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これってデートなの?気になるデートの定義とは

人生で初めて経験した「デート」ことを覚えていますか? 初デートの前日は緊張で眠れない夜を過ごしたり、待ち合わせ場所のギリギリのところまでお母さんに付いてきてもらったり、デート中は緊張しすぎて食事が喉を通らなかったり、初めて手を繋いで心臓がバクバクと音を鳴らしたり。

その時のことを、今でも鮮明に覚えている人が多いのではないでしょうか。そんな甘酸っぱい青春時代のように、何歳になっても意中の男性とのデートは、ドキドキして胸が高鳴りますよね。

ところが、大人になると大学時代の友人や職場の同僚といった恋愛を意識していない男性と2人きりになることもしばしばありますよね。そんな時、その男性が急に距離を縮めてきたり、意識しているような言動に「え?これってデートなの?」と驚いた経験はありませんか?

そもそも、どこからをデートと言えるのでしょうか。本記事では気になるデートの定義を徹底解説します。

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デートかどうかわからなくなった瞬間

そもそもデートとは何かというと、

”恋人同士が二人で時間を定めてどこか外へ出掛けること。具体的には、一般に食事、ショッピング、観光や映画・展覧会・演劇・演奏会の鑑賞、遊園地・アトラクション、夜景などを楽しむ、といった内容であることが多いが、これらの行為そのものよりも、それを通して互いの感情を深めたり、愛情を確認することを主目的とする。
(略)
お互いのことをより深く知ることで、交際を深めることができる。事前に立てられた計画をデートプラン、事前に計画したデートの道筋はデートコース、デートをする際に適しているとされる場所はデートスポットと呼ばれている。
2人で過ごす時間をただ楽しむためだけではなく、交際を順調に進めるための目的を一方が計画している場合もある。まだ、お互いが恋人同士と認識していなくてもデートをするということもある。デートの最中において、恋人同士と認識した交際をしたい旨を正式に申し込む、初めてのキスをする、プロポーズをすることなどがある。”
(引用:Wikipedia)

Wikipediaによると、デートは恋人同士で出かけることだと解説されていますが、その定義は人の価値観によって異なります。初めはデートだという認識がなかったとしても、一緒に過ごすうちに、相手の言動に「これって、もしかしてデート?」と意識してしまうことはありますよね。

反対に、デートのつもりでいたけれど、相手のそっけない態度や友達のような言動にデートかどうか心配になってしまい、そのことが気がかりで楽しめくなる時もあるのではないでしょうか。では、どんな瞬間にそう感じてしまうのでしょうか。

デートスポットに行ったとき

・ 夜景が綺麗な展望台に連れて行ってくれた
・ ドライブに誘われた
・ 周りがカップルだらけで「わたしたちも恋人同士に見えるのかな?」とふと意識してしまった
・ 1日空けて、わざわざ遠出をしてくれた

行き先が水族館や夜景スポット、イルミネーションといったカップルが多くいるような「いわゆるデートスポット」に連れて行ってもらったときに、女性は周囲の雰囲気に影響をされて、急にデートだと意識してしまうそうです。

二人で食事だけ行ったとき

・ 今まで複数人で顔を合わせた人に、急に2人きりでの食事に誘われた
・ 予約のとれない話題の人気店に連れて行ってくれた
・ ロマンチックな雰囲気のお店で食事した
・ 食事だけして、その後何もなく解散した

恋愛感情の無い異性の友達や職場の同僚との食事で、わざわざお洒落な雰囲気のお店を予約するということは極めて稀です。ましてや、事前にリサーチや予約をしていた場合はデートだと思ってしまいます。反対に、デートだと思って食事をしていたのに、食事した後何もなく解散したとき、デートかどうかわからなくなるという声もありました。

手をつないだ時

・ 人混みのなかで、はぐれないようにと手を引っ張ってくれた
・ いきなり恋人つなぎをしてきた
・ 映画を見ていたら手を握ってきた

手をつなぐ、ボディタッチといったスキンシップは恋人同士の特権ですよね。恋愛を意識していない異性にはあまりしない行為です。付き合う前の異性に手を繋がれたら、相手はデートとして誘ってきていると認識して良さそうです。

ごちそうしてくれた時

・ トイレで席を離れていた間にさりげなく支払っていた
・ 割り勘にしようと言っても一銭も払わせてくれなかった

2人で食事にいった時、男性が全額払ってくれるのは、女性に後々「ケチ」と思われたくないからです。好きな相手や気になる相手には絶対そう思われたくないものですから、ごちそうしてくれるということは、異性として意識している可能性が高いです。

職場の上司であれば、立場的に奢ってくれるのは当たり前かもしれませんが、恋愛感情がない友人であれば、少し多く払うもしくは割り勘程度でしょう。

デートかどうかを見極めるポイント


ただの遊びなのか、それともデートなのかわからず、モヤモヤした気持ちになるときってありますよね。気になっている人に誘われて嬉しいけれど、相手の言動に一喜一憂してしまったり……。

「デートしよう!」とストレートに誘ってくれる男性は少ないし、「これってデート?」なんて自分からは恥ずかしくて聞き辛いですよね。けれど、どういうつもりで誘ってきたのか気になる……。そんな時に、デートかどうか見極めるポイントを紹介します。

時間の割き方

休日は、前日の飲み会や仕事の疲れからゆっくり休みたい人が多いのではないでしょうか。仕事から解放される貴重な休日に会う約束をしてくれるというのは、好感を持っている可能性が高いです。

また、集合時間が午前中〜お昼頃と早ければ、なおさら気合いが入っているのです。たとえ仕事の日だったとしても、早めに業務を切り上げて駆けつけてくれたり、時間を気にせず遅くまで一緒に居てくれる男性なら、脈ありの可能性は大きいです。

また、直前の連絡よりも事前に日程を約束している場合は、あなたの都合をきちんと考えてくれている紳士的なデートと言えます。

デートコースを事前に考えているか

恋愛感情がない女性との約束で、わざわざプランを計画してくる人はそうそう居ないのではないでしょうか。事前にデートコースを考えてくるということは「相手を喜ばせたい」「相手に好かれたい」という気持ちが表れるおもてなし行為です。かなり気合いが入っていると言えるので、デートと考えていいのではないでしょうか。

会話の内容

仕事の話や時事ネタ系など、自分とは直接関係のない世間話ばかりだったら、それはデートではないかもしれません。また、ほかの人との恋の相談をしてくるような場合は本当に信頼できる友達として会っているだけの可能性が高いです。

しかし、趣味や好きなものを探るような質問をたくさんしてきたり、自分のことを話すといった会話の内容であれば、お互いのことをより深く理解しようとしているうえに、相手に興味津々な証拠です。

特に、自分の家族のことを話してきたり、反対に家族のことを聞いてくるといったプライベートな質問が多いときは、かなり好意があると言えます。

過去の恋バナをする

男性が過去の恋愛話をするのは、モテ自慢をしているわけではなく、自分の恋愛観を相手に理解してほしいからです。その上で、女性が自分のことを異性として受け止めてくれるかを見極めているのです。ですから、過去の恋バナをしてくるときは相手に気があると思っていいです。

反対に、過去の恋愛について質問してきたり、今の恋愛事情を探ってくる場合も、恋愛感情を抱かれている可能性が高いです。

デート代に関して

男性は気になる女性には、かっこいいところを見せたいものです。全額支払ってくれるとまではいかなくても、食事代にしかりデート代を多めに支払ってくれるのであれば、女性として意識されています。

別れ際

「今度は◯◯に行こうね」や「また会いたい」といった、次を匂わせるような発言をしてきたら、今後の進展を期待できます。また、駅や家の前まで見送ってくれるといった紳士的な別れ方ならなおさら好感が持てますね。

「明日、朝早いから!」なんてそそくさと帰ってしまうような男性であれば、それは暇つぶしかただの遊びの可能性が高いです。男性は、好意を寄せる女性との関係ほど、ゆっくり大切に育みたいと思う人が多いので、初デートで「朝まで」誘われる場合は、下心かどうか、きちんと見極める必要がありそうです。

男子に聞くデートの定義

男性と2人でお出かけしたあとに「またデートしようね!」なんて言われて、「え?デートだったの?」とびっくりしたことはありませんか。

また、お出かけどころか誘われたのは彼の部屋で、「これってデートって言えるのかな」と疑問に思ったり、遊ばれているのではないかと不安に思ったり……。

男性はデートの定義をどのように考えているのでしょうか。

異性と二人きりで出かけること

男性は、異性と2人きりで出かけることをデートだと思っている人が多いそうです。「男女に友情は成立しない」と思っている人が多く、それまでは友達としての付き合いだったとしても2人きりになったとたん、女性として意識してしまう人も多いそうなので、女友達と2人で出かけることもデートだと思っているのかもしれません。

お互いがデートだと思っていること

男性にとっては、お互いにデートだと思っているということが大事なようです。仕事の打ち合わせで2人きりになった場合や、なりゆきで2人になっただけでは、デートだとは言えません。

関係の進展を期待していること

好意を持っていて恋人関係になりたいと思っている、もしくは下心で関係を持ちたいと進展を期待している相手と2人きりで出かけることを、男性はデートだと考えるそうです。

女子に聞くデートの定義

男性にとってのデートの定義は、「少なからず好意を持っている女性と2人で出かけること」ということがわかりました。そう聞くと、基本的な考えは男性も女性も一緒のように思えますが、女性のほうが「デート」という言葉を頻繁に口にするぶん、デートに対する幅広い考えを持っています。

次に女性にとってのデートの定義を説明します。

両方もしくは一方が相手を好きな状態で出かけること

女性の場合は、気になっている相手ではなくても、よっぽど生理的に受け付けない人でない限り、誘われたら1回は断らずに行きます。たとえ、自分が好意を持っていなかったとしても、相手が好意を寄せていることがわかっていればデートと考えます。

その逆もしかり、片思いの男性と出かけた時も、それが一方通行だったとしても女性にとってはデートです。

手をつないだりスキンシップがあること

ただの男友達と手をつないだり、頭を撫でられたりというスキンシップは考えられないので、そういったスキンシップがある=異性と意識しているという証拠です。

男女が二人きりで出かけること

男性と同じように、男女が2人きりで出かけることをデートだと考えている人が多いようです。ですが、女性の場合は、男性よりも友情と恋愛の差別化がはっきりしています。そのため、男友達と出かけることはデートでは無いという考えの人もいれば、男女関係なく友達や家族と出かけることをデートだと言う人もいます。

まとめ


気になるデートの定義、いかがでしたか? 男性にとっても女性にとっても、「異性として意識している相手と2人きりで出かける」ということは共通したデートの定義だということがわかりましたね。

そして、女性は意外にも、よっぽど苦手な相手ではない限りデートのお誘いを断らない人が多いという答えでした。

本記事であげているように、男性が2人きりで誘ってくる理由は好意を寄せている可能性が非常に高く感じますが、なかには下心で近寄ってくる男性もいるので、相手が自分に対して本気かどうかは「デートかどうかを見極めるポイント」を参考にしてみてくださいね。

それでも、デートかどうかわからずハッキリさせたいときは、思い切って「これってデートなの?」と聞いてみるのもいいかもしれません。相手が好意を寄せていた場合、女性からの積極的なアプローチで一気に進展するかもしれません。

男性から2人きりで出かけようと誘われた際には、本記事の「デートの定義」を頭の片隅に置きながら、相手の発言や言動を見極めたり、駆け引きをしてデートを楽しんでみてくださいね。


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