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早めに準備しよう!ハロウィンのコスプレ特集

今年も間近に迫ってきたハロウィンイベント。もう当日に向けてコスプレ用の衣装やメイクの小道具、当日の行動計画などの準備万端という人もいるのでは? でもその一方、毎日の忙しさの中でついつい細かな準備を後回しにしてしまい「気付けばハロウィンまで日数がない!マズいかも」という人も少なからずいるはず。そこで東京エリアの今年のおススメハロウィンイベントの情報と共に、今から間に合うコスプレやメイクなどの知ってトクする情報をご紹介します!

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イベント当日のメイクやコスプレはどこでするのが正解?

ハロウィンイベントに参加するとなったとき、頭を悩ませる段取りの1つが当日の衣装やメイクをどこで調えるのかという点。そこで、考えられる5つの場所別にメリットとデメリットをご紹介します。

①自宅で準備を整える

最も手軽で、準備自体にかける時間を気にせずしたくができるのが自宅のメリット。着替え終わった後の荷物をどうするかといった点や、ヘアセットのためのドライヤーやヘアアイロンなどの電源などの心配の必要もないなど、いいこと尽くめのようにも思えます。

しかし、参加予定のイベントが行われる会場までの移動手段が自家用車などであれば問題ありませんが、公共交通機関を利用しての参加の場合、衣装によっては移動中にチカンや盗撮などの被害にあいやすいといったデメリットがあります。

また、自分の家がグループの中で最も会場に近くにあるため「着替え場所」として提供する、といった場合も良識のある友人知人だけなら問題ありませんが、場合によっては「知人の知人」といった人まで自宅への出入りを許すこととなって近所への騒音トラブルなどが起きてしまった、という話も。

自宅で準備、という場合でもメリットとデメリットのバランスをよく考えてから決めるようにしましょう。

②公衆トイレや店舗のトイレ

自宅の次に候補に挙がるのがイベント会場近くの公衆トイレや店舗などのトイレ。ただし手軽な分、同じ事を考える人も多いので、当日はダダ混みの順番待ちで「肝心のイベントに間に合わなかった」「待ち合わせに遅れて怒られた」という声も。

さらに当日の天候次第では床などが濡れていることも多く、靴やストッキングなどの履き替えの際にバランスがとりづらくて転びそうになった、ということもありえます。また、トイレで着替えた場合はそこまで着てきた洋服やメイク小物などをどうするか、という問題も。

イベントエリアのコインロッカーも当日は取り合い、ということは十分想定されるのでこの点も考えておかなくてはいけない点がデメリットです。

③何人かでカラオケ個室を利用する

参加するグループでカラオケ個室を着替えやメイクに利用する、という人も少なからずいるよう。確かにある程度の広さもキープでき、さらにプライベート感も保たれるメリットは見逃せません。

ただし、カラオケ店のトイレはそんなに広くないところが多く、さらに電源が使えないようにしてあるところも少なくないので充電式のドライヤーやヘアアイロンを持ち込む必要があります。

また個室は照明の設定が昼光色などになっていないため、細かなメイクをしようとしても暗すぎたり、外で見たときと色の見え方が違う場合もあるので要注意です。

④ホテルのシングルルームかツインを支度部屋にキープする

多少コストはかかりますが、もっともメリットが高いのがイベント会場に近いホテルの部屋を支度部屋として利用する方法です。

この場合、最大のメリットは「着替えやメイク道具を置いておく場所の心配がいらない」「帰りのメイク落としとメイクをし直すのもラクラク」「天気が悪化した際に駆け込む場所としても利用できる」といったところが挙げられます。

⑤最寄りの漫画喫茶を利用する

個室でメイクや着替えを気兼ねなくできる、といった点ではホテルに近い利用感があるのは漫画喫茶を利用する方法です。最近では女性専用エリアを設けた店舗やカップルシートのある店舗などもあるので、より身近に感じている人も多いのでは。

ただし東京都内の漫画喫茶では本人確認ができなければ利用できないようになっているので、免許証などを普段持ち歩いていない、という人は要注意です。

さらに貴重品などの預かりサービスについては防犯上実施していない店舗がほとんどなので、当日のコスチュームのバランス上、バッグなどを持ち歩くのは難しい、という人はその点をクリアできるような準備が別途必要かも。

おすすめのペアコスプレ2選とグループコスプレ2選

 

今年感を出すならブルゾンちえみwithB

グループでわいわい楽しくノリでコスプレを楽しむなら、今年はやっぱりブルゾンちえみwithBがおススメ。さらにブルゾンちえみ役複数とwithB役大勢、といった組み合わせも意外と楽しい。

男性陣女性陣ともに手持ち衣装で何とかカバーできる点も時間がないけど楽しみたい!人にはおススメ。ただしチープなウイッグでもいいので「ちえみ型ボブヘア」は外せないポイント。

衣装はマチマチでも大人数なら大人数なほどヨシ!のホラーコスプレ

参加することに意義がある! (もっぱら目当てはイベント後の打ち上げ!)というグループなら、衣装がマチマチでも何とかなるホラー風コスプレ&メイクがおススメ。

この場合衣装のタイプはともかく色はモノトーン。後は血のりメイクや傷メイクでおそろい感を出せばOK。メイクに不慣れな男子の分は女子の出番。普段気になる相手がグループ内にいる場合は、アプローチのきっかけになるかも。

原作ファン同士ならさらに盛り上がる「DEATH NOTE」ペアコス

今年もミュージカルが上演されるなどまだまだ人気の高いDEATH NOTEもペアコスにぴったりのモチーフ。男子はちょっと長めの黒髪だとヘアセットで十分OK。衣装も「L」の場合は白長袖Tシャツとジーンズと手持ちですぐ用意しやすいのもチャレンジしやすいポイント。

後はチュッパチャップスや黒塗りノートなどの小物、メイクで「L」に寄せていけば完成です。

女子は弥海砂に扮する場合は、黒ドレスのメイドコスプレ用衣装に黒ネクタイ、網タイツ (もしくはロングブーツ)、ロングレース手袋と金髪ウイッグでOK。

定番中の定番「オペラ座の怪人」

ペアコスの定番の1つ「オペラ座の怪人」。この場合は、とにかく男子がどれだけ作りこめるかがポイント。できれば衣装はタキシードとマントが欲しいところですが、チープなテロテロ感のあるタキシードを着るよりはきっちりした仕立てのダークスーツの方がマシ。

マスクやマントはネットサイトでたくさん扱われているので予算に合わせて準備できればOK。女子はロング丈のワンピースかドレスにレースたっぷりのペチコートや巻き髪を合わせてみて。

ハロウィン気分up! のおすすめのメイクグッズ5選

 

最もお手軽で見た目インパクト大の黒リップ

血のりメイクや顔にヒビ割れ風のホラーメイクに欠かせないのが黒リップ。ハロウィン当日以外には使い道はまずないので、ここはコストは控えめにしたいところ。通販サイトではだいたい1,000円前後で売られていますが当日便サービスが使えず「取り寄せている暇がない!」という人は、お近くにパンクロックやヴィジュアル系バンド御用達のショップがあればそちらで探してみるという手も。

ハロウィン仕様のつけまつげ

100均でもかなり優秀なハロウィン仕様のつけまつげが売っているので、コスパの面ではそちらもおススメ。ただし、利用客の多い店舗などではもう売り切れ、というところも。そういう時に意外な穴場の1つが首都圏に複数店舗を構えるユザワヤ。完成品のコスプレ衣装やヘアアクセサリーと一緒に血のりメイク用品なども扱っているので、「一気に揃えたい」という人にはとても便利。

特別感演出に欠かせないハロウィンネイル

ネイルショップでハロウィン仕様に仕上げてもらえればそれにこしたことはありませんが、時間やコストを考えるとそうもいかない、という人も多いのでは。

そんな時にも「使える」のが100均。今年も可愛いハロウィン仕様のネイルシールがたくさん売られているのでそちらを利用するのもコスパ抜群。さらにカレや友達とそろえたブラックやパープルなどのネイルも100均なら気軽に楽しめます。

忘れちゃいけない、メイク用スポンジ、ブラシ

普段と違うスペシャルメイクの準備に用意したいのがスポンジやさまざまなサイズのブラシ。特に血のりメイクや傷メイクなど、色が混ざるとやっかいなメイクをするときに、そのつど使い捨てられるスポンジはいくらあってもOK。

アイシャドー用やマスカラ用のブラシ、チークなどの大きめのハケなども1回きりの使用だと割り切って100均でごっそり買い占めておくのがおススメです。

餅は餅屋! 舞台メイク専門の三善で一通り揃える!

日にちもないのにそんなあちこち駆けずり回っていられない! という人には「餅は餅屋」。舞台メイク用品専門で知られる三善で、一通り買い揃えるのも1つの手。どの直営店舗や取り扱い店舗でも専門スタッフがしっかり相談に乗ってくれるので、仕上げ方などの自信がない人にもおススメです。

東京のおすすめハロウィンイベント

渋谷「SHIBUYA オトナHALLOWEEN PARTY」

  • 開催場所: 渋谷ヒカリエ
  • 開催日時: 2017年10月28日
  • 公式ホームページはコチラから
  • 概要: ハロウィンフードと仮装コンテストが楽しめる「大人のための」ハロウィン。開催場所もビル内のため、天候を気にする必要もナシ。さらにヒカリエホール内に仮装専用の更衣室も準備されるなど至れり尽くせり。ただしアルコールが出されるため、20歳以上が必須条件。入場は無料で、1,000円で5枚のフード・ドリンクチケット制。有名店がこの日のために準備したフードが楽しめるのもうれしい。

原宿・表参道 「原宿表参道ハローハロウィーンパンプキンパレード」

  • 開催場所: 原宿・表参道周辺エリア
  • 開催日時:2017年10月29日
  • 公式ホームページはコチラから
  • 概要: 子供も大人も楽しめる! がコンセプトのハロウィンイベントのため、パレードに参加できるのは「12歳以下の仮装した子供と仮装したその保護者」となっています。さらに参加に必要な「参加証」の今年の販売は既に終了しているため、今からの参加を考えている人は「見物客」に徹することが必要。雨天の場合は中止。

新宿 「ハロウィンホラーオールナイト」

  • 開催場所:シネマート新宿 (東京都 新宿区 新宿3-13-3)
  • 開催日時: 2017年10月28日
  • 公式ホームページはコチラから
  • 概要: 雨でも安心の映画館でハロウィンの夜にふさわしい?「ドクター・エクソシスト」「ゴースト・ブライド」「ハロウィンⅡ」の3本立てオールナイト上映会開催。花嫁衣裳で来場すれば通常2,500円が何と1,000円!その他の仮装での参加も1,500円とうれしい価格。映画好きのカレとの参加も楽しいかも。

六本木「六本木ヒルズ ハロウィンパレード」

  • 開催場所: 六本木ヒルズ
  • 開催日時: 2017年10月28日
  • 公式ホームページはコチラから
  • 概要: 10月13日から始まっている六本木ヒルズのハロウィンイベントのフィナーレを飾るのがこの「六本木ヒルズ ハロウィンパレード」。今年の仮装テーマは「映画」なので、映画からヒントやアイディアを集めた仮装でキメて参加してみて。ただし当日受付時間内の申し込みが必要。雨天の場合は中止。

池袋 「池袋ハロウィンコスプレフェス」

  • 開催場所: 東池袋中央公園 、中池袋公園、池袋東口、池袋南口エリア
  • 開催日時: 2017年10月28日、2017年10月29日
  • 公式ホームページはコチラから
  • 概要: 日本だけでなく海外などのコスプレイヤーも多く集まるという「池袋ハロウィンコスプレフェス」。自慢のコスプレを披露してくれる参加者も多く、観ている方も楽しめるイベント。ニコ動と連携した生放送番組やさまざまな企画も目白押し。

お台場「 T-SPOOK ~TOKYO HALLOWEEN PARTY~」

  • 開催場所: お台場特設会場並びに青海臨時駐車場
  • 開催日時: 2017年10月21日、2017年10月22日
  • 公式ホームページはコチラから
  • 概要: 「ハロウィン気分を少しでも長く多く楽しみたい」という人に持って来いのイベントがフジTV主催の「T-SPOOK ~TOKYO HALLOWEEN PARTY~」。他の多くのイベントが10月最終週の土日なのに対して一週早く行われます。会場への入場は無料で、ライブやパレードへの参加の場合別途費用が必要となります。会場ではご当地グルメなどが楽しめるショップや限定品の販売なども。

まとめ

年々多様化している日本でのハロウィンイベント。ここで紹介したもの以外にもさまざまな催しが行われています。初めてという方も、例年楽しんでいる、という方もそれぞれのスタイルにぴったり合うイベントがきっと見つかるはず。

ぜひ秋の一日をハロウィン気分で楽しんでみてくださいね。


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