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色気を使って男性を落とそう!

女性が充実した恋愛などウキウキした毎日を送るのに重要な魅力の一つが色気です。

例えば、恋愛がしたくてもなかなか男性との距離を縮まらずに悩むことがありますよね。それは色気を上手く使えていないせいです。コミュニケーション能力が高くても色気がなければ友達以上の関係にはなるのは難しいです。

しかし、自分から話すことが苦手でもそれが逆に奥ゆかしくミステリアスとして魅力的に見える人もいます。これが色気の効能です。色気があれば、欠点を強力な武器に変えることができるのです。でも色気をどうやって出せばいいのかわからない、という方も多いはず。

また、色っぽい女性を演出しようとして失敗した経験がある方もいらっしゃるのではないでしょうか。そこで、素敵な色気、魅力的な色気を醸し出す女性になるコツについてお話します。色気があれば好きな人との距離が縮まったり、素敵な恋に出会うチャンスも増えるはずですよ。

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色気って何?


色気とは、異性があなたに異性としての魅力を感じずにはいられなくする力のことです。

ですが、わかりやすすぎるセクシーアピールは色気とは言えません。開けっぴろげでわかりやすいセクシーさは安っぽくなってしまうからです。つまり、性的な魅力を醸し出すとしても洗練されてなければ意味がありません。

色っぽいというより下品さが目立つだけです。きちんと丁寧に磨かれているからこそ、女性の色気は輝きます。上品さがベースとなった上で女性ならではの魅力を感じさせてこそ本物です。男性をドキッとさせるだけではなく、守りたくなるような色気を目指しましょう。

立ち振る舞い

色気を効果的に演出するために、普段の立ち振る舞いでは親しみやすさをアピールしましょう。男性がギャップに弱いのは女性ならば誰でもご存知ですよね。ここぞという時のために色気は封印して、男性が話しかけやすい雰囲気でいましょう。

気くばりができるのももちろん、聞き役に徹するタイプだったりいじられキャラの女性は親しみやすさがあります。そんな女性がふとした時に色気を見せれば、親しみやすさとのギャップで相乗効果が期待できます。

お色気たっぷりのフェロモン系の女性を目指す必要はありません。実は、普段は見せない隠された色気の方が男心を揺さぶります。ですから男性の知り合いが多くても異性として意識されず、恋愛に発展しないと悩んでいる方も心配ありません。

ギャップを演出する準備は整っているので、色気をだすコツを掴めば意中の男性を落とせますよ。

仕草

女性らしさの反対は男らしさです。つまり、男性がしないような仕草をすると自然と色気が出せます。

女性の体は男性と違って曲線的にできていますから、それを印象づける仕草が効果的です。物を落とした時にそのまま腰を落として拾うのではなく、上半身を少しひねって膝を斜めに流しつつ拾うと、何気ない仕草なのに色気を感じませんか。

女の命とも言われている髪を使った動きもおすすめです。

はらりと落ちた髪をゆっくりと耳にかけなおしたり、考え事をしている時に何気なく髪を梳くとわざとらしくなく上品な色気をアピールできます。物を触る時に指を揃えるのも大切です。物を手渡す時やグラスを持つ時、歩いている時でもやりすぎない程度に指先を揃えるだけでグッと大人の女の色気が出せます。

癖として定着させたいお色気仕草ですね。常に意識をするのは簡単ではありませんが効果は抜群です。色気は細部に宿ります。まずは指先から色気のある女性に変わりましょう。

ふとした表情

色気のある表情といえば口は半開きで目をうるませるのを想像しがちです。

でもふとした時にそんな顔になることってありませんよね。ですから色気をもっとカジュアルで自由にとらえてみましょう。例えば、キュッと口を結んではにかむカッパ口、キュートで女の子らしさが出るアヒル口、庇護欲をかきたてられる困り眉など、それぞれ印象は違いますが女性らしい表情です。

ふとした時にこれらを自然にできれば男心をくすぐれます。ただし不自然にならないようにしましょう。作りこみ過ぎずに、あなたらしさのある表情を研究して見つけてください。そして、あくまでふとした瞬間にこぼれ落ちたように色気を出すのが理想です。

完全に気を抜いているわけではないけれど自然体でいる時にあなたらしい女っぽい表情ができれば、天然の色気のある女性になれます。

ファッション

ファッションはあなたが自信のあるパーツをより輝かせるものを選びましょう。

胸の谷間が見えたり腰のくびれがわかる格好だけが色気のあるファッションではありません。

真っ直ぐで健康的な脚に自信がある人はスキニーパンツでむっちり感と均整の取れたラインを強調しましょう。手首が華奢な人はわざとバングルが太めの男前な時計をつけると、より華奢さが際立たち色気のある手元になります。

首が長くて細い人はまとめ髪にすると、上半身を見ただけでも美しい全身のスタイルを連想させられます。まとめ髪だと清潔感も同時に出せて、ピュアな色気のある女になりますよ。女らしい華やかなファッションに自信がない方は、体のシルエットを綺麗に見せることを最優先したシンプルな服で勝負しましょう。飾らないドライな色気が出せます。

どんな体型の人でも、必ず女性らしさを匂わせられるパーツがあります。自分に色気なんてあるはずがない、という思い込みを捨ててファッションで本来持っているあなたの色気を引き出しましょう。

言葉遣い

色気のある女と最も遠いのがガサツな言葉遣いです。

サバサバ系やおっさん女子を自称する人がたまにいますが、それは女性らしい一面とのギャップがあってこその魅力です。色気から遠ざかるようなガサツで男っぽい言葉遣いは控えたほうが無難です。また正しい日本語はそれだけで女性らしいものです。デートで映画を見た後の感想は「すっごい面白かった」ではなく、「とっても面白かった」が正解です。

同じようなはしゃいだ声色でも言葉遣いが丁寧であれば、上品な色気のある女性になれます。そしてこんなにきちんとした言葉遣いの女性が「女になる時」、一体どのような姿になるのだろう、と男性の妄想をかき立てること間違いありません。

男の理想の女性像を表したフレーズで昼は淑女で夜は娼婦というものがありますが、まさに淑女のような言葉遣いが色気を引き立てる術です。

色気の付け方

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色気を付けることへの抵抗感を捨てれば、色気を手に入れるのは難しくありません。

型にはまったお色気ではなく、ピュアだったりアクティブだったりドライだったり様々な要素と組み合わせれば必ずあなたらしい色気が出せます。些細なことから始めてみましょう。まずは普段から女であることを意識して、色っぽい自分を癖づけるようにしてください。

止まっている瞬間に女らしさを出す

色気を出すポイントは、いかに動くかではなく、いかに美しく止まるかです。

話している時などの顔が動いている状態を色っぽく見せるのは至難の技です。ですから、黙って考え事をする姿などの、時がぴたりと止まっているような瞬間の表情を美しくしましょう。また、顔の角度次第でも色気の有無が変わります。

あごを引いた伏し目の表情が良いのか、顔を傾けて上を見上げる表情の方が良いのかなど、様々な角度で研究してみましょう。スマホで動画を撮ってみると自分が一番色っぽく見える角度がわかりやすいです。これだ!と思える角度と表情を見つけましょう。

そしてその表情を自分のキメ顔として何気ない瞬間に見せつけるのです。計算づくの色っぽさを自然に魅せることができれば無敵の色気を手に入れられます。

ギャップを作るためにキャラを裏切る

男性が色気を感じるのはギャップを見つけた時です。ギャップを作るために色んな一面を持つ女になりましょう。

例えば、いつもフリルの付いた甘い服を着ている人は、たまにはピリッと辛口なハンサムファッションにしてみてください。そうすると、男性からの注目を集められます。良いギャップを演出できれば「もっとこの子を知りたい」と男性の探究心を煽ることができます。

自分は〇〇キャラと思い込まずに、マンネリ化した会話やファッションから抜け出しましょう。

たまには自分のキャラを裏切る勇気を持ってください。とらえどころのないあなたの姿に色気を感じて、男性は興味を惹かれるはずです。

体の先端を美しく保つ

上質な色気は細部に宿ります。大きな胸や形のいいお尻でのセクシーアピールだけが色気とは限りません。

いい女の色気が出るのはツヤツヤな髪や細くて白い指など体の先端です。気を抜きがちなところまでしっかりと磨いて、色気を光らせましょう。手入れのいき届いた体は、自分の体をきちんとメンテナンスできる大人の女の余裕の現れです。

体の先端まで美しい女性はただのエロい女にはない、下品さのない色気が出せます。

見られていることを常に意識する

女を捨てているような男性に見られるとガッカリされる行動はやめましょう。

色気のある女になるには常に見られることを意識して、自意識過剰なくらいがちょうどいいのです。常にお色気ムンムンであれという意味ではありません。女として残念な瞬間をなるべく減らすためです。

見られることを意識すると自然と仕草や表情も女らしく色っぽくなりますよ。色気の出し方がわからない!という方、とりあえず見られることを常に意識してみてください。小難しいモテ仕草を意識するよりも簡単に男性ウケのいい色っぽい女になれます。

自分にうっとりする時間を持つ

自信のなさは色気を遠ざけます。自分の体で自信のあるパーツを見つけてケアをしたり、趣味に打ち込んでいる時は輝いてるはず、など自分に自信をもって過ごせる時間を作ってください。

この瞬間だけは自分を好きだと思える、そんな時間があなたをより女らしくしてくれます。また、自分は魅力的な女性なのだと暗示をかけることで、周りもあなたを魅力的で色気のある女性として扱いやすくなります。

それがさらに自信に繋がる、という色気のある女性へと変われる好循環が生まれますよ。

色気と下品の違い


色気はちょっとしたさじ加減で下品さに転んでしまうものです。

品格と両立された色気と、色気というよりはただのエロ、な下品さを分けるものは何でしょうか。気をつけたいことをまとめてみました。

色気は美しさとセットである

ただセクシーなだけの女性は男性から大切にされません。たとえ色気があると言われてもぞんざいな扱いをされたくはないですよね。ですから、色気は思わず拝みたくなるような美しさとセットである必要があります。

美しいけどエロい、エロいけど美しい、それこそが色気と言っても過言ではありません。

さらに、下品と同じような意味で「はしたない」という表現があります。あなたが色気を出そうと思ってやっている行動は、はしたないと思われていませんか?美しさとセクシーさの両輪のバランスが取れていなければ、その言動は下品ではしたないものになってしまうので気をつけましょう。

一周回って「色気がない」

想像の余地がない、開けっぴろげのセクシーさは下品になりがちです。

激ミニのスカートよりもヒップラインが分かる膝丈タイトスカート、谷間の見えるキャミソールよりもレースのワンピースから透ける肩のほうが男性の好む色っぽさがあります。つまり、セクシーも度が過ぎると一周回って効果がなくなるのです。

こうなると、そのセクシーアピールはただのお下品アピールですよね。思い切りよく見せるのではなく、見えそうで見えない、もしくはチラリズムのあるセクシーを意識すれば下品にならずに色気を出せるでしょう。

ピュアな恥じらいを忘れない

下品にならないコツは、何といってもピュアさを忘れないことです。

思わずブラジャーの肩紐がずれて見えてしまった時、それを笑いのネタにする女性は色気があるとは言えません。

恥じらってそっと隠すように直す行動が、ピュアであると同時に色っぽく男性の目には映ります。何かセクシーなハプニングが起きたときこそ、真の色気がある女なのかどうかが問われます。下品にならないように恥じらうピュアさを失わないでいたいですね。

まとめ

男性を魅了する色気と、下品にならないための注意点についてお話しました。女性らしく、自分なりの色気で男性との距離を縮めてみてはいかがでしょうか。


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