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皆の視線を独り占め!飲み会にお勧めの服装4選

皆さんは飲み会のとき、どんな服装で参加していますか?

お酒も入って会話も弾むのに、服装でマイナスの印象を与えるのはもったいない。せっかくなら男性にも女性にも好感を持ってもらえるようなコーディネートをしたいものです。

でも、男性受けも女性受けも良い服装って、アイテム選びが難しいですよね。ましてや会社での飲み会なら、幅広い世代の方が参加するので、上司や年配の方にも失礼のないような服装を選ぶ必要もあります。

そこで今回は、飲み会の際の女性の服装について、おさえておきたいポイントをご紹介します。合わせて避けたいNG服装についてもまとめましたので、ぜひ参考にしてください。

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定番コーデ!飲み会の服装で外さないアイテム4選


まずは好印象を狙える、飲み会にぴったりの定番コーデについて解説したいと思います。

女性なら1つは持っているような、ワードローブの定番アイテムを中心にご紹介しますので、ぜひ参考にしてくださいね。

ワンピース

コーディネートに悩まなくてすむワンピースは、あらゆるシーンで使えるアイテムとして人気です。飲み会の場でも、きちんと見えて女性らしさも醸し出せるので、おすすめのアイテムと言えます。

王道だからこそ自分らしさを加えよう

王道とも言えるワンピースは、他の人と似通ってしまうことも多々ありますよね。そこで大事なことは、いかに自分らしさを出せるかです。

例えば、ベーシックなワンピースでも、小物合わせで違った雰囲気になります。こだわりのバッグや靴を合わせて、個性を出してみるとよいでしょう。

ほかにも、ブローチなどのアクセサリーでワンピースにアクセントを加えるのもおすすめです。

ひざ丈スカート

スカートのなかでも、飲み会の席でおすすめなのはひざ丈スカートです。女性らしさが光るアイテムで、なおかつ露出も控えめなので、幅広い世代の方から好まれます。

素材選びも大切

ひざ丈スカートは、素材選びも大切です。合わせるトップスがふんわりした素材のものなら、しっかりとした素材のものがよいでしょう。例えば、チノ素材やポンチ素材のタイトスカートなどが、ふんわりとしたトップスとの相性もよくおすすめです。

反対に、合わせるトップスがシャツなどのかっちりとしたアイテムであれば、ふんわり素材のスカートを合わせると素敵にまとまります。なかでもシフォン素材のスカートは、ふんわりとした女性らしさが出せるので、おすすめのアイテムです。

ブラウス

トップスに目がいきやすい飲み会の席では、上品に見えるブラウスも向いています。スカートにもパンツにも合わせやすいのが嬉しいポイントですね。

オフィスよりも少しカジュアルに

飲み会の席にブラウスを着ていくなら、オフィスで着るよりもカジュアルなものを選ぶとよいでしょう。

あくまでも仕事着にならないように、華やかさがあるものを選んだり、カジュアルなデザインのものを選んだりすると、飲み会にもふさわしい抜け感が出せると思います。

パンツスタイル

飲み会では、パンツスタイルもおすすめです。特に座敷での飲み会では、パンツだと気にせずに座ることができるので楽ちんです。お店のスタイルに合わせてパンツスタイルのコーディネートするのもよいでしょう。

女の子らしさを加えよう

マニッシュになりがちなパンツスタイルは、男性からも好感を持ってもらえるように、女の子らしさを意識してコーディネートしましょう。

合わせるトップスをフェミニンなものにしたり、ホワイトなどの明るいカラーのパンツを取り入れると、女性らしさを強調できてよいでしょう。

これは避けて!飲み会の服装でNGな服装

ここまで、飲み会におすすめの服装についてご紹介してきました。次は、飲み会にあまりふさわしいとは言えない、NGな服装について解説します。

好印象を与えるために気を付けたいポイントをまとめていますので、参考にしてくださいね。

露出度高めな服装

まず、飲み会の席で一番避けたいのは、露出度が高い服装です。

肌見せが多い服装を年配の方は好みませんし、女性からも好印象は持ってもらえません。合コンなどの席では適度な肌見せは有効ですが、幅広い年代の方が参加する飲み会の席では露出の高い服装は控えましょう。

ミニスカート

露出度が高い服装の代表と言えばミニスカートでしょう。特に座敷席では、男性は目のやり場に困ってしまいます。

飲み会に行く際は、スカートが短すぎないかどうかも確認してコーディネートするのが無難です。

Vネック、肩だしのトップス

次に、Vネックタイプのトップスは、開きが深いものだとどうしてもデコルテが見えすぎたり、胸の谷間が見えたりしてしまいます。

また、肩だしのトップスも、露出が高すぎて飲み会の場には相応しくありません。飲み会の席ではどうしてもトップスに目が行きがちなので、肌見せし過ぎないように気をつけましょう。

露出度低めな服装

飲み会の席では露出度が高すぎる服装はNGであると解説しましたが、反対に、あまりにも露出度が低すぎる服装も好ましくないようです。

具体例をあげていますので、順番にみていきましょう。

ロングスカート

まずは、あまりおすすめできないのがロングスカートです。

一見すると印象は悪くなさそうですが、少しカジュアル度が高すぎるようです。男性からすると、女性らしさが低すぎると感じるのだとか。

そして座敷席の場合には、広がり過ぎるロングスカートは隣の人に迷惑をかけることもあるのです。

ロングカーディガン

同じく、ロングカーディガンも飲み会の場にはあまりおすすめできないアイテムです。

おしゃれに見えるロングカーディガンですが、合わせるアイテムによっては、カジュアル度が高すぎてしまうようです。

また、年配の方には休日のファッションに見えてしまうそうで、会社の飲み会に着ていくには特に注意が必要なアイテムと言えそうです。

オールインワン

最後の飲み会でNGな服装は、オールインワンです。

着心地が良くおしゃれに見えることから人気のオールインワンですが、飲み会の席ではカジュアルすぎて女性らしさにも欠けてしまうので、できれば避けた方がよいアイテムです。

まとめ

今回は、飲み会に着ていく服装のポイントをご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?

おさえておきたいポイントと合わせて、NGな服装についてもチェックしてコーディネートを考えると、飲み会にぴったりの素敵な服装になると思います。

誰とでも楽しく会話が弾むような飲み会になるよう、本記事を参考にして服装を選んでみてくださいね。

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