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がさつな女の特徴とその対処法

がさつな女性という評価は、どちらかというとマイナス評価です。男性は、がさつな女性をお嫁さんにしたいとはあまり思わないようです。

がさつだと自覚はしているけど性格だし、自分では普通にしているつもりなのでどうしようもないなんて思っていませんか?がさつな性格は直せます!

ちょっとがさつなぐらいがサバサバしてていいじゃないと思っているとしたら大間違いです。がさつなのとサバサバしているのとはどう違うのでしょうか?そもそも「がさつ」とは何を基準に判断されるのでしょうか?どうすればがさつな性格を直せるのでしょうか?ここではこれらの疑問を解決していきます。

がさつな自分に気づいていない人も、「私ってがさつだったんだ!」と気づくことができるかもしれませんよ。

がさつな性格を直して、女性としてさらに磨きをかけていきましょう!

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がさつな女と思われる行動

がさつな性格を直すには、何が基準でがさつと判断されるのかを知らなければ直しようがありませんね。そもそも「がさつ」とは、いろんなことを気にしなさすぎる、あらゆる事柄において大雑把で無頓着という様子を表します。では早速、具体的にはどんな行動ががさつと思われるのか見ていきましょう。

脱いだ靴を揃えない

脱いだ靴を揃えないのはがさつな女性の典型的な特徴です。靴を揃えるのは礼儀の一つですから、それができないと行儀が悪いとも思われてしまいます。

毎日家に帰った時、脱いだ靴はどうしていますか?脱いだら脱ぎっぱなしですか?もしそうなら、その癖が外でも出てしまってはいませんか?たとえば、飲み会の場所が靴を脱いで上がる座敷タイプのお店の時や、友達の家に遊びに行ったときなど。

もし、デートのときや彼氏の家に行ったとき、もしくは自分の家に招いたときに雑な靴の脱ぎ方をしたら、相手の男性は幻滅してしまうでしょう。男性はそういうところをしっかりチェックしているものです。

日頃からきちんと靴を揃えることを習慣づけ、人前で恥をかかないでいいようにしたいものですね。

バッグや財布の中身がグチャグチャ

バッグや財布の中身が整理整頓されていなくても平気な人は、そういう乱雑な状態が気にならない無頓着な人なんだと思われて、がさつ認定されてしまいます。

また、レシートが溜まってパンパンになったお財布を見ると、家計簿つけるなどの収支管理はしていないこともわかってしまうので、お金にもルーズで大雑把という印象を与えてしまいます。

さらにマイナスな点として、「人目に触れるものがグチャグチャでも平気なんだから、きっと家の中も散らかってるんだろうな」なんていう想像もされてしまいます。女性の部屋はきれいに整理整頓されているもの、という妄想を抱く男性にとっては大きな減点対象となります。

細かいものはポーチやバッグインバッグにまとめたり、レシートを貯めないようにしたり、カバンの中のごみはちゃんと捨てるようにしましょう。

声が大きい

漫画や映画などに出てくる登場人物で、大きな声でガヤガヤと話すお嬢様ってあまりいませんよね?そういう話し方の人物設定はたいてい育ちのあまりよくない人という設定ではないでしょうか。あくまでも例えではありますが、このことが表すように、一般的には大きな声で話す人=下品、粗っぽい、という印象となり、それが「がさつな人」ということになるのです。

また、ところ構わず会話するときの声が大きい人は、周りの人の迷惑になるかもしれないというような、周囲への気遣いが欠けているがさつな人と見られてしまいます。

そして、大口を開けてガハガハ笑う様子も上品とは言い難いものです。よく笑うことは素晴らしいことですが、笑い方ががさつだとせっかくの笑顔が台無しです。あまりに口が大きく開いてしまうなら口に手を当てるなどの所作を加えるだけで、がさつ感がなくなりますよ。

借りたものを粗末に扱う

人から借りたものは、壊したり傷をつけたり汚したりせずに、借りた時の状態とほとんど変わらないようにして返すように注意を払うものです。物によっては借りた時より綺麗にして返す人もいるぐらいです。それなのに、借りたものを汚したり壊したりしたら、人のものを大切に扱うように注意を払わない、なんてがさつな人なんだと思われて当然です。

たとえば、貸した雑誌に飲み物や食べ物のシミがついていたり、DVDに指紋や傷がついていたり、貸したものをまるで自分のものかのように他人に渡していたというようなことです。さらに、借りたまま返さない、もしくは紛失するなどということも、人のものですらきちんと管理できないようなだらしがない人と思われてしまいます。

食べ方がきたない


食べ方が汚いのは、一緒に食事をしている人への配慮に欠けており、とてもがさつに映ります。口を開けてくちゃくちゃいわせて食べたり、その状態で喋ってボロボロこぼしたり、肘をついて食べたり食器をガチャガチャと音を立てたり、こういったマナーの悪さは周りの人の気分を害するので気を付けるべきです。

食べ方は、自分だけの問題ではなく周りの人への礼儀でもありますから、自分の食べ方に注意を払いましょう。「食べ方が汚い」というのはしつけがなっていないと言うようなものなので、他人は注意しにくいです。ですから一度自分で、家にいる時に前に鏡を置いて食べるなどしてチェックしてみるといいかもしれませんね。

サバサバ女子とガサツ女子の違い


もしかして、がさつなのとサバサバしていることを一緒にしていませんか?一見似ているようで随分違います。サバサバ女子は好印象ですが、ガサツ女子はその逆です。ではどのように違うのか3つの違いを見ていきましょう。

人に対する気遣いがあるかどうか

一つ目のガサツ女子とサバサバ女子の決定的な違いは、周りへの配慮があるかどうかというところです。

ガサツ女子は先ほど挙げたように、何も考えずにところ構わず大声で話したり、借りたものを粗末に扱ったり食べ方が汚かったりというような、周囲を不快な気持ちにさせることが多々あります。他の人に気遣いがあればとらないような行動を平気でとってしまうのです。

本人はそのようなことをわざとしているのではなく、深く物事を考えずにごく自然にしているので悪気はないのですが、それだからこそ周囲をイライラさせていても自覚がありません。

一方、サバサバ女子は何も考えていないのではなく、きちんと周りの空気を読んでTPOをわきまえた行動をとることができます。自分のことばかりではなく人の気持ちや状況を考えて判断したり、集団の中での自分の立ち回り方をわきまえていたりするので、逆に気が利くことがよくあります。

しっかりした面があるかどうか

二つ目の違いはしっかりした面があるかどうかです。

ガサツ女子は、整理整頓が出来ずに色んなところが散らかったままだったり、礼儀に欠けていたりするので、見ていて大丈夫かな?と思われる面が多々あります。

そういった人にお願い事をしても、最後まできちんと丁寧に成し遂げてもらえるとは思えません。大雑把でいい加減だったり中途半端にされそうです。また、身の回りが整理されていない人に何か託したり預けたりすると、失くされたりきちんと扱ってもらえなかったりしそうという心配もあるでしょう。

あまり周りの人のことを考えていなくて、無意識のうちに自分が良ければそれでいいというような行動をとってしまうので、他の人のことまで面倒をきちんとみられるような頼もしさは感じられませんね。それどころか、最終的にほかの人に尻拭いをしてもらわなければいけないような場面もあります。

反対に、サバサバ女子は姉御肌的な空気感があり、自分のことはばっちり管理出来ていて、周りの面倒見も良いので、お願い事をしても快く引き受けてくれて責任感を持って最後までやり遂げてくれるでしょう。

また、自分のできる範囲をわきまえており、できないことはできないとはっきり断るので、なんでもかんでも引き受けて結局中途半端というような無責任なことにはなりません。引き受けたからには自分できちんと完結させるしっかり者です。

あっさりしているのかだらしないのか

三つ目の違いは、サバサバ女子はあっさりしていてガサツ女子はだらしがないということです。

サバサバ女子は、竹を割ったような性格の人のことを言いますよね。人の細かいミスや欠点を気にしませんし、何か嫌なことがあっても根に持ったり引きずったりしません。人付き合いにおいても、嫌ならいや、好きなら好きとあっさりしていて人に媚びたり周りから自分がどう見られているかばかり気にしたりしません。

このようなサバサバ女子はかっこよく、同性からも異性からも憧れの目で見られることがよくあるものです。

ですが、ガサツ女子にはこういった良い評価はありません。ガサツ女子は何事にもルーズで、きちんとしていないことを気にもしていないので、だらしがなく格好悪見えるというのが世間の目です。

ガサツ女子のデスクや身の回りはいつも物が散乱していたり、資料や机の中の物がグチャグチャだったりして、清潔感を感じられません。これでは憧れられるどころか、自己管理がきちんとできない人というレッテルを貼られてもおかしくありませんね。

ガサツな性格を直す方法

ここまでで、ガサツな性格に関してはしっかり分かりましたね。生まれつきの性格なんだから仕方ないと諦めますか?ガサツな性格は直すことができます!では、どうすれば直せるのか以下の3つの方法を試してみてください。

こまめにチェックする癖をつける

ガサツな性格を直すためにはまず、こまめにチェックする癖をつけることです。

ガサツな人は、やるべきことを適当に中途半端で終わらせてしまったり、期間が過ぎてもほったらかしだったりという一面があります。なので、何をいつまでにどのようにするのかを予定表や紙に書きだして分かりやすいように見えるところに張るといいでしょう。そして、できたらひとつずつ印をつけるなどすると、何ができていなくて何はできたのか、とても分かりやすくきちんと整理できます。

頭の中でやるべきことを整理して考えたり順を追って考えることができないために、いい加減な状態でことを進めてしまうわけですから、それなら目で見てチェックできるようにすると自然と項目を整理することができます。

また、自分のガサツな言動、たとえば大声で喋ったり、整理整頓が出来ていなかったりというような一つ一つの行動を時々振り返って、「今の自分はどうだろうか?」と考えてみましょう。何も考えないでいるといつまでもガサツからは抜け出せません。

一日の終わりに今日の自分はどうだったかと振り返ってみるなど、自分で自分をチェックすることによって、自分のがさつさを認識することが直すことへの一歩となります。

そして、大切なのは、できなかったことばかり考えるのではなく、一つでもガサツさを克服した行動をとることができた時はそれもチェックして、自分を褒めてあげましょう。

もちろん、ガサツというのは性格なのでそう簡単に変わらないので、一度できたからと言って油断していいわけではなく、引き続き意識していく必要はあります。でも、出来なかったことやダメなところややらなければならないことばかりに追われていると、嫌になってしまって続かなくなり、結局ガサツな人のままになってしまいます。

ですから、楽しく続けられるためにも、出来たことにも気づけるようにこまめにチェックしてくださいね。

他人からの指摘は素直に受ける

ガサツさを直すために次にすべきなのは、他人からの指摘を素直に受け入れることです。

他人からの適切な評価を受け入れないのと、悪口を言われても気にしないのは大きく違います。いい加減にしたがために指摘されている部分があるなら、素直に聞き入れて直しましょう。そうでないと、「あの人はいい加減な上に人の意見も聞き入れない傲慢な人」という評価を下され、大事なことは任せてもらえなくなります。

また、あなたにとっては当たり前でも、他の人たちにとっては不愉快だったりやめてほしいことはあります。それを指摘されたなら、自分で気づかなかったことを気づかせてもらえたわけですから、直せるチャンスだと言えます。

もしそれを「うるさいなぁ」とないがしろにしてしまったら、ガサツ女子から抜け出すチャンスを逃したことになります。

指摘されたことをきちんと直せる人は、素直できちんと自分の欠点を受け入れられる人という良い評価も得られます。

マイナス面を補うためにプラス面を伸ばす

最後に効果的なのは、ガサツさからくるマイナス面を補うためにプラス面を伸ばすことです。

ガサツな性格は一日二日で一気に直せるものではありませんよね。ですから、プラスの面を伸ばすことで少しでもガサツな性格を補うのです。誰にでも良い面は必ずあります。あなたの良いところは何ですか?短所は長所にもなり得ます。

大口を開けてガハガハ笑うガサツさというマイナス面があるとしたら、それは明るくてよく笑うというプラス面もあるとも言えるでしょう。ならば、その長所はそのままに笑顔の絶えない明るいあなたで居ながら、笑い方を上品に少し静かに変える努力をすれば、ガサツさを抑えることができますよね。

このように、長所を生かして伸ばしながらマイナス面を覆うことで、マイナス面が目につきにくくすることができるのでとても効果的と言えます。

まとめ

今までは、がさつなのは性格なんだからしょうがないなんて思ってましたか?はたまた、自分ががさつとは思っていなかったけど、心当たりがありすぎて、私ってがさつだったんだと気づいた人もいるかもしれませんね。

どちらにしても、ガサツ女子のままでいたくはないですね。

今からでも十分遅くはありません。変わることはできますから、是非ガサツ女子から抜け出せるよう、日々努力を怠らないようにしましょう。


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