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大人かわいい色っぽメイク

「そろそろ色っぽいメイクがしてみたい!」毎日ついつい同じメイクになってしまいがちですが、トレンドの大人かわいい色っぽいメイクが気になっている方も多いのではないでしょうか。

しっとりとした艶のある肌感に、血色のある頬、滲み出る様な潤ったリップ…ただの色っぽさではない、上品で健康的な色気を感じますよね。きっちりと整えすぎないラフな力の抜け具合もまた、ヘルシーかつスタイリッシュな印象で女性受けもしそうなのが人気の秘訣かもしれません。

ただ、雑誌などで見る限り、なんだかコツがいりそうで難しそう…と思ってしまうこともあるかもしれません。

今回はパーツ毎にポイントを押さえてご紹介し、最終的には色っぽメイクができるようになれるようこの記事でお伝えしていきます。

では早速ご紹介していきますので、一つ一つ是非トライしていってみてください!

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大人可愛い色っぽメイクがしたい!

大人可愛い色っぽメイクには欠かせない色気ですが、そもそもその「色気」って何でしょうか?なんとなく雰囲気では「色気」って大体こんな感じだろうな、というイメージはつくと思います。

でも実際、具体的にはなかなか理解できていないのが本当のところではないでしょうか。「色気」とは何たるか、それについてご説明していきたいと思います。

美人の必須要素「色気」

美人な人には必ず備わっているもの…それが「色気」。たとえ顔がすごく美人でなくても、美人に「見せてしまう」。それも「色気」のマジックです。

色気とは意味合いで言うと「性的に魅力的である様」をいいますが、表現がやや抽象的なので、分かりづらいのが本当のところではないでしょうか。色気とはその外見だけで表現されるものではありません。所作や、表情、言葉使いも大いに影響します。

例えば所作ですが、ドタバタと歩き回るよりは、姿勢を良くしてゆっくりと歩く方が色気がありますよね?表情も口を大きく開いて笑っているよりは、口元に手を添えてクスクスと笑っているほうが色気を感じませんか?

これに表されるように、色気とは上品さも備わっていなくては成り立ちません。その人の品性が現れる部分が上品であるということに、色気が付随してくる…そういったイメージが正解かもしれません。

また、色気とは艶っぽさ、なんていう言い方で表現されることもありますよね。艶っぽさとは艶やかであることを指します。そこで色っぽメイクでは「艶」や「血色感」をかなり重視しているのです。

ビジュアル的に艶を意識することで、まず誰でも「色気」を感じさせるようにすることができた「色っぽメイク」はまさに画期的なメイク方法といえましょう。

ヘルシーな色気がほしい!

さて、「色気」についてご説明してきましたが、その色気は時として反感を買うことがあります。あまりにも性的に魅力的であるというのを全面に押し出しすぎると、男性の反応は良いかもしれませんが、女性からは良い反応を得られないかもしれません。

そこで、必要になるのが「ヘルシーな色気」。嫌味のない健康的な色気であれば、同性も受け入れやすく、また憧れの対象にすらなり得ます。最近では、程よく身体を鍛えて肌見せをしているような芸能人、タレントに人気が集まっていますよね。

健康的に美しいというのが、いわゆるヘルシーな色気に繋がり同性からの支持を得ているのでしょう。では、そのヘルシーな色気、すぐに手にいれるにはどのようにすればいいのでしょうか。

品のある所作や言葉使いを習得したり、身体を鍛えたりすることは一朝一夕では叶いません。しかし、「色っぽメイク」なら気軽にすぐに健康的な色気を手に入れることができます。次からその具体的なメイク方法をご紹介していきますので、しっかり見ていきましょう。

色っぽメイクのコツをマスターしよう

大人可愛い色っぽメイク。してみたいけれど何か難しそう…。はたまた自分に似合うのかどうかもちょっとわからない…。はい、そんな方も大丈夫です!色っぽメイクはコツさえつかめばすごく簡単ですし、どんなタイプの方にもマッチするメイク方法なのです。

ファンデは塗り過ぎない!ツヤを意識

まず、キーポイントは「艶感」。色っぽメイクはどのビジュアルも、健康的で潤った艶感を前面に押し出していますよね。肌の艶を意識することが重要なので、マットな質感のファンデはNGです。

しっとり効果の高い基礎化粧品や下地できちんと保湿をしましょう。少量のオイルやバームも艶が出やすいのでスキンケアに取り入れると良いです。

シミやニキビ跡などはカバー力の高いコンシーラーで薄く重ね塗りをしてカバーしましょう。ファンデの種類はリキッドファンデか、クッションファンデなど水分量の多いファンデーションを用います。厚く塗らず、薄く、軽くを意識して塗っていきます。

ファンデーションを塗ったら、仕上げにマットになり過ぎない粒子の細かなフェイスパウダーで軽く全体を押さえます。より薄付きにしたければ、パフよりもブラシがオススメです。ふんわりと優しい質感の肌を作れます。

ラストに頬骨の上の部分、鼻筋、顎にハイライトを入れ込みます。これで色っぽメイクに必要な艶感が倍増し、顔に立体感もプラスされます。以上でベースメイクは完了です。

下瞼にラフなブラウンを

色っぽメイクのキーポイントになるのが実は「下瞼」。涙袋があるのとないのとでは、目元の表情も全然変わって見えますよね。下瞼の印象はメイク全体の印象を変える大切な部分です。その下瞼にアイシャドウのブラウンを使って、ごくラフに色付けしていきます。

こうすることで、目力がアップするだけではなく、キラキラと潤んだような瞳を作ることができるのです。あくまでも薄くささっとラフにつけることがポイントで、締め色を使用したり、塗り過ぎには注意です。

カラーは赤み系のブラウンでもいいですし、明るめのブラウン、スモーキーなブラウンでも可です。ご自身のなりたいテイストによって、色味をコントロールしてみてくださいね。

アイラインはまつげの隙間を丁寧に埋めよう

目元メイクで重要なアイラインですが、こちらもコツがあります。太く長すぎるようなアイラインはNGです。あくまでも健康的に美しく見せることがキーなので、自然なバランス感が重要。まつ毛の隙間を丁寧に埋めていき、目元がはっきり見えるよう作りこみましょう。

ラインはリキッドライナーで書くのがオススメです。ペンシルタイプよりも、リキッドの方が隙間を埋めやすいだけではなく、繊細な線を描けるのでより色っぽくなれます。目尻は少しはみ出すように細長くラインを引くのがポイント。

魅力的な目元を作れます。また、目力をもう少し強めたい場合は、下瞼の目尻のキワにも少しラインをいれましょう。そうすることで、更に目の印象が強まり、小悪魔的な色気が加わります。

チークは2色使いで血色を表現

最新のチーク使いはなんと「2色使い」。1色使いがベーシックだっただけに、驚きですよね。でもこの2色使い、血色感だけでなく立体感のある頬を作るのに一役買ってくれるのです。まず、使う色味ですが、一つ目は「肌に馴染む色味のチーク」。

2つ目は「締め色ポイントチーク」です。まず、肌に馴染む色味のチークを小鼻の横当たりから、頬骨まで水平に入れていきます。続いて、ポイントチークは目頭を避けた小鼻側から円形をイメージしてのせると完成します。

目頭下をあえて避けることで程よい抜け感が誕生するので、ヘルシーなイメージが狙えます。これで、内側からじゅわっと滲み出る様な血色感ある頬の完成です。

リップは色より潤い重視

リップはカラーよりも潤い感重視です。カラーをきっちりと塗ってしまうと、ナチュラルな色っぽさが失われるので気を付けましょう。ベースは保湿効果の高いリップクリームやバームで保湿してベースを整えます。

その後色味のないグロスをたっぷり目に塗っていきます。グロスを塗ったら、リップカラーを唇の中心に乗せていき、ポンポンとなじませ、グラデーションを形成します。こうすることで、ナチュラルな血色感を出せると共に、作りこみすぎない色気が加わります。

ふんわり眉でやさしい顔を作ろう

眉毛も全体の印象を左右する重要なパーツ。なるべく自眉を生かしたメイクにすることが、ナチュラルに仕上げるポイントです。まず、アイブロウマスカラで全体の眉カラーを髪色と同じ色味に変えていきます。
こうすることで、顔全体の印象が明るくなりあか抜けた印象に。

その後は、アイブロウペンシルで全体を整えていきます。眉毛の隙間や目頭などはアイブロウパウダーでふんわり優しく書き足していきます。これで優しい印象の眉毛の完成です。

ヘルシーな色気の鍵をにぎるのは髪!

ヘルシーな印象をつかさどるもう一つのポイント、それは「髪」です。色っぽメイクをせっかくしたのに、ヘアスタイルがマッチしてないと非常に残念ですから、メイクをマスターすると共にヘアスタイルもマスターしてしまいましょう。

具体的に色っぽい髪ってどんな髪なのでしょうか?トレンドのヘアスタイリンググッズなども併せてご紹介しますから、是非トライしてみてくださいね。

適度な濡れ具合のふわふわヘア

色っぽい髪は、今のトレンドでいうならウエットヘア。パーマや巻髪でつくった、ゆるいふわふわヘアに、オイルやワックスでスタイリングして濡れたような艶を与えるのがマストです。

スタイリング方法はとても簡単。まず、パーマなどしていない場合は、コテで髪全体を巻きます。この時、内巻きや外巻きなどミックスで巻くと動きが出やすくオススメです。

巻き終わったら、スタイリング剤を手のひら全体に伸ばし、くしゅくしゅと揉みこむようにヘアになじませます。後はバランスを見ながら微調整をして完成です。とても簡単ですよね。

PRODUCTを使いこなそう!

ヘアスタイリングワックスとして大人気の「PRODUCT」。美容師さんがプッシュしていたことから火が付き、今や大ブームのスタイリング剤です。天然成分100%で、肌やリップにも使えるという安心の成分が嬉しいところ。

また、マンダリンオレンジの精油の香りにも癒されます。テクスチャーは固めですが、手のひらで温めるとすぐに溶けてオイル状になり伸ばしやすくなります。このPRODUCTを使うと、トレンドのウエットヘアが簡単に完成するので非常にオススメです。

是非、使いこなして、ヘアスタイルも色っぽくしてしまいましょう。

ときにはまとめ髪ですっきり

ダウンスタイルも素敵ですが、時にはまとめ髪もすっきりとした印象でオススメ。まとめ髪にする際に注意することはきっちりまとめすぎないことです。やはり、事前にコテなどでゆるく巻いてから、ウエットな仕上がりのスタイリング剤を馴染ませるのがベストです。

例えばひとつ結びにするにしても、トップを少し引き出して、後れ毛を顔回りに出す。そういったひと手間を行うだけで、髪に動きが出るだけでなく、小顔効果も狙えます。是非、雑誌のまとめ髪特集など参考にしていただいて、トライしてみてくださいね。

トレンドおフェロ女子

おフェロメイクを流行らせたともいえる「おフェロ女子」。有名なお三方を今回はご紹介します。雑誌でも見かけないことがない大人気の皆様です。
さあ、早速見ていきましょう。

森絵梨佳

その可愛らしい顔立ちから「なりたい顔ナンバーワン」と言わしめた、モデル森絵梨佳さん。彼女のメイクは20代の方にぴったりハマります。透き通るような透明感のある美肌の持ち主で、メイク雑誌などで見ない日はありません。

特におフェロメイクの火付け役としても有名で、そのメイクが似合っていたこともブレイクのきっかけかもしれませんよね。そう考えるとやはりおフェロメイクは男性受けのみならず、女性受けも抜群ということが言えるでしょう。

とにかくメイクの映えるその顔立ちは、憧れる人が続出しても納得できる可愛らしさです。

神崎恵

30代以上のオトナの方で参考にしていただきたいのが神崎恵さんのおフェロメイク。作りこみ過ぎない上品なメイクやヘアスタイルはとても参考になります。シチュエーション別など、TPOにあったメイクの提案をしてくれるのも彼女ならではといえそうです。

また、美容研究家、モデル、元女優と様々な肩書をお持ちで、書籍も多数発刊されています。美容雑誌などでも大人気で、その素敵なライフスタイルにも注目が集まっています。

小松菜奈

個性的でスタイリッシュな印象のモデル、女優の小松菜奈さん。彼女のおフェロメイクはトレンドに敏感でオシャレ好きな方にオススメです。吸い込まれるような印象的な瞳に、透き通るように白い肌は、
見ているだけでうっとりすることでしょう。

同時にメイクだけでなく、ファッションも毎回個性的で素敵なものを着られていますから、ファッション好きの方は特にチェックしたいですね。

まとめ

大人かわいい色っぽメイクについてお話してきました。難しそうなイメージだった色っぽメイクですが、いかがでしょう?簡単に挑戦できそうですよね。

メイクだけではなく、ヘアスタイルまでトータルでヘルシーな色気を手に入れたら完璧です。ポイントは、ナチュラルさ、艶感の2つといえましょう。メイクは素肌感や血色感を大切に作りこみ過ぎないことが重要です。
ヘアスタイルも同様に艶感とラフさを大切にしましょう。

後半で紹介したおフェロ女子の方々のメイクも是非参考にしてみてくださいね。きっと皆に褒められるヘアメイクが完成することでしょう。


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