Home / ダイエット / 背中のダイエット方法と注意点

背中のダイエット方法と注意点

3415b2529ded4aa9ef08fb788b1d9633_s

背中が太る原因として、筋肉が年齢を重ねるごとに衰えていくことや、猫背などの姿勢が原因で贅肉がついてしまうことが原因となっている場合があります。見た目はそれほど太っていないのに、背中にたるみが出てきたという方は、普段から運動などをしていないという方の場合は加齢によるもので、デスクワークで前かがみになっていることで、筋肉を使わなくなりたるんできてしまうということがあります。

スポンサードリンク

背中ダイエットの方法はいろいろ

そういった人がダイエットするための方法は一つではないため、自分に合った方法を毎日少しずつ行うことが大切です。

まず、背中の筋肉を鍛えるため、まず、エクササイズをすることがおすすめです。運動や筋トレといった方法は負担が大きく続かないという方でも、最も負荷が少ないため、女性でも手軽にすることができます。

そんな簡単なエクササイズの方法として、道具がいらずどこでもできる方法で、まず、脚を肩幅に開き、手を体の後ろで組んで、鼻から息を吸って口からゆっくり吐きながら、組んだ腕を少しずつそのまま持ち上げて、筋肉が張ったらそこで10秒間キープし、鼻から息を吸って、口からゆっくり息を吐きながら、手を元の位置に戻すということを10セットを目安にゆっくりと行うことで、背中の凝りがほぐれていきます。

タオルを使った方法は、フェイスタオルを伸ばして両手で持って、前から頭の後ろを通って、肩甲骨までおろします。これを10回くらいゆっくりと動かします。激しくはなくともしっかりと筋肉を鍛えることができます。

また、続ける自信があるという方は、筋トレもとても効果的です。懸垂などの運動も効果がありますが、もし、ジムなどの通っている方の場合は、それに合ったプログラムを組んでもらうとより効果的です。さらに慣れれば、家でも筋トレのコツがつかめるはずなのでお勧めの方法です。

最も効果的なスポーツには、水泳があります。水泳は全身の筋肉を使うため、とても効果的で即効性があります。筋肉が鍛えられることで、姿勢が良くなり、猫背の改善にもつながるため、姿勢改善にとても効果的です。

9037d45999cec45344cde8df37de8e2d_s

ヨガもとても効果があります。ヨガには、猫背の改善にも効果があり、すっきりさせることができます。ヨガには様々なポーズがありますが、その中でも効果的なポーズは、半弓のポーズです。

うつ伏せに寝て、両手を頭の上にあげて、脚は適度に開いて、息を吸いながら、顎、右手、左足をあげて、そのまま呼吸を5回するまでキープし、次に、右手で左足のつま先を持ち、上に高く引きあげます。床についたままの左手と右手も一緒にあげ、そのまま呼吸を5回するまでキープします。最後に、息を吸いながら、元の姿勢に戻し、反対側も同じように行います。

背中の筋肉を鍛えるための筋トレの方法として、床でクロールを泳ぐようにバタ足をし、腕を前後に動かすことで筋肉を使い筋トレを行います。うつ伏せになって、両手を前に伸ばした状態でスタートし、上半身だけを床から離しながら、バタ足をして、両手も上下にしばらく動かし、次に前に伸ばした手の片方をクロールのように後方に持っていき、その動きから巻き戻しをするように元に戻して、反対側の手も同じように行い、これを数回繰り返します。

また、筋トレは、回数よりも、筋肉に長く負荷をかけることが効率的に鍛えることができ、引き締めることができます。長く筋肉に負荷をかける方法として、床にうつ伏せになり、両手を軽く広げた状態からスタートし、2秒かけて上半身と両手両足をゆっくり床から持ち上げて、4秒をかけ元の状態にい戻すことを、15回繰り返し、15回目は上半身と両手両足を持ち上げた状態で15秒キープします。あまり動いてはいませんが、背中の筋肉に働きます。

マッサージも効果的

リンパのマッサージもとても効果的です。リンパマッサージは湯船につかって、身体を温めてから行うと効果的です。

方法は、肩甲骨の下あたりに両手の人差し指から小指までの4本の指を手のひらごと届く範囲でいいので押し当てます。そして、そのままほぐしながら腰まで手を動かしていくことを5回繰り返します。お風呂の中で行うことも効果的です。食後30分以内やリンパ節の腫れや発熱、心臓や肝臓などに問題がある場合にはリンパマッサージはやってはいけません。

df264f3204eef07049fbdd42d341d9b8_s

猫背も筋肉の衰えや、血行が悪くなることにより、老廃物をためやすくして、脂肪をつきやすくしてしまうため、日ごろから正しい姿勢を心がけ、猫背を防ぐことが大切です。

まず、壁を使った方法で、正しい立ちかたを意識することが大切です。両足の親指を付けて、壁に背を向けて立って、背筋や首、頭を伸ばし、後頭部、肩甲骨、お尻、かかとを壁につけて、お腹に少し力を入れて、お尻を引き締めます。ポイントとして、頭のてっぺんを糸でつられていることをイメージし、顎はひくことが大切です。

次に正しい座り方は、膝の位置をい腰より低くし、椅子に深く腰をかけます。お腹に少し力を入れて、背筋を伸ばし、足裏を床につけます。横から見ると骨盤が床と垂直になる姿勢を保つことが大切です。


スポンサーリンク

Check Also

スタイルのいい人とは!?

一口に「スタイルのいい人」と言 …