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初対面の異性との会話を成功させるためには?

人見知りな方、人見知りではないけど初めましての異性との会話がなんだか盛り上がらないとお悩みの方は多いのではないでしょうか。同性同士だと共通の話題も見つけやすいですが異性相手だとなかなか難しいですよね。

異性と接する機会が今まで少なかった人はなおさらです。

嫌われたくないと思って上辺だけの会話に終始してしまったり、つまらない人と思われたくないからと突飛な発言をしてしまったり、本当に頭を抱えるばかりです。でもそれは男性も女性も同じこと。

まずは初対面の異性との会話が盛り上がらない原因を探りましょう。問題点を洗い出したら、あとは攻略ポイントを押さえてしっかりと脳内シミュレーションを繰り返すのが有効です。

そして、あとは実践練習を積むのみ。さあ自分の殻を破って、異性との出会いを楽しめるあなたに変わりましょう。

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異性との初対面の会話が苦手な人の特徴


一つ目に、他人からどう見られるかを気にしすぎる傾向があります。相手は細かいことまで気にして会話していないのに、「これを言ったら変な人だと思われるかな」など気を回しすぎるのです。

すると結局何も話せなくなって、口数が少ない人になります。会話への苦手意識のでせいでその場の空気を楽しむこともできません。するとそのような緊張が会話相手にも連鎖してぎこちない空気になります。考えすぎないようにすると良い方向に変わるかもしれません。

二つ目に、自信がないあまりに自分を大きく見せようとしてしまう人も、初対面での会話で失敗しやすいです。心の中では自分に価値が無いと思っているからこそ、エピソードを盛って大げさに話してしまいます。

そして、自慢話や武勇伝語りをマシンガントークで話す姿には相手も怯みます。この場合治すべき点は自然体になることです。自然体でいれば相手ものびのびと会話できます。

このようになめられてはいけない、すごい人だと思われたいという気持ちが空回りしないようにしたいですね。

三つ目に、リアクションが薄すぎるというパターン。何を考えているかわかりづらいと周囲からよく言われる人は要注意。

何度も会っていくうちにそれがあなたの通常運転なのだと相手もわかりますが、初対面では相手を「話していて楽しくないのかな」と不安にさせてしまうかも。

ひな壇芸人のようにオーバーリアクションをとるべきとはいいませんが、円滑に話のやり取りをするために、初対面ではやや高めのテンションを維持することを心がけると改善されるでしょう。

異性と会話をする機会が少ない

学生時代にあまり異性と関わりがないまま大人になった場合に、経験の浅さから初対面での会話に支障が出る場合があります。

何よりこのようなタイプは適切な距離感が掴むのが苦手です。距離を焦って縮めようとすれば、フランクを通り越して鬱陶しい失礼な態度になりがちです。逆に紋切り型のリアクションや受け答えしかできずにいると、イマイチ盛り上がりに欠けたりします。

また相手によって距離感を調整する意識を持っていないと、最悪の場合、初対面で苦手意識を持たれるかもしれません。仕事で知り合った仲なのか友人関係からの繋がりなのかなど、場面ごとにきちんと適切な距離感で接すれば人として信頼されるでしょう。

異性として意識されたいという欲が強すぎるのも、異性との接触が少なかったタイプにありがちです。女性らしさや男らしさを演出しようとするあまりに会話が不自然になります。

すると胡散臭い感じに見えて、相手は不信感を持ちます。

まずは人対人として信頼関係を築くことを優先させましょう。異性を意識しすぎるあまり心にもないことを口走ってしまうのはやめて、大人として適切な切り返しをするように気をつけたいですね。

異性に対してトラウマがある

小さい頃に異性にからかわれた経験やひどい失恋の経験などから、女嫌い・男嫌いになっていませんか。性別だけで相手を型にはめてしまい会話を楽しめないというのはもったいないことです。

同じ異性でも嫌な人もいれば、あなたと楽しく会話したいと純粋な気持ちで向き合ってくれる良い人もいるはずです。まずは異性=嫌な思い出の公式を忘れて、先入観を持たずに会話してみましょう。

トラウマは、自分自身で新しい楽しい思い出に塗り替えて克服するしかありません。素敵な出会いをドアを閉めて追い払うのではなく、まずは迎え入れる気持ちを持つようにしましょう。

会話から始まる素敵なストーリーに期待できるあなたに変われば、異性との初対面の会話もクリアできるはずですよ。

自分に自信がない

どうせ自分なんか…とネガティブオーラをまとっている人は、誰もが近づきづらいもの。とりあえず目についた相手のいいところを褒めるというシチュエーションが初対面では多いですよね。

この時に「とんでもないです!私なんか!!」と言ってしまえば相手は悪いことを言ったような気持ちになります。自分に自信がないあまりに卑屈になるのは相手に対しての遠慮でもなんでもありません。

話の腰を折るほどの卑屈な言葉は封印しましょう。

異性との初対面の会話が苦手な人がやりがちなNG行動

ここまで異性との初対面の会話が苦手な人の特徴と共に改善すべき点もお伝えしたきました。そこで、さらに「あるある!」なやりがちNG行動を具体的に挙げてみました。
基本的には自分がされると話しづらくなる言動は、相手も同じように感じます。

でもいざ話してみるとついやってしまう失敗ポイントって多いですよね。NG行動を防ぐために気をつけたいことをご紹介します。最初は意識しながら話すのは大変かもしれません。

ですが習慣にしてしまえば会話美人になれるはずですよ。それでは早速見ていきましょう。

自分が話したいことだけを話す

あなたにとっては面白い話を軽快に話しているつもりかもしれませんが、相手からすると興味のない話を延々とされて苦痛でしかありません。会話は一緒に楽しめるテーマを選びましょう。

また話し上手は聞き上手と言います。会話は聞き手になっている時間が8割くらいが好印象を持たれます。

誰でも自分の話を熱心に聞いてくれると好印象を持ちます。それを利用して、あなたが聞き手になって好印象をゲットしましょう。自分ばかり話している時よりもコミュニケーションがスムーズになりますよ。

質問攻めになる

沈黙が怖くてついつい口が動いて質問攻めしてしまう癖のある人はいますよね。

沈黙はお互いに話を理解したり距離感をはかるために必要なものなので、沈黙を恐れる必要はありません。むしろ質問攻めにしてインタビューのようになると、相手は疲れてしまいます。

会話は言葉のキャッチボールです。適当に球を投げ続けるのでは、良い会話とは言えませんよね。相手からボールが返ってくるのを待ったり、どのようなボールを投げるのか考えることが会話が自然に弾むコツです。

会話が続かず沈黙になってしまう

受け身でしか会話ができない人にありがちなのが、相手が話を振りづらくなるほど黙ってしまうことです。

聞き上手とは程遠く、ただ失敗したくないがために沈黙してしまうのです。これはマシンガントークと同じくらいNGな行動です。相手に興味を持っていることを示すために相槌をうったり、質問を挟むなどのアクションは必要不可欠です。

ラジオを聞いている感覚でしか、会話に参加できないのはとてももったいないことです。自分の素直な気持ちをさらっと一言投げるだけでも、あなたは会話をもっと楽しめますよ。

だんまりを決め込むのが最善策だという思い込みは捨てて、まずは一言発してみましょう。あいさつでも今日の天気についてでも、なんでもいいのです。構えすぎないで会話に参加しようとする姿勢を示すのを目標に頑張ってみましょう。

初対面の会話で異性と盛り上がる会話ネタ


どのように話せば初対面での会話が盛り上がるのかは、もうおわかりいただけたと思います。さて、問題は何を話せばいいのかです。初対面の会話では変化球を狙うより、相手が答えやすいベタな話題のほうがいいでしょう。盛り上がりやすい話のネタをご紹介します。

恋愛の話

仕事関係の場では取扱い注意ですが、プライベートな場で盛り上がりやすいのは恋愛の話です。自分の笑える失敗談などがおすすめです。

ただし、プレゼント選びに失敗して彼女を困らせてしまった話など、ライトな失敗談にとどめておきましょう。異性にモテなくて悲しいなど自虐ネタも鉄板です。相手が笑ってくれる内容であれば、気さくな人という印象を与えられます。

血液型の話

一家全員A型というふうに同じ血液型だったり、自分が血液型占いの真逆の性格だったりすると面白い小話になりますね。相手の血液型を聞いてB型の人は~だよね、という型にはめるのはおすすめできませんが、誰もが何かしらエピソードがあって盛り上がれる話題なのは間違いありません。

好きな食べ物の話

季節の話から旬の食べ物の話までスムーズにできれば、好きな食べ物の話にもなり話題が広がります。好きな食べ物を味わうために遠出をした話、土地々々の美味しいものの話も初対面で盛り上がりやすいです。

嫌いなものの話ではなく、好きなものの話になると人は誰でも笑顔になります。好きな食べ物の話はあなたを魅力的に見せてくれるエッセンスになるでしょう。もちろん、「好きな食べ物はなんですか?」と相手に振るのも忘れずに。

そこで同調するように盛り上がれると仲間意識も芽生えて次の話題でも盛り上がりやすくなりますよ。

はまっている趣味の話

はまっている趣味があれば、ぜひその話をしましょう。自分のプライベートを打ち明けることで距離が縮まります。その趣味について相手が詳しくない時は、あまりマニアックな内容は話さないほうが吉。

わかりやすく紹介するように話すと、相手も興味を持ってくれるかもしれません。

好きな映画やドラマの話

名作とマニアックな作品、どちらも織り交ぜて話せると盛り上がります。相手が知らない作品はおすすめの理由を話しましょう。相手も見たことがある作品ならば、どのシーンが印象的だったか意見交換するといいですよ。

俳優の話から主題歌の話まで広げられるのでおすすめです。

地元の話

自分の出身地の話であれば話題に困ることもないですよね。地元の名産や景勝地・観光地のPRをするつもりで明るく話してみましょう。その地域独自のルールやあるあるネタもウケが良いです。

どんな相手でも不快感を与えず、自分の地元について話すことでオープンな性格であることをアピールできます。困ったときにとりあえず地元話をするのは、正解の一つといえますね。

押さえておくべきこと


初対面での異性との会話もなんだかできそう、そんな気持ちになってきたのではないでしょうか。最後にここだけは押さえてほしいポイントをお伝えして終わろうと思います。

ここまで記事を読んでいただき、なんだか難しそうと思った方は以下のことだけでも意識して取り入れてみてください。

相手を否定しない

「でも~」「どうせ~」と、相槌が否定形ばかりになるのはご法度です。反対意見を無理に言う必要がないのであれば「なるほど、そういう意見もあるよね」と中立の立場を示す程度に押さえて話を変えるのも手です。

なんでも否定から入ると理屈っぽい嫌な人という印象を与えてしまいますので注意しましょう。

もしどうしても反論をしたい場合は「一つの意見として提案する」くらいの心持ちで伝えましょう。ムキになってしまうと相手も頑固になって反論を繰り返すことになります。

初めましての状態でそこまで討論する必要はありませんよね。あまり深く考えすぎないで相手の意見を受け流すことも大切です。

共通項を探す

出身地が同じ、家族構成が同じ、最寄り駅が同じ、学生時代の部活が同じなどなど。なんでもかまいません。共通点を見つけたらチャンスだと思いましょう。昔の思い出やその土地で最近あったことなど共感してもらえる話ができるはずです。

共感というのは二人の距離を一気に縮めてくれる特効薬です。ぜひ共通項探しにトライしてみてください。効果は抜群ですよ。

相手を緊張させないように心がける

自分が緊張すると相手にも伝染してしまいます。まずは自分がリラックスしましょう。

そして会話の間は急ぎすぎないようにすると、相手もリラックスできます。それぞれのペースで話しているとだんだんと波長が合うようになっていき、最終的に意気投合できるはずです。

自分がリラックスすること、相手が緊張している場合は相手の間に合わせて話を展開することがミソです。

まとめ

いかがでしたでしょうか。初対面での異性との会話は攻略できそうですか?

ハウツーも大事ですが、まずはあなた自身が会話を楽しむことが最重要点です。無理なキャラ設定もいりません。あなたらしく言葉のキャッチボールをすればきっと良い印象を与えられますよ。


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