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ひとめぼれって本当にあるの??ひとめぼれを徹底検証

あの人かっこいい、あの人とは何か縁を感じる。と見たその瞬間にビビッと感じたりすることが一目惚れです。ひとめぼれをした。って友達から聞いたことがあるけど、本当にひとめぼれなんてあるの?と思っている人はいると思います。

そこで、本記事ではなぜひとめぼれをしてしまうのか、どのような人がひとめぼれをしてしまうのかということや、ひとめぼれをしてしまった人に対してどのようなアプローチをすれば良いのかなどについてご紹介致します。

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ひとめぼれはなぜ起きるのか?

私はひとめぼれなんてしたことがないし、ひとめぼれなんて考えられないという人がいると思います。

そこで、ひとめぼれはどのようにして起こるのかなどについてご紹介致します。

ひとめぼれのメカニズム

ひとめぼれのメカニズムとして、女性は男性の匂いに反応してひとめぼれをすることができます。

この人の髪の毛の匂いや服の匂いを嗅ぐと、なんだか落ち着くな〜と感じたことがあると思います。これは、匂いが良いというのではなく、遺伝子的に自分と遠い匂いを嗅ぎ分けています。

遺伝子が遠い場合は、いい子孫が残せます。そのため、女性は自然とその男性を求めるようになります。1度しかあったことないのに、なんだかこの人とは縁がありそうというのは、遺伝子的なレベルでその男性を求めていることがあります。

女性は、遺伝子レベルで男性を求めることができますが、男性はそれをすることができません。

また、人は恋をするとPEAというホルモンというものが分泌されます。このホルモンは好きな人なと一緒にいると分泌されます。ひとめぼれというのは、PEAホルモンが一気に大量に分泌されることによって、心がドキドキします。それを脳が「恋=ひとめぼれ」と判断することによって、ひとめぼれということにつながると言われています。

ひとめぼれしやすい人の特徴

相手の外見ばかりが気になる人は、ひとめぼれをしやすいという特徴があります。

それは、外見ばかりが気になるので中身をあまり見ようとしません。そのために、パッと出会った男性の顔が好みの場合、きっと中身も良いだろうと錯覚してしまうことがあります。それによって、ひとめぼれにつながることがあります

その他には、熱しやすくて冷めやすいという性格の女性はひとめぼれをしやすいです。このタイプの人の特徴としては、何事に対しても「好き」となると、一直線にアタックしてしまうということがあります。それは、恋愛においても同じでタイプの男性が現れると一瞬で「好き」となります。そしてそれがひとめぼれに繋がります。

しかし、このようなタイプの人は「ひとめぼれ」して付き合ったけど、実際にだんだんと知ってみるとなんか冷めてきた。ということもあります。

また直感に正直な人もひとめぼれをしやすいです。考えて答えを出すよりも、自分が良いと思ったものが良いんだという判断基準を持っている人は自分に地震があります。

そのため、出会った時にこの人が良いとなるとその人の悪い点を知ろうとはせずに、自分が良いと思ったから良いと思い込んでしまうので「ひとめぼれ」に繋がることが非常に多いです。

ひとめぼれの心理

女性がひとめぼれをする場合の心理としては、父親が関係していることが多いです。

出会った男性に父親との類似している点などを見つけてしまうと、ひとめぼれをしてしまうことがあります。それは小さい時から、異性として家族の中にいる父親を判断基準として自然と根付いているからです。

また、社会的なマナーや地位が高かったり、すごい才能を持っている男性にはひとめぼれをするというケースがあります。

それは、社会的なマナーを持っている男性は素敵というイメージがあるので、それを感じれるとひとめぼれに繋がったりします。また自分にはない才能を持っている男性には惹かれるということも多くあります。

ひとめぼれから始まる恋愛が長続きするって本当?

ひとめぼれから始まった恋愛は長続きする傾向が高いです。

その理由としては、遺伝子レベルで男性を判断して良いと思っているので、その効力は長く続くことが多いからです。出会った時は「この人良いかも」と感じたのが、長い時間が経つと「やっぱりこの人いい」というように変わることが多いです。

最初に「ひとめぼれ」でとことん好きになったということがよく働いて長続きすることに繋がることがよくあります。それは、好きになったから「嫌な面も許せる」というような感情を抱くことがあるからです。また嫌な面を許せるだけでなく、その面があるからこそ、この人らしさがあって良いというように感じることもあります。

また、自分にしかその面は見えていないんだと感じれることが「ひとめぼれ」で好きになった場合はありますので、それが恋愛をうまく継続させることに繋がっています。

ひとめぼれが起きやすいシチュエーション

ひとめぼれってどんな時に起こるの?どこで起きやすいの?という疑問の声がよくあります。その点についてご紹介致します。

職場

職場はひとめぼれが起きやすい場所です。それは男性の素敵な一面を発見することができやすい場所だからです。職場は基本的に挨拶をしますよね。その時に「おはようございます」と声をかけた時に、素敵な笑顔で挨拶を返してくれて、そのまま話が弾んでとても気さくで素敵な人だな〜とひとめぼれをすることも少なくありません。

また、ランチタイムなどを一緒にとることがありますよね。その時に「男性の意外な一面」を見ることができることが多いです。その時に、「えっこの人ってこんな感じだったんだ」と見た目とのギャップなどから、ひとめぼれに繋がったりすることが多くあります。

また飲み会などで、場に馴染めずにいると「優しく声」をかけてくれたりしたことがきっかけで、ひとめぼれをしてしまったという女性は少なくありません。

職場というのは、たくさんの男性との出会いがあり、様々な場面を見ることができますので、それが結果としてひとめぼれにつながりやすいです。

通勤中

毎日通勤している電車などで、ある日見かけた男性にひとめぼれをしてしまったということがあります。これは、通勤中になんて素敵な男性と出会うことはないと思っているので、目の前にタイプの男性などがいるとビックリしてひとめぼれをしてしまうことがあります。

自分の思っていることとのギャップで、ひとめぼれをしてしまうことがあります。また少しロマンチックということもひとめぼれをしやすいことに関係しています。

通勤中には、出会うことはないと思っていながら、通勤中に出会ったら、とてもロマンチックだろうなとどこかで思っているので、そのシチュエーションが整うとひとめぼれをしやすいです。

カフェやレストラン

カフェやレストランが混んでいて、相席や隣の席に座ることになった男性にひとめぼれをしてしまうということは案外少なくありません。それは、隣に座った男性の持ち物が自分の好きなものや共通するものだった時に、親近感を感じてひとめぼれをしてしまうということがあります。

例えば、好きな小説を隣の席の人が読んでいて、気になって顔を見るととてもタイプだった。これがひとめぼれに発展します。
案外カフェやレストランは、ひとめぼれをしやすい場所でもあります。

ひとめぼれした相手へのアプローチ方法

ひとめぼれをした相手をどうにか振り向かせたいけど、どうすればいいかわからない。変に声をかけて「不審者」と思われると嫌だから、声がかけれないという悩みを抱えている人がいるのではないでしょうか。

そんな悩みの解決につながる、ひとめぼれした相手へのアプローチ方法をご紹介致します。

目をキラキラとさせてじっと見つめる

ひとめぼれをした相手に声をかけることができない場合は、目をキラキラさせてじっと見つめるという方法が効果的です。

「私のことに気づいて」というような感じで、目を輝かせて見つめていると、相手は視線に気がついてこちらを向いてくれることにつながります。目をキラキラさせて見つめられいると、何かなと思って自然とえしゃくのように、ペコッとしてくれることがあります。

それに応じて、ペコッと返すことによって、相手に自分のことを知ってもらうことができます。

人違いのフリをして話しかける

ひとめぼれした相手との接点が一切ない場合は、「人違いのフリをして話しかける」という方法があります。

「田中さん〜お久しぶりです。元気でしたか?」というように、久しぶりに会う知り合いに話しかけるようにしましょう。

久しぶりで変わっていて、間違えてしまった。似ていて間違えたという言い訳を声をかけた相手にすることができます。1度声をかけてしまうと、会話が始まるので、比較的に話をしやすくなります。

相手と接する機会を増やし、自分の存在を自然にアピール

職場などで、ひとめぼれをしたけど相手と接する機会がないから自分のことに気がついてくれないという時は、ひとめぼれ相手と接する機会を増やすようにしましょう。

例えば、ひとめぼれした相手がコーヒーを入れにいくタイミングに自分もコーヒーを入れにいくようにする。また、ランチタイムの時間帯を合わせたりするようにしましょう。そして自然に相手の近くに座るようにしてみましょう。それを数回繰り返したのちに、自然と挨拶をするというように不自然さがないように心がけて声をかけるようにしましょう。

またひとめぼれ相手のランチタイムの時によく使う、飲食店などに自分も通うようにしてそこで接点を持ったりする方法も良いです。

相手の情報を収集する

ひとめぼれした相手がどのような人なのかということについて情報を集めることがとても大切です。きちんとした情報を知っていれば、自然とその人との共通点を見つけることができたり、相手の気にいることができるようになります。

例えば、相手がどのような食事が好きなのかということを調べて見ると良いでしょう。その人が好きな食事の場所でランチを食べるようにしていると、自然とその人で出会える確率が多くなります。

また、趣味などを知れば、その人にいきなり「私はこのような趣味があるのですが、◯◯さんもこのような趣味があると◯◯さんから伺いました。」というように声をかけることができます。

そして、声をかけてから仲良くなり趣味を通して、その人と会うことができるようになることにつながります。

自分から声をかける

ひとめぼれした相手に素直に声をかけるという方法があります。

私はあなたに興味があります。というようにいきなり感じたことを素直に相手に伝えて、声をかけるようにしてみましょう。自分のことをよく思ってくれている人に声をかけられて嫌な気持ちをする人は、少ないですよね。

照れてしまって、うまく声をかけることができないということは逆効果になってしまうので、どのようなポイントが気に入ったのか、なぜ気になったのか、ということをできるだけ素直に伝えるようにしましょう。

そうすることで、相手から「ありがとう」という言葉をもらえて、そこから会話に発展させることができます。

連絡先を聞く

ひとめぼれ相手に連絡を聞くというのは、少しハードルが高いように思えますが、連絡先を聞くことができれば相手とコミュニケーションをとることができるので、格段に恋愛に発展しやすくなります。

直接連絡先を聞くのは、恥ずかしすぎてできないという場合は、間接的に連絡先を聞いてみましょう。

共通の友人や知り合いがいる場合は、その人を通じて連絡を教えてもらうという方法があります。また一切接点のない場合などは、紙に自分の思いと連絡先を書いて相手に渡すという方法も良いでしょう。

まとめ

ひとめぼれというのは、人によってしやすい人、またしにくい人がいます。女性の場合は、遺伝子的に遠い人に自然と惹かれる傾向がありますので、ひとめぼれということが起こりやすいです。

また、ひとめぼれから始まった恋愛は、遺伝子レベルで相手を求めていたりするので比較的に長続きすることが多いです。

ひとめぼれは、職場などの出会いが多い場所や、通勤中などの素敵な男性と出会うわけないと思っている場所で起きたりすることがあります。ひとめぼれをした人にアプローチする方法は、たくさんあり「目をキラキラとさせてじっと見つめる」という方法などがあります。相手の情報を調べてから共通点を探ってから、その共通点を使って、仲良くなるという方法も良いでしょう。

ひとめぼれをしてしまった相手は、遺伝子レベルで求めていることがありますので、接点がないしだめだと諦めてしまうのではなく、どのようにすれば接点を持てるのかを考えて頑張ってみてください。


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