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合コンで勝つためのテクニックとは!?

誰か素敵な人と出会いたい、という気持ちになった時に、気軽に出会いのチャンスの場として参加できるのが「合コン」ですね。でも、合コンはただの飲み会とは違い、それなりに「勝つためのテクニック」が必要です。

合コンに行ったことがない人も、何度か行ったけどイマイチ収穫が無い人も、合コンで大事なことを今一度整理しておきましょう!そして、貴重なチャンスをモノにして、今度こそ素敵な相手をゲットできるといいですね。

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合コンの基礎

合コンとは

合コンとは、「合同コンパ」の略で、「男女が出会いを求めて参加するコンパ(=飲み会)」を指します。なんと1970年代頃からあったそうで、その頃女性も大学に行く人が多くなったので流行ったそうです(親世代だと、「合ハイ」というのがあり、男女で一緒にハイキングを楽しんだそうです)。

大抵は、「合コンしたい!」と思った人が、異性の知り合いにメンバー集めを頼み、男性側、女性側のそれぞれで仕事やサークル、遊び仲間、昔のクラスメートやバイト仲間など、あらゆるツテで仲間を集めて日程や人数を調整して開かれます。

出逢いたいタイプがはっきりしている場合、「こういう系の人たちがいいから集めて」と具体的にお願いするので、双方相手方の希望するようなメンバーを集めるために結構しばらく会っていない旧友や、友達の友達、という関係でも声をかけます。

そのため、普段は自分の周りにはいない、なかなか出会えない異性と出会えるチャンスになっており、もしもその場ではいい相手と巡り会えなくても、そのとき知り合った異性のツテで、次の合コンにつながるということも期待できます。

男女比が一緒

大体の場合は、男女それぞれが同じ人数ずつ集められて開かれます。多いパターンは「男3:女3」「4:4」などです。同数ずつで行うのは、できるだけ成立するカップルの率を上げるためでしょう。同数ずつ参加すれば、できるだけ他人と好みが一致してもめるのを避けようとする心理も働くので、なんとなくいい具合に自分に合う、自分を見てくれる相手を探してカップルになろうと考えるものです。

特に男性はパッと見てわかりやすく外見が魅力的な女性に一極集中しがちなので、それを避けるためにも男女同数にして集まれば、おのずと「他の男とかぶらないように好みの子にアプローチしよう」と思えるはずです。

また、席に着いても、同数で集まっていれば、バランスよく対面や異性の間に入るなどして揉めにくいですね。

合コンの目的

異性と飲みたいという目的の人もいますが、多くの場合、出会いのきっかけとして、その後の個人的な付き合いに発展することを期待して開かれます。その点が、普通のコンパ(飲み会)とは違うので、ここをよく意識しておくことが大切です。

あまり合コンに行ったことがなく、普通の飲み会の感覚で参加したら、失敗してしまうこともあるので要注意です。合コンはあくまで恋人を作ることが目的なので、普通の飲み会と違って、いかに異性に良い印象を残すかが大事になります。

盛り上げることばかりで「チャラそう」と判断されたり、ただお酒を満喫して周囲への気遣いがまるでなくて「気を遣えない人」と思われたり。またほとんどの場合、初対面同士の集まりなので、いつもの飲み会よりは気遣いが欠かせません。周囲への思いやりを発揮しつつ、楽しみながら自分のことを伝えて相手の話もよく聞く、ということが勝算となります。

費用

普通の飲み会であれば、みんな平等に割り勘、とか年上や先輩が多く出す、おごりという感じでしょうが、合コンの場合は、暗黙の了解で「男性が出す、もしくは男性が多く払う」という実情があります。

この男女平等の時代に!!と思う人もいるかもしれませんが、合コンの世界では常識になっています。(ただ、このご時世なので、全額男性のおごりとは限りません。)

これは、一つは男性に「おごるのが男としての魅力のアピールになる」「女性にいいとこ見せたい、それで好かれたい」という思いがあるためでしょうし、実際問題として、男性が女性の魅力のうち「外見」を重視するのに対して、女性が「男性の財力」を重視することがいつの時代も明らかだからではないでしょうか。

一期一会の機会をしっかりものにするために、頑張って払おうという男性が多いのだと思います。また、それだけ払ってでも、男性よりは平均して収入が少ないといわれている女性陣に参加してほしいのです。

そんな男性の頑張りを心に留め、女性は「この店、おしゃれじゃないしイマイチ」とか「うちらが普段行ってる店と比べたら~」とかあまり厳しく採点しないであげて下さいね。男性も頑張っています。

ちなみに、大体合コン費用としては、飲み放題つきのコースで一人4000円くらいからの場合が多いのではないでしょうか。

合コンで勝つテクニック

積極性を持つ

合コンに誘われたら、まずは幹事役に感謝しましょう。幹事として人を集め、セッティングするのは大変です。そんな感謝の気持ちでいれば、おのずと場を盛り上げることに協力しようという積極的な思いになるはず。その姿勢が異性から見ても大事です。

合コンでは男性がリードして場を盛り上げようとするものですが、おしゃべりが上手でなくても「積極的に注文を取る」「料理が片付いた皿を端にあつめる」「話に加わっていない人に話を振る」「料理が遠い人に取り分けてあげる」など、普通の宴会で行われるような役割がたくさんあります。

ただ恥ずかしがって飲み食べをしているだけでなく、自分にできる役目を見つけてチームプレーだと思って積極的に参加しましょう。その方がグッと好印象です。

また、合コンには時間制限があります。大体は飲み放題の時間制限(2時間など)が制限時間になりますので、その時間内で雰囲気良くできるだけみんなが収穫を得られるように協力しあうことが大事です。貴重な時間ですから、有意義になるよう過ごしましょう。

楽しむこと

合コンは貴重な異性との出会いの場ではありますが、あまりリキみすぎず、エンジョイしましょう。普段の自分らしい良さがでるのは、楽しんでいる時です。気遣いは必要ですが、あまり緊張せず、リラックスして楽しむことが相手側にもいい印象になります。

異性受けの良い服装を選ぶ

合コンというと、自分にできる最高のおしゃれで臨もうと思いますが、異性受けを重視して選びましょう。例えば女性としてはオシャレ上級感のある「黒」ですが、男性から見ると黒でキメている女性は近寄りがたく感じます。また、パンツスタイルも流行っていますが、女性らしさが半減してしまいます。合コンでは、スカートかワンピース、シンプルな白・華やかな明るい色が好印象です。

全員に対し平等に接する

合コンでよくあるのが、「期待よりもいいメンツじゃなかった・・・」という状況。よほどの華やかな人脈の持ち主が幹事でなければ、色んな個性の人が来るのが当たり前ですね。でも中にはあからさまに気に入った人だけに的をしぼって話しかける人がいます。「ああ、タイプでストライクなんだな」と思えてほほえましい反面、あまりに一人ばかりに話しかけ続けると、異性としてはいい思いはしませんよね。

気になるからついつい話しかけたくなるのは分かりますが、冷静になって、他のメンバーにもまんべんなく話しかけたり相槌をうったりして気持ちよくみんなで話せるように気を配りましょう。

ここでみんなに気を配れた人は相手メンバー全体の中で株が上がり人気が出ますし、一人に嫌な感じを与えれば、例えあなたを気に入ってくれた人がいたとしても、その仲間が「ええ!あの子?感じ悪くなかった?」とストップをかけてしまうかもしれないのです。参加者全員に対して平等に接して、いい雰囲気づくりを心掛けましょう。

次の約束はその場でする

合コンの終盤では連絡先の交換をして解散しますが、もしもその日の話題で共通の趣味・興味の話が出ていたら、その場で次の集まりを呼び掛けてみましょう。たとえば、ライブやフェスが好きなメンバーがいたら、「今度いくときは声をかけるから、いけそうな人は来てくれる?」といってみたり。そうすれば「じゃあ連絡するね」と次につなげることが現実的になります。

また、個人的に「この人いいな、でもみんなの前で声かけづらいな」と思う相手ができたら、その日のうちにメールやlineなどで声をかけましょう。

互いの印象が鮮明なうちに、具体的に次のチャンスをつくりだすのが、関係をつなげるコツです。

合コンNGな行動4選

同性にしかわからない内輪話で盛りあがる

女性はやってしまいがちですが、コンパで久々に知り合いに会うと、思わず自分たちしか知らない今までの話題や地元の話題などでかってに女性だけで盛り上がっていることがあります。ハッと気づけば、男性たちはドン引き・・。これでは周りは邪険にされたような気分になりますし、自分たちは興味をもってもらえなかったんだな・・と判断するでしょう。

合コンはみんなで過ごせる時間に限りがあります。例え久々にあった友達がいたとしても、マナーとしてまずは目の前の初対面の人たちが話しやすいようにみんなで共有できる話にしましょう。そして、内輪の話は、合コンが終わってから、カフェなどに移動して大いに盛り上がりましょう。合コンの目的を見失わないようにしましょうね。

スマホばかりいじる

これは合コンの場でなくても、人と会う時には気を付けたいことですね。

特に合コンのように初めて会う人ばかりの中で、緊張して手持無沙汰であったりクセだからといっても、スマホに手を伸ばすのは印象が悪くなります。

まずは目の前のメンバーとの会話や食事に集中しましょう。時間がたって会話についていけなくなったり居心地が悪い瞬間ができたとしても、スマホに頼るのは避けましょう。スマホがないと間を保てないあなたを見たら、相手は「この子とデートしたらすぐスマホばかりみるのかな」と思ってしまうはず。スマホの画面をみている間は、周りの人を無視している印象になるのです。

手持無沙汰ならとりあえず食事を笑顔で楽しんで、皿が開いたら端に片付けて、隣の人のグラスが空いてたら「何か頼みます?」と聞いたりして間を持たす方が、ずっと好印象です。そのうち話に加われる話題が出てくるでしょう。是非、合コン中はスマホはマナーモードにしてかばんにしまい、その場を楽しみましょう。

自分アピールばかりで人の話を聞けない

合コンをしたい人というのは、もともとみんなでわいわい盛り上がったりがやがや話すのが大好きで、自分の話をみんなで共有したい、自分のいいとこをたくさん異性にアピールしたいという人が多いと思います。

でも、あまりに自分の話ばかり、自分の武勇伝やアピールばかりだと、だんだん周りは「なんか独壇場だな」とシラケてきてしまいます。自分の話をしたい、自分のよさを異性にアピールしたいのは、他のメンバーも同じです。みんなにとっても貴重な機会なのです。

ですから、合コンにおいては、みんなが平等にたくさん話せるように、同性同士でうまく会話のパスを回したり、あまり話してない人にもチャンスをあげて、みんなで盛り上がれるように気を配りましょう。それができる人の方が、自分アピールの強い人よりも高評価になるはずです。

無口

話してばかりで賑やかすぎるのも考えものですが、あまりに無口なのも周りが困ってしまいます。合コンの席に参加するのなら、例え参加したくてきたわけではなかったとしても、話すのがとても苦手だとしても、まずはにこにこと相槌をうったり、相手の話に興味をもって聞きましょう。

大勢の中で何か自分から発するのは勇気がいりますが、どんなに大勢集まっていても、初対面の相手ばかりですから、どこかで間があく瞬間があるはずです。そんなときに、「さっき言ってた○○って、何??」と聞いてみたり、「私なにか頼むけど、お酒おかわりいる人はいない?」と言うだけでも、グッと好印象です。

そして、話しかけられたら、相手の話をしっかり聞きながら、少しずつでも会話にしていきましょう。

たくさん話す必要はなくて、「その場をよくしたい、みんなで楽しい空気にしたい」という気持ちが大事です。

話下手なことや、口数が少ないことはマイナスではありません。そういう静かな人が好き、という異性だっています。その場ではわからなかったとしても。話せないなりに、みんなといる時間を楽しもうと努力していれば、その姿をしっかり見ていてくれる異性もいるかもしれませんよ。

盛り上げようとして下ネタを言ったり道化役に徹する

合コンでは、初対面の人間同士、個性がしっかり出るものです。特に普段から仲間内で盛り上げ役やムードメーカーになっている人は、ぎこちない空気をなんとかしようと頑張ってしまうもの。良かれと思って下ネタで盛り上げようとしたり、必要以上にピエロ役を買って出て、にぎやかにし過ぎてしまうことはありませんか?

合コンは、無理に最高潮に盛り上がらなくてもいいのです。女性にとっては男性の下ネタやセクハラは本当に苦手な人が多いですし、男性から見ても、いくらおもしろいからといって、女性が下ネタをいうのは異性としてみることができなくなってしまいます。無理に盛り上げなくても、お互いの趣味や仕事、楽しみについて話を聞いていけば自然とみんな満足で楽しい場になるのではないでしょうか。

沈黙を恐れず、のんびりゆったりとみんなでだんだん打ち解けながら楽しめればいいですね。

男性が払うのが当たり前なそぶりをする(支払うそぶりがない)

合コンというと、多くの場合が男性が多く払ったり、おごってくれる場合もありますが、それに慣れていくと女性はだんだんと財布さえ出さなくなってしまいます。たとえ「きっと今日も男性陣が出してくれるんだろうな」と思っていても、お会計の時にはサッと財布を出しましょう。

男性の立場になればわかりますが、おごりたくなるのは「謙虚で守りたくなる女性」に対してです。最初から自分たちが出すつもりだったとしても、やはり払うそぶりぐらいは見せてほしいというのが男心でしょう。それで初めて男性が気持ちよく出せるのです。

男性が頑張って払おうとするのは「えっ、いいの?ありがとう」という女性の嬉しそうな様子が見たいからなのです。今のご時世、男性だって大変です。多く払ってもらったり、おごってもらったら、しっかり感謝の姿勢を伝えましょう。

まとめ

ここまで合コンに勝つテクニックを色々見てきましたが、結局大事なのは「人として当たり前に必要とされる思いやり」なんですね。

複数の異性の中から好みのタイプを選び、また自分も選ばれようと思うと、どうしても選別意識や競争心が生まれますが、背伸びしすぎず、いつも通りの自分の良さや周囲への思いやりが出せれば、無理に競争しようとしなくても大体が好印象を持たれるはずです。

あまり緊張しすぎず、自分の良さに自信をもって、それをしっかり発揮して、合コンを楽しんで下さい。


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