは感情的になっている際にやってしまうので、なるべく早く冷静さを取り戻しましょう。

③「前喧嘩した時もそうだったじゃない!」過去の喧嘩を掘り返す

20代 悩む 女 女性 健康 イラスト 病気 30代 頭痛 体調不良 悩み 医療 外国人 白人 金髪 CG ストレス 欧米人 ヘルスケア 悩み事 不安 合成 イライラ 頭が痛い 不満 グレー背景 mdff045 グレーバック 耐える 我慢する ワーキングマザー 兼業主婦 CG01

喧嘩をしている時にやっていけないタブーの中でも有名なものが、過去の喧嘩を掘り返すことです。怒っているとついついやってしまうのですが、こちらは過去の喧嘩を再熱させてしまうため仲直りどころの話ではなくなってしまいます。一度解決したことを掘り返しても今の現状は悪くなるので注意しましょう。

まとめ

今回は彼氏との喧嘩のパターン、仲直りのコツ、やってはいけないタブーの3つを紹介しましたが、いかがだったでしょうか。

「昔から喧嘩するほど仲が良い」という言葉があるように、喧嘩は悪いことではありません。もちろん時に別れに繋がってしまうので悪いイメージがありますが、きちんと仲直りをすれば愛が深まって恋愛が長続きします。

ぜひ喧嘩の際にはこの記事を参考にしていただければ幸いです。

 

 

スポンサーリンク