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色っぽい印象を与えるメイクの14のコツ

20代後半や30代に入ってくると、周りからの見られ方を強く意識するようになりますよね。女としても魅力が深まるこの時期にぜひ取り入れたのが色っぽいメイク。

簡単なようで難しい、わかりやすいようでつかみどころのない色っぽいメイクの14のコツをご紹介したいと思います。

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メイクで色っぽさを出14のコツ

メイクで色っぽさを出すには「色っぽい女」を強く意識してメイクをしてはいけません。

イメージして欲しいのは適度に力が抜けて自然体、ナチュラルで抜け感のあるメイクが色っぽさを演出するメイクの基本となります。

では具体的なテクニックをご紹介していきましょう。

自分の顔を観察しよう

メイクの基本は自分の「顔観察」です。

お肌の色がブルーベースなのかイエローベースなのか。また顔の輪郭はエラが張っているのか、丸顔なのか。自分が可愛いと思うメイクと自分に合うメイクは違うことがあります。

自分の顔の特徴とそれに合うメイク方法をきちんと知ることでメイクが発揮する効果、人からどう見られるかの印象は大きく変わります。

メイクをした顔と自分のなりたい顔を比較しましょう。まずはこれが色っぽいメイクに関わらず、メイクをするすべての女性に共通してやってほしいことです。

メイク前には保湿をたっぷり

毎日、自分の顔をよくチェックしている女性ならみんなわかっていると思いますが、お肌には状態があります。良いコンディションの時もあれば悪いコンディションの時もありますよね。

毎日、生活のリズムも同じではないし、仕事が忙しい、飲みに行った、そんなことですぐにお肌の状態は変わってしまいます。

そこで大切なのがメイク前の保湿。お肌のコンディションを大きく変える要素の一つがお肌の持つ湿度です。乾燥しすぎるとお肌はバリア機能を失い肌荒れを起こしやすくなります。

肌荒れを起こしたお肌はまずファンデーションが乗りにくくなってしまいます。ファンデーションはお化粧の基礎の基礎。

保湿をしっかりやってファンデーションのノリを良く、ツヤのある肌に仕上げましょう。色っぽいメイクもまずはファンデーションからです。

潤っている唇

男性が色っぽさを感じる女性の顔の部分の一つが唇。

恥ずかしがり屋の多い男性は女性と顔がふっと近くなった時になかなか目を直視できないもの。その目線は無意識に唇に向けられていることがあるのです。

そんな唇から色っぽさを演出しようとすれば、まずカサカサの唇はNGです。唇もきちんとスクラブケアしてあげることでぷっくり潤った唇になります。

また色っぽいメイクには潤いやツヤを唇に与えてくれるリップも欠かせません。

ツヤ感のある自然な温かみのある肌

色っぽさの演出において一つのキーワードになるのが「自然・ナチュラル」です。

もちろん妖艶さをはっきり打ち出すメイク方法もアリですが、色っぽさはふとした瞬間にかもし出るからこそ色っぽく感じるようなところがあります。

そこでファンデーションにも一つ気をつけておきたいことがあります。ファンデーションはツヤ感がアップするリキッドタイプをチョイスしてみましょう。

ポイントはベタ塗りにするのではなくナチュラルに乗せていくことを心がけてみてください。

目元には抜け感を

色っぽいメイクを意識した時にやってしまいがちなのが「ザ・色っぽい女」と、上まぶたと下まぶたに黒のアイライナーを太く描いてしまうことです。

メイクは意識すればするほど盛ってしまうもの。でも色っぽさの演出にはこの逆で「抜け感」が大切なのです。

パーティで胸元が大胆に開いたドレスよりも、彼氏のワイシャツを一枚羽織っただけの女性がベットから出てくる方が色ぽいですよね。メイクも同じように、ちょっと気が抜けた脱力感のある方が色っぽいのです。

アイライナーにはブラウンをチョイスしてみましょう。アイシャドウもそれに合わせるような色目で明るいブラウンやピンクを使ってみましょう。

アイライナーは隙間がないように

目は特に顔の印象を大きく変えるポイント。色っぽさを演出するにはアイライナーの引き方に一工夫が必要です。

まずアイライナーは細く入れましょう。まつ毛とまつ毛の間を埋めるようにしていきます。

そしてここでもカラーには注意。ブラックのアイライナーは必要以上に目元を強調し過ぎてしまいます。色っぽいメイクの基本は抜け感です。

アイライナーもブラウンをチョイスしてみましょう。

女性らしい長いまつげ

色っぽいメイクでは長いまつ毛を想像する方が多いのではないでしょうか。

もちろん大正解。でも、大人っぽい長いまつ毛にするために、マスカラを下から垂直に上へ塗ってしまうと丸いパッチリした目元に仕上がってしまいます。

いくら綺麗に塗れたとしてもこれでは少し色っぽさからは遠ざかってしまいます。

大人っぽい長いまつ毛に仕上げるポイントは目尻に向かって流すようにマスカラを塗っていくことです。こうすることで切れ長のシャープな印象を与えるメイクに仕上げることができちゃうのです。

チークは高めの位置に

チークの位置を意識したことはありますか?

チークはついついその色に意識が向きがちですが、入れる場所によって印象が大きく変わるので、メイクで色っぽさを演出したい場合もちょっとした工夫が必要になります。

まず覚えておいて欲しいのが、チークを低い位置に入れると老けて見えることが多いということ。あまり意識せずにつけていたチークが低すぎていないか確認しましょう。

色っぽいメイクのチークは基本高めです。そして黒い瞳より外側からチークを入れるようにしましょう。

ツヤのある自然な色の唇

男性は女性と話をしている時に意外と唇に注目しています。それは話たびに唇が動くからです。男性に色っぽさを演出したい時には唇のメイク方法を意識してみましょう。

色っぽいメイクのキーワードの一つがツヤ。ファンデーションと同じくリップにもツヤを与えてくれるものを選ぶようにしましょう。

そしてリップの色は主張しすぎないピンク系をチョイス。特にコーラルピンクやベージュピンク系の色だと初心者も合わせやすく、多くの人から好感を持ってもらえる扱いやすい色なのでオススメです。

香水は必須

女性の色気、妖艶さははっきり目に見えるものではなく男性が直感的に感じるものです。そしてその直感を刺激するのが香り。色っぽいメイクには香水は必須なのです。

香りは主張がはっきりとしたフルーティなものではなく、上品でマイルドに香るものが良いでしょう。

そして香水は直接お肌にはつけないほうが良いです。下半身の衣類に少量つけ、ほのかに香る程度が色っぽいメイクにおける香水の使い方。

「つけてる香水どこのブランド?」と聞かれないくらいのさりげなさが基準かもしれません。

アイメイクはミディアムブラウンで

目元のメイクはそのやり方ひとつでメイク全体の印象が変わってきてしまうことがあります。目は白と黒、はっきりした色で構成されたパーツなのでコントラストも強く、それだけ意識が向きやすいからです。

そこで気をつけたいのがアイメイクのカラー選びや入れ方。色っぽいメイクのキーワードの一つである「抜け感」をここでも忘れずに意識しましょう。

カラーは主張しすぎないミディアムブラウンがオススメ。また「色っぽく仕上げるぞ!」と気合が入ってしまいがちなグラデーションもなるべくナチュラルに入れるようにしましょう。

まつげを上げず少し眠たそうな目元

目元のメイクのキーワード抜け感。そもそも抜け感とは何なのでしょうか。

抜け感はきっちりせずにちょっと面倒くさそうな感じ、ちょっと手を抜いたような感じ、そのナチュラルさの中に色っぽさを上手く入れるようなイメージのことです。

目は顔の印象を大きく変えますが、目の印象はまつげで大きく変わります。

ビューラーでバッチリ垂直に上げてしまったまつげからは可愛いらしさは出たとしても色っぽいという印象はなかなか出ません。

色っぽいまつげを作るにはまつげを上げすぎず、目尻方向にビューラーを上げ少し眠たそうな目元を作ってみましょう。そうすることで切れ長で大人っぽい印象の目元に仕上げることができます。

チークは質感と色が異なる2つを重ねづけしてほてったように

チークはヘアスタイルやベースメイク、目元などメイク全体を結びつけてくれるメイクの要とも言えるポイント。メイクで色っぽさを演出する場合にも特に気をつけておきたいところ。

色っぽいメイクを完成させるにはチークは質感の違う二つを重ねづけするようにしましょう。

まずはクリームチークを塗り、その上からふんわりとパウダーチークを重ねてみましょう。そうすることでお肌にハリを与えつつ、ほてったようなナチュラルな印象を作ることができるからです。

色っぽいメイクにはこのほてった感じのチークが欠かせません。そして、チークの色は基本的にリップカラーに合わせて同じ色味をチョイスするようにしましょう。

ベージュピンクでヌーディで女らしい印象に

ここまでの項目の中で何度も出てきたナチュラルや抜け感といったキーワードは色っぽさを演出する上で欠かせない要素です。

この微妙な力のぬたけ感じを演出するのに非常に効果的なのがベージュピンクです。ファンデーションやリップ、チークを選ぶ際にこのベージュピンクを念頭に置いてみてください。自然と抜け感が出るような色味をチョイスすることができるようになると思います。

ただどの部分のメイクでも言えることですが「過ぎない」ことが大切です。例えばリップではベージュピンクを意識しすぎると、唇が白っぽくなってしまいます。

なんでもほどほどにナチュラルさを意識してみてください。

メイク以外で出す色っぽさ

色っぽさの演出にはメイクがかなり重要ですが、もちろんメイク以外にも色っぽさを出すコツはたくさんあります。

へスタイルや笑い方、女性自身の立ち居振る舞いにも色っぽさは出るのです。ご紹介したメイクのコツを補完する色っぽさのヒントをまとめてみました。

ヘアスタイルも女性らしく

顔よりも視覚的な面積が大きくなることも多いのが髪の毛。ヘアスタイルや髪の状態で色っぽさ演出を後押しさせることもできます。

まず大切なのがヘアケア。ツヤがなく荒れた髪の毛には色気は出ません。毎日のヘアケアで髪のキューティクルを維持し艶やかな髪にしておきましょう。

そしてヘアスタイルは決めすぎず、適度にラフでフェミニンな方が色気が出やすいと言えるでしょう。

ミステリアスな笑顔

色っぽさが出る女の行動ナンバー1と言っていいのが笑った瞬間です。

大きな口を開けて大声で笑ったり、大騒ぎしたりすることからはこれっぽっちの色気も出ません。

男性が「え?どういう意味?今の笑顔は何を意味してるんだ…???」とはてなマークが2、3個つく意味深な笑い方。これが色っぽいミステリアスな笑顔なのです。

目尻のブラウンシャドウで引き締める

アイシャドウのちょっとした使い方のコツを一つご紹介します。アイシャドウのは目頭からグラデーションを入れずに目尻のみに入れてみましょう。

目尻のみに入れることで目がグッと引き締まり、大人な女性のイメージを打ち出すことができます。色っぽさと大人っぽいイメージは同一線上にあり、大人っぽさを意識することで自然と色っぽいメイクにすることができるのです。

上まぶたと下まぶたを囲うように細いアイラインを

アイラインを入れるときのちょっとした注意点。黒いアイライナーで上下を太く描いてしまっていませんか?実はそれはもう既に「ちょっと古いメイク」になってしまっているのです。

アイラインでそっと色っぽさを添えたい場合はリキッドラインで細くナチュラルに上まぶたと下まぶたを囲うように描いてみましょう。

唇はいちばん色気をアピールできる

色っぽいメイクをする時に気をつけるべき点に順番をつけるとすると…一番は唇でしょう。

何と言っても、唇はキスをする時に使う大切なパーツ。男性が色気を感じ取る時に最も意識してみていると言っても過言ではないのです。

唇はリップ選びも大切ですが、それにも増して日々のケアが大切。丁寧にケアしていれば自然とぽってり感やツヤ感が出やすい唇が出来上がります。

そのためには夜、リップクリームではなく美容オイルやリップ用オイルを使うようにしてみましょう。

唇をふっくら見せるために中央部分と口角にたっぷり塗る

唇を色っぽく見せるためにはもちろん毎日のケアだけでなくメイクのちょっとしたテクニックを覚えておくと便利。

唇をふっくら見せる塗り方があるのをご存知ですか?

リップカラーは全体にべったり塗るのではなくブラシを使って口角をしっかりと塗るようにしてみましょう。そうすることで口角が上がって見え唇をふっくら見せることができるのです。

美人は口角が上がっていると言われます。多くの女優さんは口角の上がっている人が多いので、リップの塗り方もぜひこの方法を取り入れてみてください。

まとめ

色っぽいメイクということで14のコツをご紹介しましたが、かなりボリュームがあると感じられたのではないでしょうか。

すべてのコツを一度にまとめてやろうとするのはかなり難しいかもしれません。なので、まずは一つずつ自分のメイクの中に取り入れてみてほしいのです。

テクニックは非常に多いのですが、キーワードはそれほどありません。色っぽさを印象付けるには抜けた感じや艶やかさが大切。まずはそれを頭に入れて自分の中のメイクイメージを作り直してみましょう。

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