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アイメイクの正しいやり方と失敗しないアイラインの引き方

メイクをすると力を入れたいのが、アイメイクですよね。アイメイクは目力をアップさせのには絶対に欠かせませんし、女性を魅力的に見せてくれます。

でも、そのアイメイクの仕方、自己流じゃないですか?

正しいアイメイクのやり方を知ることで、今のアイメイクが一段とアップしますので、是非覚えてくださいね。また初心者さんが失敗しがちなアイラインの簡単な引き方も紹介しちゃいます!!

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基本的なアイメイクの方法

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基本的なアイメイクの順番は、ファンデーション、パウダーで目元の肌も綺麗に整えた後、アイシャドウベース、アイシャドウ、アイライン、マスカラになります。

アイメイクの前に目元もファンデーション等で整えることにより、上に重ねる、アイシャドーベースが均一にのり、アイシャドーベースを塗ることで、アイシャドーの発色を良く、また持ちや、ラメやパールの粉飛びを防ぐことができます。

少し面倒だと思われるかもしれませんが、アイシャドウを塗る前のこの一手間が、メイクの仕上がりの美しさに繋がりますので、しっかりとベースを作りましょう。

アイシャドウは基本的には、ハイライトカラー、中間色アイシャドー、、締め色アイシャドーの三色を使っていきます。

アイシャドウベースの上に、黒目の辺りを中心にして薄くハイライトカラーを塗り、その上にアイホール全体に中間色をのせていきます。
その後アイライナーを引き、、締め色アイシャドーでアイラインをぼかしていき、マスカラで完成です!!

アイプチやカラコンはメイク前に

アイプチやカラコンを使用する場合は必ずメイク前にしましょう。アイプチはメイクする前にすることで、しっかりと癖づける事ができますし、失敗してしまってもすぐにやり直すことができます。

またカラコンはメイク後に入れると、保湿液でせっかくのアイメイクが台無しになったり、指に付いたラメなどがカラコンについてしまう恐れがある為、メイク前に入れる事をお勧めします。

眉から描き始める

ベースメイクをしたら、一番最初は必ず眉毛から書き始めましょう。これは慣れもありますが、眉毛を書くのが一番難しいとされており、眉毛からメイクを始めることで、後にするメイクのバランスがとりやすくなります。

アイメイクの前にビューラー

アイメイクを始める前にビューラーでまつ毛を根元からしっかりとあげましょう!!アイシャドーやアイラインを引いてからビューラーを使用すると、せっかく綺麗にできたアイメイクが落ちたりしてしまいます。

ビューラーはしっかりカールをキープさせる

ビュラーでしっかりとカールをキープさせるには、ホットビューラーを使用するのがおすすめです。熱を加えることで、ビュラーをするよりも、しっかりとまつ毛を根元からカールさせることができます。

ホットビュラーが無い場合は、ビュラーをして、マスカラを塗った後に指先でまつ毛を上に上げるようになぞると、しっかりとカールさせることができます。
外出先などで、まつ毛が下がってきたけど、ビュラーがない場合などもこの方法は有効なので、是非試してみてください。

ナチュラルメイクならアイラインを先に

ナチュラルメイクなら、アイシャドーの中間色を塗る前にアイライン細く引くことで、アイシャドーでラインがぼかされて、より自然に見せる事が出来ます。

アイシャドウは作りたいイメージの色で

アイシャドーの色は多くありますが、必ずなりたいイメージの色で選びましょう!!

例えばキュートなイメージにはピンクやグリーン、クールなイメージにはグレーやネイビーなどです。

ピンクのアイシャドウを使いたいけど、似合わない…という方は、一度メイクカウンターにて色を選んでもらうと良いですよ!一言にピンクと言っても、沢山のピンク色があり、肌の色や瞳の色に合わせてBAさんが似合う色を選んでくれるので、初心者さんには安心です。

マスカラを乗せる

マスカラはまつ毛の根元をやや持ち上げるようにして、先に向かって塗りましょう。その際、サッと軽く塗るとよりナチュラルに、根元から先に塗るまでにジグザグとさせるとより、マスカラがまつ毛にたっぷりと付き、まつ毛を太く見せる事が出来ます。

また、毛先のみにマスカラを重ねることで、まつ毛を長く見せる事も可能です。

つけまつげは最後に

つけまつげはアイメイクの一番最後につけましょう。アイメイクを完済させた後に付けることで、つけまつげが付けやすく、綺麗に付ける事ができます。また、メイク全体のバランスを見て、付ける事になるので、つけまつげは最後に付けるのがおすすめです。

失敗しないアイラインの引き方

アイメイクでは絶対に欠かせないアイラインですが、慣れるまではなかなか苦労するんですよね!!慣れるまでは引くのに時間がかかったり、せっかく引いた線がよれてしまったりしてしまいますが、引き方のコツを掴めば誰でもできる、そんな簡単な方法を紹介します!!

鏡を見下ろすように

鏡を少し下に持ってきて、鏡を見下ろすような感じで引くと、目の際が良く見えて、とても引きやすくなります。

目のきわだけではなく、まつ毛の間もしっかりと引けるので、慣れるまでは鏡を見下ろすように引くと良いでしょう。

アイライナーの引き方は事前にイメージを決めて

アイライナーの引き方一つで、印象は随分変わってきます。

例えば、目じりのアイラインをしっかりとはね上げる事で、小悪魔的な印象を与え、逆にややアイラインを下げることで、たれ目になり、優しい印象を与えますので、自分のなりたいイメージでアイラインを引くと良いでしょう。

メイク初心者はペンシルか筆ペンのリキッドタイプで

初心者の方にお勧めしたいアイライナーはペンシルか筆ペンタイプのリキッドです。

ペンシルは少しづつラインを足していくことができ、また書いたラインをぼかすのも簡単にできるので、多少ラインがガタガタとなってしまっても、気になりません。

筆ペンタイプのリキッドも、軽い力でスルスルと描くことができるので、おすすめです。

反対に、ジェルタイプのアイライナーは力加減が難しく、ラインの太さを調節するのが初心者の方には難しいので、まずはペンシルか筆ペンタイプのリキッドタイプをを試してみる事をお勧めします。

アイシャドウは横割りでナチュラルに

アイシャドーの塗り方で、横割りとは瞼を横に分けアイシャドウを塗る方法です。横割りは上から下に向かってアイシャドウが濃くなりますので、ナチュラルに見せる事が出来ます。

アイシャドウは縦割りで少し濃い目に

アイシャドーの縦割りは、瞼を縦に分け、アイシャドウを塗る方法です。縦割りの塗り方は瞼に立体感を出すことができ、目を切れ長に見せる事が出来ます。

またやや濃い目に付けることで、彫りの深さを強調することが出来ます。

少しずつ重ねる

初心者さんがやりがちなのは、アイシャドーを一気に濃く付けすぎてしまうという失敗です。濃くつけすぎても、ぼかすことは可能ですが、少しずつ付ける事で、アイシャドウの濃さを調節できるので、アイシャドーはあくまでも少しずつ重ねるましょう。

また、少しずつ重ねる事で瞼に奥行きを出すことができます。

アイシャドウの選び方

では、一体どんなアイシャドウが良いのか、しっかりと見ていきましょう!!

アイシャドウを選ぶ際、一重、奥二重、二重かによって、選ぶ色が変わってきます。一重はどうしても腫れぼったい印象になりがちですが、ビビットな色や、少々派手かなと思うような綺麗な色を塗ることで、腫れぼったさが解消され、可愛らしい印象を与える事が出来ます。

奥二重の方も一重の方と同じようにやや腫れぼったい印象になりがちですが、二重幅をアイシャドウで大きくとることで、二重のようなくっきりとし印象を与える事ができます。

二重の方は逆にはっきりとした印象で、きつく見られてしまう事もある為、濃い色味は抑え、ナチュラルな感じに仕上げると良いでしょう。

自分に合う色を

お洋服や、髪の毛の色など、自分に似合う色を選ぶのって、とっても難しいですよね。そんな時、役に立つのがパーソナルカラーです。

パーソナルカラーというのは、地毛の色や瞳の色、唇の色などから、自分の似合う色が見つかるというもので、カラーによってまったく印象が変わります。同じピンクでも、似合う色が人によって違うのはこのパーソナルカラーのせいなのです。

パーソナルカラーには主にブルーベースとイエローベースの二つがあるので、それぞれ自分がどちらに当てはまるのか詳しく見ていきましょう。

イエローベースの人はベージュ、グリーン系

アジア人に多く見られ、全体的に黄みが強いのがイエローベースの特徴です。

地毛の色がブラウンやこげ茶色、肌の色が黄みがかっている、瞳の色がブラウンやこげ茶、唇の色に赤味が少なく肌の色に近い方はイエローベースと言えるでしょう。
このイエローベースの方はやや黄みの強いベージュや、鮮やかなクリーンが似合う色とされています。

ブルーベースの人はブルー、グレー系

欧米人や色白の方に多く見られ、全体的に青みやピンクがかった色味が強いのが、ブルーベースの特徴です。

地毛の色が黒やダークブラウン、肌の色が青みやピンクがかっている、瞳の色が黒やダークブラウン、唇の色が赤みのある色のある方はブルーベースと言えるでしょう。

このブルーベースの方は、深い青や、グレーが似合う色とされています。

ナチュラル系はベージュやブラウンで

メイクをナチュラルに見せたい方は、肌の色に近い、ベージュやブラウンのアイシャドウを使用すると良いでしょう。その際、ラメやパール感のあるものを選ぶと、程よい華やかさを出すことが出来ます。

かわいい系はピンクやグリーンで

かわいい系はピンクやグリーン等の発色の良い綺麗な色がおすすめです。

ピンク色だと可愛らしく優しい印象に、グリーンだと可愛らしく、よりフレッシュな印象を与える事が出来ます。

クール系はブルーやネイビーで

クール系はブルーやネイビー等のシックな色がおすすめです。

初心者さんには少し挑戦しにくい色かもしれませんが、ブルーやネイビーは知的な印象を与える事が出来るので、非常におすすめです。

エレガントにしたいならパープル系で

エレガント系は、パープルがおすすめです。

パープルと言っても、淡い色から濃い色まであり、可愛らしく上品な色味が多いので、意外にも挑戦しやすく、お顔になじむ色なので非常におすすめです。

アイシャドウのパターン色々

お気に入りのアイシャドウが見つかると、どうしてもそればかり使ってしまいますよね。

そんな時、何だか最近メイクもマンネリ化してきたな…と感じる事もあると思います。そのような場合は、同じアイシャドウでも、塗り方のパターンをちょっと変えるだけで、ガラッと印象を変える事ができるんですよ!!新しいアイシャドウが欲しいけど買えない…という時にも非常におすすめです。

基本はグラデーション

やはりアイシャドウの塗り方の基本となるのはグラデーションです。

アイシャドウを薄く薄く重ねることで、綺麗なグラデーションを出すことができるので、瞼に塗る前に一度手の甲で色を落とすと良いでしょう。また少しずつ重ねる事で、しっとりとした質感も出すことができます。

遊びを入れてポイントメイク

グラデーションは基本中の基本ですが、それにちょっと足したい時は、目じりに色味の濃いものを塗ると、ポイントになって、ぐっと華やかになります。
またベースの色の反対色をポイントに目じりや下瞼に薄く塗っても、可愛らしい印象になりますよ。

ハイライトで涙袋を

目の小さい方に特におすすめなのが、ハイライトを涙袋に塗る方法です。

涙袋にハイライトを塗ることで、涙袋をぷっくりと立体的に見せる事ができ、目を大きく見せる事が出来ます。また、ラメやパール感の強いハイライトを塗ると、瞳がうるんだように見せる事も出来ますので、一度試してみてください。

その際、ハイライトを塗ったすぐ下に、ブラウンのシャドウで影を少しいれてあげると、陰影が出で、より、ぷっくりと見せる事ができます。

まとめ

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いかかでしたでしょうか?大変だと思うアイメイクの工程も、順番に見ていけばとっても簡単でしたね!!

アイラインなどは慣れるまでは難しいかもしれませんが、印象を大きく変える事ができるアイテムなので、是非練習してみてくださいね。

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