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日本三大夜景の実力!函館の夜景の楽しみ方とおすすめのホテルまとめ

日本三大夜景のうちのひとつ、函館はぜひ訪れるべき観光地でしょう。全国津々浦々にある夜景の有名どころのなかでも、格別の美しさを誇ります。

函館はグルメや歴史など夜景以外の魅力もたくさんありますが、やはり函館に行けば夜景は要チェックです。

本記事では、そんな函館の夜景の魅力をたっぷりとお伝えしていきます。

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やっぱりここは外せない!函館山

函館山の一番の魅力は、なんといっても美しい函館港の夜景を見下ろすことができるという点につきます。

函館山は函館市の南西部分に位置しており、その頂上からは函館港から市街地まで見渡すことができます。

函館山の景色は、旅行ガイドブックにも掲載されることの多い旅行スポットです。

夜景の特徴的な部分は、その立地が生み出すものです。陸地がくびれた形であるために函館市街の明かりが煌めき、隣接する海部分が夜の闇をそのままに映しています。この対局する2つの地形により、湾曲する光が函館山の魅力なのです。

神戸の麻耶山「掬星台」、長崎の「稲佐山」と並んで、美しい夜景のひとつと数えられているのが函館山です。

函館が灯すあたたかい光の理由

函館の夜景にまたたく明かりは、とても柔らかい光です。実はこれは、人工のサーチライトやネオンサインではなく、人々が生活する照明や街路灯などが主な光源となっているからなのです。

函館は市全体をあげて、夜景の美しい街にするための街整備などの施策を行いました。その結果が、優しい光で心温まるような風景につながっているのですね。

裏夜景

函館山の頂上から見る夜景について、これまでご紹介してきました。この函館山の山頂から望む景色は、「表夜景」といわれ知られています。

それと対照され絶賛されるのが、函館山の「裏夜景」で、表夜景と違い裏夜景は山と周辺の夜景を楽しむ見方です。

街の光が輝くなかに山なりのシルエットを見え、自然を感じながらも、街の生み出す明かりが放つ光の美しさは楽しむことができます。

函館山の光を違った角度で楽しむことができるのが「裏夜景」ということができます。函館山の「裏夜景」は、人気のスポットで旅行ツアーなども企画されているので探してみるといいかもしれません。

函館山のハート伝説

函館山の夜景はカップルのデートにもおすすめです。ロマンチックな雰囲気で素敵な夜を過ごせることももちろん魅力ですが、実は函館山にはあるジンクスがあるのです。

函館山にはハート伝説というものがあり、函館山から見た夜景のなかに「ハート」という文字を見つけた2人は、両思いになり幸せになるといわれています。

ぜひ気になるひとと函館山を訪れ、夜景のなかに浮かび上がる「ハート」の文字を探してみてはいかがでしょうか。

ベストなシーズンと時間帯

では、そんな函館の夜景を堪能するのにベストな季節と時間帯はいつなのでしょうか。特に函館山の夜景は、季節折々の自然と合いまって美しさを演出してくれるので、ぜひこちらを参考に訪れる季節を決めてみてください。

函館の夜景のハイシーズン

春には、雲海を望むこともできますが、やはり函館山の景色を一望できるのは、夏頃がオススメです。

夏の函館山は、夜になると、気温が下がることによって、水蒸気を発生させることがあります。この霧がかって夜景が霞んでみえる様子は、幻想的でとても美しいと評判です。時間が経つと、この小さな粒が海や空に浮かんでみえることがあります。6月頃から12月頃までは、漁港の光が見えます。港町函館ならではの特徴的な明かりと言うこともできそうです。

一方、冬の函館山は、白い雪に対比され、キラキラ輝く光を楽しむことのできる季節にがあります。函館市の街を真っ白に染める雪と輝く光が見られる冬は、美しさをも通り越して神秘的です。降り注ぐ雪は、光を反射し、夜を幻想的に彩ります。

12月1日〜25日ごろには、クリスマスファンタジーというイベントが開催されています。ツリーやイルミネーションが夜景に混ざって季節感のある夜景が楽しめる他、花火の打ち上げを見ることもできます。

雪にあまり馴染みがない方には夏より冬がおすすめかもしれませんね。

抑えておきたい函館山の施設

函館山ロープウェイ

頂上までロープウェイからは、函館山の山々を眺めながら登ることができます。出発地点となる山麓駅からは、約3分程度で頂上に到着します。
函館山ロープウェイの施設は、バリアフリーを意識した設計なので誰でも気軽に利用することができます。

広い視界から見える山の景色が心を満たしてくれます。

元町観光駐車場(有料)

山麓駅から10分程度のところにある駐車場です。
ロープウェイ付近の山麓駅からもら近接しているため、ロープウェイの登山を利用される方は山麓駐車場が便利です。

山麓駐車場(無料)

こちらの駐車場は、無料で車を停めることが可能です。
観光利用数の多い、ゴールンウィークや夏休み期間中には、混雑により渋滞する場合があるので注意が必要です。

夜景と一緒に楽しめる函館の観光スポットはこちらから

金森赤レンガ倉庫

金森赤レンガ倉庫は、歴史を明治時代に由来しています。港町のレトロな雰囲気を感じさせることのできるスポットは、写真やインスタグラムに映えるようなスポットです。 旅の楽しい気分をきっと深めてくれるはずです。

五稜郭タワー

函館市に立地する五稜郭タワーです。新設された107mのタワーと90mの五稜郭タワーからは、函館市を一望することもできます。

さらに特別史跡五稜跡も見ることができるようになっており、明治維新などの歴史を知ることができる展示室も設けられています。

※五郭タワーは、要料金となっています。

八幡坂

冬の函館では、ベイエリアから続く八幡坂がライトアップされます。丁寧に木々の葉、1枚1枚に付けられたイルミネーションが輝き、とても幻想的な府に気を味わうことができます。

・イルミネーションの点灯時間
日没〜22時頃まで。

近隣の夜景スポットまとめ

函館山の夜景を鑑賞するついでに、こちらも立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

きじひき高原 パノラマ展望台

北海道北斗市に位置し、新北斗駅から約20分程度の場所にあります。

標高約560mのパノラマ展望台からは、函館山も展望台から一望することができるので、函館山の裏夜景を堪能するのにぴったりです。横津海峡、噴火湾、駒ケ岳、大沼も見ることができます。

きじひき高原を観光する際には、あらかじめ天気を確認しておくようにしましょう。天候が良い場合には、青森県の室蘭方面や下北半島の景色もみることができます。

大森浜

津軽海峡付近の函館市の日の出町に位置し、「啄木小公園」から徒歩約1分の場所にあります。大森浜は、その別名を啄木小公園と呼ばれ、詩人の石川啄木にその名前を由来しています。

真イカ漁が盛んになる夏から秋頃にかけては漁火が見られ、函館の漁港を体感できる景色でもあります。

ホテルから見る夜景

函館山は、付近にいくつかの隣接するホテルがあります。

夜景を見ながらホテルでの癒しのひと時は特別な時間ということもできそうです。

ラビスタ函館ベイ

ラベスタ函館ベイは、モダンな建築様式のホテルです。函館に溶け込む西洋文化を取り入れた建築は、港町ならではの風景と異国情緒を味わうことができます。

広々としたベットは、シモンズベットと呼ばれ、快適で癒される時間を作り上げてくれるはずです。さらにラビスタ函館ベイでは、函館の夜景を一望しながら、露天風呂を堪能することができます。

また、ラベスタ函館ベイは朝食がとても有名なホテルです。口コミ&ランキングサイト「トリップアドバイザー」の朝食のおいしいホテルベスト20で、2011、2012は全国1位になり、7年連続北海道1位と評価され、マスコミでも多く取り上げられています。

ホテルへは、函館山から約10分程度で移動することができます。立地条件もよいので、函館の景色を堪能したあとの休息と余韻を楽しむことができます。

フォーポイントバイシェラトン函館

こちらのホテルは、函館駅から約1分でアクセス可能なホテルです。

部屋からは、函館の景色を一望することができます。好アクセスでありながらもサービスをかかさないホテルであると言えそうです。

最上階には、ワインを扱ったバーが併設されており、景色を目に焼き付け、大人の夜を味わうことのできるホテルです。

函館国際ホテル

函館国際ホテルは、JR函館駅から7分の立地です。部屋からも函館の夜景を見ることができます。また、函館山ロープウェイまでは、徒歩10分と観光やアクセスのよいホテルといえます。

こちらのホテルは、ビジネスシーンにも利用しやすいホテルです。

ウイニングホテル

ウィニングホテルは、部屋室にさまざまな種類が用意されています。

シングルルームから、ツインルーム、ロイヤルツインルームとホテル利用時に合わせて選ぶことができます。また、ジュニアスイートルームがあるのも特徴的です。

海の幸にこだわったお造りや黒毛和牛のディナーなど、普段とはまた違う、素材にこだわった食事味わいを堪能できます。こだわりのインテリアと北の大地が生んだ食にこだわったホテルです。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

古き良き浪漫な雰囲気が味わえる港街函館、今回はその魅力あふれる夜景についてご紹介してきました。

非日常な贅沢な時間が人生を格別なものにしてくれるはずです。

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