Home / カップル / 早く結婚したい!と思った時に男女の心理の違いと早く結婚するための行動

早く結婚したい!と思った時に男女の心理の違いと早く結婚するための行動

img_1894

25歳を過ぎると、結婚する友達の話を聞く機会が増えるかと思います。28歳前後は男性、女性ともに結婚式に招待される機会も多くなり、「結婚」をとても身近に感じられるようになり、女性はできれば早く結婚したい!と思うようになる時期です。

これから10年後の自分の未来を、リアルに描く事ができますか?今の彼が運命の人なのでしょうか?一番ベストな時期に結婚がうまく決まらない悩みの原因は、女性と男性の結婚観の大きな違いに理由があるのです。

本記事では、早く結婚したい!と思ったときの男女の心理の違いと、早く結婚したいという目標を実現するための行動についてご紹介していきます。自分もそろそろ結婚かもな、など思っている方は、是非本記事を参考にしてみてください。

スポンサードリンク

1.早く結婚したいと思う女性の心理

img_1895

20代の頃はただ漠然と、「自分もいつかは結婚して家庭を持って、子供が生まれて・・」という生活が、当たり前のように来ると思っていた方も多いのではないでしょうか。

30歳が近づくにつれ、その現実が「あたりまえ」ではない事に気付き、不安と焦りを感じてしまう。

私の将来はどうなってしまうんだろう、一生結婚できなかったら?・・・なんて考えることもあるでしょう。早く結婚したい,という女性の心理と、いつかは結婚できれば,という男性の「結婚観」たいする心理の違いを考えてみましょう。

1.女性は早く結婚したい

まず第一に大きく上げられるのは、「女性は一生仕事をすることがぜったい条件ではない」ということです。

男性の場合、よほどの事がないと、「家庭に入って仕事をしない」という選択肢はありません。現代の女性は結婚しても仕事を続ける,という方もとても多くなってますが、家族全員を一生かけて養って行く、という男性の覚悟とは、また少し違った意識で、お仕事を続けているように思います。

30歳前後になると、ほとんどの女性が結婚を強く意識し、できることなら周りと比べて早く結婚したい、最後の最後になりたくない!という思いも正直な気持ちかと思います。

付き合ってる彼がいる場合は、結婚まで無事たどり着くのだろうか?となり、彼いない場合は、まず相手探しからと、いづれにせよ、心がザワザワとした日々が続くのです。そうなると周囲の目や、雑音にも敏感になるので、ちょっとしたことで気持ちのアップダウンが出たり、不安に押しつぶされそうになったり・・と複雑な心境とのせめぎ合いです。

2.女性は愛着で結婚を意識する

女性は本能的に子供を産んで育てる・・と言う意識が潜在的にあります。付き合って行くうちに、その彼との将来を具体的に想像し、現実と将来を重ね合わせます。やさしく、広い心をもっているか、価値観は合うか、経済的な不安はないか、将来性はあるか、自分の子供のどんな父親になるのか,等など、ある程度の基準をクリアできるか、が大切です。

現実的にクリアできる彼だった場合、一緒に過ごすうちに「愛情」が「愛着」になり、毎日の生活で彼が必要不可欠な存在になり、強く結婚を意識するのです。自分の未来に必要不可欠な存在となった彼がいなくなることに、焦りを感じ始め、不安に思う気持ちが、早く結婚したい!という環状に拍車をかけるのかもしれません。

3.婚期を逃さないためには熱いうちに

付き合いはじめのうちの男性は、メールの返信までの時間が早かったり、こまめに連絡をくれたり、会いたい!、という気持ちを強く感じることも多いかと思います。女性のように、先々の未来までシュミレーションをして、条件面を含めた上でジワジワと結婚を考える・・というわけではないようです。

出逢った時の感情の盛り上がりがとても大切です。恋愛に対しての気持ちは女性のほうが打算的、男性の方がピュア、とも言えるかもしれません。「鉄は熱いうちに打て!」という言葉のように、婚期を逃さないためには気持ちが熱いうちの方がスムーズです。彼の気持ちが盛り上がっているうちに、「この子と結婚したら、幸せになるだろうな・・!」という思いを感じてもらう事がとても大切なのです。

2.結婚に対する男性の心理

img_1896

男性が強く結婚を意識する時に一番大切なのは、「タイミング」と答える方がとても多いです。どんなに好きな彼女でも、十代のまだ未熟な自分だったり、仕事が不安定な状況で男性はなかなか結婚を考える事はないようです。

仕事で昇進したり、転勤がきまったり、という仕事に関する環境の変化が「タイミング」です。また、親が病気になって早く安心させてあげたい、というのも「タイミング」です。自分にとっての何かの変化が起こった時、隣にいてくれる彼女を結婚相手として意識するということになります。

しかしこの「タイミング」は、彼の仕事に関する場合、女性の立場ではコントロールはできませんし、できれば両親にはいつまでも元気でいてもらいたいものです。2人にとって心地よい恋愛期間が長くなるほど、「タイミング」が訪れるきっかけが難しくなってしまい、男性にとって「今が幸せで充実している」という満ち足りた状況になってしまうのです。

1.男性は結婚を避けたい

恋人関係と夫婦になることの一番の違いはなんでしょうか?女性にとってはある程度の未来が約束され、子供の母親になり、家族になる、という形が想像できるかと思います。しかし男性にとってはその家族を支えるという「責任」に対する考え方が、女性とは大きく違う所です。

2人の関係が穏やかで幸せであり、なおかつ責任がない恋愛期間の方が気持ちの面で楽なのは間違いことが、男性が結婚を避ける理由です。

相手の家族とつながりをもち、経済的な負担や子供に対する責任を考えると、仕事が軌道にのる前や年齢が若いころは、結婚への意識が薄いことは仕方のない事かも知れません。

3.早く結婚したい時に取るべき行動

img_1897

女性は男性とくらべて適齢期に対してかなりシビアです。結婚したい!と思っても、恋人が中々言い出してくれない、という話も良く聞きます。だからといって、女性ばかりが結婚に対して積極的になるのも本意ではありませんし、できることなら愛する人からの愛情をたくさん感じながら、プロポーズを受けるのが理想です。

女性が早く結婚したい時に取るべき行動についてまとめてみました。

1.お付き合いする時は結婚を前提にする

ある程度の年齢がきて、お付き合いをすることになった2人なら、相手にゆくゆくは結婚の意思があるのかどうか、を前もって結婚が前提なのか確認するのも良い方法です。

20代後半の女性なら、これからお付き合いする男性と結婚することになる可能性が充分に高いので、独身を謳歌したい結婚願望のない男性なのかをしっかり確かめておく必要があります。

2.結婚に対するハードルは低めに

結婚も恋愛もハードルの高い考え方をもった女性と、そこそこのハードルの女性では、圧倒的に男性はそこそこのハードルの女性に親近感をいだきます。もしもにあなたが,高年収、高学歴、外見の良さなど男性にたいする条件に強い希望を持っていたら、今スグハードルを低くするべきです。

経済的な好条件は、人間的な力のある人ならどんな未来にも発展することが可能です。さらに、あなたの存在が生きる力になって、いっそう仕事を一生懸命にしてくれる男性なら最高に幸せです。

3.相手に一緒にいると幸せだと実感させよう

彼が疲れて帰って来た時に「温かい部屋」「温かい食事」「温かいお風呂」が用意されていると、一日の疲れも吹き飛ぶほど、安らぐものです。女性にしたない母性本能を、上手に出しながら、彼が一緒にいる事で幸せだと実感じてくれる様な心配りや行動はとても大切です。

4.互いの親に挨拶しよう

恋人のご両親に会えるチャンスはそう滅多にあるものではありません。普段から積極的に会いたがってしまうと、結婚を焦っているようにとられてしまいます。そうではく、何かのきっかけで会う事があった時は、良い印象が残せるよう、チャンスをムダにしないようにつとめましょう。自分の家族に詳細する時は、彼に圧をかけないよう、なるべく自然にライトな感じでさらっとが良いでしょう。

将来的に2つの家族がご縁を組むのですから、お互いの親の存在が負担にならず、良い印象であるほど結婚への道のりは近づくと言えるはずです。

5.相手が弱っているときに支えよう

人生山あり谷あり、富めるときも貧しい時も・・・と言うように、結婚や人生は紆余曲折です。彼の精神的な悩み、肉体的な疲労、体の調子が悪い時、弱っている時に支えてくれる女性の存在がどれだけ頼もしいか、と身にしみる瞬間は必ずあります。お付き合いしている段階で、恋人の小さな変化に気付ける細やかさは、女性ならではのやさしさです。

そんな時は、あからさまに何かをするのではなく、そっとさりげない気遣い、心遣いが大切です。男性にとってこの人を誰にも渡したくない、という唯一無二の存在になることは、結婚という形だけでなく、その先の人生でとても大きな意味をもたらすことでしょう。お互いが人生においてかけがえのない存在になるきっかけになるのです。

6.結婚はタイミングが大切

適齢期、といっても明確な日付、時間があるわけではないので、重要なのはやはりタイミングです。さきほどのように、相手の弱っている時の恋人の支えが、「タイミング」になる場合も大いに考えられます。

この時期、この年齢、このタイミングでお付き合いをしていた2人だから、結婚という形に進むことができるのです。これは運命としか言いようがありません。出逢えた事に感謝し、彼の心にそっと寄り添える女性でいることが、この先の幸せな未来につながるのかもしれません。

7.婚活サイトも利用してみる価値あり

最近では結婚商談所だけでなく、インターネットを通じて「婚活サイト」で出逢うカップルも少なくありません。最初からある程度年齢、収入など条件面で絞り込むこともできますし、結婚を前提にした男女が利用する場所なので、お互いの目的も明確です。そう言った意味では、躊躇せずに活用するのも良い方法です。

この場合、運営している主催者はビジネスですので、当然費用がかかります。恋愛、結婚をお金をかけてするなんて、抵抗がある方もいるかもしれません。しかし、ただじっと待っているだけで時が過ぎてしまうよりもずっと良いかもしれません。結活サイトで出逢ったパートナーと、幸せな毎日を送っているカップルも実際にたくさんいます。

費用面からも考えて、無理のない範囲で利用してみるのもよいでしょう。

4.男性が早く結婚したくなる女性の特徴

img_1898

なかなか出逢いがない・・・と嘆く適齢期の女性の言葉はとても多く耳にします。実際に婚括サイトをビジネスとしている方にお話をうかがう機会がありました。どんな出逢い方であっても、男性が早く結婚したくなる女性の特徴は、ある程度決まってくるようです。出逢いは単なるきっかけであり、そこから先に発展するかどうか、男性もシビアな目をもって観察している事は確かです。

まずは自分自身が、幸せな結婚に向くタイプの女性かどうか、しっかりとした素敵な男性に選んでもらえる女性かどうか、考えてみた事はありますか?

1.守りたくなる

女性にとって「守りたくなるタイプ」を意図的に演じる事は、かなり難易度の高い技です。あまりにも頼りないと、最近の男性は「全て自分が面倒見るのは苦痛」と、感じられてしまう場合も多いようです。

強い女性が好き、という男性でも、女性にはどこか可愛らしい所がないと、男として側にいる意味がわからなくなってしまいます。あまりにも自己主張が強過ぎて、意見を曲げなかったり、弱みを見せたら負け、などとつまらない意地をはってしまうことはありませんか?

最近では仕事をバリバリとこなすキャリアウーマンが増えていますが、そんな女性でも自分にだけ見せるちょっとした弱さや、可愛げに男性は自分が側にいなきゃダメなんだ・・と感じるようです。

2.癒し系

一緒にいると、とても落ち着いて癒される。仕事をハードにこなす男性なら特に、2人の時間が癒しの要素になるのはとても大切な事です。これは、もともとの2人の相性もあるかと思います。しかし相性だけでなく、相手への思いやりや、普段から相手の話を良く聞く事で、気付けることもたくさんあります。

そうやっていままで違う場所で生まれ、育って来た2人が、これからの人生を共に生きて行くなかで、2人にしかない居心地の良い時間を送る事ができるのです。

3.おしとやか

おしとやかな女性、というと大和撫子が連想できるように、男性にとっての永遠の女性像かもしれません。昔に比べると女性の立場から考えて、単純におしとやかでいられる環境はとても難しくなっているのも現状です。人間関係や仕事で鍛えられ、女性だからといって甘い環境にいられない現代の女性は、どんどん男性化しているといった面もあります。

そんな中で、「おしとやかな女性」でいるためには、女性はどうすれば良いのでしょうか。現代のおしとやかは、ただ単におとなしくて、慎ましやかで、という事ではないのかもしれません。大切なのは恋人を男性としてしっかり立てて上げる女性らしさを意味するのではないでしょうか。

普段は対等に意見を言える2人でも、ここぞ!という時には男性である恋人の意見をたてて一歩身を引きましょう。最後は男性である彼にだまったついて行く、という心づもりでいることが大切です。

4.控えめ

毎日一緒に生活する訳ですから、自己主張ばかりが強い女性は単純に男性にとって疲れる存在です。控えめ=思いやりと考え、彼のために尽くす時間はとても男性にとって価値のあるものです。特に彼の仕事関係や、人間関係など自分の見えていない世界に口うるさくしたり、上から目線で意見を言うのは禁物です。信じてじっと待っていることも愛情の一つと考えてみてはどうでしょうか。

5.地味

恋人にする女性と、結婚する女性は違う、という意見は男性から良く聞く話です。男性にとって結婚が意味する責任は、経済的な部分も多く含まれます。金銭感覚や人間関係など、なにかと派手な女性とくらべて、地に脚がついた経済感覚と、地味目な女性の方が、男性としては未来の奥さんとして想像がしやすいという傾向にあります。

そうかといって、最初から地味過ぎるようでは、男性からのお声もかかり難くなり出逢いのチャンスも逃してしまうので、難しいところです。派手なイメージの女性で近寄りがたい・・というイメージの女性が、毎日コツコツ手作りのお弁当を持って来ているギャップに堅実さを感じた、という男性もいます。何事もバランスが大切ということですね。

6.頼ってくれる

最終的には男性の意見をたてて、尊重すること、そして何でも自分自身の考えを押しつけずに彼の意見に耳を傾ける。そんなことの繰り返しで、男性は自分が側にいる事の意義を感じ、大切に守って行こうという気持ちになってくれるのです。

あまりにも依存心が高いのは論外ですが、2人で生きて行くために、絶対に欠かせないのは「思いやり」です。大好きな彼にとって、自分が特別な存在で頼ってくれているという印象を持ってもらう事が、2人の絆を深めるのでしょう。

まとめ

いつの時代も女性のほうが、結婚に関して周りの目がとてもシビアな現状にあります。結婚したくても良い出逢いがない、男性が草食男子化し、恋愛にも結婚にも積極的でない、という話を良く耳します。それでも、素敵な女性はいつの時代も男性に人気があり、羨ましいほど勝ち組と負け組が二極化しています。

女性は中身はもちろん、外見も最初のきっかけ作りに重要な要素です。結婚適齢期の女性の自分磨きは、未来への大きな投資です。今やらなきゃ!の気持ちで、美しさに磨きをかけたり、たくさんの男性と交流を持てる場所に出かけてみて、会話力を磨いたり、と出来ることはたくさんあります。

10年後も、20年後も、この人でよかった・・と思える相手に、ずっと長く愛される女性になる努力を始めてみましょう。


スポンサーリンク

Check Also

恋愛にまつわる歌をご紹介

恋愛中は、何気ないいつもの風景 …