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復縁のパターンと復縁するためにやるべきことをご紹介

一回別れてしまったけど、もう一度あの人とやり直したい。

そういった想いを持っている人は少なくはないのでしょうか。

今回はそんな人を対象に、復縁に至るパターンやどうすれば復縁しやすいかを紹介いたします。

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実際にある復縁パターン

「夫とは昔付き合っていたことがあったんだけど一度別れてしまったの。そしてその後復縁して結婚して今は私の夫になったの。」

こんな話よく聞きませんか?実際復縁して結婚に至るケースはとても多いのです。

ですがこれにはちょっとしたカラクリがあるのです。

あなたの周りにも必ずこんなカップルがいたはずです。

「もう私、彼とは別れるわ。」そういった彼女は数日後には「やっぱり彼じゃないとダメみたい。」そんな女性目撃したことはありませんか?

こういった女性は現実にはたくさんいますし、これを復縁とカウントしていたら世間の夫婦の大半はこれに当てはまるのではないでしょうか。

実際はこのケースはケンカの延長線上であり、別れるという言葉も訳すと「ちょっと離れてみる」程度の意味合いと考えていいのです。

こういったケースはカウントしないとするならば、復縁から結婚したパターンはどういったものがあるのでしょうか。

人生の節目に別れてもう一度復縁するパターン

よくあるのは人生の節目に一度別れてしまったカップルが、その後お互いの必要性を再認識するケースです。人生の節目というのは進学・就職・転職などがあります。

こういった時期はどうしても自分ことを考えるだけ精一杯になってしまうため、恋愛がうまくいかなくなることも多いのです。

また人生の節目のタイミングはカップルの二人ともに同時に訪れるわけではありません。

そうなればより関係性が難しくなることが考えられます。

そうしてすれ違ったカップルは一度別れてしまうのですが、環境が落ち着けば自分の感情を再認識することになりまた交際するというパターンです。このパターンの場合絆が強いため、その後は安定した関係を築いていくことが多いのです。

運命的なつながりを感じてもう一度復縁するパターン

次は運命的な繋がりを感じてしまうパターンです。

これはケースによって様々なことがあるのですが、例をあげると別れた二人が偶然都会で再会する、些細なことでいえば家が近所だったなどです。

これは共通点があったことによって運命的な出会いだと認識し、そこから付き合いを再開するパターンです。そこからやはり最終的な運命に結び付けていくと恋愛のゴールもしやすいのかもしれません。

特別な理由がなく復縁するパターン

そして特別な理由がないのにも関わらずといったパターンも実は結構多いのです。

これは男性か女性のどちらかの思いが強すぎることが多いようです。あるカップルの体験談ですが、女性は男性のことが大好き大好きで仕方ありません。

ですが男性は感情を口には出さない性格ということもあって、女性はいつも不安で物足りなさも感じていたのです。

女性が男性に対して怒ることが多く、それでも男性はだまって女性の機嫌が直るのをいつも待っていました。

ですがある時女性はケンカの流れで「別れる」と言ってしまったのですが、男性は止めることもせずそのまま二人は破局。

女性は男性が別れを受け止めたことに悲観し、別れの道を選びます。

そして月日が流れ数年後、男性が女性に会いたいと願い連絡をすると女性も快諾。

そして初めて気持ちを口に出した男性に女性は感動し復縁することになり、その後結婚することになりました。

このカップルは女性の気持ちが強すぎたことが原因で一度別れてしまったのですが、気持ちはお互い残ったままだったようです。些細なすれ違いが原因だったので、戻る時もスムーズだったのかもしれません。

恋愛と結婚は違うもの?

よく恋愛と結婚は違うといった言葉を聞きますが、これは実際にそう感じる人が多いことが物語っています。

付き合っていく中で何か理由があって別れてしまっても、その後自分にはやっぱりこの人だったと再認識するのは珍しいことではないのです。

再認識した時に男性側と女性側の気持ちとタイミングさえ一致すれば、それはもう必然となるのです。

付き合っていた時に別れたのはもしかしたら「恋愛する相手じゃなかった」ことが原因だったのかもしれないのです。

「恋愛する相手」ではなく「結婚する相手」だった可能性もあるのです。

よく「お前と付き合っていても未来が見えない。」といって別れる人がいますが、これは恋愛だけで考えるならば最高の相手と考えるはずです。

ですがその先を考えたからこそ出た言葉です。つまり別れた後によりを戻したとしてもゴールへは進めない関係ということになります。

将来が想像できない相手とはしっかり関係を解消して、次に進むことが大切です。

そして「お前といると刺激が足りない。」といった別れの言葉は、理解を深めると「お前といると安心できる。」と解釈できます。

つまりもっと激しい恋愛がしたいという欲求が勝っている状態なので、冷静になった時に今の恋人の大切さに気付くかもしれません。

この場合は若気の至りが原因の別れだと解釈し、復縁しても大丈夫かもしれません。

交際を続けていく中ではすれ違いや別れのきっかけもたくさんあるでしょう。それは夫婦になってからも同じです。お互いに理解し続ける過程はずっと同じように続くため、繰り返すことは決して悪いことではありません。

よりを戻すためにやるべきこと

なぜ復縁したくなるなるのか?

度重なるケンカや価値観の違いなど、カップルが別れてしまう理由というのはたくさんあります。

しかし不思議なことにまた復縁するというカップルも多いのが現状です。ではなぜそのようなことが起こるのでしょうか。

交際中というのは長く付き合えば付き合うほど相手の嫌な部分が見えてくるようになります。

それは恋人に対して独占欲が強くなり、自分の理想を相手に押し付けるようになってしまうからです。

しかしその理想に反した発言や行動が見えると期待を裏切られたような感覚になり、苛立ってしまったり相手に対する不満が膨れ上がっていってしまうのです。

付き合い始めはお互いに遠慮したり思い合ったりする部分があったため上手くバランスが保てていた関係が、徐々に独占欲と我儘が増えていくことでバランスが崩れ、ケンカや倦怠期の原因になってしまうのです。

そういった状態になったことで別れてしまうカップルも多いのですが、実際に別れてしまうと交際中にあった独占欲などがなくなり、相手に対して抱いていた嫌な感情よりも楽しかった思い出や好きだった部分ばかりが目立つようになってしまう傾向にあります。

つまり思い出がどんどん美化されていってしまうのです。こ

れは恋愛特有の心理だと言われています。こうしたことから「やっぱり別れるのではなかった」という後悔につながり、復縁したいと思うようになるのです。

ではよりを戻すためにはどうすれば良いのでしょうか。

友達として連絡する

元恋人として連絡しようとすると、まるで未練があるかのように捉えられてしまいます。

またケンカに発展するのではないかなど相手は警戒してしまう恐れがあるため、まずは1人の友人として接するということが大切です。

もちろん心の中ではまだ相手のことを想っているのですが、それはなるべく表に出さないように心がけましょう。

重要なのは別れたからといって絶縁するのではなく、友達という形でもいいから相手とつながっておくということです。

時間に解決させない

失恋したときなどに「時間が解決してくれる」とよく耳にしますが、それでは復縁はできません。

別れた後に交際中の思い出が美化されるのは両者とも同じです。

嫌いになって別れたはずなのに、本当に別れて正解だったのか、もう少し何か方法があったのではないかと多少なりとも後悔してしまう人が多いのです。そのタイミングであればまだ復縁は可能です。

しかし他に好きな人ができてしまうと、その人に心が向いてしまうため例え思い出が美化されたとしても復縁には結びつかなくなってしまいます。

実際に私は3年間交際した彼氏と一度別れることになりました。ケンカしたというわけではないのですが、この関係にお互いが慣れてしまい、頻繁に連絡しなくなったり、会う回数も減ったりとどんどん距離があいていっているような感覚になったのがきっかけでした。

寂しいと甘えることすら許されず、行き場のなくなった想いに堪えられなくなった私の方から別れを告げました。そして別れてみたものの、心にぽっかりと穴があいたような気持ちになりました。

連絡もとらず会ってもいなかったのに、なぜか付き合い始めた時期のことや楽しかった思い出ばかりが思い出されてしまい、やっぱり彼じゃないとダメだと思ってしまったことがきっかけで復縁しました。

まだ別れて2ヶ月ほどのことです。時間が解決してしまうと取り返しがつかなくなってしまいます。

後悔の気持ちが少しでもあるのであれば、時間が経たないうちに行動にうつすことが大切です。

外見も内面も磨く

もっとキレイになってもう一度相手に振り向いてもらいたい、もっと寛容な心で接することができるようになりたいなどの自分磨きはとても大切です。

こういった自分磨きは成長した自分、変わった自分をアピールすることにつながります。

しかし注意したいのは「別れる前の2人に戻りたい」と願わないことです。それではただ復縁と別れの繰り返しになってしまいます。

大切なのは「新たな2人になりたい」と願うことです。やり直すのではなく、新たに始めるという気持ちにならなければ何の改善にもなりません。そういった意味でも自分磨きはとても重要です。

自分に何ができるのか考えることが大事

復縁したいと願うということは、別れたことに対する後悔があるということです。

どうしてあんなこと言っちゃったんだろう、どうして別れちゃったんだろうという後悔に涙する日々では自分自身で立ち直れなくなってしまいます。

自分がどうしたいのか、そのためにはどうしなければならないのか考えて行動することが大切です。復縁は決して難しいことではありません。

しかし実現させるための努力がなければ非常に難しいことになってしまいます。今に自分に何ができるのか考えてまずは実行するということが大切です。

素直になって相手に伝えれば、気持ちは伝わります。後悔しないように、自分の気持ちに素直になって行動するようにしましょう。

まとめ

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いかがでしたでしょうか。今回は、復縁パターンや実際に復縁するためにすべきことを紹介いたしました。

一回別れたことを後悔せず、もう一度前を向いて一からやり直せたら素敵ですよね。

本記事が少しでも役に立てれば幸いです。


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