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デートとは何だろう?男女別デートの定義とデートの成功の基準

「デート」という単語を聞くだけで、または口にするだけでなぜだかワクワクとときめいてしまう。そんなことはありませんか?それはあなたが私と同じ女性だからかも知れません。しかし、驚くべき事実が明らかになりました。「デート」と言っても男女によって定義に差があるというのです。嫌な予感がします。

もしかすると、自分がデートだと思っていても、相手はそう思っていないかも知れません。男女別のデートの定義と、好意を持っている人との「デート」として成功させるための基準を知っておきましょう。

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デートの意味を知っておこう

そもそもデートの意味をご存知でしょうか?なんとなく漠然と知っている風になっている方がほとんどだと思います。幼い頃から私たちは、「デート」という言葉と一緒に風景や状況を知ることとなっており、自然とデートの意味が脳に擦り込まれているように感じます。ここでは、デートの意味をピックアップします。

ウィキペディアより

詳細はリンクを見ていただきたいが、こちらでは、一般敵にデートで行く場所やするこを挙げているが、その行為そのものより、そこに行ったり、一緒に何かをすることで、愛を求めることが主目的だと紹介している。また、男女がお互いをよく知り、交際を深めることもデートでできること。としています。つまりデートとは行為そのものを指すだけではなく、デートによって得られることも提示してあるのです。
気持ちのあり方も、ただ楽しむだけではなく、交際を順調に進めるという目的を男性、または女性が計画していることもある。また、お互いが恋人との認識をしていないのに、デートをすることもある。としている。

その他「デート」を調べる

もともとは日付を意味するdateが、男女が日付を決めて会うことから、デートと使われるようになった。日本語では「逢い引き」と訳され、男女がある時間を一緒に過ごすことを指します。どの辞書を見ても、男女が会う日程を決めて一緒に過ごすことを「デート」と呼ぶことが分かりました。このように感情を抜きにした意味が存在することも確かであり、デートの定義に男女差や個人差がでるのは仕方の無いことかも知れません。

男性が考えるデートの定義

男性が考えるデートの定義は、実にあっさりとした物です。例えば男性に声をかけられデートに誘われたら、それなりに身なりを整えたり気持ちの確認をしたりと力が入ると思うのですが、聞いてがっかり。男性は単に「日程を合わせて男女で会うこと」をデートと定義付けしている方が多いようです。実際にフリーの男性にデートについて聞いてみました。

日程を合わせて会うこと

フリーの男性に「デートをすることはありますか?」と質問をしてみました。とにかく、予定を合わせ女性と会えばそれがデートになるという男性。好意を持っているか否かと聞かれ場持っていない訳ではないが、恋人に発展しそうだからとさそう訳ではなく、一緒にいてフィーリングが会えば遊びに行こうかな?ご飯食べに行こうかな?という程度で誘っているのです。

  • 「休みの日に時間が空いている時は、女友達に声をかけることもある。デートだと思う」(男性/27歳/公務員)
  • 「気の合う女性とは、予定が合えば二人で出かけることがある。恋人ではない」(男性/34歳/会社員)
  • 「最近は忙しくてデートをしていない。誘われて予定と行っても良い場所だったら行っても良い」(男性/30歳/会社員)

好きという感情が無くても、気の合う程度でもデートをすることがあるようです。ここから恋に発展する可能性は十分に考えられるでしょう。

女性と二人で出かけること

フリーの男性に「一番最近のデート」について聞いてみました。場所がどこという訳でもなく、感情がどうということもありません。とにかく男女が一緒ということがポイントです。女性から見れば、使われている感は否めませんが、そのような男性の感覚も知っておきましょう。

  • 「どうしても行ってみたいカフェやレストランは一人で行くのも、男同士で行くのも躊躇するので同僚の女性を誘った。」(男性/25歳/サービス業)
  • 「仕事が遅くなると、同じ職場の女性を誘ってデート(夕食)に行くことがある。一人よりは楽しいので」(男性/39歳/会社員)
  • 「ずっ誘われていたので、ランチに行きました。もちろん嫌いな人ではありません」(男性/41歳/美容師)

デートの理想はあると思うのですが、実際に「一番最近のデート」について聞いてみると、間に合わせに女性を頼ったとしか思えない回答や、とにかく行ってみたという内容でした。「好きな女性と」という内容が出て来なかったのが残念です。

女性が考えるデートの定義

女性は男性よりも感情を持ってデートを捉えているように思います。誰でも良いとか、間に合わせではなく、相手には明確な好意を持っているものです。しかし、ここでもフリーの女性に話を聞いてみたのですが、好意の他に自分に得かどうかも重要なポイントのようです。話を聞いていくうちに、素直に行動する男性の方がまだ可愛いと思える答えもありました。

好きな男性と二人で会うこと

フリーの女性に「デートをすることはありますか?」と聞いてみました。フリーの女性がデートをする時は、好きな人から誘われた時や、誘った時など、男性なら誰でも良いわけではないことが分かります。

  • 「好きな人に誘われたらデートをします。それ以外の人に誘われたらおごりなら行くけど、それはデートではない」(女性/34歳/保育士)
  • 「好きだなと思った男性とは、なるべくデートするように持っていく!お互いがよくわかるから」(女性/37歳/会社員)
  • 「全くデートに行っていない。好きな人もいないし、好きになってくれる人もいない」(女性/28歳/接客)

男女で出かけることを「デート」とするわけではなく、「好きな異性とでかけること」をデートを考えていることが分かります。

好きな特別な場所へ行くこと

デートはどこでも良いわけではありません。女性はデートする場所にもこだわりがあることが分かります。そこで何をするかも大切なのです。ついでのご飯やでは到底行くことができない場所。浸りの世界観に浸れるとっておきの場所に出かけてこそデートなのです。フリーの女性に「一番最近のデート」について聞いてみました。

  • 「好きな人からディナーに誘われデートしました。オシャレなお店でコースをいただきながら最高の一時でした。」(女性/28歳/公務員)
  • 「ずっと好きだった人との初デートでした。ディズニーランドで思い切り楽しみみました」(女性/26歳/会社員)
  • 「ドライブが一番最近のデートです。密室で話もはずみ、歩く時は自然と手もつないでいました。」(女性/32歳/派遣)

デートとはただ出かけるわけではありませんね。どんな場所に行くのか、何をするのかは女性にとってとっても大事なことだということが分かります。男性はデートをした。と思っていても、女性はデートでは無かった。と感じてしまうズレが生じてしまいそうですね。

男性が嫌がるデート

男女のデートへの定義が違っていることは分かりました。男性は女性と一緒に出かけていればデートだと感じる場合が多いのです。こうなるとデートに対し違和感を感じたり、嫌に思われてしまうこともあるでしょう。それでは、男性が嫌がるデートを調べましたので、女性の皆さんぜひ男性が苦手なデートを知り、意中の男性の逃さないように気をつけてください。

全て男性任せのデート

誘ったのが自分だったとしても、あまりに男性任せにされると疲れてしまうのが本音のようです。例えばテーマパークに行くことを決めたら乗り物は女性が決めて欲しいし、食事に行ったお店で食べ物や飲み物、デザートまで男性任せにされると本当は来たくなかったのかな?自分を持っていないのかな?と次からのデートの相手にはならないそう。
せめて「一緒にご飯に行こうと思うけど何食べたい?」と聞かれたら「イタリアン」なり「居酒屋がいい」なり答えて欲しいとのこと。この対応で特に気になっていなかった女性の評価がグッと上がるそうです。

おごらなくてはいけないデート

現在の男性の財布事情はとってもシビアです。付き合ってもいない、ましてや好きでもいない友達程度の女性とデートをする男性です。会計の際に悪びれもなく当たり前のように「ごちそうさまでした」と挨拶してくる女性にはドン引きだとか。だったら一言「割り勘ね」と言ってくれたら良いのですが、変に気を使ったり見栄を張ってしまうのが男性です。そこは払ってしまうそう。
でも、心の中ではしっかり女性に非常識のレッテルを貼っているのです。根に持たれたら大変、女性のみなさん。付き合っていない男性とのデートでは、払意思をしっかり見せてください。そう、変に見栄をはってしまう男性、こちらが払う素振りをすると、ついつい気分良く払ってあげてしまうそうなのです。複雑な男心ですね。

楽しいと思えないデート

これは男女共にですよね。では男性はどんなデートだと楽しいと思えないかと言うと、「話が弾まない」「笑ってくれない」「過去にここに来たことを楽しそうに話す」と、あなたが楽しくさせてくれれば、それなりに対応するわ。という女性の声が聞こえてきそうですが、こうなった時に自分のせいとは思わず「価値観が違う女性だった」とか、「俺のレベルに見合った人ではない」と思ってしまうそうなのです。
でも、こればかりは無理に楽しいと見せても良い関係は築けないと思います。好きな男性だったり、また会いたいと思う男性の前では緊張していてもぜひ笑顔は忘れずにいましょう。

女性が嫌がるデート

女性にだって嫌だと思うデートがありますよね。男性が思っていることの逆はすぐ考えられますね。例えば優柔不断で決めてくれないとか、全て割り勘など、ここではそのような答えとは別の理由にスポットを当ててみました。

特別扱いしてもらえないデート

せっかくデートをしているのに、もしかして私で無くても良かった?と思えるようなデートはとっても虚しいものですね。それではどような時にそう気づいてしまうのでしょう。それは、例えばデートの場所。おしゃれで雰囲気のある場所じゃなかったとか、ディナーの場所が安さがウリの居酒屋チェーン店だった。など、特別な人と行くためには下準備やシチュエーションもしっかりと考えるはずです。でも、絶対に日頃の行動範囲の中にあり、(これもとても嬉しいですが)手を抜いている感がある場所だとガッカリするものです。

デート中相手のつまらない話を聞くだけ

楽しく笑えたり、微笑み会える会話なら嬉しいのですが、デート中の会話がつまらないのは致命的です。基本的に女性は共感を求める性質があるので、話は聞いてもらいたい方なはず、それなのに相手の話を聞くだけなのも辛いですがその話の内容が相手の愚痴のみだったり、自慢話だけだった場合はうんざりしてしまいますね。友達や同僚にすれば良い話を聞かされることを女性は好んでいないのです。

デート成功の基準

デートの定義に男女でズレがあることが分かり、男女が嫌なデートが分かりました。男性は感情を抜きにデートができるようですが、それでも気に入らない相手は誘わないものです。デートが良いものになるように、好意を持った人と成功の基準を確認しましょう。

男性編

女性は男性よりもデートを特別なもの。と捉えています。好きでも無い人とご飯を食べに行くのは女性もデートとはみなしませんが、もし恋への発展を望むのであれば、お互いがちょっとオシャレをして出かけたくなるような場所選びをしましょう。デート中の会話にも気をつけてること。自分を知ってもらうことよりも、相手を知りたいと思う方へ重点を置くことが大切です。
また、もし女性からデートに誘われた場合、女性は好意のある人しかデートに誘いません。その気持ちを考えてお返事や対応をお願いします。全く恋への発展を考えていないのであれば優しく断ってください。

女性編

女性はデートに誘われた時点で相手が好意を持っていると勘違いしてしまうことがありますが、男性は必ずしもそうではありません。男性に誘われた場合、ここは女性が男性の感覚を汲み取ってあげましょう。行き先や行動から予定が合うから誘われただけなのか、今後の恋への発展として誘われたのかが分かると思います。決して有頂天にはならず、冷静にかつ客観的な視点を持つことが成功の鍵です。
もし、自分への好意を感じてもおごられるつもりで行動をしてはいけません。また、もし次のデートへつなげたいのであれば、お店選びや行き先などしっかり自分の考えも伝えつつ、緊張しても笑顔は絶やさずに過ごすことが基準と言えます。

まとめ

定義の違いこそあれど、男女共にデートを楽しみたいと思う気持ちは同じです。ただし、このデートによって恋に発展したり、恋に続いたりすることが分かりました。お付き合いをしている二人がでかけることがデート。では無いのです。デートをすれば二人の今後が見えて来るのは確かなこと。数回のデートを重ねてから恋人になるケースも多々見られます。デートはゴールではありません、この貴重な時間を大切に過ごしましょう。

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