Home / 恋愛 / 心理 / デートの定義とは?恋人候補とのデートと友達との遊びの違い

デートの定義とは?恋人候補とのデートと友達との遊びの違い

「デート」の定義とはどのようなことをいうのか、考えたことがある人は少ないのではないでしょうか。男女2人で会うことがデートなのか、それとも性別は関係ないのか。はたまた、食事はデートに入るのか、それとも遊園地などに遊びに行ったらデートなのか…

自分はデートと思っていなかったのに、急に距離を縮められたり告白されてびっくり!なんて経験をした人もいるかもしれません。本記事では、恋人候補とのデートと友達との遊びの違いを見ながら、デートの定義について迫っていきます。

恋人になりたい人、恋人候補がいる人は本記事と一緒に二人の進展状況について理解を深めていきましょう。

スポンサードリンク

1.男性が考えるデートの定義

女性と男性では「デート」に対する考え方やとらえ方が異なります。あなたがデートのつもりではなかったのに相手はデートだと思っていたり、逆にあなたがデートと思っていたのに相手はただの遊びとしか思っていなかったり…

「これってさ、デートなの?」と聞けるならいいですが、なかなかそうもいかないですよね。そういうときに、ちょっとこのことお覚えておけば、あなたの心の準備もできるはずです。

1.相手を優先するかしないか

デートに対する考え方が違ったとしても、相手に対して好意をもっているなら、大切にしてあげたい、優先してあげたいと思うのは男性も同じ。二人で遊んでいるときにあなたのことを優先してくれていたら、それは相手もデートととらえてくれている可能性が高いです。

例えば、交通手段であったり、食事の内容であったり。あなたが普段定期券を使っているならその交通手段を使ってもらえたら嬉しいですよね。あなたの好き嫌いを聞いて、好きなものを食べられるようなお店を選んでくれたりするのも、あなたを優先してくれているということです。そのような優先、尊重をしてくれているのであれば、彼もデートだと認識しているのではないでしょうか。

2.食事のエスコート

d28eab7d2b47531fc9dbc2af73df7ef1_s

先ほどもお伝えしましたが、食事で女性をエスコートする、好みに合わせてあげるということは、男性にとって、あなたが大切であるという証拠。当り前じゃないかと思っている人もいるかもしれません。ですが、なんだかんだ相手のことに気を遣ってレストランを選んだりするのって骨が折れますよね。

好みを聞いて、お店を探して、予約して…というのは、一人で食事したり、友達と気軽に行くためにはあんまりしませんよね。でもあなたを大切に思うからこそ、あなたに喜んでほしいからこそ、「エスコートしてあげよう!」という気になるのです。

3.デートの費用負担

a84e0b8c4093ee2b8016973def9470c6_s

一度でもデートをしたことがある人にはわかるでしょうが、デートは一回でも結構な金額がかかります。お昼ご飯だけ、とかですとランチの1000円以下で済んでしまいますが、晩ご飯を食べに行ったり、お酒を飲んだり、どこかの施設で遊ぶとなると、負担は大きいですよね。

男性側からすれば、お金を女性よりも男性が多く負担するのが当たり前とは思わないでほしいものですが、それでも好きな女性にはおごってあげたいもの。女性に喜んでほしい、かっこいいと思ってほしいがために見栄と意地を張ることもあります。それに見合うだけの女性か、というのも問題になってくるんですね。

もちろん、すべて割り勘にしようとする男性がその相手女性にたいして遊びであるとか、好意をまったくもっていないとか、そういうことではありません。でもデート代を多く負担してくれているのであれば、好意をもってくれている可能性が高いですよ、というこです。

4.デートの長さ

好きな人とは一分でも一秒でも長く一緒にいたいと思うのは男女差がありません。一緒にデートをしてそのあと別れ際になかなか帰してくれなったり、もう少しだけお茶していこうなどと引き留められるようであれば、私たちは「デート」をしているのであり、あなたのことが好きだからもう少し一緒にいたいのだ、というアピールでしょう。

あなたが相手の男性と一緒にいること、デートすることがまんざらでもないのであれば、少し付き合ってあげると喜ぶでしょう。ですが、門限や終電を逃したくないのであればきちんと伝えるべき。それでもしつこく引き留められるのは違います。それはあなたのことを考えていない自己中心的な考え方になります。見極めも大切ですね。

相手の男性ともう一度デートをしたかったり、さらに好意を増幅させたいのであれば、この気持ちを逆手にとることもできます。少し早めの時間や、やりたいことを少し残して「ごめん、今日はもう帰らないといけないの」と言って別れましょう。彼は「あの子とともう一度会いたい、今度はもっと楽しみたい長くいたい」と思い、再度デートに誘われる可能性が高まりますよ。

2.女性が考えるデートの定義

ab356f92fe2982a939516ae8ad85db80_s

女性にとってデートとはキラキラしているプライベートなこと。そして彼女たちはデートの中で相手男性が自分と交際するうえで無理なところはないか、信用できるか、などを見ています。

かといって、張り切りすぎず、「普通」に接してほしいと思っているようです。女性がそのようなデートだと思うにはどのような状況があればいいのでしょうか?

1.ドキドキ感があるかないか

多少なりとも好意があれば、二人きりでいるとドキドキするものですよね。女性にとってドキドキするかどうかで「これはデートだ!」という判断をすることが多いです。

逆に友達として長く付き合いすぎて、男性からデート(遊び)に誘われたとしてもドキドキすることがないのでデートだと認識できないという場合があります。

男性はデートだと思って張り切ったのに、女性からしたらただのお友達と遊びに行くだけだし…とゆるっとした格好をしてきたりしたら、待ち合わせ場所でお互いに「え?」となりかねません。

2.服装などのオシャレ

brush-1677562_1280

上記のように、ドキドキする相手には自分をよく見せたいと思うのが当然!出かける前にきっちりお化粧をして、洋服も鏡の前でチェックして…とるんるん気分になるのです。

なので、男子と二人で会う時に、いつもより化粧や服装に頑張りが見られたりすると、その相手女性は「今日はデートだ!」と思っている可能性が高いです。男性はデートのつもりがなくてラフな格好をしてきて、女性が思いっきりオシャレをしていると「違ったのか…」とがっかりしてしまうでしょう。

それと同様に、男性に対しても多少のオシャレを求めるのも事実。張り切りすぎて小物をジャラジャラつけたりすると「え…」となるので、そのような過度なおしゃれは禁物ですが、清潔感のある服装でオシャレをしてデートに臨むといいですよ。

3.ボディータッチの有無

20140624071208-3071-752_raw

一応男と女の間では、親しくない限りボディータッチはしないですよね。少しだけ距離を保って接することがほとんどだと思います。ですが、相手からちょっと腕を触られたり、さりげなく体を寄せられたりすると「ドキッ」としてしまいます。

ボディータッチがあると、もしかして私に好意がある…?と思ったりします。そして女性が相手男性に対してボディータッチをするということは、ある程度の好意を表しているということにもなります。もちろん一概に”ボディータッチ=好意がある”というわけではありません。

3.言葉にしてもらって初めて認識

女性の場合、自意識過剰かも…と控えめに考えたり、そもそもデートだと思わなくて気軽な遊び程度にしか思っていないことは多くあります。なので「デート」だと、言葉にしてもらって初めて、遊びではなくデートなのだと認識する人が多いのです。

最近は、いわゆる草食系男子が増えているので、女性に対して積極的にデートだと言ったり愛情表現をする男性が減っています。ですが、消極的なor間接的なアプローチで「察してよ」は通じません!きちんと言葉にして「デートしよう」と伝えれば、きっと相手も意識して応じてくれるでしょう。

3.デートの定義にあてはまるデートを緊張しないで楽しむコツ

__www-pakutaso-com_shared_img_thumb_tc9v9a4282

よし、デートにこぎつけた!と思っても、緊張のあまり楽しめない、なんてことになったらがっかりですよね。しかも相手が楽しんでくれなければ、次はないかもしれません…デートを楽しむためにはどのようなことに気を付けたらいいのでしょうか?

といっても、特別なテクニックがあるわけではありません。気楽に構えて参考にしてみてくださいね。

1.デートを楽しもうとする姿勢が大切

まずはあなた自身がデートを楽しめなければ何も始まりません。あれこれプランを考えてドキドキしっぱなしかもしれませんが、デートを楽しみましょう。何かハプニングがあってもなんとかなる!くらいに思えば、ちょっとした戸惑いも笑いに変わることができます。

あなたが楽しそうにしていれば相手も楽しくなるはず。笑顔をたくさん届けて、笑顔をたくさんもらって、「またこの人とデートしたいな」と思わせましょう。

2.感情表現を豊かにしよう

楽しいと思っていれば自然と笑顔が出ますよね。笑顔ももちろん感情表現のひとつ。焦りや緊張で仏頂面のまま遊んでいても何も楽しくありません。

二人で遊んでいて楽しければ、嬉しければ笑う。相手の悩みを聞いたりして親身になってあげるときは悲しそうな顔をする。そういった感情表現をいつもより大きめにしてみましょう。

感情表現が大きいと、相手に自信を与えます。たとえば、彼が計画したデートを彼女が思いっきり楽しそうにしてくれたら、とても嬉しい気持ちになりますし、自信にもなりますよね。このような理由で、感情表現を豊かにすることも、デートを楽しむコツのひとつなのです。自分の内に隠している感情をさらけ出しちゃいましょう!

3.沈黙も楽しむ

終始しゃべり続ける人…いますよね。ずっとしゃべり続けている、あるいはしゃべり続けられると疲れてしまいます。でも確かに会話が続かなくて沈黙してしまうと、焦るし怖いですよね。でも、デート中に沈黙はつきもの。それさえも楽しむことができれば、きっとお似合いのカップルになれるでしょう。

沈黙が続いたとしても、自然体で接することが大切です。変に慌てると、相手も余計恥ずかしくなってしまいます。二人でいることの幸せを味わったり、「黙っちゃったね(笑)」と微笑んであげれば、お互いに気持ちが安らぎます。目を見つめてみるのもいいかもしれません。そうすれば、心地いい恥ずかしさで自然と笑顔が出てきますよね。

4.相手のことを知ろうと努める

ca27c2ab7b954a7e22604f25c5da3a1a_s

自分の話ばかりではいけません。相手は退屈してしまうかもしれませんよ。男性は、好意のある女性に対して自分の話をよくする、というのもありますが、相手のことを知ろうと、相手の話を聞いたり仕草を観察する…なんてことも大事です。

好きだけど、まだ相手のことをよく知らない…ということはよくあることです。きっと相手のことを知れば、もっともっといいところを見つけて、好意が増すかもしれません。

逆にもしかしたら「あれ、思っていたのと違う」と引き返すこともできるかもしれません。デートの中でいつもと違う彼・彼女を発見するのは、楽しいですし、あなたのためにもなります。ぜひ、自分のことばかりで精一杯にならず、相手のことを知ろうと努めてみてください。

5.距離感を少し縮めてみる

a0c2b80fa031342a17c03fdd51b95bb7_s

ちょっと腕が触れるくらいに近づく、というのもアリなんです!もちろん、相手が嫌がらないことが前提にはなってきますが、物理的に距離を縮めることで、心理的にも距離を縮めることも可能です。

また、いつも名字で呼んでいるのに、デートのときは下の名前で呼んでみる、というのもグッと距離感が縮まりますよね。きっといつもと違う距離感に相手はドキッとするはず…

6.帰り際には感謝を

9d8cb54fa2b1aaa825db778275d266c4_s

デートを計画してくれた、楽しませてくれた相手にきちんと「ありがとう」とお礼を言うことも大切。相手があなたを喜ばそうと一生懸命で疲れていたとしても、大好きなあなたに「ありがとう」と言われれば、一瞬で疲れも吹き飛びますね。そうすれば、また次も!という気持ちになりますし、

また、お礼を言うことで「常識のある人だな」「しっかりしたいい子だな」という好印象までゲットできちゃいます。これは実行必須ですね!

まとめ

bd7e1e3e124d0dcbca8828944bae9ed7_s

男女二人で遊びに行くことをデートという人が多いでしょうが、女性同士でも「来週Aちゃんとデート♡」などとデートという単語を使うことがあります。男性にとっては「?」が頭に浮かぶことかもしれませんが、そのくらい「デート」の認識に男女の差があるということでもあります。

お互いが思い切り「デート」を楽しむためには、まず共通認識からスタートするのが一番いいでしょう。デートに誘うときに、はっきり言葉で「デートしよう」と言ったり、「映画館デートだね」とさらっと言ってみたり…これだけで、相手の心構えも全然違ってきます。

恥ずかしい気持ちをぐっと抑えて、相手を楽しませる努力をし、あなた自身もデートをしっかり楽しみましょう。

スポンサーリンク