Home / 恋愛 / モテ / モテる人は実践している!自然と相手に好かれる会話術
会話

モテる人は実践している!自然と相手に好かれる会話術

恋愛でも仕事でも、人間関係を作っていく上で会話は不可欠ですよね。でも「コミュ障」という言葉も流行っているように、相手と上手く、楽しく会話することが苦手な人も多いのではないのでしょうか?

そこで今回は自然に会話を盛り上げ、相手にこの人とずっと話していたいと思わせるような会話術をご紹介します。本記事の会話術を実践して会話上手になりましょう!

スポンサードリンク

相手に好かれる会話術には4つのルールがある

 

会話する相手が誰であっても、会話する上で一貫して大切なことが4つのルールがあります。以下、ご紹介します。

1.しっかりと目を見て会話する

会話をする上で大切なのは、一度、しっかり相手の目を見ることです。

会話中に相手が伏し目がちになったり、明後日の方向を向いていたら、こちらとしてはしっかりと話しを聞いているのか不安になりますよね?もちろん、ずっと見ているとこちらも恥ずかしいですし、失礼になる場合もあります。

そこで、まず最初の挨拶の段階で2秒ほど相手の目を見て、笑顔を作ってみましょう。あとは相手のおでこや首元あたりを見ていれば大丈夫です。

声色から相手が真剣な話をしているなと感じたら、そのタイミングで相手の目を見るようにすると、真剣に聞いていることが相手に伝わります。真剣に話を聞いてもらえれば、誰だって嬉しいですよね?

2.SSSを避ける

日本でも海外でも、あまり親しくない人と話すときは3つのSを避けるようにと言われます。その3つとは、

  • 政治
  • 宗教
  • スポーツです。

この3つの頭文字Sから、SSSと呼ばれます。

政治と宗教とスポーツ、これらの話題に共通するものはなんでしょうか。その答えは、「相手の人格と密接な関わりを持っていて、簡単には考えが変わらないもの」です。

政治であれば、同性婚や戦争、原発問題など、価値観に基づく話題に自然と繋がってしまいます。

宗教なら、子どものころから大切にしていたものだったり、人によって人生の中核にあたる場合もあるでしょう。

スポーツだと、どの野球チームを応援するかで乱闘になる人もいますよね。そういった、自分の考えを話すだけで相手を否定することになりかねない話題がSSSなんです。

SSSを避けて、相手を傷つけないように話を進めることは、相手を尊重することに繋がります。そういった話題に入りそうになったら、深入りせずに相槌を打ってやり過ごすのが無難です。

3.自分の話や自慢はしない

人と話していると、ついつい自分の話をしてしまいますよね。自分が知っていることが話題になれば嬉しいですし、話したくなるのは当然です。

でも、その話題が本当に相手が好きな話題なのかを今一度考えてみましょう。

相手が本当に話したい話題の前段階としてその話題を出しただけの場合は、あなたが話すことで相手が話したかったことを話せなくしてしまいます。

自分の話をしたいのは相手も同じです。まずは相手の話を聞いて、聞かれたらその分だけ話す方が良いでしょう。もちろん、相手に話す隙を与えない自慢話もNGです。

4.会話に目的を持ちすぎないこと

仕事の会議ならば、目的が決まっていますよね。このプロジェクトの進行をどうするかや、どうやって予算を取ってくるかなど、目的ありきで会話が進んでいきます。

でも、普通の会話の場面ではその会話に目的がない場合も多いんです。なぜなら、会話を通して結論を出すのが目的なのではなく、会話を通して相手と信頼関係を深めるのが目的だからです。

そのため、会話に目的を持ちすぎると会議のような雰囲気になってしまいます。仕事っぽさをなくすことが自然で盛り上がる会話に繋がりますよ。

会話術基本編:聞き上手になるための4つのコツ

会話を盛り上げるポイントとして、よく知られているのが聞き上手になることではないでしょうか。聞き上手は相槌上手とも言われています。

聞き上手な人と話をすると、自分の話したいことを聞いてもらえて、自分を認めて貰えたような気持ちがして楽しいですよね。

そういった楽しい気持ちを相手に抱いてもらうのが会話を盛り上げるためには大切なポイントです。以下、聞き上手になるための4つのコツをご紹介します。

1.「?」を付けない質問力を習得する

相手の話を聞き出そうとするのに一生懸命になると、ついつい「ですか?」といった、語尾に「?」を付けた会話ばかりになってしまいますよね。でも、ずっと質問攻めにされるとプライベートに踏み込まれているようで居心地が悪くなってしまう人もいるんですよ。

そんなときに使えるのが、「?」をつけない質問力。「?」を使わずにどうやって質問するの?と不思議に思う方もいらっしゃるでしょう。

その方法とは、語尾に「でしょ」をつける方法です。たとえば、「最近どこへ行ったんですか?」の場合は「最近どこか行かれたでしょ」と、声に出さない「知っていますよ」を醸し出しながら言葉をかけるんです。

そうやって言葉をかけられた相手は、「わかる? 実は○○に行って~」と話しやすくなります。たとえ「え、どこも行ってないけど」と言われても大丈夫です。

「ええ?行動派に見えたのでどこか行かれたのかと思ってました」などと繋げれば自然に話が繋がりますよ。

プライベートなことを聞く時にも効果的

恋人がいるのかどうかや、学歴、収入などのプライベートなことを聞くのって緊張しますよね。聞くことで相手を不快にさせたら……と悩ましい話題でもあります。

そんなときに使えるのが、「?」を使わない質問の応用です。たとえば、恋人がいるのか聞きたい場合は「休みの日や仕事が早く終わったら、デートしてるんでしょ」と聞いてみましょう。

肯定されたら「やっぱり素敵な恋人がいるんだね」で良いですし、否定されたら「え、恋人とはいつデートしてるんですか」ともう一度聞けば恋人の有無が分かります。

学歴や収入は「学生の時から優秀だったんでしょう」や「ボーナスが出たら趣味用品を買ってそうですよね」など、外側から埋めていくと上手に聞けますよ。

2.相手の変化をとらえる

何度か会う相手であれば、相手の変化に目をつけるのが重要です。有名司会者が必ずと言って良いほど「髪切った?」というのもこのテクニックです。

変化に気づいてもらえるということは、相手にとっては、以前の自分を覚えていてくれた上に自分を気に掛けて貰えたという嬉しい出来事になります。そのため、女性の場合は髪型を変えたか聞いたり、ネイルを変えたか聞くと良いでしょう。

男性が相手の場合は、「前会った時のネクタイ(シャツでもOK)も似合っていたけれど、今日のも似合ってる」で大丈夫です。また、夏過ぎには日焼けをしたか聞いてみるのも良いでしょう。

変化に敏感になることが聞き上手になるための一歩です。

3.基本、否定語は控えよう

会話を上手に進めるには、否定語を控えるのが簡単な方法だと言えます。たとえばあなたが「~なんだよね」と言った場合に「でも」や「それって」と続けられると悲しくなったりしませんか。

それは相手も同じです。同調や同意を求めているのに否定されたりお説教されたりするとその後話す気持ちがなくなってしまいます。

「でも」「だって」「それって」「違うんじゃない」などの否定する言葉を使わないだけで、相手を悲しくさせずに済みますよ。

もちろん、例外はあります。「私ってブスだし」や「俺は仕事ができないし」といった自虐的な話題には、大げさなくらいに「そんなことないよ!」と言ってあげましょう。

それにプラスで「目の形が可愛い」や「真面目だし周りから信頼されてる」といった相手を褒める言葉を追加出来たら完璧です。

4.困ったら相手の感情を質問

どうしても会話が続かないときってありますよね。自分も相手も会話が苦手な場合には、お互いにおそるおそる話すせいで会話が途絶えがちになったりすることもあるでしょう。

そんなときは、「なんだか緊張してうまく話せないんだけど」と前置きして、相手にいまどう思っているか聞いてみましょう。同じように緊張しているなら、自分だけが緊張しているわけではないことがわかって、空気が和やかになります。

会話術応用編:話し上手になるために大切な5つのコト

聞き上手というのは、ただ相槌を打つだけでは成立しません。適度に相手に共感し、相手が話しやすいように自分の意見を言って相手の話を促すことも重要になってきます。

それはいわゆる「話し上手」といわれる会話術になります。もっとも、ここでいう「話し上手」とは落語などの面白い小話をする能力をいうわけではありません。

質問力などの「聞き上手」能力をちょっと応用させただけ、それが「話し上手」です。では実際に話し上手になるために必要な5つのコツを見てみましょう。

1.相手を褒めよう

聞き上手になるためには、タイミングよく相槌を打つことが大切です。でも、いつまでも「うんうん」「へえ」「そうなんだ」「なるほど」だけでは相手が話しづらくなってしまいますよね。

そこで必要な「話し上手」スキルが相手を褒める力です。

たとえば相手が趣味の話をしていたときに、「○○をやってて~××が難しいんだけど~」という内容が出てきたとします。そういった難しいことにチャレンジしている話が出たらチャンスです。褒めましょう。

「難しいことにチャレンジしててすごい」でも良いですし、「自分にはできないことをできるところがすごい」でも良いです。相手が頑張っている姿など、他の人からはあまり評価されていないところを褒めると良いでしょう。

2.会話に結論・オチは必要ではない

話をしていて「オチないんかい」と言われたことがある人もいるでしょう。でも、芸人さんでもないのにオチつきの話をするのは難しいですよね。

もし、オチを求められそうな相手だったら「オチはないんだけど」と最初に言ってしまえば大丈夫です。そもそも、会話の目的は相手と信頼関係を深めたり相手と楽しい時間を過ごすことですよね。

結論やオチにこだわらず、楽しい雰囲気で会話を繋げられたら大成功ですよ。

3.共感力を付ける

会話を続けるときに大切なのは「共感力」です。これは相槌だけでは補えない部分なので、「話し上手」としての能力が必要となってきます。

たとえば、相手が悲しい思いをしている場面では「つらかったね」などと一度相手の気持ちを受け止めてあげましょう。むしろ、一度と言わず何度でも「大変だったね」「偉かったね」と共感してください。

どんなに良いアドバイスであっても、信頼関係のない人間からのアドバイスは功を奏しません。解決方法が欲しいと言われた時に初めてアドバイスをしても遅くないですよ。

4.沈黙を恐れすぎない

会話を盛り上げるためには話し続けないといけない……という強迫観念に駆られている人って多いですよね。その気持ち、よくわかります。

でも、人によって会話のペースが様々だったり、考えるのに時間がかかる人もいます。沈黙の時間が出来ても、相手が話し出すのをゆっくり待ってあげるのも「話し上手」になるために必要な能力です。

適度な間を作って、それでも沈黙が続いて相手が困っているようなら、それまでに出た話題で相手を褒めてみましょう。沈黙は会話にとって大切なスパイスでもあるんですよ。

5.下手に話しすぎて余計な一言は言わないように

会話が苦手な人の中には、一生懸命になりすぎて、話し過ぎてしまう方もいると思います。流れている会話を止めてはいけないと必死なんですよね。

でも、うっかり口を滑らせて相手を不愉快にさせてしまっては元も子もありません。多少自分の言葉が少なくても、上手に相槌が出来ていれば会話は続きます。

落ち着いて、話す言葉を減らせば、自然と失言も減らすことが出来ますし、一つ一つの発言の質も上がりますよ。

まとめ

楽しく会話をすれば、相手との間で信頼関係が生まれますよね。信頼関係を上手に構築するには相手に好かれることが大切です。

会話術とは、相手に嫌われる要素をなくして、相手に好かれる要素を増やす方法だと言っても良いでしょう。相手を尊重していること、相手を大切に思っていることが伝われば、会話の内容に面白さがなくても相手は楽しんでくれます。

本記事でご紹介した会話術を実践して、毎日の会話を楽しんでいただけたら幸いです。

スポンサーリンク

Check Also

明日何着る?”おしゃれ”と”モテ”を両方叶える私服コーデの作り方

おしゃれかつモテる私服を目指し …