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君が好きだ!好きな女性を落とすためのコツとポイント

女性を好きになってしまったら、何としても落としたい!すべての男性がそう思うはずです。でも、気になる女性を落とす自信などそう持てるものではありません。

実は、好きな女性を落とすにはちょっとしたコツとポイントがあります。その好きな女性と日常生活で持つちょっとした接点で、ちょっとした気遣いや心配りをしてあげることです。

しかし、好きな気持ちが大きくなればなるほど冷静に考えることができず、そういった気遣いや心配りは中々実行するのが難しいものです。

一旦、二人の関係を冷静に、客観的にイメージして好きな女性を落とすためのコツとポイントを確認してみてください。

ハッと気がつく部分や改善しようと思う自分の行動が見つかるでしょう。

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好きな女性を落とすためのポイント

例外を除いて、彼氏は世界に一人ですよね。落としたい女性の周りにいる何十何百という知人男性の中からどうやってオンリーワンの存在になるか、ポイントはその関係性の作り方にあります。

彼氏になるためには他の男性よりも多くのコミュニケーションをとる必要があります。そして回数だけでなく、その質も友人というよりはより彼氏に近い個人的で親密な関係になる必要があります。

そんな男女間のコミュニケーションを活発に、より親密にするための工夫がポイントになります。

2人だけの秘密を作る

好きになった相手が会社の同僚や大学で同じ学部など、同じ集団の中に二人がいる場合は「二人だけの秘密」を作ってみましょう。

秘密とは「実は○○部長はヅラ」という、いわゆる秘密ではなくもっと些細でさりげないものです。二人が顔を見合わせてちょっと笑顔になれればそれでいいのです。

男女の関係を恋愛関係に発展させるためには、いかに「二人だけの世界」を作るかは一つのポイントと言えます。

二人だけで盛り上がれる話題はその足掛かりの一つとなるでしょう。

ささやかなプレゼント

男性読者の皆さん、女性へのプレゼントと言われると何をイメージしますか?

女性が驚き、喜ぶプレゼントと言えば、ブランドものの財布やバッグ、指輪やネックレスを想像する方は多いと思います。

でも、実は女性はプレゼントの中身で喜ぶのはもちろんですが「プレゼントしてもらったこと」自体にとても喜びます。

女性への好感度アップを考えると高価なものを一回渡すより、ささやかなプレゼントを何度も渡す方が効果的です。

ちょっと疲れてそうであれば、コンビニスイーツとカフェラテを差し入れてあげてみてください。女性はその「気持ち」にぐっと惹かれるのです。

女性の褒めてほしいポイントを褒める

読者の皆さんは女性誌を見られたことがありますか?

電車の吊り下げ広告で女性誌のものがあれば一度、キャッチコピーに使われている言葉を見てみてください。

「褒められ〇〇」という言葉がよく出てきます。女性は褒められるととにかく喜びます。そして、ほぼ全ての女性には「褒めて欲しいポイント」というのが存在するのでそこをうまく褒めてあげましょう。

例えば髪のカットに行っていたらヘアスタイルは必ず褒めましょう。そして、男性が見落としがちなのがネイルやバッグなどの小物類。

女性は身につけるものはかなり細かいところまで気を使っていることが多いので、とにかく男性が「こんなつまらない部分」と思うところでも、気がついたところを褒めてみましょう。

女性の心配をする

女性同士の会話に耳をすませてみてください。

お気付きの男性も多いと思いますが、女性はいわゆる愚痴が男性よりも多いです。そして、その愚痴を聞いた女性はなんと返すか?

その多くは「それ最悪じゃん!」とか「大丈夫?」といった共感です。女性は男性に比べて共感力が強く、目の前の出来事や相手の状況に感情移入しやすいとされています。

女性は常に共感されることを望んでいます。多くの男性がしてしまうように「解決方法の提案」などをせずに女性の言うことに共感し、相手を心配してあげましょう。

あなたは女性にとって良き理解者となり、大切なパートナーとしての前提条件を満たすことになるでしょう。

女性の趣味に興味や理解を示す

男性が女性と話をするときにやってしまいがちなパターンがあります。

それは自分自身が興味を持っていることや、男性目線で相手がびっくりするであろうことをどんどん発信することです。

もちろんそれで楽しく会話をしてくれる女性も多いでしょう。しかし、女性は基本的に「話を聞いてもらえる」ことで嬉しくなります。

女性を落とすためには、多くの男性陣の中から特別な存在として認識されなければなりません。女性の趣味に対して興味を示し、理解をしてあげるようにしてみましょう。

当たり前のように感じるかもしれませんが、これが中々男性の出来ないことなのです。

何かしてもらったらありがとうと言う

男性読者のみなさん、女性から何かしてもらった時に必ず「ありがとう」を欠かさないように日々心がけていますか?

よく「ギブアンドテイク」と言いますが「ありがとう」という言葉には相手に感謝の気持ちを返す意味があります。感謝の気持ちをきちんと返された場合、女性はまた男性に何かをしてあげようと思うものです。

男女の関係が深まる時には必ずこのささやかな「ギブアンドテイク」のやり取りを繰り返します。

何かしてもらったらありがとうと言う。しかも相手が意中の相手であれば尚のこと当たり前と思われるかもしれませんが、これも多くの男性が出来ていないと言われていることです。

落としたいと思う女性と接点を持つ時は神経を研ぎ澄ませて、本当に些細なことでも「ありがとう」を伝えるように心がけましょう。

聞き上手になる

女性に好かれるためには聞上手になれ。

これは男性であれば、一度は聞いたことがある言葉ではないでしょうか。ただ、多くの男性は聞き上手な人の具体的なイメージができないようです。

ただ単に聞くだけであれば誰でもできるでしょう。しかし、女性が喜んで次々に話をしたくなるような「上手に聞く」方法とはどうすることなのでしょうか?

キーになるのは「感情移入」をしながら聞くということです。

男性は基本的に論理的に考える生き物と言われています。女性の話を聞きながらその内容を論理的に分析し、論理的な返答を考えます。

しかし女性はそんな返答は求めていません。女性は心の底から驚いたり、腹を立ててくれたり、ため息をついてくれたりしてくれることを望んでいます。

女性が今感じている感情を受け止めてあげるつもりで聞いてみてください。

女性を落とすLINEやメールのテクニック

女性と男性ではLINEやメールに対する認識が大きく異なります。

女性よりも論理的に考えると言われている男性は、情報をやり取りするためのツールと考えます。一方、感情の生き物と言われる女性はLINEをしながら会話を楽しもうとします。

男性はデートの場所や日程が決まれば目的達成と思わずに、相手の気持ちに寄り添うためにLINEやメールを使うように頭を切り替えてみましょう。

頻度は1日1〜2回

女性を落とすLINEやメールの頻度はどれくらいがいいのでしょうか?

これは相手のタイプによっても大きく異なるところですが、1日1〜2回程度を目安としておくと良いでしょう。それは女性がもっと頻繁にやり取りをしたがるタイプであっても、男性の側にそれに付き合える時間的な余裕がない場合があるからです。

女性を落とせるまで長期戦になる可能性もあるので、初めからこれくらいのパターンで返してくれる人という印象を与えておいた方がLINEやメールでの失敗も少なくなると言えます。

返信がなくても何度も送らない

女性を好きになってしまった「前のめり男子」にありがちなミスが返信のない女性に対して何度もメッセージを送ることです。

全く同じ内容のメッセージや「さっきのメッセージ読んだ?」という感じのメッセージは完全にNGです。「さっきの続き。あの後、こんなことになっちゃいました(笑)」みたいな内容もやめておきましょう。

何度もメッセージを送ってしまう男性は、忙しい時に「俺にかまってくれ」という要求を突き付けてくるイヤな奴としか思われません。

LINEの既読スルーには注意する

一般的に女性は男性よりもコミュニケーション能力が高く、コミュニケーションをとることそのものが好きだと言われています。

女性を落としたいのであれば、既読スルーは絶対に避けましょう。

気になっている女性からのLINEはさすがに放置しない…と思われたかもしれません。でも、男性はとても合理的なので「この内容だったら返信しなくていいか」と無意識のうちに判断をしてしまっている可能性があります。

女性は言葉のやり取りをすることそのものを楽しんでいます。基本は「LINEの最後は自分の返信で終わる」くらいに考えておきましょう。

スタンプや絵文字も使う

落としたい女性とLINEをするときは絶対にスタンプや絵文字を使いましょう。しかもなるべく女性が喜びそうな優しいタッチと色使いのものが良いです。

好きな相手であれば自然と絵文字が増える方が多いと思いますが、男性の中に必ずいるのが「俺はLINEするけど絵文字とスタンプは使わない」主義者です。

自分スタイルを貫く男の気持ちはわかりますが、スタンプや絵文字のないLINEからは男性に対する好感が生まれにくく、女性との関係構築には良い影響が少ないと言えます。

落としたい女性とLINEをする時だけは自分スタイルを封印して、自分のキャラじゃない可愛い絵文字とスタンプをたくさん使うようにしましょう。

女性の気分が落ち込んでいるときを狙う

激怒されるような失敗をした。悲しい出来事があった。そんな女性が落ち込んでいそうな時は意識的にLINEのメッセージを送ってみましょう。不謹慎ですが、チャンスだからです。

男性女性にかかわらず、落ち込んでいる時は誰かに話を聞いてもらいたいものですよね。そんな時にタイミングよく男性からLINEが入って来れば自然と相談モードに突入するはずです。

そして、気をつけて欲しいのが下心は排除するということです。女性は「感じる力」が強いので、下心から相談に乗っていればそれはすぐに見抜かれてしまいます。本当に心の底から相手の状況を心配してねぎらってあげましょう。

デートを誘うときは日程や場所など女性にも選択肢を与える

女性との関係を作っていく時の工夫の一つに「常に選択肢を与える」というものがあります。女性はとにかく相談して何かを決めることがとても好きです。

最終的に結果が同じであっても決定の過程に自分の意思が反映されていない場合、女性の満足感は大きく下がることになります。男性からはちょっと理解がしにくいかもしれませんね。

デートの場所や日時などは必ず相談して、相手にも選択肢を提示して決めるようにしてみましょう。

女性がキュンとなる一言

放っておけないよ

女性は助けて欲しいと思っていてもすぐに言葉には出しません。男性も女性から「大丈夫だよ」と言われると、本当に大丈夫なんだと思って手を差し伸べるのをやめてしまったりすることがよくあります。

でも本当は、女性は助けて欲しいと思っています。そこで使えるのが「放っておけないよ」というセリフ。「大丈夫って言ってるけど、疲れてそうだから放っておけないよ」と言って、すぐ行動に移してしまいましょう。

女性は結果を重視します。「放っておけない」と言ってすぐに行動して、女性を助けてあげた結果をきっちり残してあげましょう。

1人で頑張らなくてもいいよ

女性は男性より我慢強いと言われます。それは出産の痛みに耐えるように出来ているからとも言われています。

女性は我慢して、一人で色んなことを抱え込んで悩んでいることがしばしばあります。そんな女性には「一人で頑張らなくていいよ」と言って、女性の助けになることを一緒にしてあげましょう。

これは女性に限らず言えることですが、人は他の人から「許可を与えられる」ことでとても気持ちが楽になることがあります。そして女性は許可を与えてくれた男性に対して、自分の良き理解者として好感を抱くようになるのです。

頼ってくれたら嬉しいな

男性を頼ると相手が迷惑がるかもしれないと考えてしまう女性は意外と多いようです。これはひょっとすると男性をついつい子供のように見てしまう女性の母性本能の一種なのかもしれません。

「頼ってくれたら嬉しいな」と頼られることは全然迷惑じゃないことをストレートに表現するのも良いでしょう。

何だか元気なさそうだから

女性は気にかけてもらえることを非常に嬉しく思います。これはかなり多くの女性に見られる傾向です。

もし相手が少し疲れていそうだなと思う時は「何だか元気なさそうだから」と相手の状態を気にかけてあげましょう。

ここで注意したいのが「じゃぁこうしたらいいんじゃないの?」と、具体的に方法や解決策を提案しないことです。

女性は単純に今の自分の状態や感情に共感してほしいだけなのです。

一緒にいてほしい

これは自分がちょっと辛い状態の時に女性に対して使ってほしいフレーズです。使い所を間違えると告白みたいになってしまうのでご注意を。

男性は常に強く、常に女性をリードする存在でなくても構いません。自分が辛い時には思い切って女性を頼って「今辛いからとにかく一緒にいてほしい」と甘えてみましょう。

ほとんどの女性には母性本能という子供を育てるための機能が備わっています。これをうまく刺激できれば、女性からの見る目が劇的に変化するでしょう。

可愛いのに

女性の多くは自分に自信が持てていません。これは男性でも同じかもしれませんね。

女性から「自分に自信が持てない。自分なんてそんなに可愛くない」と言ったニュアンスの言葉が出れば「俺は可愛いと思うけどな」と言ってあげましょう。

何だかストレートすぎると思われるかもしれませんが女性にはこれくらいの表現の方が刺さります。

男性は特に気になっている女性と話をしている時に意識しすぎて表現が回りくどくなることがあります。女性に意思表示するときは端的に、ストレートに、手短に表現することが大切です。

みんな分かってないね

多くの男性の中からオンリーワンの彼氏という座を手に入れるためには、自分だけは分かっているという表現を使うのも手です。

「みんな分かっていないね」は、女性の悩みを聞いている時や愚痴を聞いている時、その他色々なところで使える便利なフレーズです。

自分だけは分かっているよという表現をすることで自分自身の存在を相手の中で「特別な存在」として認識してもらうようにしましょう。

まとめ

男性と女性は思考パターンが全く違うとよく言われます。別の生き物なんていう表現のされ方もするくらいです。

男性は常に論理的に、合理的に考えてしまいがち。女性は全く逆で、常に今という瞬間を感じながら生きています。男性からは脈絡がないように感じてしまうことも女性にとっては大切な場合が多いのです。

女性を落とすコツはこの男女の思考の壁を超えて相手に共感するということなのです。


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