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片思いの遠距離恋愛を成就させるコツと諦めるべき時

恋愛の中で、なかなか会えない遠距離恋愛とお互いの気持ちを確認できていない片思いが重なると、恋愛成就の道のりは果てしなく遠く感じます。

ですが、そんな恋愛だからこそ、成就したときのお互いの気持ちは確実で安心できるものになるはずです。難しいからと諦めるのはもったいない。今は、電話もSNSも手紙もどこへでも届きます。大好きな気持ちを伝えるには距離は関係ないのです。問題は近くにいるよりすぐに会えないってことだけ。

恋愛成就のあとには、その距離がお互いの気持ちを確実なものと実感できるアイテムになるかもしれません。どうしても諦めることになるときも、身近にいるより、諦めなきゃいけないことに早く気が付けます。すぐに会えないことで諦めた気持ちを整理するのにも距離が味方になるかもしれません。遠距離片思いの成就のコツを考えてみました。

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遠距離恋愛を成功させるコツ

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遠距離恋愛なのですから、距離を上手につかえるようになればよいのです。身近な人との恋愛よりお互いの気持ちを確かめるチャンスも多いのです。遠いと感じる距離は人によって違います。

会うのに1時間以上かかる場所、2時間以上かかる場所、どの位が遠距離ですか。東京では通勤に2時間近くかけている方もいます。ですが、国内なら飛行機や新幹線をつかえば、2時間あれば、会える距離はかなり広がります。でも、実際は時間ではなく新幹線や飛行機を使って会いに行くのは遠距離と感じます。

片思いの場合は、その場所にその人に会うために行くということが、告白行動になります。会ってくれる約束をすることですでに、好きな気持ちを伝えているようなものです。ここがポイントになります。遠くても、会いたいという気持ちを伝えることでの告白。遠くても会いに来てほしいと思ってもらえた相手の気持ちの確かめ方。

距離を利用して好きという気持ちを伝えることも相手の気持ちに脈があるかどうかも確認できるのです。まずは、遠距離になっても連絡を取りあえる状況でなければいけません。特別な用事がなくても、個人的に連絡を取りあえるように、SNSやメールアドレス、携帯電話の番号を教えてもらうのが必須です。

メールやLINEを使い、慣れたら電話

メールやLINEなら相手が状況にあわせてチェックできて、電話より気楽に連絡ができます。受け取る相手も電話より気楽に返事ができます。なので、最初のうちは、電話ではなく、メールやLINEがおすすめです。

そこで注意することは、声が聞けないので、お互いの気持ちは電話より把握しにくいこと。告白のようなことは避けたいものです。メールの内容は好きな気持ちを伝えるものではなく、近況や共通の友人の話題、軽く仕事の話など、日常生活の友人としての連絡のような内容が良いと思います。

メールやLINEのやり取りが増えれば、返事が返ってくるタイミングで彼の生活のリズムが把握できるようになります。二人でのやり取りの中でできた共通の話題などが増えれば話も弾むようになります。

やり取りの中での相手の自分に対する感情にも少しは気付けるかもしれません。遠距離だからこそ愚痴をこぼせる相手になったり、お互いの住んでいる地域の情報を伝え合えたりして、会っていないのに、一緒にいないのに、メールやLINEで自分のことを伝えるのが当たり前でお互いがいつもどんなことをしているのかを知っているような関係を築くのが大切です。

相手の返信のタイミングがわかると、こちらからの連絡の度合いも調整できます。自分ばかりが連絡をすると相手が負担に感じてしまうかもしれません。返事が来たら、こちらからまた連絡をする。相手に合わせてのちょうどよい連絡の量がわかるようになります。

大好きな人にはどんどんメールを送りたいと思ってしまいますが、そこは相手からの返事がくるまで我慢です。相手も返事をしている間はあなたのことを考えてくれています。

やり取りの回数が増えることで、特別な関係が築けると電話も有効になります。電話ができる時間や、電話して話したい話題、声が聞きたくなるような状況をメールやLINEのやり取りの中で作っていれば、自然と電話する話題もできると思います。電話は、あなたとの時間を作ってくれる、最初の一歩になります。

最初の電話はとても大切です。どんな時チャンスがくるかわかりませんが、電話で話すのが楽しい、また話をしたいと思ってもらえたら、相手からまた電話がくるかもしれません。

まずは、メールやLINEでお互いのことを伝え合って、時間をかけて、遠くにいてもつながっている関係だという感覚を持ってもらい、自然と電話で話せる関係になっていくのが良いと思います。

SNSを使う

メールやLINEと併用してSNSを使えれば、とても便利です。お互いが友人としてSNSでつながることができると、趣味や誕生日、普段興味のあることなどを知ることができます。

友人に宛ててアップした近況なので、自然にお互いの日常を知ることができます。食事の好みや買い物した服や雑貨の趣味。好みがわかるとプレゼント選びにも役に立ちます。お誕生日もコメントだけでも、自然と祝うことに参加できたりします。相手がバーベキューをしたことをアップしていたら、自分がバーベキューをすることになったときに、メールやLINEで準備に必要なものを聞いてみるなど、特別ではなく、なんとなく頼ってみることもできます。

連休、友人には用事ができてしまったので、一人旅をしてみたいな。などとアップして、相手がアップしていた場所へ興味があって旅行を企画してみようかな。

などと、相談してみるとか。メールやLINE、電話などの個人的なやり取りだけでは知れなかったことを知ることができ、自分のことも知ってもらえるチャンスでもあります。

相手がSNSをしているのなら、ぜひ、友人としてつながりたいものです。遠距離恋愛にとって画像でお互いを見るというのはとてもチャンスが広がり、距離を埋める大切なツールになると思います。

口実を作って会いに行く

遠距離恋愛にとって、一番重要なのが、会うということ。片思いの場合、会うことが一番難しいことです。出張などがある仕事をしていれば、近くに出張で来たので、そのついでに遊びに来てみた。

なんて口実もつかえそうですが、学生だったり、出張などがない職種だったり、休日が合わなかったりすると、相手の近くに行っても会うことが難しかったりします。二人で会うというのに、口実はとても難しいです。

まずは、会うことがメインではなく、近くに行く用事があって、会えたら食事でもどうですか。と、特別に観光や遊びに行くという感じで相手に案内や行く場所を考えさせる気を負わせないような、誘い方が良いかもしれません。

相手の近場で話題のスポットや食べてみたいものなどがあれば、あちこちではなく1カ所、相手の近くへ用事があり、ついでに寄りたい場所があるのですが、と。食事や観光に誘ってみるのも場所も日程も決まっていて、相手はそれにちょっと付き合う感じで近場だからと来てもらいやすくなると思います。

相手に脈がないときは、断るのも他の用事のついでなので断りやすいですし、相手の気持ちを探る機会にもなります。友人という感覚で声をかけてみるような誘い方がお互い気楽でよいのではと思います。

相手が帰ってくるときに会う

遠距離でも、実家や同窓会で年に数回帰ってくることなどがあれば、会う約束をするのは、会いに行くよりもし易くなります。この場合も常にメールやLINEでつながっている状況であることが大事です。

友人と一緒に会う機会でもチャンスがあります。個人的に連絡を取れる状況であれば、同窓会の連絡をメールなどで確認するとか。帰ってくる時間がわかれば、駅で待ち合わせをしてから同窓会に向かうなど、少しでも二人になる都合がつけられます。

普段連絡を取りあっていて、脈があれば、帰ってくるときには相手から誘ってもらえるかもしれません。遠距離恋愛の場合は、最初に遠慮なしで、連絡先の交換は必ずしておくことが、会えることにもつながります。

状況を見極めて告白する

告白は本来は会って、相手の顔を見てすると、相手の気持ちも言葉にしなくてもわかることがありますが、遠距離恋愛では、会うことが一番難しいのです。会うために告白が必要といっても過言ではないのです。

会えるときがあれば、それが一番告白タイミングになりますが、それが無理であれば、電話での告白がよいです。メールやLINEでは声も聞けず相手の反応がわかりづらくなります。

遠距離になってすぐの告白はあまりおすすめできません。人気のある相手だと、遠距離の場所でも他の子から声がかかるのを心配になって、早く気持ちを伝えたいと思ってしまいますが、遠距離恋愛は会えない時間に気持ちを育むものです。遠距離だからこそ、相手への気持ちに気づかされることは多いのです。

会えない時間にお互いの気持ちが恋愛として育ったのであれば、成就したあとの時間も安心なものになります。会えなくても大丈夫という、会えなくても恋愛を育ててきた実績をつむのも大切なのです。

告白のタイミングは、メールやLINEのやり取りから電話で話すようになった後です。その頃には相手の気持ちに脈があるか、わかるときがあると思います。誕生日やクリスマスを一緒に祝いたいと話した時、電話で話すのを迷惑に思われたとき、脈があるなしを感じるのは、会えない時間が長ければ自然と感じることができるようになっていると思います。

脈がないと感じたときは、告白はせず、友人としてのつながりをまだ大切にして、脈ありと感じたときには電話での告白を考え始めてよいと思います。

遠距離になって最初の半年が勝負

遠距離になってすぐに告白をするのは、すすめられないと書きましたが、何年も友人の関係のまま告白されるのを待っていては、仲良し友人枠に認定されてしまい、恋愛にすすむのが難しくなります。

遠距離恋愛の片思いは気持ちをつたえるのは半年から1年が勝負頃だと思います。会う機会が少ないので、イベントを活用するのが良いと思います。バレンタインデー、クリスマス、誕生日など、友人の立場だけど、恋愛の気持ちを伝えることができるビックイベントです。高価なプレゼントより効果のあるプレゼントを選びます。

最初のプレゼントは相手の反応をみるチャンスです。普段メールやLINE、SNSでつながっている場合、好みや趣味の物をさりげなく負担にならない程度のものを送ります。趣味のもので便利グッズなど、見つけたから今度誕生日に贈るよ。と、軽い感じで話すと住所を教えてもらえるかも。大切に使ってね。など、添える手紙も簡単なものが良いと思います。

とにかく、焦りは禁物です。押しすぎると連絡を取れない、取りづらくなり、これが遠距離恋愛では一番困る状況になってしまいます。ですが、使えるものや普段身に着けるもの、持ち歩くものなら、その場にいなくても存在感をアピールできます。

ここでポイントになるのが、1年以内に恋愛感情があるという気持ちを表すこと。2年目になると、どのイベントもインパクトがなくなってしまいます。友人でも気軽にプレゼントをくれる子と思われてしまっては本末転倒。プレゼントをもらった相手に脈があれば、誕生日やホワイトデーはお返しが来るはずです。

あまりプレゼントに無頓着な相手でも、もらったらお返しを考えてくれるはずです。お礼の電話やメールをもらったときに、相手の反応でお返しの話題がでてきたら、会う約束をするチャンスにもなります。

イベントのプレゼントで相手の気持ちも感じることが出来るはずです。脈が少しでもありそうな反応があれば、2回目のプレゼントからは気持ちを伝えることを考えて、恋愛アピールを始めていきます。

始めは恋心に気づかれないようにする

はじめから恋愛感情を表に出すと、連絡が取りづらくなる可能性が高く、それは遠距離恋愛にとって成就させることを難しくしてしまいます。

相手が遠距離の状態でも恋愛感情を持てるという状況を徐々に作ることで、遠距離での恋愛の仕方も二人のペースも実感できるようになって、頭で考える遠距離の難しさや不安をなくすことができます。それは、相手だけではなく、自分の気持ちも遠距離でも会えなくても好きでい続けられるという自信にもなります。

そして、それが相手にとって遠距離になってからも好きでいてくれたという実績にもなりアピールポイントになっていきます。

相手が負担にならない距離を維持する

遠距離恋愛に限らず、相手の負担になる行為は、恋愛成就から遠のく行為です。恋愛は焦ったり、ライバルがいたりすると、相手のことを考えるより、自分のペースが主流になりがちです。

好きという気持ちを大切にするのであれば、それを成就させるためには、とにかく相手の気持ちを一番に考えて行動することが大切です。電話で声が聞きたくなっても、どうしようもなく会いたくなっても、高価なプレゼントをあげたくなっても、おいしいものを食べて教えたくなっても、きれいな景色を今すぐ伝えたくても、相手が忙しいと知っているとき、仕事中だとわかっているとき、とにかく我慢です。

相手の余裕があるときに連絡を取るという気をつかうことが相手を本当に想っていることにつながります。自分の気持ちを抑えるのは難しいのですが、相手の気持ちを優先することが自分の存在を居心地良く思ってもらえる近道になります。

遠距離恋愛の場合は連絡を取り続けることが大切なので、連絡をとるタイミングはとても重要です。いつでも相手の気持ちを考えていれば負担になることも防げます。

脈がありそうなら、どんどん会う

遠距離恋愛での告白のタイミングはとても難しいです。まだ相手がこちらの気持ちに全く気づいてなく、本当に友人としか見ていないときに告白をすると、連絡が取りづらくなり、疎遠になってしまう可能性もあります。

なかなか会えない距離がある場合、告白のリベンジはほとんど無理になってしまうのです。連絡をとりながら、相手に脈があるかどうか、こちらの気持ちに少しは気付いてくれているかどうかを感じ取ってから、恋愛感情を表現しはじめます。

1回目のプレゼントのあと、お返しやお礼の話が相手から出れば、少しは脈ありだと思います。少しでも脈があるのなら、お返しやお礼を食事にしてもらうなどして会う時間を作れるように話を進めていくのも良いと思います。

すぐにではなくても、帰ってくるときに食事おごってね。連休に遊びに行っていいかな。など、会ってお礼をもらいたいような話をすすめていくと、脈があれば、会う時間を作ってくれると思います。会いたいという話は告白に近い感じがあります。会えたとき、脈があると感じたら、次の会う約束をするのも大事です。

脈がありそうなら、二人の未来を語る

もし、二人で会える時間ができたら、まずは、自分から相手に恋愛感情があることを、表現します。はっきりした言葉で告白するのではなく、やっと会えた。会いたかった。一緒にいると楽しい。など、好意があることを伝えるだけで十分です。相手も遠距離に対して、まだ遠慮や連絡が取れなくなる恐れを感じているかもしれません。

遠距離の場合はお互いが告白のタイミングを難しく感じていると思います。こちらが好意をもっていることに気づいて喜んでくれれば、未来の話もできるかもしれません。一番近い未来として、次に二人で会える約束。

そして、いつか遠距離ではなくなる可能性の話にも進めるかもしれません。仕事なら、転勤で戻ってこられる次期があるのか、ずっと住む土地はどこなのか。など、二人がいつか遠距離でなくなる可能性の話をしても相手が困る様子がなければ、脈ありだと思います。

脈ありなのに、告白がない場合は、連絡を一切やめてみる

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脈ありと思っていても相手からの告白がない場合、とても不安になります。ですが、ここでも相手の気持ちを一番に想像してください。遠距離の恋愛に自信がもてないのかもしれません。遠距離での告白を遠慮しているのかもしれません。

そんなときは、遠距離でもこちらの気持ちは大丈夫だということ、遠距離で会えない時間も自分は楽しめていること、会えない時間も恋愛は楽しめること。を知ってもらえるように上手にメールやSNSを使ってみてください。遠距離だと会う時間を大切にできること、会いに行くのが旅行みたいで楽しいこと。

会えない時間もお互いを思ってがんばれること。そして、こちら側の気持ちの表現はどんどんわかりやすく伝えていければよいと思います。それでも告白がない場合、相手からの返事があれば、返していたこちらの返事を少しやめてみるのも相手の気持ちを計る手段になります。

いつものように返事が来ないことで、相手がどんな連絡をとってくるのか。毎日連絡を取っていた場合、3日くらい連絡をしないでいてみる。3日に1度連絡をとっていたなら1週間連絡をしない。相手は不安になり、いつも連絡をとれていたことが大切な時間だったことに気づくかもしれません。

相手のことを想っていた気持ちに気づくかもしれません。連絡がとれないことで、相手のことを気に掛ける時間が増えて、はじめて自分の気持ちに気づくこともあるのかもしれません。

手紙は重く受け取られるのでやめる

メールやLINEで連絡を取りあっているのであれば、手紙は書いた時と読むときに時差もありますし、あまり有効な手段ではないかもしれません。

直筆の手紙はメールなどより内容が重く感じます。誠意は伝わりやすいのですが、便箋2枚ほど書くと、メールの10通分ほどはあります。手紙はプレゼントに短い文で添える程度で使うのが良いと思います

落ち込んでいるときに励ます

遠距離での連絡では、メールかLINEが主流になりますが、定期的に連絡を取りあっていると、相手が落ち込んでいたり、元気がないのに気付けたりします。そんなとき、会えなくても、気持ちを込めて言葉で寄り添ってください。会えなくても応援している。心配しているということが伝わると、うれしいものです。

普段はしない電話を突然するのも効果的です。長電話でなくても、ちょっといつもと様子が違ったから電話してみたよ。という軽い感じでも、自分の変化に気づいてくれるというのは嬉しいと思います。励ますことで、落ち込んでいる自分に気づいてくれたということを感じてもらえます。

脈ありのとき

どんな状況が脈ありなのか、告白をされるまでは憶測なので、不安になります。恋愛進行中の当事者だと、うぬぼれてはいけない気がして、脈ありと思うことにも抵抗を感じてしまうかもしれません。

プレゼントのお礼に会いたいという話が出たときや、しばらく連絡をしないでいたら、心配して何度も連絡をくれたときなど、脈ありと感じたら、告白するチャンスにもなりますが、告白をしてもらえるようなチャンスを作ることも考えます。

男性側から頻繁に連絡がある

こちらからの連絡ばかりではなく、相手からの連絡や近況をよく話してくれるようになったり、愚痴や仕事の話、家族の話などをしてくれるようになったら、脈ありです。こちらの好意にも気づいてもらえるように、同じように自分の話もどんどんして友人関係からの脱出を計りたいものです。

男性側から会おうと言ってくれる

脈ありが一番確実になるのは、会いたいと言ってくれるようになる頃です。二人で会うということが、遠距離恋愛にとっては告白に近い状況になってきます。こちらも会いたいと素直に言い合えるようになれば、ほぼ確実に恋愛成就に近づいています。

諦めた方がいいとき

相手の気持ちを常に考えて行動してきた、遠距離片思いなら、相手にこちら側に恋愛感情が全くないことに気づくことも残念ですが、できると思います。友人関係からの脱出は無理そうであれば、諦めることも考えなければいけません。

想いつづけることが相手の負担になるのであれば、恋愛を成就するのは無理になります。そして、相手が遠距離が無理という場合もあります。とても気が合う相手だとわかっていても、相手が会えない恋愛に自信が持てないのであれば、恋愛をすすめるのは難しいのです。

メールやLINEの返信が遅い

友人でのSNSのやり取りやメール、LINEのやり取りはしてくれていても、こちらの恋愛感情に気づいたときは、脈がない場合は個人的な連絡は避けてくる場合が多いです。メールやLINEの返事がなくなった場合、やり取りの内容がこちらの情報や近況に興味がない場合は脈がないと思って間違いないと思います。

電話での対応が冷たい、もしくは出ない

脈なしの場合、電話をするのは相手の負担になることが多いです。メールやSNSと違って、声を聞くと、相手の反応も分かりやすく感じます。迷惑そうであれば、脈なしです。

頑張って電話し続けるのは逆効果になります。こちらの感情ばかりで連絡を取り続けるより、脈がない状況では、とても我慢のいることですが、連絡をやめてみる方に頑張ってみるのが良いと思います。

あなたの予定に合わせてくれない

相手が会いたいと思ってない場合は予定が合わない場合が多いです。これは、電話を迷惑に感じるのとは違って、本当に忙しく予定が合わない場合もあります。ですが、1年に1度も会えない、予定がわからないから約束できないなど、合わせようとする気がないようであれば、脈なしに近いと思います。

会いたいと思う気持ちがあれば、予定を合わせる努力をしてくれるはずです。こちらからの誘いにも全く合わせようという努力や計画がなく、相手からの誘いも全くない場合は脈なしだと思います。

片思い中にすべきこと

遠距離恋愛の片思いは、相手の近況を知るのも難しく、恋愛の進行も慎重になるので、近距離での恋愛より時間がかかるかもしれません。焦ることもありますが、告白のリベンジが難しい恋愛なので、焦りは禁物です。片思い中、相手の気持ちを一番に考えての行動が必須です。

特に相手の気持ちがまだ把握できていない時期は、相手の負担になって連絡がとれない間柄になるのは避けたいものです。会えない時間、頭の中ではいつも相手のことを考えてしまいます。

でも、その頭の中で考えている時間も楽しめるようになるのが、遠距離恋愛の成就の後の下地にもなります。自分の時間も楽しめるということをSNSで相手に発信する。近くにいなくても頼りにしていることをアピールする時間はたっぷり必要です。

相手に自分の気持ちを伝える前に、遠距離でも、この子となら恋愛していけると思わせる土台をつくること。会えない時間を上手に遊べる、仕事に集中できている、日常をお互いが不安なく把握できる状況を確立しておくことが大切です。

自分を磨く

片思い中は相手の気持ちを考えて不安になることも多いです。そんなときは、まず自分に自信をつけることが大切です。自分を磨く時間を作るのが自信につながります。綺麗になるためのエステや美容室ということだけが磨くということではありません。

趣味の勉強をする。資格を取る。自分に自信の持てる、自分を向上できることに頑張れると、自信が持て、不安を和らげることもできます。頑張っている人を見るのは、他の人の励みにもなります。

もちろん、遠距離中の相手にとっても、頑張っているのを知れることは、嫌なものではないはずです。自分のことも一生懸命になることが、自分磨きの第一歩です。

相手を信じる

遠距離恋愛は、相手を信じることができなければ、続けることが出来ません。相手を信じるためには、自分がまず相手に絶対の信頼を持ってもらうこと、そして、自分に自信を持つことが大切です。

相手の話を疑う人は自分に非がある場合が多いです。自分が嘘をついていない状況では、相手の嘘を想像すらしません。相手を信用するには、自分が信用される相手になることが一番の近道です。

そして、相手を信じるためには自分にも自信を持つことです。自分に自信がなければ、何に対しても不安になります。私なんかと思っていると、相手のすれ違う人でさえ自分よりよく見えて不安になりそうです。何かに一生懸命頑張って一つでも自分に自信が持てれば、そんな不安の気持ちは和らぐものです。

嫉妬しない

遠距離恋愛では嫉妬は不安材料にしかなりません。相手を信じることができていれば、嫉妬で勝手に不安になることも防げます。会えないことで、よく一緒にいる人、話に名前が出てくる人に嫉妬をしてしまいます。

不安にもなります。仕方がないことです。好きなら嫉妬はつきものです。ですが、その嫉妬は相手にとっては負担になります。お互いがそうです。嫉妬は相手にぶつけたり、それで勝手に不安になり疑ってしまうことが問題なのです。

自分に自信をもち、相手を信じることで、嫉妬もコントロールできます。私はなかなか会えないのに、いつも会える人は羨ましいな。くらいの嫉妬なら可愛いと思います。好きだから思ってしまう嫉妬は相手を信じる力で我慢して。相手を疑うような嫉妬はしてはいけないと思います。

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まとめ

遠距離恋愛の片思いの成就は焦らず、根気よく連絡を取りあって、そして、イベントで気持ちを伝えながら、1年以内には結果を出したいものです。簡単には会えないというのが、近距離の恋愛より不利になりますが、その分、お互いの気持ちや趣味、生活などをじっくり知り合ってから恋愛成就になるので、心のつながりは強くなると思います。

会えない時間に育つ愛、やっと会えた時間は、なんとなく会えてしまう関係より深くなるはずです。遠距離での恋愛の成就は、個々の成長にもつながります。お互いを信じる力、自分に自信を持つ力、難ありを乗り越えた恋愛は強くなるので、距離に負けずがんばって成就してほしいと思います。

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