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電話が苦手でも大丈夫!彼女との電話がうまくいく攻略法

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大好きな彼女と晴れて付き合うことになったあなた。うまくいったらいったで悩み事は尽きません。例えば彼女との電話。電話自体に苦手意識を持っている男性も多いのではないでしょうか?

ついそっけない返事になってしまったり、業務連絡のようになってしまったり。でも女性は電話が好きな人が多いです。この記事を読めばそんな苦手意識も克服できて、彼女との関係がより良いものになるかもしれませんよ。

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1.彼女に電話をしたいと思った時のポイント

好きな人とは離れていても連絡を取りたくなりますよね。メールをしていても待っている時間がもどかしかったりします。

「彼女の声を聞きたい!」そう思っても「こんな時間に大丈夫かな?」「何を話そう…」「無言になったら…」そんな不安な気持ちが出てきてしまうかもしれません。

そんな時にどういうことを気をつければ良いのかいくつかのポイントを見ていきたいと思います。

1.彼女の声がききたい!電話をするにはいつがいい?

メールなら相手のタイミングで返信ができるので自分も気にせずいつでも送れますが、電話は相手の都合も確認してからかけるのがいいかもしれません。

まだあまり電話をしたことがないのなら、まずは電話してもいいかストレートに聞いてみてください。メールでもいいですし、直接会った時にこれくらいの時間に電話してもいい?と聞いておけば間違いはないはずです。

さらにできれば夜一人の時間などに電話ができると、ゆっくりした時間で余裕を持って電話ができるのではないでしょうか。

2.彼女との電話は何分くらいが良い?

いざ電話が繋がったとして、何分くらいがベストなのでしょうか?一概に「○分!」とは言えませんが、短すぎてもそっけない感じがしますし、あまり長すぎても迷惑になってしまうかもしれません。

まずは15分くらいを目安にしてみてはどうでしょうか。実際電話をしてみてその場の流れで話が盛り上がればもっと長くなるでしょうし、少し話が途切れてしまったらそのままその電話は切ってしまってもいいと思います。

無理に長く電話をしようとせず、二人の中で無理のないしっくりくる時間を見つけていってみてください。

3.どんな内容の電話なら彼女は喜ぶのか

ではその電話の内容はどんなものが良いのでしょうか?せっかく電話をして同じ時間を共有しているので、違う場所にいても同じ場所にいるように感じられる内容だと彼女は喜んでくれるかもしれません。

例えば、同じテレビのチャンネルをつけて「これ面白いね!」と話題を振ってみたりすると一緒に見ている感覚になれます。

あとは素直に「声が聞きたかった」と伝えたり、声のことを褒めたりすれば彼女は間違いなく喜ぶでしょう。

4.彼女が相づちしかしてくれない場合

彼女に電話をしていろいろ話題を振っても相づちしかしてくれないとつまらないのかな?と不安になってしまいますよね。

でもそれを気にする必要はありません。彼女もあなたとの電話で緊張しているだけかもしれません。彼女にも何か話して欲しいのであれば、何か答えやすい質問をしてみてはどうでしょうか。

単純ですが「今何してた?」と聞いてみたり、好きな音楽や趣味のことを質問してみたりすれば彼女も徐々にいろいろ話してくれるかもしれません。

5.彼女との会話がとまってしまった時の対処方法

最初は緊張して電話しても会話が止まってしまうこともあるかもしれません。気まずいなと思うかもしれませんが、その電話での緊張感がドキドキする要素でもあったりします。

どうしようか慌てずに素直にその状況や感情を伝えてみましょう。「会話とまっちゃったね。」「緊張して何話していいかわかんなくなっちゃった」そんな風に照れた気持ちを素直に伝えれば相手も「ほんとだね」と笑ってくれるでしょう。

6.彼女との電話で言ってはいけない言葉

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せっかく彼女と電話ができたのなら、また次も電話したいと思われたいですよね。お互い好き同士なのでよほどのことがない限り「もう電話したくない」とは思われないかと思います。

相手の声が聞けるだけで嬉しかったり、たわいもない会話が楽しかったりします。しかし顔が見えていないから、つい話が盛り上がってポロっとよくない本音が出てしまう可能性があるので気をつけましょう。

間違っても「そう言えば最近ちょっと太ったよね?」なんて言わないでくださいね。現実に引き戻されるようね話題は避けた方が無難でしょう。

7.彼女と電話で次の約束をとりつけよう

せっかく電話をしたのなら、ぜひ次に会う約束をしてみてください。電話で約束すれば、どこに行くのかもその場で話し合えます。メールでは伝わりにくいニュアンスが伝わることで、次に会ったときの会話も自然にできるはずです。

8.夜の電話には魔力がある

付き合っている彼女との電話は夜「おやすみ」を言う前にしてみてください。夜一人でいるとどうしても寂しい気持ちになってしまうこともあると思います。

そんな時に彼氏からの電話で安心感とドキドキの両方を感じさせることができ、彼女の気持ちはさらにあなたに傾くでしょう。寝る前もあなたのことで頭がいっぱいになってしまっているかもしませんよ。

2.彼女が電話に求めていることは?

失敗しないように気をつけて彼女に電話をしたとして、「けど実際彼女はどんな電話をして欲しいと思っているんだろう?」そんな疑問が頭に思い浮かんでいる人も少なくないのではないでしょうか。

「やっぱり電話は迷惑になるかもしれないしメールでもいいんじゃない?」と思う人もいるかもしれません。しかし女性にとって電話はいつもとは違うドキドキを味わう大切な時間だったりします。

では女性側の視点から電話にどういったことを求めているのかみていきたいと思います。これを読めばやっぱり電話してみようと思えるはずですよ。

1.彼女はあなたからの電話を待っている

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まず大前提として女性は好きな人からの電話はどんなものであっても嬉しいはずです。それが付き合っている彼氏ならなおさらです。

自分から電話をするのではなく、彼から電話がきたらその嬉しさも倍増するでしょう。彼女はあなたからの電話をいつでも待っているのです。

確かに電話に出やすい時間帯や忙しくて出れない時間があるかもしれません。それでもメールではなく電話をしてきてくれたことはとっても嬉しいことなのです。自信を持って電話をしてみてくださいね。

2.彼女はあなたの普段みせない姿を電話から感じる

ではなぜメールではなく電話でなくてはダメなのでしょうか?似たような連絡手段に見えますが
この二つには大きな差があります。

聴覚情報が入ってくるだけでかなり情報量が違ってきます。電話での声がいつも会話している声と違うように感じたり、相手の緊張感も伝わってくるのが電話です。

彼女はそんな風に頑張って話を盛り上げようとしていたり、沈黙になって困っているあなたのいつもと違う姿にキュンとしているはずです。

3.楽しいことがあったら彼女に電話して共有しましょう

女性はなんでも共有したがる性質があります。特にその相手が好きな人なら自分がいいなと思ったことなどなんでも話したくなります。

実際あなたの彼女はそんな話をしてこないでしょうか?「この前こんなことがあってね…」とたわいもない話をしてきたり、「これ可愛くない?!」と共感を求めてきたり。

それにはぜひ共感してあげて欲しいのですが、女性はそれだけでは満足しないのも事実です。自分ばかりが話しているような感覚になって寂しい気持ちになってしまう可能性があります。

なのでぜひ自分からも楽しいことなんかがあったら電話で話してみてください。直接会って話すとすぐには思いつかないようなことでも、電話ならかける前に少し考える時間があります。

電話でどんなことを話せばいいかと悩んでいる人ならなおさら話題作りにもなりますし、彼女もきっと喜ぶはずですよ。

4.電話でなければ伝わらないニュアンスを大切に

わざわざ電話しなくても直接会った方がいいんじゃない?と思うかもしれませんが、電話には電話でしか感じられない微妙なニュアンスがあります。

電話では耳からの情報のみになるので、視覚がない分、会った時には気がつかないことも気が付いたりできます。

電話での声が違って聞こえたり、言葉と言葉の間が感じられたり、息づかいまで聞こえてくるかもしれません。直接会って話している時には気がつかない点が見えてくるのではないでしょうか。

また、自分にとっても普段とは違う彼女の声を聞けて、新たな発見があるかもしれません。ぜひ彼女との電話は大切にしてみてください。

3.彼女は 彼からの電話をホントはどう思っているのか

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実際に彼女に電話してみてあなたはどんなことを思うでしょうか?彼女の声が聞けてよかったなぁ。けど自分の話はつまらなかったかなぁ…。こんな時間に電話してよかったのかな?といろいろ不安になってしまうかもしれません。

では彼女の方はどうでしょう。彼からの電話に対して本音ではどんなことを思っているのか考えてみましょう。

1.あなたの声がきけて嬉しい

好きな人からの電話です。単純に彼女はあなたの声が聞けて嬉しいはずです。好きな人の声が耳元で聞こえるだけでドキドキして、メールでは味わえない特別感を電話で感じているはずです。

男性はあまり長電話したりする人は少ないでしょうが、女性は電話が好きな人が多いです。苦手意識があったとしても、電話がきて喜んでいる彼女を想像してぜひ自信を持って電話してあげてくださいね。

2.日常化することがオススメ

一回彼女と電話をすると、電話でしか味わえないドキドキ感が病みつきになってまた電話したいと思う人も多いのではないでしょうか。

そんな時はぜひまた同じような時間帯に電話して、彼女との電話を日常化してみてください。例えば毎日夜寝る前におやすみの電話をするだとか、仕事が終わって帰ってきたらただいまの電話をするなど、日常化することでさらに彼女との距離が縮まることでしょう。

3.時間ではなく内容が大事

電話が好きな彼女とは長く電話をした方が良いのかと思いがちかもしれませんが、決してそんなことはありません。

もちろん好きな人とはできるだけ長く時間を共有していたいと思うかもしれませんが、大事なことは時間ではなく内容です。

その内容もただ話が盛り上がったかどうかではなく、お互いの好きという気持ちが再確認できたかどうかが重要なのではないでしょうか。

それがただ「おやすみ」を言うだけの電話であったとしても、その電話が習慣化しているとその一言だけで二人にしか分からない微妙なニュアンスが伝わるようになるかもしれません。

4.彼女が忙しい時は様子をみましょう

電話はメールと違って物理的に拘束されることが増えてきます。電話を持っているので特に他のことができるわけでもないですし、時間的にも拘束されます。

それでも好きな人との電話は女性にとって大切な時間です。いくら忙しくても好きな人から電話がくれば出てしまうでしょう。しかしもしあなたが彼女が現在忙しい状況にあると知っているのなら、その時は様子をみて電話をするのを控えた方がいい場合もあります。

もしかしたら好きな人からの電話を断ることができなくて、しかも電話をしたらしたでやっぱり嬉しいし楽しいからつい電話してしまっているのかもしれません。彼女が頑張りすぎてしまう前にあなたが彼女の状況を見て電話のペースを少し変えてみてあげてくださいね。

まとめ

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いかがでしたでしょうか。電話が苦手だなぁと思った人も彼女に電話したいなぁと思っていただけたでしょうか。

繰り返しになりますが、女性は本当に電話好きの人が多いです。1時間でも2時間でも話せる人も少なくないでしょう。

電話をするときは大抵自分の部屋にいる時が多いと思います。それが夜なら彼女は化粧も落として楽な格好で一番リラックスした状態でいるはずです。そんな彼女との電話では直接会っている時よりももしかしたら一番「素」の状態の彼女を見られるのかもしれません。

最後に、彼女はもしかしたらあなたと電話をしているうちにどんどん「会って話したい」と思ってしまうかもしれません。そう思うのに会えないもどかしさから寂しい気持ちにさせてしまうかもしれません。

電話はもちろん、直接会うことやメール、記念日のプレゼント、手紙、そんなあらゆるコミュニケーションを大切にして彼女との仲を深めていってくださいね。たまには電話をして会いたくなって勢いで会いに行っちゃうなんてサプライズをしてみてもいいかもしれませんね。

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