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すぐ別れるカップルの特徴14選と長続きしない理由

カップルの中にはすぐ別れてしまうカップルもいれば、長続きして結婚に至るカップルもいます。

本記事ではすぐ別れるカップルの特徴と恋が長続きしない理由についてご紹介していきます。別れてしまう理由を理解して、あなたの恋をよりよくするための参考にしてみてください。

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すぐ別れるカップルの特徴

よく目の当たりにするのが『今度付き合うことになった彼氏(彼女)です』と嬉しそうに報告してくれる光景ですが、その友人に次に会った時には既に付き合っていた彼氏(彼女)とは数週間や数カ月で別れてしまっているというパターンです。今回は一体何が理由でどうして別れてしまったのかについて検証していきましょう。

1.無理に相手に併せて気疲れする

好きな相手に嫌われたくなくて付き合い始めから無理に相手に併せてしまう人は多いと思います。理由は単純に『好きな相手に良く思われたい』『折角できた彼氏(彼女)に嫌われたくない』などなど様々なのですが、まずその時点で崩壊の危機に立っている訳です。無理をしても相手の都合などに併せてしまうのは他の誰でもない自分自身を偽って相手の方とお付き合いしているので、その関係を長く続けることは難しくなります。

なぜ難しくなるのかについてですが、自分自身にウソはつき通すことを長く続けていくのは到底無理なことだからなのです。自然体でのお付き合いとは違い、常に相手の目を気にしていては苦痛になってしまうのが当然ですし疲れてしまいます。その結果、最後には『別れ』が待っているということを考えてみてください。それならば、別れないためには一体どうすれば良いのか見えてくるのではないでしょうか。

2.SNSなどで周囲への彼氏・彼女自慢が多い

今は何でも便利で全てと言っていいほどSNSなどに載せている人達も多いですよね。それはそれでコミュニケーションの1つとしては良いとも思いますが、気をつけなきゃならないことも沢山あります。情報漏えいなんかもそうなのですが、反対に身内側の相手(友人・知人)にも気をつけなきゃならないこともありますよね。

例えば多少のノロケ的な会話なら良いのですが、やはり度が過ぎるくらいの彼氏・彼女の自慢が続くとなると相手は段々ウンザリしてしまったりするものです。あくまでも周囲への彼氏・彼女自慢は程々にしておきましょう。

3.相手が好きというより、恋をしているのが好き

対象の彼氏(彼女)が好きというよりも、恋をしている自分に酔っているパターンもあります。俗に言う『恋する自分に恋している』ですね。恋をするということは本来ならば対相手があってのことなのですが、なぜか『恋をする』にだけ着目・執着してしまい相手のことは全く関係なく、恋する自分にだけ酔ってしまっているのでは当然上手くいくことはないでしょう。あくまでも恋愛は自分一人で成り立つものではないのです。

4.生活リズムが合っていない

生活のリズムが違うというのも一つのネックになることは事実です。昼型と夜型では行動時間も互いに違う訳ですから仕方ありませんし生活リズムができている人であれば尚更です。付き合い始めというのは寝る時間を割いても好きな彼氏・彼女との時間のためなら平気だったりするのですが、それもやはり長くは続きません。

お互いに学校だったり、お仕事だったりがあれば尚更ですよね。生活という基盤のためにも、いつまでも彼氏・彼女のためとはいえ無理に時間を割いてはいられないのが現実であり、生活の基盤に支障をきたすようになってしまっては続くものも続かなくなる訳ですから別れがくるのも時間の問題になってしまいます。

5.相手に求める条件が厳しい

相手に求める条件が厳しい人は反対の立場になった時にキチンと求められる厳しい条件に果たしてどれくらい対応できるのでしょうか。殆どの人は全てには対応できないと思えます。相手に厳しい条件を求めている人は『相手に求めること=自分の満足のため・自分への思いを確かめるため』になったりしていませんか?相手に厳しい条件を求める前に自分に対して、そのことを問いかけてみてください。

6.昔の恋人を忘れられていない

前にお付き合いしていた彼氏・彼女が忘れられないまま誰かと付き合ってしまうと相手の方にとっては、その事実を知ってしまった時に昔の恋人の幻影に悩まされてしまうことに陥いってしまいがちです。それはお互いにマイナス効果を生む原因にもなってしまうので、例え昔の恋人のことを忘れられていない場合だったとしても、やはり現在目の前に居てくれる恋人のことを大切に何よりも昔の恋人より1番に考えてあげることが大事です。

現在の彼氏・彼女に余計な心配をかけない配慮もとても必要になってきます。だけどそれは『今』を生きているなら当たり前の配慮なのだと肝に命じてくださいね。今の彼氏・彼女を大切にできない人は次も同じことを繰り返してしまう可能性が大きいので『幸せ』から遠のいていってしまうことになりかねません。

7.お祝いする記念日が多い

付き合い始めというのは何もかもがバラ色に見えたりして色々な『記念日』を作りたがる人って結構多かったりします。よく聞く話ではあるのですが、お付き合いが長くなるにつれて『記念日』の方が一人歩きし始めて面倒くさいと思ってしまう場合もよくある話です。

恋人同士同じ感覚なら良いのですが、片方だけがそう感じてしまうならば危険信号です。そんな時には話し合って本当に大切な『記念日』だけを残し『大切な記念日』をその分二人で素敵なプランを楽しんで過ごすようにした方が『大切な二人の記念日』を又、一緒に迎えられたという喜びも大きくなっていくのだと思うのです。

8.家庭環境が違う

もともと別の家庭で育ってきた二人なのですから家庭環境が違うのは云わば当然といえば当然なことのです。あまりにもかけ離れた家庭環境の場合は多少の面倒なリスクも伴ってきますが、それは目の前に家庭環境の違いからくる『障害』という壁が出てきた時に二人で話し合い、時には周りの手助けをかりて『障害の壁』を乗り越えることについて行動していく方法もあるのです。

ただ、そうではない家庭環境の違いの場合、多くは後程こちらについても書いていきますが『金銭的な感覚の違い』であったり『生活習慣の違い』であったり『食べ物の味が濃いとか薄い』であったりと様々なことでお互いがイライラしてしまうこともあるでしょう。でも、よく考えてみればそれは二人が歩みよって解決できることも多いと思うのです。ようは、相手を思いやる気持ちと話し合う勇気によって変えていけるのです。

9.どちらかが仕事に打ち込みすぎている

現実的になってしまいますが『仕事ができない人と仕事ができる人』貴方はどちらに魅力を感じますか?殆どの人は『仕事ができる人』に惹かれると思いませんか?それはやはり付き合う相手にはトキメキだけではなく時には安心感を求めてしまうことに繋がっているからではないでしょうか。お互いに生活をしていかなければならないことを念頭に考えてみれば仕事に打ち込むのが悪いことと一概には言えません。

ただ、生活の全てが『仕事』だけでは二人の関係も長くは続かないのは当然です。それは一人ではなくお付き合いしている相手がいることなのですから当然ですよね。理想を言ってしまえば『仕事もできて自分を大切にしてくれる人』となってきますが現実そうはなかなか難しいと思います。この問題に関しては生活の中でメリハリを持つことです。仕事は仕事で頑張り、二人でいる時はその時間を大切に過ごすこと。それが解決方法として有効です。

10.相手のバックグラウンドを知らずに付き合い始める

此方に関しては先ほど述べました『家庭環境の違い』に共通して言えることも多々あります。それぞれ互いに今まで生きてきた環境も違えば物事に対する考え方だって違います。1つ言えるのは相手の方は一体どんなバックグラウンドを持って生きいるのか、できることなら事前に知っておいた方が付き合った後のトラブルを減らすことには繋がると思います。

11.連絡頻度が多すぎる

連絡頻度が多すぎる人のパターンとしては『連絡がないと不安になる』『好きだから頻度が多すぎても関係ない』『いつでも傍に感じていたい』など色々あります。お互いが同じ気持ちという場合は問題はないのですが。貴方にとっては良くても相手にとっては重く感じたり苦痛に感じてしまうかもしれません。そのことを踏まえた上で適度な感じで連絡したりするのが好ましいのではないでしょうか。

12.金銭感覚が異なる

お金に関する感覚って本当に大事なことだと思うのです。とてもデリケートな部分でもあるので出来るだけ金銭感覚が近い相手をオススメします。例えば奢られて当たり前と思う人と割り勘が当たり前と思う人が付き合う場合に
起こりがちなことは『割り勘なんてケチね』とか『出してもらって当たり前と思っている人なの?』などと後々の愚痴や不満に繋がっていくケースが多いからです。

13.相手の良いところではなく、足りない点に目がいく

相手の足りない点に目がいく人は、実はそれだけで損をしていると気付いてください。『跳ね返りの法則』というものがあります。それは相手も貴方と同じように足りないところばかり見てくるのです。折角お付き合いしている相手に沢山の良いところがあるのに、敢えて足りないところばかりを見ているのは本当に勿体ない話ですよね。もっと相手の良いところを見てあげることで相手も自分も幸せになれるのです。

14.すぐにペアリングを購入する

付き合いだして間もないのにペアリングを購入したりする人は結構いらっしゃると思います。多分お互いにステディだという意思表示的な感覚からくるといったところでしょうか。特にペアリングをすぐに買うからといって別れるのが早い原因に繋がるとは思わないのですが若干、焦りというか先を急いでいる感じは否めません。刹那的な速度で進む恋愛では長続きするのは、とても難しいと思います。

恋愛が長続きしない理由

続いて、恋愛が長続きしない理由について考えてみましょう。付き合う相手によって色々と原因と理由があるとは思いますが、此処では少し例を挙げて見ていきたいと思います。

自然体でいられない

自然体でいられないのは『嫌われたくない』『良く思われたい』『こう見られたい』などの心理的なものからくることが多いので、自分に自信が持てない人が陥り易い傾向にあります。だけど完璧な人間なんて皆無なのですから本来の『等身大』の自分で相手の方へ向き合う方をオススメしたいのです。

1例ですが写真でも自然な笑顔で撮られている方が周りの人の好感度が高かったりすることが多いようです。本人からしてみれば『作った笑顔や表情』の方が自信があると言う方もいますが、それは自分の判断であり周りの判断ではありません。やはり出来るだけ自然体で恋人にも接することが1番なのではないでしょうか。

恋に恋している

『恋に恋している』うちは本当の『恋愛』には発展しません。それは相手にも失礼になりますし、あくまでも錯覚的な疑似恋愛でしかないのです。夢を見るのも描くのも素敵なことですが、誰かとお付き合いする上では『恋に恋している』場合ではなく、最低限でもきちんと相手と向き合えて相手を思いやれる気持ちがあることが大切なのです。本当の恋を是非知って頂きたいものです。

過干渉

『過干渉』といっても恋人同士の場合、お付き合いしている彼氏・彼女のことが心配で心配で仕方ない『過保護的過干渉』なのか、相手を信用できない疑心などからくる『拘束的過干渉』なのか・・・。これによっても違ってきます。これはお付き合いしていく上でも、とても難しい問題の1つだとも思います。

『過保護的過干渉』の場合はまだ話し合っていくことで解決できることが多いと思えます。例えば相手のどういう所が危なっかしくて心配してしまうのかについて知りさえできれば『危なっかしい所』を改善するにはどうしたら良いのかなどを二人で考えながら1つ1つ解消していくことで個人としても成長もしていけるのです。

問題なのは『拘束的過干渉』であり、とても面倒で複雑な内容になってきます。例えば過去に付き合った人との間でのトラウマ的なものが問題であったり、お付き合いしている彼氏・彼女を自分の『所有物』と間違った勘違いをしていたりすることなどから起こってしまうケースが多いのですが、そもそもそういう考え方をすること自体が現在お付き合いしている相手にとっては理不尽であり失礼な話なのです。

お互い違う人間同士なのですから全てがマッチしている恋人同士というのは本当に一握りしか居ないのかもしれません。でもお互いに違う人間同士だから歩み寄ったり寄り添ったりしながら前に進んでいけるのです。そのことを始めから拒絶するような考え方なら、幸せな恋人には程遠いですし相手の方を本当に愛しているのかさえ疑問です。貴方に覚悟があるのなら良いのですが、正直オススメできる相手ではないということです。

相手への配慮が欠けている

お付き合いする相手への配慮が欠けている人は普段の人付き合いの配慮も欠けていらっしゃる人が多いと思います。相手に配慮ができなくては恋愛の長続き以前に対人に対しての最低限の配慮を心得てから先に進んだ方が良い結果に繋がるのではないでしょうか。

まとめ

『すぐ別れるカップルの特徴』を例を挙げながら解説してきましたが如何でしたでしょうか。やはり別れるのが早いカップルには双方に問題点が多々あることが分かりました。でも反対に考えてみると問題点の克服さえできるようになれば『恋愛』に関しての失敗を減らすことができると思うのです。最後に少しでも貴方の幸せにお役に立てたなら嬉しく思います。


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