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もう一度あの人と結ばれたい~復縁結婚するために心掛けるべきこと

かなり若い時に結婚してしまい、その後ちょっとした行き違いから別れてしまったけど、年を重ねて「やはり、私にはあの人しかいない」と思う方も少なくありません。

昔付き合った人と、よりを戻す確率はおおよそ4人に1人、意外と多いですよね。

でもそのうちまた同じ人と結婚したという人は僅かに1%。

ただ、結婚には至らないものの、現在も交際している方や、交際したり別れたりを繰り返している人もいるので、よりを戻す確率はもう少し高くなります。

ここでは、そんな「復縁結婚」についてご紹介致します。

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復縁結婚のメリット・デメリット

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では、復縁結婚にはどんな、メリットやデメリットがあるのでしょうか?

復縁結婚のメリット

まず、復縁結婚のメリットからご紹介しましょう。

1.過去の失敗を活かしてより絆が深まる

一度付き合った相手ともう一度結婚する確率は統計的には少ないですが、気心が知れていて、お互いを深く理解しあっているのはプラスになるはずです。

「離婚」という、過去の失敗はどんなことが原因だったのか、お互いによく考えてみましょう。

離婚という辛い経験を乗り越えてきたわけですから、「今度は失敗しないようにしよう」と心に決めれば、絆はなお一層強まります。そのため、以前に結婚していた時よりも相手に対して優しくなり、以前に比べて上手く行くケースが多いのです。

2.一度共に過ごした相手なので安心感がある

かつて一緒に過ごしたことがあるという過去には、とても安心感を感じられるでしょう。

初めて結婚するということは、まったくの他人と寝食を共にするということです。いくら好きな相手でも、はじめてひとつ屋根の下に暮らすということは緊張が伴います。

その点、復縁して再婚することになりまた一緒に暮らすことになった場合、かつて一緒に暮らした相手ですので直ぐに慣れることができます。

復縁結婚のデメリット

では、復縁結婚のデメリットにはどんなものがあるのでしょうか?

1.ドキドキや新鮮さに欠ける

恋愛や結婚はドキドキ感を感じられるが楽しい部分もありますが、一度一緒に暮らしたことがある相手であればそういった感情にはあまりならないでしょう。

「ああ、そうだったな」と過去の様子を思い出し、くすっと笑える最初のうちはいいのですが、すぐに慣れてしまい新鮮味に欠けてしまうかもしれません。

2.過去の失敗を克服できなければまた別れることに

かつて自分は何故、この人と別れることになったのかを思い出してみましょう。

相手の魅力を再発見したから再び結婚したわけですが、どうしても譲れない部分がまた目についてしまった、我慢ができなくなってしまった、などと過去の失敗を克服できない時は、また別れることになってしまうかも知れません。

復縁を意識する3つのきっかけ

それでは、復縁を意識するのは、どんな時がきっかけなのでしょうか?

1.偶然の再会

復縁を意識する時が一番多いのが、この「偶然の再会」です。

「何故、この人がここにいるの?」という場所でかつて一緒に暮らした相手と偶然に再開したとき、「これはもう、この人と結婚するべきなんだ」と「運命」を感じずにはいられません。

2.別の相手と破局する

かつて結婚していたが、ちょっとした行き違いで不幸にも離婚してしまった。でもその後、別の相手と付き合ったが、その相手とも別れたという場合、その原因を突き止めようとしますよね。

昔の結婚相手と別れてからどんな人と付き合ってもうまくいかないじっくりと原因を考えているとき、かつて一緒に暮らした人のことを思い出すことがあります。

ひょっとしたら、いちばん自分のことを考えてくれていたのはあの人だったのかも知れない。その人と一緒だった時の、楽しかった事が思い出される場合などは、復縁を考えてしまいます。

3.周囲の言葉で喚起される

自分では以前一緒に暮らした人の良さがわからなくても、その相手を知る友人たちの言葉に喚起され、やはり復縁しようと考えるのもよくあるパターンです。

一度お互いをよく知り合い、認め合った上で結婚したのですから、もう一度相手の良さは再認識してしまうものです。こうなると、かつて暮らした相手に会いたくて仕方がなくなることも多いです。

復縁結婚のために心掛けるべき4つのこと

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それでは、復縁結婚のために心がけるべき事柄をご紹介致しましょう。

一体どんな事柄に気をつければいいのでしょうか?

1.急がずゆっくりと距離を縮める

離婚してからまた別れた相手の良さがわかった、または偶然に出会って運命を感じてしまった、周囲の言葉から相手のことを再び考えるようになるのは、復縁のきっかけとなるよくあるパターンです。

でも、こう思っているのは自分だけかも知れません。相手にはすでに意中の人がいるのかも。

再び相手のことを振り向かせるには、焦らず急がず再びコンタクトを取って距離を縮めることからはじめましょう。焦ってダイレクトに「結婚して下さい」と申し込むのはひょっとしたら逆効果かも知れません。

2.別れた原因を分析し、改善する

過去に離婚という決断をするに至った原因や経緯をじっくりと分析し、また間違いを繰り返さないようにしないと、再び別れてしまうことだってあります。

別れることは結婚する以上にエネルギーを消費し、そしてお互いに傷つきます。傷つくことを繰り返していると、もう恋愛はこりごりと固く恋愛を拒否する体質になりかねません。

自分の悪かったところを見つけ出し、どう対処すればいいかを考えてみましょう。また、相手の欠点も再び目につくことがあるでしょう。それを寛容に受け入れられるかどうかも考えてみましょう。

3.別れている間の相手の変化を受け入れる

別れてから年月が経っていると、相手の容姿や性格もちょっとずつ変化しているかも知れません。また、お酒や食べ物の好みも変わっているかも。別れている間に付き合っていた人の影響を受けているかも知れません。

同様に、自分もかつて一緒に暮らしていた頃と比べると実はいろいろな事柄が変化しているかも知れません。相手も同様にあなたの変化に気づいているのです。

その変化を拒絶するのではなくお互いに受けいられるかどうかが、再び一緒に暮らせるかどうかのポイントとなります。

4.自分の幸せだけでなく相手の幸せも考える

結婚は、自分だけではなく、相手も幸せになって成立するものです。自分の損得のためだけに結婚するという考え方はやめましょう。再び自分と結婚して相手は果たして幸せになれるのか、結婚するメリットがあるのかどうかをもう一度考えてみましょう。

もし仮に相手に付き合っている人がいたりすると、その関係を壊してまで結婚するというのでは本末転倒です。自分の都合だけではなく、相手の状況もよく見極めた上で交際&結婚の申し込みをしましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか?かつて一緒に暮らした相手との「復縁結婚」についてご紹介致しました。

一度一緒に暮らした相手だけにお互いに気を使い過ぎず、再び一緒に暮らしやすいというメリットは確かに大きいです。ただ、新鮮味に欠けることを受け入れられなかったり過去の失敗を繰り返さないように気をつけられないと、再び別れることになってしまう可能性があります。

このような不幸な結果にならないように、復縁を意識した時にはしっかりと状況を考え上でさりげなく相手に近づき、再びプロポーズをしましょう。

そしてめでたく結婚することができても、相手が不在だった間の変化を受け入れ、自分だけではなく相手の幸せも考えて幸せな結婚生活となるように努力を重ねることが必要です。

もう一度同じ相手の魅力に気付けることも、素敵なことです。悔いのないようにしてくださいね。

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