Home / 家庭 / インテリア・家 / インテリアとしての家具の選び方とおすすめショップ

インテリアとしての家具の選び方とおすすめショップ

あなたのお部屋に必要な家具は、何でしょうか?家具は、大きいものなので、例え、安い3段ボックスでも、いったん購入したら、なかなか捨てることは難しくなります。本当に必要な家具か、長くつきあっていけるか、今の部屋に合う大きさかよく検討しましょう。

まずは、お部屋ですごす時間をイメージしてみましょう。それは、あなたの大切な人生の一場面になります。

スポンサードリンク

ダイニングテーブル

MASTERWAL

まずは、食事をする場面をイメージするとダイニングテーブルが必要になりますね。どのくらいの大きさがいいでしょうか?形も四角、角に丸みがあるもの、円形等種類があります。いつもは、一人で食事をすることが多くても、時には、友人等を招いて3〜4人で囲めるテーブルがよい場合は、幅150cm、奥行80cmくらいあるとよいでしょう。

天板は、よく目に入る場所になるので、無垢板がおすすめです。例えば、MASTERWALのウォールナットの天板とアイアンフレームの脚のテーブルは、異素材の絶妙なバランスが、ダイニングに安定感を与えてくれます。すっきりしたデザインは、どんな椅子とも相性がよく、組合せに悩みません。

ダイニングチェアー

天板の木製に合わせた椅子では、背面のスピンドル構造が美しいシビル(KASHIWA)が暗くなりすぎず、おすすめです。あとの2脚は、スタッキング(重ねて収納)できるMASTERS(hhstyle)のようなモダンな椅子もおすすめです。

また、アーム(肘)付きの椅子にして、窓辺など好きな場所に移動できるものも良いでしょう。実際にお店で座ってみたり、テーブルに出し入れすることを考えて、持ってみたりして、座り心地だけでなく、重さや持ちやすさも確認しましょう。

ソファー

ACTUS

ソファーでは、座り心地、耐久性(すぐにへたりがくると残念です)、サイズ、見た目、張り地は、革か布か等検討事項がたくさんあります。まず、サイズは、お部屋に置いたときだけでなく、お部屋に運びこむための通路や集合住宅では、エレベーターの広さ等も確認することが大切です。

また、座り心地は、人により好みが別れるので、実際に座ってみることが大切です。耐久性については、見ただけでは分かりづらいですが、自信があるメーカーは、中身が見える断面模型を展示して、説明してくださいます。アクタスでも展示してあり、中でもアイラーセン社のソファーは、スタッフにも人気があると言われています。

比重の違う「ウレタンフォーム」でベースの部分をしっかり体に固定し、背中に詰まったフェザーとダウン100%のクッションが体をしっかり包んでくれます。このため、長時間座っていても、疲れないと言われます。

テレビボード

テレビ廻りは、視線が集まる場所なので、テレビボード(台)を工夫するとお部屋のおしゃれ度が上がります。また、収納を工夫することで、家族が自然と集まるリビングになるはずです。リビングがコンパクトな場合、テレビを縦方向に囲うような高さのあるテレビボードがおすすめです。

テレビ以外にも絵や写真、オブジェやグリーンを飾る場所があると、一気にその家らしいインテリアになります。また、家族の本を収納できる本棚もあると会話のきっかけになるでしょう。

リビングテーブル

ローテーブルやセンターテーブルとも呼ばれますが、ソファー等の前に置いて、お茶のカップを置いたり、新聞やリモコンを収納したり、置いてあるとお部屋が片付き、便利です。また、子供が座ったときに調度よい高さになるので、お絵描きスペースにもなります。

素材や色は、テレビボードと合わせたら、コーディネートできている感じがします。天板がガラスのタイプも圧迫感がなく、お店のコレクションボードのように飾る感じで収納できるタイプもあります。テレビボードやソファー等の家具との位置関係をよく検討して、扉の開き具合や掃除ができるスペースがあるか等確認しましょう。

ベッド

人生の3分の1は、睡眠で占めていると言われます。脳と体を十分休め、しっかり機能をメンテナンスするためには良い睡眠がかかせません。昔は、婚礼家具の中にダブルベッドが入っていたようですが、現在では、需要が減ってきているそうです。

いったん設置すると大きすぎて、動かすことが大変で、シーツ等洗うのも場所をとることが一因だそうです。シングルサイズをくっつけて使用できるように各メーカー工夫されています。寝たときに両手を斜め下に広げられるくらいの幅は欲しいですね。ベッドも寝心地は、人により好みが別れます。柔らかいマットレスが好きな方、少し固めが好みの方、男性と女性では骨格も違うので、好みも別れやすいです。

その点で、お客様がご自分の好みの硬さに調整できるベッドがカリモクから販売されています。ぱっと見た感じは、すのこベッドのようですが、「ウッドスプリング(板バネ)」を並べた「ウッドクッション」は、スライダーの移動などにより、部位ごとの硬さを変え、一人ひとりに合わせて、理想の寝姿勢・寝心地を実現します。

このウッドクッションのおかげで、マットレスは薄型でよく、女性ひとりでもマットレスの向きを変えたり、干すことが可能です。脚の高さも変えることができるタイプがあり、お掃除ロボットも入ることができるそうです。長く一緒の時間をすごす家具ですから、慎重に、でも楽しみながら選んでくださいね。

スポンサーリンク