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思い出に残る恋人とのクリスマスの過ごし方~プレゼントにカードを添えよう

一年の終盤に訪れる素敵なイベント、クリスマス。

思い出に残る過ごし方、そしてプレゼントにおすすめのクリスマスカードをご紹介します。

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ハッピークリスマス!思い出に残る恋人とクリスマスの過ごし方とは

聖なる夜であるクリスマスは恋人たちにとって特別なイベントの1つです。そんな特別な日をハッピーに過ごすためにはどのような過ごし方をすれば良いのでしょうか。忘れられない素敵な1日にするための過ごし方を紹介します。

クリスマスの過ごし方

・朝からデートをすべし
普段は昼間にデートをするだけ、夜にごはんを一緒に食べるだけなどと1日のうちの一部を恋人と過ごすという人も多いでしょう。

しかし特別な日だからこそその日だけは1日中恋人と一緒に過ごすことをおすすめします。朝から大好きな恋人の顔を見ることができるだけで素敵な1日をスタートさせることができます。

・まずは外に出かけましょう
1日の序盤である午前中にいきなりお家でまったりデートではテンションも上がりませんし、だらだらと時間が過ぎていく感覚になってしまいます。

そのためまずは外に出かけましょう。ショッピングや映画、クリスマスプレゼントを2人で選ぶなど様々なプランを立てて出かけると良いでしょう。

・早めのランチで混雑を避けよう
特別な1日にしようと気合を入れているカップルが町にあふれている日です。そのためどこに行っても人がたくさんいて、ランチをしようにも長蛇の列なんてことも珍しくはありません。

この待ち時間が会話をして2人の親睦を深めることができる時間だから待つのも苦ではないという人であれば何の問題もないのですが、中には待つ時間がもったいないと思う人も多いでしょう。

そういった人は午前中にしっかりと体を動かしてお腹をすかせ、ランチで忙しくなる時間よりも少し早めにランチにするようにすると混雑を避けることができますし、スムーズにランチを楽しむことができるでしょう。

・午後は少しゆっくりとしたプランにすべし
ランチの後はお腹もいっぱいでゆっくりしたいという人も多いでしょう。だからと言ってお腹一杯の状態でカフェに行くというのも気が引けるものです。

ここは一旦どちらかのお家でまったりとした時間を過ごすというのがおすすめです。午前中にお出かけしたときに楽しかったことを語り合ったり、プレゼント交換をして楽しんだりと恋人ならではの過ごし方をします。そして夜はどこでディナーを食べるのかなどの夜のプランをこの時に練るのも良いでしょう。

・聖なる夜には思い出に残るようなディナーを
おしゃれなレストランでディナーを楽しむのも良し、どちらかのお家でご馳走を作って過ごすも良し、このディナータイムというのはもっともクリスマスを盛り上げる時間帯です。普段は食べないケーキやお酒、ご馳走などで楽しい食事をしましょう。

・イルミネーションもお忘れなく
クリスマスと言えばイルミネーションです。冬の夜は非常に冷え込みますが、空気が澄んでいるためイルミネーションだけではなく空に輝く星々も美しく見ることができます。ディナーを楽しんだ後はぜひ2人で寄り添いながらイルミネーションを楽しみましょう。

イルミネーションスポットに行くのも良いですし、人が多すぎて行くのが面倒だという場合にはライトアップされた町並みを歩くというのもロマンティックです。

・1日の締めくくりは大人っぽく
お出かけ、食事、イルミネーションと1日を満喫した最後はバーやカフェなどで落ち着いた時間で締めくくりましょう。

1年の中でイベント事というのはいくつかありますが、その中でもクリスマスというのは恋人たちにとっては特別なものです。だからこそこの日に旅行を計画したりする人も多いのですが、それはあまりおすすめできません。

もちろん忘れられない1日にすることも可能なのですが、冬というのは天候が不安定なことが多く、せっかく旅行の計画を立てても交通面で行けなくなってしまったり、移動中に渋滞につかまってしまって時間を無駄にしてしまうということも十分にあり得るからです。こうした思い出をいい思い出に変換するには時間がかかります。

そのためなるべく身近で充実した1日を過ごすということに着目した方が無難なのです。

行ったことがない所に行くから特別なのではありません。大切な恋人と1日をどう過ごすのか、今まで見たことがない表情を見ることができたり、相手のことをもっと好きになるきっかけを作るというのが重要なのです。

そういった思い出は例え近場のデートであったとしても特別感が強く、どれだけ時間が経っても素敵な思い出として心に残るでしょう。
当日はどこに行っても混雑が予想されます。

人ごみが苦手だという人は決して少なくはないので、できるだけ行き先には事前に予約を入れるようにしたり、混雑しにくい時間帯を考えるなどして行動するようにしましょう。

実際に私はどこに行っても人が多く、ご飯を食べるのも映画を観るのも並ばなければならなくなり、彼氏がイライラしてしまって楽しいのか楽しくないのか良く分からないクリスマスになってしまったことがあります。そうならないためにもスムーズに事を進めるというのが非常に大切です。

プレゼントに添えよう!クリスマスはカードもオススメ

クリスマスシーズンといえば、街も日に日に華やいでいき、ショーウィンドーがとても美しく飾られていたりして、見るだけでうきうきとしますよね。家ではツリーを家族みんなで飾りつけしたりなんかして。毎日楽しみに過ごしながら、いよいよ当日となると豪華なディナーに楽しいパーティー。

そしてそして、なんといっても最大のお楽しみはやっぱりプレゼントですよね。子どもだけでなく大人もみんな期待してしまいます。当日はもらう楽しみがありますが、それまではこちらが贈るプレゼントも考えなくてはなりません。

あれにしようかこれにしようか、と楽しみながらも悩んでしまいます。

そんなクリスマスプレゼントに、今年はひと工夫、カードを添えて送るのはいかがでしょうか。今まで送っていた人はもちろん、まだを送ったことのない人にもおすすめです。プレゼントを送れば充分でしょう、というあなた。

もちろんプレゼントだけでもとてもうれしいでしょうし、不満に思う人などいないでしょう。でもそこに、カードが加わるとより一層よろこんでもらえることうけ合いです。みんなが普段思っている感謝や言いたいことって、相手に伝わっているようで伝わっていないことも多いんです。

そこを今年はきちんと形に表して、相手に伝えてみるのはいかがでしょうか。

お店へ行くと、いまはさまざまな趣向を凝らしたものが、毎年どんどん出てきています。売り場にいくと種類の多さに目移りしてしまい、時間があっというまに過ぎてしまうほど。

様々なカードがある

クリスマスの季節なら、例えばサンタやトナカイ、ツリーやプレゼントなどの絵が描かれているもの。

そこにメッセージを一言そえるだけでも、ちゃんと心がこもっていることが伝わります。日頃の感謝や普段は言えないようなこと、クリスマスは年末ですから、その年いちねんの感謝の気持ちを書いてもよさそうです。

開くとメロディーが鳴りだす、なんていう面白いものもあります。

これはメッセージを書けるものもありますが、書かずに趣向を楽しむものも多く、とても人気です。

見開きタイプのものを開くとクリスマスの定番の音楽が鳴り出す、なんて最高ですよね。子どもはこういうものが大好きですし、小さい頃のこういう思い出は後々までずっと残ります。

私自身、小さいころ毎年メロディーがなるものをプレゼントしてくれた方がいて、もらっていたのですが、やはり今でも忘れずに覚えています。

頂いていたプレゼントは毎年変わるので、その時々ですべて覚えているわけではないのですが、毎年おとの鳴る同じタイプのものを用意してくれていたので、その記憶の方が鮮明に残っているのです。言葉のメッセージも心に残りますが、音で伝えるメッセージもまた違った面白さがあります。

音は聴覚に直接的に訴えてきますから、印象に強く残りますし、そのぶん忘れにくくもなりますので、大人になってもずっと覚えているものです。この時期の楽しい思い出とともに、そのメロディーを街中で偶然耳にしたりすると、暖かい気持ちになります。

同じく子供に人気というと立体的な飛び出るものもあります。これも視覚にうったえてきて、楽しめます。

開くとツリーがぴょんっと飛び出てくるものなど、可愛らしくておもしろいです。そこにプレゼントの形をしたシールなどがセットになっていると、紙でできたツリーにぺたぺたとくっつけて自分だけのオリジナルツリーを作って遊んだり。

楽しんでもらいながら、創造性も養ったりもできます。

大人のかた向けには、香りのついたものもあります。

微かにいい香りが漂ってくると、あれって驚いて微笑んでしまいますよね。もとから香り付きのもの売っているのですが、ちょっと工夫を凝らして、自分の使っている香水をそっと垂らして、自分だけの香り付きをつくる、なんて方法もあります。特別な相手にならいいかもしれませんね。

手作りもいい!

誰かと一緒に作るなら、手作りのカードを贈るなんて手もありますよ。

例えば、お母さんとお子さんが一緒にお父さんへのものを作ったら、とても喜んでもらえるのではないでしょうか。

画用紙を用意して、工作感覚でちょきちょき楽しく好きな形に切りながら、そこへカラフルなクレヨンやペンで可愛らしい絵や感謝の言葉などメッセージを。

そこへきらきら光るシールを貼ったりして華やかにすれば、それは立派で愛情のこもった一枚になるでしょう。

クリスマスは楽しい日です。そして、家族や大事な人といられることをあらためてありがたく感じられる一日でもあります。

カードが毎年一枚ずつ増えていき、あとからそれを見返したとき、その時々のおくってくれた人の気持ちにまた思いを馳せることもできます。忘れていた出来事もよみがえったりします。

なにより、自分が感謝の気持ちを伝えたい相手がいるということが恵まれていると感じられます。

今年はプレゼントにもうひとつ、カードをそえておくってみたら、きっとあなたの大好きな人がより一層すてきな笑顔を見せてくれるのではないでしょうか。

 

最後に

いかがでしたでしょうか。せっかくのクリスマス、素敵な過ごし方で思い出を作ってくださいね。


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