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ガーデンウェディングを行うメリットと注意点とは?

近年では結婚式も、「自分たちらしさ」を出した様々なスタイルが選ばれるようになってきました。

カジュアルな結婚式の一つに、「ガーデンウェディング」が挙げられます。
今回は、昨今話題のガーデンウェディングについてご紹介いたします。

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そもそも、ガーデンウェディングとは?

ガーデンウェディングとはどのような結婚式かというと、その名前の通り庭で行う結婚式のことを指します。

しかし庭で結婚式を挙げるということは、
結婚式当日の天気が雨だった場合にはどうするのか、真夏の暑い時期にもできるのかなど、天気に大きく左右されるといえます。

ただ一方で、ガーデンウェディングにしなければ体験することができない多くのメリットもあるので、結婚式のスタイルの選択肢として、多くの人に選ばれています。

ガーデンウェディングのメリット

圧倒的な解放感

ガーデンウェディングのメリットの一つ目には、屋外ならではの「解放感」が挙げられます。
一般的な庭だけでなく、海に面した庭や、森の中で行うスタイルなど緑豊かな庭で結婚式や披露宴を行うと、屋内では感じることができない解放感を味わうことができます。

青い空の下、緑豊かな庭で行う結婚式は新郎新婦だけでなく、ゲストにとっても印象深い結婚式となることでしょう。

開放感があるので、たとえ招待するゲストの人数が多くなってしまったとしても、広々と場所を使うことができます。
大人数でも自由にテーブルのレイアウトを行ったり、希望に合わせて様々なレイアウトの工夫をすることができるでしょう。

子供も楽しめる空間

そして、ゲストの中には小さな子供を連れて出席する人もいるでしょう。
小さな子供の場合には、結婚式の間で静かに座っていることは難しいものです。

そのような場合でも庭で結婚式を行うことで、多少騒がしくしてしまっても、走りまわってしまったとしても、他のゲストや新郎新婦には、それほど迷惑になりにくいといえます。

演出の幅が広がる

そしてガーデンウェディングだからこそできる演出も数多く存在します。

その中でも人気の演出が「バルーンリリース」です。
ゲスト全員で風船を解き放ち、青空に風船が吸い込まれている様は、非常に印象に残るでしょう。

またしゃぼん玉を使って雰囲気を盛り上げたり、デザートビュッフェ、見晴台の飾り付けなど、カジュアルスタイルの演出もいろいろと可能になります。

また大勢の友人に活気を演奏してもらったり、ないとウエディングであれば敷地内から花火を見ることもできます。
多彩な演出を楽しむことができるのは、屋外ガーデンだからこそと言えます。

そして一般的な屋内の会場で行う結婚式や披露宴とは違い、新郎新婦との距離が近いというメリットもあります。

結婚式と言いながらもパーティーに近い雰囲気があるので、堅苦しさのないカジュアルな雰囲気で結婚式を挙げることができます

一方で、注意点も・・・

このようにたくさんメリットがあるガーデンウェディングですが、このようなスタイルの式を挙げたいと思った場合には、事前に注意しておかなければならないこともあります。

注意点として、一つ目には悪天候対策です。
結婚式の当日が絶対に晴れるという保証はありません。

もしも悪天候に見舞われた際の対策として、屋内で結婚式ができるように準備をしておく必要があります。
少し雨が降っているくらいであれば、傘をさして結婚式を挙げることができる場合もあります。
肌寒い時期には防寒対策も必須となるでしょう。

庭で結婚式を挙げるということは、カジュアルで自由に移動しやすいため、自然と立ったまま友人や親族たちと話す状況が続く可能性があります。

年配者にとっては立ち続けることが辛い人もいる可能性が高いので、すぐに座れる椅子を準備しておいたり、休憩スペースを設置しておくのもよいでしょう。
そして夏は暑さで、冬は寒さで辛くなる可能性もあります。

事前にゲストにその旨を伝えておくことも大切です。
また親戚の中に格式を重んじる人がいる場合には、事前に相談したり伝えておいた方が、トラブルを回避することができます。

メリットが大きいガーデンウェディングですが、注意点をしっかりと押さえて、思い出のウェディングにしましょう!


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