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夜景を満喫~北海道の夜景名所18選!

「でっかいどー北海道」なんてコピーをご存じのかたいらっしゃいますでしょうか。 ちなみにこのコピーは昭和52(1977)年の「全日空さわやかキャンペーン」の広告のコピーだそうですが、一斉を風靡した記憶があります。

まさにそのコピーどおり、北海道はでっかいです。ぶらり、夜景を楽しみたいと思い立っても、北海道の広大な地図を前に、どこに自分の目指す夜景があるのか、すっかり地図上で迷子になってしまいそうです。

今回は、この広大な北海道の入り口部分「道南」「道央」エリアの「函館」「室蘭」「小樽」「札幌」に絞ったおすすめの夜景名所をご紹介したいと思います。

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外さない!北海道の夜景名所18選

ここでは冬景色、雪景色、ライトアップが映える美しい外観のスポットを特にピックアップします。また冬季は積雪や天候の関係により利用できない施設もありますので十分にご注意ください。

1.函館山(函館)

函館の町を一望できる函館山にはロープウェイがお勧めです。

  • 営業時間 :10/16〜4/24 始発10:00/上り最終20:50/下り最終21:00
  • 料金:大人・片道780円、往復1,280円 子供・片道390円、往復640円
  • 所在地:〒040-0054 函館市元町19-7
  • お問い合わせ:函館山ロープウェイ株式会社TEL 0138-23-6288

2.はこだて明治館

元函館郵便局だった100年をほこる風格のレンガ造りの建築物も今は硝子明治館や世界のアンティークオルゴールを展示するオルゴール明治館などがにぎわうお土産スポットです。

  • 定休日/無休
  • 営業時間/平日10:00~18:00  ※営業時間は季節等により変更する場合あり
  • 入場無料
  • アクセス:JR函館駅より徒歩で約10分所在地 函館市豊川町11-17
  • お問い合わせ:0138-27-7070

3.金森赤レンガ倉庫群

かつての倉庫も今は函館の人気スイーツを味わえるカフェや地ビールが楽しめるむパブやレストランでにぎわう観光スポット。黒真珠を使った一点ものアクセサリーが見つかるショップも出店しているので外観だけでなく是非中も訪れたい場所です。

  • 営業時間:9:30~各施設により異なる
  • 定休日:年中無休
  • アクセス:市電十字街より徒歩約3分 所在地函館市末広町14-12
  • お問い合わせ:0138-27-5530

4.函館中華街

中国清朝建築様式の建造物「函館中華会館」。第二次大戦の戦火を免れた中国清朝建築様式では国内唯一の建造物。国の有形文化財にも指定されています。現在は外観のみ見学可。

  • 所在地: 函館市大町1-12
  • お問い合わせ: 函館華僑総会  電話番号 0138-22-1211
  • アクセス: 市電 「大町」電停 下車 徒歩3分

5.旧イギリス領事館

1859(安政6)年の開港とともに、函館では3番目に開設されたイギリス領事館です。現在は開港記念館としてリニューアルオープン。一階のカフェではイギリスの紅茶や焼き菓子が楽しめます。

またローズガーデン他英国雑貨店「クイーンズメモリー」もご利用いただけます。

  • 開館時間 :9:00~19:00(4月~10月)、9:00~17:00(11月~3月)
  • 料金: 大人300円、学生・生徒・児童150円
  • 所在地 :函館市元町33-14
  • 電話番号: 0138-27-8159
  • アクセス :市電 「末広町」電停 下車 徒歩5分

6.旧函館開拓使函館支庁書籍庫

建造1880(明治13)年。旧庁舎に隣接する赤レンガの書庫。使用されている赤レンガには「明治9年函館製造」の刻印が押されています。

この建造物の煉瓦の積み方は、長い辺と短い辺を交互に並べるフランス式です。この積み方の赤レンガは横須賀猿島に残る建造物にも見ることができます。

  • 所在地:函館市元町12(元町公園内)
  • 問合せ先:函館市元町観光案内所   外観のみ見学可
  • アクセス: 市電 「末広町」電停 下車 徒歩7分

7.旧函館区公会堂

1910(明治43)年築、豪商相馬哲平の寄付国指定重要文化財。和洋折衷のハイカラな洋館はブルーグレーとクリーム色の外観に包まれた貴婦人のような木造建築。外国人の指導なく、洋風建築を視察研究して設計建築された高度な技術には目を見張ります。

内装も外国製のシャンデリアや暖炉といった調度で彩られ、「ハイカラ衣装館」ではロングドレスもレンタルできて美しい洋館の内部で記念撮影もできます。

  • 所在地 :函館市元町11-13
  • 開館時間:9:00~19:00(4~10月)、9:00~17:00(11~3月)、9:00~15:00(1/1~1/3) 休館日 12月31日、館内整理休館日あり
  • 料金 :一般300円、学生・生徒・児童150円。共通券あり
  • アクセス: 市電 「末広町」電停 下車 徒歩7分

8.函館ハリストス正教会

1859年、ロシア領事館の敷地内部に初代ロシア領事ゴシケヴィッチが創った聖堂です。白い壁に緑の屋根、エキゾチックなロシアビザンチン様式の建造物は函館を代表する建築物とされています。

また、この教会の鐘の音は1996年、環境庁「日本の音風景100選」に入っています。内部のシャンデリアも必見です。

  • 所在地:函館市元町3-13
  • 開館時間:平日10:00~17:00 土10:00~16:00 日13:00~16:00 休館日 12月26日~3月15日(成人式、ひかりの小径、さっぽろ雪まつり期間を除く)
  • 料金 200円:(拝観献金)
  • アクセス:市電 「十字街」電停 下車 徒歩15分

9.函館聖ヨハネ教会

1874年英国人のデニング司祭が宣教を開始した際に建築。英国聖公会(現、日本聖公会北海道教区)の教会。火災により再建築され、現在の聖堂は1979(昭和54)年11月に完成中世。ヨーロッパの教会を思わせるフォルムでありながら非常にモダンなデザインとなっています。

礼拝は一般の方も参加OKです。

  • クリスマス行事予定:12/23・24 13~17時半 St.John’s Bar(ホットワインなど)12/24 18時半~キャンドルサービス、23時30分~深夜礼拝 12/25 10時半~降誕日礼拝
  • 所在地:函館市元町3-23
  • 電話番号: 0138-23-5584
  • アクセス:市電 「十字街」電停 下車 徒歩15分

10.カトリック元町教会

1859(安政6)年にフランス人宣教師メルメ・デ・カション氏によって創建された教会です。

聖堂内の中央祭壇や副祭壇、両壁にある「14景の十字架の道行き」は火事のお見舞いとしてローマ法王ベネディクト15世から贈呈されたものです。聖堂裏には、聖母マリア像をまつる「ルルドの洞窟」が広がっています。

  • 所在地: 函館市元町15-30
  • 開館時間:10:00~16:00(日曜日の午前中、礼拝時を除く)
  • 休館日:年末年始12月30日~1月5日、聖堂使用時
  • 電話番号:0138-22-6877
  • アクセス:市電 「十字街」電停 下車 徒歩10分

11.函館市文学館

大正10年(1921年)第一銀行函館支店として建設された煉瓦及鉄筋コンクリ−ト造3階建ての建造物。「景観形成指定建築物」として補強改修の後函館市文学館として蘇えりました。

  • 所在地:函館市末広町22-5
  • 年末・年始休館日:12月31日~1月3日 (館内整理のため臨時休館することがあります)
  • 入館料金:一般300円(当館券)(2館共通券 500円) (3館共通券 720円) (4館共通券 840円)学生・生徒・児童150円(当館券)(2館共通券 250円) (3館共通券 360円) (4館共通券420円)未就学児無料
  • アクセス市電:「末広町停留所」徒歩1分

12.五稜郭タワー(函館八幡坂(函館))

昭和39年(1964年)年12月に初代タワー(高さ60m)が五稜郭築城100年を記念して建造されました。現在は平成18年4月1日に高さ107メートルのタワーとしてリニューアルされたものです。展望台からは函館山、津軽海峡横津連邦、そして五稜郭が眺望できます。展望台には「五稜郭歴史回廊」や売店、カフェスタンド等完備。

  • 所在地:北海道函館市五稜郭町43-9
  • 展望料金:一般大人900円中高生680円小学生450円 団体30名以上 大人810円中高生610円小学生410円 障害者大人450円 中高生340円 小学生230円
  • アクセス市電:「函館駅前」~「五稜郭公園前」下車、徒歩約15分運賃:函館駅前 ⇔ 五稜郭公園前(所要時間:約16分 料金:230円)
  • 問い合わせ先:五稜郭タワー株式会社 TEL 0138-51-4785

13.JX日鉱日石エネルギー工場群

「白鳥大橋」「日鉄住金セメント工場群」「新日鉄住金工場群」「日本鉄工所」スターマリン株式会社 エンルムマリーナから出発して港内をぐるりとめぐるナイトクルージングコースのひとつ。

  • 料金:大人3000円 子供1000円
  • アクセス:室蘭駅から車で5分
  • 所在地:室蘭市祝津町1丁目127番地12
  • 問い合わせ先:スターマリン株式会社 TEL0143-27-2870

14.JRタワー(札幌)

JRタワー展望室T38(タワー・スリーエイト)札幌駅に直結し、ホテルやショッピングモール、レストランが集結する札幌の複合施設。最上階38階の展望室からは札幌中心部の豪華な夜景が地上160メーターから見渡すことができます。

JR札幌駅から直結し、ホテルも備えているため駅から出ずに気軽に札幌の夜景を楽しみたい方にはお勧めの施設です。

  • 所在地:札幌市中央区北5条西2丁目5
  • 営業時間:T’ CAFÉ 10時~23時 ※入場は22時30分まで T’ SHOP 10時~21時 定休日無し
  • 料金:大人720円、中高校生500円、小学生・幼児(4歳以上)300円

15,藻岩山(札幌)

日本新三大夜景の一。標高531メーターのもいわ山展望台からは石狩平野、石狩湾、札幌の市内を360度の眺望を誇ります。山頂には展望台レストラン・スーパープラネタリウムスターホール・登山者休憩所等完備。もいわ山山頂へはロープウェイで。もいわ山ロープウェイへの市電も出ています。

市電の「ロープウェイ入口」で降りると南19西15より、15分間隔でもいわ山麓駅まで無料シャトルバスが運行しています。

札幌もいわ山ロープウェイ 山麓駅

  • 所在地:北海道札幌市中央区伏見5丁目3-7
  • 問い合わせ先:札幌もいわ山ロープウェイ山麓事務所 TEL 011-561-8177

スーパープラネタリウム

  • 料金:大人700円/中学生以下400円
  • 営業時間:もいわ山頂駅2階 展望台スターホール 営業時間夏季(4/1~11/20) 11:00~21:00 冬季(12/1~3/31) 11:30~21:00
  • 問い合わせ:(中腹駅売店)もいもいのおみせ/TEL: 011-518-8080 運営管理合人社計画研究所

16.大倉山(札幌)

大倉山シャンツェは、1972年冬季オリンピック札幌大会90m級ジャンプ(現ラージヒル)の舞台です。

展望ラウンジからは大通公園、札幌ドームや北海道大学石狩平野や石狩湾、などが一望できます。施設内にはオリンピックミュージアム、売店・レストランなどのクリスタルハウス等完備。

  • 所在地;札幌市中央区宮の森1274
  • TEL:011-641-8585 (大倉山総合案内所)
  • アクセス:札幌中心部からはタクシー・レンタカーで30分

17.幌見峠展望駐車場(札幌)

ラベンダー園のほか、隠れ「名スポット」と呼ばれる夜景の名所。夜間800円の駐車料金を支払えば、夜景を存分に楽しめる駐車場へ行くことができるということでドライブコースとして人気のスポットです。

  • 所在地:北海道札幌市中央区盤渓471-110地図幌見峠展望駐車場の地図
  • 営業時間営業期間:4月1日~11月30日 営業時間: 18:00~1:30(閉門は2:00)※気象状況により変更あり
  • 料金:500円駐車場有 無料(多数)
  • アクセス:地下鉄円山公園駅から車で10分 トイレあり

18.旭山記念公園(札幌)

昭和45年札幌市創建100年を記念して造成されました。高台に位置し石狩平野や日本海、市内を一望できる眺めのよい公園として有名です。

  • 所在地:札幌市中央区界川4丁目【森の家】
  • 問い合わせ:森の家開館日(お電話対応日)は金・土・日・祝(10時~16時) TEL 011-200-0311
  • アクセス:地下鉄東西線「円山公園駅」から、JR北海道バス旭山公園線(円13)で約15分、「旭山公園前」下車、徒歩約4分

まとめ

いかがでしたでしょうか。「道南」「道央」エリアの「函館」「室蘭」「小樽」「札幌」に絞ったおすすめの夜景名所をご紹介してきました。

北海道は広く、他にもたくさん絶景の夜景スポットがあります。是非、自分たちだけのおすすめスポットを探してみてください。


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