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[メンズも必見!]肌荒れを改善する化粧水の選び方

肌荒れは女性に限らず男性でも起こりますし、気をつけている人も多いと思います。
特に仕事で人に会ったり接客業をしている人などは、印象も大事ですから、スキンケアをしっかり行っている男性もいるでしょう。
スキンケアに何かしら化粧水やクリームをつけている人も少なくないはずです。
しかし、適当にスキンケアをしていると、一向に肌荒れが改善されないとか、逆に悪化したなど、改善も予防もされていない状況の人もいるのではないでしょうか。
そこで今回は、スキンケアは女性だけじゃない!男性にも見て欲しい!をテーマに
・そもそも肌荒れになる原因についての知識
・正しい化粧水の選び方
・正しいスキンケアの方法
を紹介したいと思います。

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化粧水で肌荒れを改善!

若い時は肌のターンオーバーが活発なので、外で活動するクラブに入っていても、さほど気にすることもなかったはずです。
しかし、社会人になり、肌の老化が始まってくると、スキンケアが大事になってきます。
職場のエアコン、乾燥した部屋での作業、営業マンなど外での作業や仕事が多い男性は特にスキンケアが大事になってきます。

そもそも肌荒れの原因は?

肌荒れの原因にはいくつかの要因があります。
知らず知らずのうちに肌にストレスを与えている場合もありますし、そんなことで?という場合もあると思います。
まずは肌荒れになる要因について、しっかりとした知識と認識が必要です。

要因その①:肌の乾燥
肌の乾燥は、肌荒れに一番悪い環境です。
その乾燥は、間違った洗顔方法と生活の乱れから引き起こされますが、ポイントとなるのが季節です。
季節によって、部屋の中や着るものが変化しますので、その季節に対応したケアをしなければなりません。
特に夏と冬です。

夏はエアコンや扇風機といった肌を乾燥させやすい器具が活発に動き、その風や空気に触れる機会が多い季節です。
そして、冬も気温が低下し乾燥しやすい季節ですし、着る服も厚着になって、皮膚と服の摩擦が頻繁に起こりやすい季節です。
そうやって肌が乾燥していくと、肌は乾燥を防ぐために水分を出します。
この時に出るのが皮脂です。

乾燥が続くと、皮脂が過剰に分泌されて余分な皮脂が毛穴をふさぎ、アクネ菌が繁殖すると炎症を起こしニキビができます。
ニキビができる人やニキビができる仕組みを、もともと肌が脂性だから、と勘違いしている人も少なくありません。
脂が多いのではなく、スキンケアをしていないがために、肌が乾燥し、脂を出さざるを得ない状況になっているのです。
ニキビなどの肌荒れを防ぐためにも、間違ったケアをしないようにしましょう。

要因その②:不規則な食事
ベジタリアンという言葉もありますが、やはり男性も女性もお肉や添加物などが多く含まれる食事が多いのではないでしょうか?
肌と胃腸は表裏一体、肌が悪い時は町も悪いと言われるほど密接な関係です。
そのため腸内の環境を改善させること、肌の状態を改善することといっても過言ではありません。
食事で一番大事なのはバランスです。中でも腸内環境に良い食物繊維や発酵食品をとり入れた食生活を行う事が肌荒れの改善には効果的です。

要因その③:不規則な睡眠習慣
睡眠中は肌の修復、再生を促しますので、肌にとってはゴールデンタイムです。
なので、しっかりとした睡眠をとらないと、肌が回復せず、いつまでも肌荒れが続く状態になるのです。
肌の回復は、就寝中にのみ行われます。ですので、良質な睡眠をしっかりと取れていないと、十分に肌が回復できずに肌荒れが引き起こされるのです。
・寝る前にコーヒーなどのカフェインが入った飲み物を飲んでいる
・寝る2時間前以内に物を食べる(夕食のようなしっかりした食事はもってのほかです)
・寝る2時間前以内にお風呂に入る
などがあげられます。

カフェインは覚醒作用がありますので、熟睡ができない場合がありますし、食べ物も胃に刺激を与える行為なので×。
お風呂もしかりです。
寝る時は体がリラックスしている状態にならないとだめなので、身体に刺激を与える行動は控えましょう。
そして、睡眠不足になると、栄養が身体や肌に十分に送られないので、肌荒れやニキビの原因となります。

原因④:間違った洗顔方法
洗顔方法をないがしろにしている人や適当にやっている人は、女性でも結構いるようです。
以下の様な洗顔方法は間違っていますので、見直しましょう。
・熱いいお湯で洗顔をしている
・泡のすすぎ残し
・洗顔料の量が少ない
・洗顔料を泡立てずに洗っている
・ごしごしこするように洗っている
・不潔・キメが粗いタオルを使っている
などです。
このような洗顔方法では、肌荒れを引き起こしやすいので見直しましょう。

要因その⑤:男性ホルモンのバランス
男性ホルモンが乱れる一番の原因はストレスです。
今の時代は隣近所の人と接することも少なくなり、隣にだれが住んでいるのかさえ分からない時代です。
会社でも上司や同僚と飲みに行く機会もなく、昔に比べて人と接する人間関係にストレスを感じている人も少なくありません。
そういったストレスが、肌荒れのつながるのです。
人はストレスを感じると、男性ホルモンが乱れ、皮脂が余計に分泌します。
肌の乾燥でも紹介したように、過剰に皮脂が分泌されると、毛穴をふさぎアクネ菌が繁殖して炎症→ニキビとなります。
肌荒れを改善、あるいは予防するためには、ストレスを解消する方法を見つけて、ストレスをためないことも大切です。

原因⑥:紫外線対策を怠っている
もちろん、日光に全く当たらないというのもダメですが、紫外線に長時間あたると、肌はストレスを感じて肌荒れを引き起こす原因となります。
また、シミやシワなども増える恐れがあります。
紫外線にあたっていると、肌は紫外線から細胞を守ろうしてメラニン色素を生成します。
長時間あたってしまうと、メラニン色素は発生し続け、過剰に生成されてしまい肌に残ってしまいます。
これがシミとなるのです。

肌荒れ予防する方法

肌は以外に様々な面で敏感です。
洗顔や保湿などのような直接的に肌にアプローチするスキンケアが注目されがちですが、毎日の食事や睡眠、ストレスなどもスキンケアの一つなのです。
ちゃんと洗顔と保湿しているのに肌荒れがひどかったり改善されない人は、それ以外の生活習慣を見直してみましょう。

①正しい洗顔方法と保湿方法
本当に正しい洗顔方法を知っていますか?
今使っている化粧水の成分はあなたに合っていますか?
お湯の温度は適温ですか?
洗う順番があるのを知っていますか?

②バランスのとれた食事
暴飲暴食はもってのほかですが、間食、夜遅い食事、朝を抜くなどしていませんか?

④規律正しい生活習慣
決まった時間に入眠していますか?
しっかり睡眠時間はとれていますか?

⑤ストレス
ストレスをため込んでいませんか?
発散方法はありますか?

人それぞれ様々な生活環境がありますから、全てを規律正しくというのは難しいかもしれませんが、一つでも多く正しい方法で実施するようにしましょう。

どうして化粧水が肌荒れにいいのか

洗顔は顔のスキンケアの基本ですが、肌荒れやニキビの大敵は乾燥です。
しっかり洗顔をしていても、肌が乾燥してしまっては、肌荒れの予防の効果は期待できません。
そこで洗顔後のケアとして化粧水があるのです。
乾燥を防ぐには、水分補給とその水分を保湿することです。
洗顔後は、必ず化粧水をつけて、保湿するようにしましょう。

以下のコンテンツで詳しく説明しています。
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もちろん生活習慣改善でも予防を

洗顔や保湿をしっかりしていても、食生活や睡眠が乱れていては意味がありません。
日ごろの生活のリズムを見直し、正しい生活習慣で肌荒れを防ぎましょう。

食生活について

『発酵食品を食べましょう』
いろいろありますが、代表的なものは、
・本みりん、味噌、醤油、塩麹、ワインビネガー、醸造酢、などがあります。
・チーズ、ヨーグルト、クリームチーズなど。
・日本酒、本格焼酎、ワイン、ビール、マッコリなど。

『油料理を控えよう』
油料理は胃に負担がかかるし、胸やけなども引き起こしやすいので、頻繁に食べることは控えて、自炊する場合は低カロリーのオイルなどを使うようにします。

『コラーゲンを摂取しよう』
コラーゲンは肌に良いということは、何となくでも聞いたことがあると思います。
人体の約3分が1がタンパク質で形成されていますが、これがコラーゲンです。
年齢を重ねるごとにコラーゲンは減少します。
肌に弾力がなくなってくるのは、そのためです。
また、肌のターンオーバーも乱れますし、シミやくすみができやすくなります。

コラーゲンの摂取は、食事、サプリメント、注射などいろいろありますが、食事やサプリメントのように口から取り入れたコラーゲンは効果がある、無いで議論が盛んに行われています。
現在は、コラーゲンを口から摂取した場合、コラーゲンがアミノ酸に分解されてもコラーゲン合成に必要なプロリンを多く含むので、肌への効果はあるという意見が多いです。

また、肌に良いからといって、過剰に摂取するのは危険です。
コラーゲンは胃でアミノ酸に分解されるのですが、食べ過ぎるとコラーゲン過多になり、余計なコラーゲンはセルライトの原因にもなります。
脂肪分も多いためニキビや太ってしっまう原因にもなります。
1日に10g以内で十分です。

睡眠について

『入眠時間と睡眠時間』
睡眠は体を休める一番の薬です。
起きている時は、身体のいろいろな部分が活発に活動していますので、それを睡眠で休ませないといけません。
睡眠は肌に限らず、体全体のケアにもなるので、睡眠時間が不規則になったり、短くならないように調整しましょう。

『睡眠前の行動』
睡眠前は体がリラックスした状態でないと、良い睡眠は期待できません。
睡眠前にお風呂に入ったり、コーヒーを飲んだり、食事をしたりすると、体が刺激を受けてしまい、熟睡できないということになりかねません。
就寝2時間前は、そういった体に刺激を与えるような行動はしないようにしましょう。
現代に多い、寝床に入ってスマホを触るのは特に良くありません。

目的別化粧水の選び方

一言で化粧水といっても、様々な種類がありますし、あなたの年齢、肌質などによっても使う化粧品は考えて購入した方が良いのです。
ここからは、肌質に応じた化粧品を紹介いたします。

乾燥肌・敏感肌

乾燥肌は皮膜の下の細胞間にあるセラミドという成分が減少することにより起こります。
なので乾燥肌の人は、セラミド配合の化粧品がおすすめです。
その中でもヒト型セラミドというのがありますので、こちらがおすすめです。
乾燥の度合いが軽い人は、ヒアルロン酸、コラーゲン、エラスチン配合の保湿をメインとした化粧品がおすすめです。

そして、化粧品を選ぶときに注目する成分の他に、もうひとつ注意するポイントがあります。
それは、刺激成分です。
アルコール、エタノール、香料、ビタミンC誘導体、着色料、などの肌に刺激を与える成分の入った化粧水は慎重に選ぶようにしましょう。
かえって乾燥をひどくさせたり、状態が悪いくなる場合があります。
自分の肌に合った化粧品を選ぶようにしましょう。

大人ニキビ

大人ニキビは乾燥から発症することが多いので、大人ニキビの改善には、化粧水(水分)と保湿が重要です。
成分としては、ビタミンC誘導体、グリチルリチン酸、オイルやアルコールの入っていないものを選びます。
ビタミンC誘導体は皮脂の分泌を抑制し、ニキビを予防します。
グリチルリチン酸は赤ニキビなどの炎症を抑える効果があります。
オイルはニキビを作る元であるアクネ菌の餌となりますし、アルコールは肌の乾燥を助長したり刺激を与えたりするので×。

シワ

シワができるということは、端的に言うと、皮膚のハリがなくなった状態ですので、ハリを取り戻せる成分が必要になります。
ハリは水分&コラーゲンの減少、筋肉の衰えです。
・コラーゲンを生成する成分
ビタミンC誘導体、レチノール、AHA、ナイアシンです。
・若返りを助けてくれる成分
ポリフェノール、アスタキサンチン
こういった成分が入っている化粧水を選びましょう。

シミ・くすみ

シミやくすみはメラニン色素ですから、メラニン色素を消す効果のある化粧水を選びます。
『予防』・・・・アルプチン、トラネキサム酸
『薄くする』・・プラセンタエキス
『両方』・・・・ビタミンC誘導体
以上の成分の入っている化粧水を選びましょう。

化粧水の付け方にも気を配ろう

乾燥肌だから毎日何となく化粧水やクリームをつけているという男性諸君。
間違ったスキンケア方法をして、肌の状態が一向に良くならないっていう男子もいるのではないでしょうか。
化粧水の付け方もちゃんと正しい付け方があるのです。
まずは、ケアの基本である洗顔から見ていきましょう。

正しい洗顔方法

肌荒れ対策の基本は洗顔です。
男性は女性より皮脂の分泌量が多いので、肌荒れを予防するには特に正しい洗顔が必要です。
以下のことに注意して毎日の洗顔を行いましょう。

①洗顔の前に手を洗う
せっかく正しい洗顔をしていても、手に雑菌がついていては、肌荒れの予防にならなかったり、改善が思ったより遅くなってしまったり、ひどい時には肌荒れをひどくする場合があります。

②一度手を拭き乾いた状態で洗顔に入る
手に水がついている状態だと、洗顔濃度が薄まったり、皮膚と手のひらに水の膜ができて、洗顔料や洗顔していること自体の効果が得られなくなる場合があります。

③洗顔料の使用量に注意する
洗顔料を使う時に、少なくならないように!
泡で洗う感覚で洗顔できる量を使用します。

④ごしごし洗わない
汚れを落とそうとして、手のひらでゴシゴシ洗うのは×。
肌に負担をかけるので、やさしくなでるように洗います。

⑤洗う順番
鼻やおでこといった、顔の中でも比較的皮脂が多い部分から洗います。
そこからほほ、あごと洗っていきます。

⑥すすぎの時のお湯の温度
熱いお湯で肌に刺激を与えて肌を鍛えよう!とか、冷たい水でシャキッとしよう!はご法度です。
肌がびっくりしてしまい、ストレスを感じてしまうので、30度くらい(少しぬるめに感じるくらい)のお湯ですすぎましょう。

⑦すすぎ残しが無いように
しっかり洗顔しているのに耳の下やあご周りにニキビができてしまう人に多いのが、泡のすすぎ残しです。
洗顔料は洗い残しの無いように、しっかりすすぎましょう。

化粧水は優しくこすらないように

化粧水の付け方ですが、結構勘違いしている人が多いみたいです。
肌に刷り込むように肌をゴシゴシと力を入れてつけたり、ほっぺたをパチパチ叩きながら(パッティングと言います)つけていませんか?
こういう付け方は、肌に刺激を与えるのでおすすめできません。
化粧水の正しいつけ方は、化粧水をてのひらに取り、手のひら全体に軽く広げて肌に押し当てるようにつけます。

化粧水の付けすぎはNG

特に冬の季節は気温が低下して肌が乾燥する日が多いですよね。
いつもより乾燥してるからと、少しくらいならいいですが、いつもより多めにつけるのはNGです。
また、乾燥肌だからと常に多めにつけることもNG。
肌に浸透する水分量は決まっていますから、多くつけたからといって、つけた分だけ潤うということはありません。
化粧水をつけすぎたり、ケアの時間が長いと肌に負担をかけているということなので、気をつけましょう。

メンズの化粧水ケアの仕方は?

基本的に男子も女子もスキンケアに関しては同じですが、男子は思春期を過ぎると皮脂を分泌しやすくなりなす。
女子の2~3倍と言われています。
また、男子は髭をそる、女子との肌質の違いなど、男子には男子のスキンケアがありますので、紹介したいと思います。

メンズは特に保湿に注意

成年男子は皮脂の分泌が増加する傾向にあるので、肌が乾燥してしまうと、必要以上に皮脂を分泌して肌を守ろうとします。
なので、乾燥をさせないように保湿をしっかりと行いましょう。
保湿で注意したいのは、水分と蓋です。
男子の中には、化粧水つけてるから大丈夫だと思っている人も多いようですが、化粧水だけでは思ったより効果がない場合がありませんか?
しれは、化粧水で補った水分を保湿クリームなどで閉じ込めていないからです。
化粧水をつけた後は、その水分をしっかりと閉じ込めましょう。

メンズも肌質に合った化粧水選びを

男性に限ったことではありませんが、人は年齢を重ねると肌質が変わります。
また、引っ越し、転職、異動、結婚など、環境が変化することで、肌が受ける影響も変化します。
なので、その時々に合わせた化粧水選びが必要となります。
肌質に合わせた化粧水選びは、当コンテンツ内の『目的別化粧水の選び方』を参考にしていただければと思います。
それに加えて、年齢、環境にマッチし、あなたの肌にマッチした化粧水を選ぶようにしましょう。

髭剃り後は何を使えばいい?

髭剃りは男性特有ですが、間違った髭剃りをしていても肌荒れにつながります。
髭剃りは、髭剃り後のケアまでが髭剃りです。
髭を剃ったらヒリヒリするんだよなぁ・・・とぼやいている男性はイケメンではありません。
ヒリヒリしないように剃るためのアイテムやヒリヒリを押さえる化粧水などがあるからです。

そんな髭剃りですが、髭をそったあと、肌がかさついたりヒリヒリする場合があると思います。
これは肌の角質層を破壊している状態で、肌に負担がかかっているということなのです。
角質層は肌の潤いを保ち、細菌などから守ってくれる役割があるので、それが無くなるわけですから肌荒れを引き起こされやすくしてしまうということです。
髭剃り後は、ヒアルロン酸、コラーゲン、エラスチン配合の保湿成分のある化粧水を使いましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
肌のケアは日ごろの行動に左右されることが分かっていただけたと思います。
また、洗顔などのような直接肌にアプローチする正しい方法を実勢していっていただければと思います。
肌荒れ予防や改善は、一日にしてならずです。
自分の環境や肌質に合った化粧水や保湿クリームなどを見つけて、いつまでもイケメンでいてください。


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