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どんなワンピースがいい?同窓会で女を魅せよう!

 

懐かしい面々と再会する同窓会に着ていくファッション。あまり気合を入れ過ぎなのもおかしいし、かといってカジュアル過ぎても変です。同窓会に着ていく服装の中でも、ワンピースに絞って、思わず振り向かせるような魅せる着こなしを考えていきましょう!

同窓会のコーディネートで注意すべき点とは??

1.どんな同窓会なのか?でまずコーデは全然変わる!?

まずは、その同窓会がどのような種類のものなのかが、問題になります。

それは、小学校か中学校か?高校か大学か?というものよりも、「どういった性質の同窓会か?」ということです。

つまり、恩師を囲んで比較的かしこまった雰囲気で行われるような大規模な同窓会か?はたまた、クラスの小単位の仲間うちで久々に会って飲み食いしようというような日常のパーティーの延長戦上にあるような同窓会なのか?で着ていくファッションも大きく変わります。

それなりにかしこまった大規模な同窓会の場合には、フォーマルなドレスコードを意識するのが正解ですし、身内だけの小規模なパーティーの場合には、カジュアルなファッションの方がむしろ良いでしょう。

2.どういった会場か?

上に挙げたような「どのような性質の同窓会なのか?」という点とも大きく関係してきますが、ドレスコードが変わるのは、その同窓会の行われる会場によってもそうですね。

格式高めのシティーホテルで学年全体の大規模な同窓会などであれば、かなりフォーマルでおめかししたようなパーティードレスである方がむしろ好ましいでしょうし、逆に安めの居酒屋などで行われる小規模のものであれば、パーティードレスなんか着て行ったら浮きまくりでしょう。

会場の格式もですが、会場のお店が洋風のレストランか?和風の料亭か?など、和か洋かによっても、併せるドレスコードは変わってきますので、その点も注意したいものです。

3.現在の年齢に合った服装を心掛けましょう!

久しぶりの同窓会で、懐かしい面々と再会することはウキウキするものです。

まして、かつて好きだった男子のクラスメイトや、その当時付き合っていた元カレなどには、できるだけ、現在も輝いてキレイな自分を見せたい、と思うのは人情ですね。

しかし、ここで、冷静になって自分を抑える努力が必要です。今現在のあなたの年齢を考えてみましょう。

まだ20代のうちなら、少々気合入れ過ぎて可愛い若めのワンピを着るのもご愛敬で許されますが、既に30歳を超えているよな場合だと、ひたすら痛いひとになってしまいます。

かといって妙に大人びた落ち着き過ぎの服装もマイナスの印象を与えてしまいかねません。

やはり、年齢相応にキレイに(時に可愛く)魅せるファッションというものがあります。このあたりは、ファッションに詳しい友人や、雑誌などである程度勉強しておくのが良いでしょう。

同窓会は、やっぱりワンピースで!各年代ごとの同窓会で魅せるワンピースとは!?

少し格式の高い会場であっても、比較的くだけたレストランのような会場であっても、同窓会に着て行って華やかで目を惹き、尚且つ上品さも保つファッションといえば、やはりワンピースですよね。

ファッションとして十分華やかで自己主張もできるのに、フォーマルな場にも耐えうるワンピースは女性にとってまさに魔法の必須アイテムといってもいいくらいです。

とはいえ、このワンピースも年代によって同窓会に着て行ってバッチリなワンピースから、逆に眉をひそめられるよなまったく自分に合っていない流行のワンピースまで、チョイスと着こなしを間違えると大変なことになってしまいます。

以下では、年齢別の「同窓会で魅せるワンピース」を紹介していきます。

1.20代にオススメのワンピース

20代という若い年代は、「ちょっと派手?」というようなデザインや色合いのワンピースでも若さで似合ってしまう最後の年代です。なので、シックな色合いよりもビタミンカラーなどの派手めの色合いのものが良いです。

デザインも目を惹くドット地や大柄の花柄などを素地としたものを着ても、違和感を感じさせず似合ってしまうのも、20代という若さの特権でしょう。

20代のうちだから着れるワンピースというのは、かなりあることを知りましょう。

ただし、いくら若いからと言っても、同窓会に着ていくワンピースにキャバワンピなどの下品で露出の高いものを選ぶのはNGです。あくまでも、上品な色気を意識しましょう。

2.30代にオススメのワンピース

女性も30代になると、社会の中で揉まれたり家庭を切り盛りしたりして、より自分という個性が確立されていきます。

そんな30代の女性に相応しいワンピースは、やはり内面の芯としっかりした大人っぽさを全体として感じさせる中に、たまに可愛らしさも漂わせるものがベストです。

逆に言えば、20代の小娘にはハードルが高くて着れないだろう、というようなシックさを基調としたオトナのワンピースを着て最も似合う年代とも言えます。

具体的には、ブラウン×ブラックや、パープル×オフホワイトといったような大人の魅力満載のバイカラーのワンピや、ギャザードレープのデザインのシックなワンピなどは、30代の大人の魅力満載の女性が最もよく似合うでしょう。

3.40~50代にオススメのワンピース

40代以上の女性が同窓会で目を惹くためのワンピースのチョイスと着こなしとは、ズバリ、「気品のある美しさ」に尽きます。

また、この年代になると、ドレスコードの完璧な適合による洗練さ加減と、ワンピースにマッチしたアクセサリーの選別も問われます。

40代50代のテーマは、エレガントだと心得てください。

年齢を意識するあまり、あまりにベーシックなワンピースをチョイスすると地味過ぎて同窓会で魅せるどころか、同窓会で埋もれてしまいかねないので、必ず、一つは主張するポイントを持ったワンピースを選びましょう。

大胆なフリルのデザインであってもこの年代の人が上手に着こなせば、逆に大人の色香を出すことができます。

一歩間違うと、下品で目も当てられないですが。

このあたりの微妙なサジ加減は、事前に十分研究することをオススメします。

これだけは気を付けたいNG!同窓会ファッションとは!?

同窓会に出る本人は、「同窓会の華として注目を浴びたい」と思って、ゴリゴリに気合を入れて同窓会に臨んでも、それがまったく逆効果で、周囲にドン引きされてしまう人って意外に多いですよね。

誰もがそうなり得るリスクがあるので気を付けたいものです。

以下では、同窓会で、これだけはNG!というようなファッションについて考えていきます。

1.30代以上は要注意!トレンドを盛り込み過ぎ

これは特に、30代以上の女性に多く最も引かれる項目として注意したいものです。

それは、今現在ティーンズなどに流行っているファッションやトレンドを盛り込み過ぎたファッションです。

「若く見られたい」「いつまでも若いね!」と言わせたいという願望が強い余り、若い子に流行っているようなワンピースを、30過ぎた女性が着ても、見え方としては、全然若い子のようにはなりません。

あなたが学生時代思いを寄せていた男性も表面には出さなくても、内心「うわっ、こいつ痛いおばさんだな」と思っているかもしれませんよ。

この傾向は、特にティーンズの娘を持つ30代後半~40代の女性が陥りがちなので注意が必要です。

2.露出が多すぎ!

これも特に30代以上の女性の場合、ノースリーブ&ミニのワンピなどは、ただひたすら下品なだけになりがちなので注意が必要です。

本人はセクシーなつもりでも、見る方は内心「熟女AVみたいだ」とドン引きしている人も多いということを覚えておいた方が良いです。

30代以上の大人の女性が色気を漂わせたいのなら、1にも2にも上品であること、エレガントであることを忘れないことです。

3.上から下までハイブランド尽くし

これは若くてもNGな下品なファッションです。

これ見よがしに、服装からアクセサリー、バッグや持ち物に至るまで、ハイブランドでびっしり固めるようないでたちは、ハッキリ言って下品であり趣味が良いとは言えません。

同窓会で、見栄を張りたい女性が陥りがちですが、陰でバカにされるだけなのでやめておきましょう。

立食パーティー形式の同窓会で注意すべきこと!

多くの同窓会は、立食パーティー形式で行われます。

同窓会のようなパーティーが立食パーティー形式の場合が多いのは、同じ席に居続けることなく参加者が、色んな人とあいさつがしやすく、尚且つ交流が図りやすいために配慮されている理由からです。

このような立食パーティー形式の場には、それに合ったドレスやワンピースがあります。

1.動きやすいワンピースを心掛けよう

立食パーティーでは、基本ずっと立って喋ったり、食事を取ったり、ドリンクを飲んだり、歩き回ったりするのが普通です。

特に女性の場合には、参加者の男性たちに食事を取り分けてあげたりする機会も多いですよね。ですから、極力「動きやすい」ファッションがベストです。

しかし、ファッションを主張することもしたい同窓会の場なので、いくら動きやすいからといっても、カジュアルな服装やジャージ姿などはありえませんよね。

お洒落なワンピースを着れて、なおかつ動きやすいもの、というところがポイントです。具体的に言えば、何かと引っかかりやすい丈の長いものや、ヒラヒラしたスリーブのものはNGです。

また、食事を取り分け足りする機会も多いので、ちょっとした汚れや食物の飛び跳ねが気になるような高価なブランドのワンピースもやめておきましょう。

2.靴は履きなれたものをチョイス

立食パーティー形式の同窓会は、ずっと立ちっぱなしであり、あちこち色んな人と話したり、食事を取りながら熱き回ります。

なので、ワンピースとおそろいでコーデしたせっかくのヒールであっても、新品で履きなれていないヒールだとたちまち疲れてしまいます。

またヒールずれも起こしやすくなってしまうので、できれば履きなれて足に馴染んでいるヒールを選びたいものです。

かといって、せっかくのお洒落なワンピースに合うような普段履きのヒールなんて持ってないよ、という場合には、ワンピに合うヒールを早めに購入しておき、普段から履いて足に慣らしておくのが良いでしょう。

3.肩にかけられるクラッチバッグをセレクト

立食パーティー形式の同窓会にワンピースで参加する場合には、バッグも気を付けたいですね。大きめのバッグは、かなりダサく見えてパーティーには向いていません。

ワンピースと色合いやデザインもフィットしている小さめのクラッチバッグが最適でしょう。

立食パーティー形式だと、歩きながらグラスやお皿を手に持つことも多いので、できれば、肩にかけられるタイプのクラッチバッグならベストですね。

同窓会で女を魅せるためのダメ押しポイント!

1.ファッションは足し算ではなく引き算で!

ワンピースというファッションは、それ自体で華やかでもあり、フォーマルとしての用途にも耐えるスグレモノです。

なので、せっかくセンスの良い華やかかつシックなワンピースをセレクトしたとしても、アクセサリーをゴテゴテと不必要にコーデしたのでは、台無しになってしまいます。

食事で言えば、お洒落なワンピースとはそれ自体で美味しいラーメンのようなものです。

麺とスープだけで十分美味しいのに、その味を壊すようなトッピングは誰にも歓迎されないでしょう。

「これがあった方がより美味しくなる」という最低限のトッピングだけ必要十分なのです。これと同じでワンピースに合わせるコーデも足し算ではなく引き算で考えると良いでしょう。

2.必ず季節感は盛り込んで!

意外に大事なのが、ワンピースによる季節感の演出です。

同窓会のある時期が、夏なのか?年末の寒い季節なのか?はたまた、秋や春の丁度良い頃合いなのか?によって、着ていくのに適したワンピースは違ってきて当然です。

最悪なのが、季節感を無視したただ流行に乗っかっただけのブランドのワンピを選ぶことです。

こういったことがサマになるのは大学生ぐらいまでということを知った方が良いでしょう。

なので、大人であればあるほど、ワンポイントでもいいから季節感を漂わせる女性は同窓会の場で、はっと目を惹くでしょう。

まとめ

同窓会に着ていくのに最適なワンピースやそのコーデ、NGなことなどをいろいろと考察してきましたが、いかがだったでしょうか?

久々に会う昔のクラスメイトに良く見られたいからといって、自分に合わないワンピースをチョイスすることが最もやってはならないことだと言えるでしょう。

自分をよく知ったうえで、同窓会用のワンピのコーデをすれば、必ずや同窓会で女を魅せることもできるようになるでしょう。


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