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旦那さんとの喧嘩の主な原因と夫婦喧嘩中に言ってはいけないこと

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あまりしたくないと思っていても、些細なことから大きなことまで、旦那さんとの夫婦喧嘩はどうしてもしてしまうものです。夫婦とは彼氏彼女の時よりもっともっと近い関係であり、お互いのことを知り尽くしてるからこそ、家族であるからこそ、夫婦喧嘩は起きてしまうのです。

ではいったいその夫婦喧嘩の主な原因とはどういったことなのでしょうか?また、夫婦喧嘩中に旦那さんに言ってはいけないことはどういうことなのでしょうか?夫婦喧嘩をよく繰り替えてしてしまっているという方、ぜひ参考にしてみてください。

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旦那さんと喧嘩になる原因

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まずは旦那さんとは、どのようなことが原因となって夫婦喧嘩に発展してしまうのでしょうか。もしかしたら、うちもこの事でよく喧嘩してる!と共感する方も多いかと思います。

喧嘩はあまりしたくないものですよね。しかし、お互いの意見を伝え合うことはとても大切です。言い合いではなく話し合うという形を心掛けていきましょう。

言葉遣いや物の言い方

言葉は相手を喜ばせたり、幸せな気持ちにさせたりもします。しかし、時には言葉は”武器”となり相手の心を傷つけてしまったり、怒らせてしまうこともあります。

つい感情的になると、言葉遣いが荒くなってしまったりしますよね。無意識に言葉に出してるかと思いますが、悪い言葉遣いは良くありません。特に子供が居る家庭では特に気をつける必要があります。

子供はすぐに親の真似をしますよ?常に親は子供の見本であるべきですから、注意しましょうね。

部屋の片づけや掃除

お部屋が散らかっていたり、掃除が疎かだったりが原因で喧嘩になったりしませんか?

潔癖の人だったり、散らかっていても平気だという人だったり、感じ方は人それぞれなので難しいですよね。奥さんだって家事を完璧にこなすのはとても大変でしょう。そういう場合は、無理をせず、旦那さんにも空いた時間に手伝って貰うのも良いかもしれませんよ。

また、旦那さんが仕事から帰ってきて、仕事着をそのままどこかに脱ぎっぱなしで怒ってばかり、なんていう家庭もあるでしょう。

出来れば旦那さんには直して貰いたいですよね。もしも一日でも、脱ぎっぱなしにするのではなく、きちんと決められたところに置いていたら、その時はいっぱい褒めてあげましょう。本来当たり前の事ではあるのですが、意外と褒めると本人も直す様に意識してくれる様になったりするので、効果あるかもしれませんよ。

家事や育児

家事や育児は女の仕事。なんて古~い考えを持っている男性は意外とまだまだいます。共働きが当たり前の時代に、こういう考えは本来おかしいですけどね。確かに女性だからこそできる事もあるかもしれません。

しかし、家事や育児はお互いが協力し合うのがとても理想的です。普段どうしても奥さんばかりになってしまう様であれば、旦那さんのお仕事がお休みの日にでも少し協力して貰う様にしましょう。

そうすればお互い家事や育児の大変さも理解し合えるので、良い関係が築けると思います。

子供の教育方針の違い

はじめからお互いの子供の教育方針が全く一緒であれば問題なのですが、違う場合は喧嘩に繋がってしまうこともあるでしょう。子供の為を想っての事なので、とても大切なのですが、喧嘩に発展させてはいけません。

冷静になって、お互いが納得するまで話し合いをしましょう。お互いが納得し出した答えであれば、後から後悔することも少ないかと思います。子供の幸せを考え、どういう道の方が子供の為であるか、しっかりと意見を出し合いましょう。

金銭的な問題

夫婦喧嘩であるあるの金銭問題。金銭感覚が同じであれば理想的なのですが、違うととても大変ですよね。お金のことは本当に喧嘩になりがちです。

ある物の価格に対して「高い」「安い」と感じ方もそれぞれでしょうし、あるもの・ことに対してお金を遣うのは「もったいない」「価値がある」というのも人それぞれでしょう。

家計は、どちらかが管理しているか、別々の家庭もあると思いますが、どちらにせよお金のことはひとつひとつ話し合うと良いでしょう。

仕事によるストレス

よっぽど好きな仕事でやりがいあって、人間関係も良く、うまくいってるっていう人でない限り、仕事によるストレスってどうしてもあるものです。

そんなストレスを抱えた状態で帰宅して、関係ないのに奥さんに八つ当たりしたり、奥さんも働いている場合は旦那さんに八つ当たり、なんてこともあるのではないでしょうか。

仕事の事は出来るだけ家では考えたくないとは思いますが、ストレスとなるとつい家でもイライラしてしまいますよね。そんな時は、イライラをぶつけるのではなく、そんなイライラした話を聞いて貰うのが良いでしょう。

話した方も気持ち的に楽になりますし、聞いた方もこんなにもストレスを抱えながらお仕事頑張ってくれてるんだなと理解するきっかけにもなります。

飲み会や外泊が続いたとき

これも良く夫婦喧嘩の原因になりがちです。仕事の立場上、付き合いは大事だと頭では理解していても、あまりにも飲み会が多く帰りが遅いと疑ってしまいますよね。

特に外泊が続くなんてかなり怪しいです。職業によっては仕方ない場合もあるかもしれませんが・・・かと言って放っておくのも良くないので、しっかり問い詰めるべきでしょう。

本人が白状するかは、あくまで本人次第ですが、この件に関しては喧嘩になってしまってでも、お互いの未来の為に白黒はっきりつけておくべきかと思います。

夫婦喧嘩中に旦那に言ってはいけないこと

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夫婦の間で何でも言い合うことも大切ですが、中には言ってはいけない言葉もあるので気をつけましょう。喧嘩をしてついついポロリと出てしまった場合でも、その一言が夫婦の関係に亀裂を入れてしまう可能性も十分にあります。

喧嘩して感情的になった状態でも、言葉はしっかりと選んで口にする様にしましょう。でないと後から後悔する事になってしまうかもしれませんよ?はたまた、後悔してももう遅いなんていう最悪のケースも・・・

そうなってしまわない為に、以下の言葉には注意してください!

収入や仕事に対する不満

収入や仕事に対しての不満を、例え思っていたとしても心にとどめ、口にはしない様にしましょう。相手だっていろんなプレッシャーだったりストレスを背負いながら一生懸命お仕事をしてくれているはずです。

ましてや自分だけでなく家族の為に働いているのだから、軽々しく不満をもらしてしまうと、かなり傷ついてしまうと思います。

現実、お金に関して話し合うことは必要になってきますが、もっとオブラートに優しい言葉で伝える様に心がけましょう。

他の異性のほうが魅力的だ

例え勢いでも、このような発言はしてはいけません。「だったら私(俺)じゃなくてその人と結婚すれば良いじゃん」と言われた方は思ってしまいます。

お互い好きで結婚したわけですし、他の異性のほうが魅力的だなんて口にはしない様にしましょう。一気に夫婦関係が崩れてしまう可能性があります。

容姿の否定

女性にとっても男性にとっても、やはり容姿について否定されるとかなり傷ついてしまいます。例え思っていたとしても口に出すことは絶対にやめましょう。

家事や仕事など能力の否定

家事や仕事、お互い日々一生懸命にこなしているはずです。その頑張っている姿を全く見ようとしないで、能力を全面に否定するような言葉を投げかけるのはやめてください。

きちんとそこは能力云々ではなく、お互い感謝と労いの気持ちを持つことがとても大切です。

男のくせに、女のくせに

男女、考え方や能力など違って当然です。それなのに「男のくせに」だの「女のくせに」だの言われた方はイラっとしてしまいます。夫婦の間では特に平等な関係であるべきです。どちらが偉いということは決してありません。

お互いの意見をしっかりと尊重し合い、認め合うことがとても大切です。

離婚したい

軽々しく喧嘩の最中に、「離婚したい」なんて言ってはいけません。喧嘩するとつい感情的になって咄嗟に出てしまうのかもしれませんが、決して勢いで言う言葉ではありません。

「結婚」ももちろんそうですが、「離婚」は遥かに人生にとって大きなことです。愛した人ともう別れるということなのですから。それだけではありませんよ。離婚することによって様々な問題が出てくるはずです。

それを踏まえ、冷静になって何度も何度も考え直した結果が「離婚したい」だったのなら、話は別です。しかし、そういう訳でないのなら、ちょっとムカついたくらいで軽々しく口にする様な言葉ではありません。

うざい

若い夫婦ほど、簡単に「うざい」などと言う言葉が出てしまうのかもしれませんが、これもかなり傷つく言葉です。言う本人にとっては、無意識にポロッと出たくらいにしか思っていないのかもしれませんが、言われた人からしたら嫌な気持ちしかありません。

ましてや愛している旦那や奥さんに言われたら尚更です。

結婚しなければよかった

これもかなり言ってはいけない言葉のひとつです。「結婚しなければよかった」なんて言う結婚を後悔している様な発言は禁句です。その一言で、今まで積み重ねてきた2人のいろんな時間を無駄だったと否定している様なもので、一気に関係も壊れ兼ねません。

結婚する時点で、お互いが好きになり、お互いが結婚したいと思ったから結婚したはずです。自分の意志で相手を選び、自分の意志で結婚をしたのですから、そういう「結婚しなければよかった」なんて言う言葉はやめましょう。

存在や人格の否定

例え知らない人に自分の存在や人格を否定されても、傷つくのに、これが旦那や奥さんに言われるとなると更に傷は深くなります。結婚生活、どんなことにもお互い支え合って成り立ってきたはずです。

本来そんなかけがえのない大切な存在であるべきなのにも関わらず、存在や人格を否定するなんて有り得ません。もっと相手への有難みの心をしっかりと持つ必要があります。

離婚に繋がる夫婦喧嘩

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上のテーマの中でも「これは離婚に繋がる!」って言うのを紹介しましたが、もう一度こちらにまとめて紹介したいと思います。

もし当てはまる様な喧嘩をしている方が居たら、いつ離婚に繋がってもおかしくないですよ。

夫婦にとって絶対に防ぎたい喧嘩ばかりです。

暴力に発展したとき

口喧嘩だったらまだ可愛いものです。
口で喧嘩して口で仲直りするのが理想的です。

しかし、中には耐えるに耐えきれず手を出してしまうような場合もあります。いわゆるDVと言っても良いでしょう。

一見暴力と聞くと男性が一方的に暴力を奮ってくるイメージを持たれるかもしれませんが、実は女性から一方的に暴力を奮うケースも決して少なくありません。もちろん女性が手を出した場合でも立派なDVに当たりますよ。

例えば男性が暴力を奮ってきた場合なんて、女性は無論力は弱いのですから、圧倒的に不利です。女性が暴力を奮ってきた場合でも、男性の方は「どんなことがあっても女性には手を出してはいけない」という気持ちが働いて、やられっぱなしなんてことも良くあります。

度を超せば傷害罪にもなり得るし、最悪殺人にまで発展する可能性だってあります。もしこれで仲直りしたとしても、一度こうして暴力を奮うという事は、必ずまた喧嘩した時に同じ様に暴力を奮うはずです。そんな夫婦生活耐えられませんよね。なので、離婚へと進める場合が多いです。

人格を否定する

人格を否定するなんて夫婦間では特に有り得ないことです。自分の人格を否定されたら、一気に相手の気持ちも冷めてしまうでしょう。

そしてそんな人と同じ屋根の下で暮らしたいとは、誰も思わないのではないでしょうか。

浮気や不倫が原因

離婚の原因として多いのがやはりこの問題なのではないでしょうか。中には浮気や不倫の1回くらい全然気にしないという方もいるでしょう。

しかし大半が許せずに離婚へと進めていくと思います。これが勘違いだったら良いのですが、証拠もあって本人も白状している場合はもう、夫婦仲を取り戻すことは困難になってくるでしょう。

金銭問題が絡んでいる

この金銭問題で多いのがギャンブルや借金です。世の中はお金と言っても過言ではありません。”愛”だけではやっていけません。現実的にお金は必要なのですから、もしギャンブルばかりやっていたり、多大な借金を作ってくる様なパートナーでは、明るい未来はなかなか見えてきません。

特に子供が居る家庭では、尚更です。どんなこともお金に関することは、常に二人で話し合っていくことが大切です。

夫婦喧嘩の仲直りの方法

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夫婦喧嘩をしてずっと気まずい中一緒に居るのって嫌ですよね。「このまま離婚する事になってしまったらどうしよう」なんて考えてしまったりすることも…

でも大丈夫です。しっかりと行動に移せられれば、きっと仲直りできるはずです。

あえて言葉を交わさず距離を置く

言葉を交わしているとどんどん喧嘩が悪化してしまう場合もあります。なのでここはあえて何も言葉を交わさずに距離を置いてみましょう。

すると、お互い冷静になることもできますし、相手への感謝の気持ちだったり存在の大きさなど、改めて実感するきっかけにもなります。

自分に原因がないか考える

喧嘩していると一方的に相手が悪いんじゃないかって思いがちですよね。しかし、一旦気持ちを落ち着かせて、その喧嘩の原因が果たして全く自分にはなかったかどうか、振り返ってみましょう。

もしかしたら自分の悪かった部分も見つかるかもしれません。その場合はしっかりと謝りましょうね。

勝ち負けや損得で考えない

何でも勝ち負けや損得で考えることは良くありません。そういう考えでは夫婦の関係は成り立ちませんよ。

手紙を書いて仲直りする

古風ではありますが、意外と効果がありますよ。口ではなかなかうまく伝えられない気持ちも、字では伝えることが出来ます。

仲直りしたけど、恥ずかしくて謝れない場合は手紙で伝えるのがうってつけですよ。

相手が喜ぶものをプレゼントする

「ごめんなさい」という謝罪の気持ちや「いつもありがとう」という感謝の気持ちをプレゼントで表現するのも、とてもおすすめです。きっと相手も笑顔になってくれて、自然と仲直りが出来ます。

また、このプレゼントに手紙を添えると尚更相手の心に伝わって良いかと思います。

素直に謝る

できればきちんと言葉にして、素直に「ごめんなさい」と謝りましょう。仲直りとはやはりこの一言から始まるのではないでしょうか。

お互いがきちんと「ありがとう」や「ごめんなさい」と言える関係を築くことがとても大切です。

まとめ

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以上、旦那さんとの喧嘩の主な原因と夫婦喧嘩中に言ってはいけないことを紹介してきました。夫婦とはずっといろんなことを共にして、どんなことも乗り越え、支え合っていく、かけがえのない大切な存在です。

お互いの気持ちを尊重し合い、感謝と労いの気持ちを忘れてはいけません。そして「ありがとう」と「ごめんなさい」がしっかりと言い合える仲であることが大切です。

結婚を運命という人もいますが、無数の偶然が重なった奇跡であると思います。お互いの出逢いに感謝し、素敵な夫婦関係を築き上げていってください。

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