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喧嘩が多いカップルが気をつけるポイントとした方が良い喧嘩

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長く付き合えば付き合う程、お互いのことを知っていき、あることが許せなかったり、心のすれ違いなどでどうしても喧嘩ってしてしまいますよね。

好きな人と喧嘩するのって、あとになってすごく後悔したり、実は辛かったりするんですよね。

そんな喧嘩をよくしてしまうというカップルには、ぜひ気を付けて貰いたいポイントがいくつかあるのでちゃんと抑えておきましょう!好きな人と長く良い関係を築いていく為にも、しっかりと読んで参考にして頂ければと思います。

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喧嘩の多いカップルが改善すべきこと

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ちょっとしたことですぐ言い争いになってしまい、喧嘩したくなくてもすぐ喧嘩になってしまうカップルも多いと思います。
そんな方はぜひこれから紹介するポイントを読んで、改善していきましょう。

お互いに男女の違いを知る

お互いの気持ちを理解し合うのってとても大切ですが、実際は難しいものです。
何故かというと、男性、女性それぞれ考え方はどうしても食い違ってきてしまうからです。

良く「男性は女心をわかってくれない」なんて言いますが、逆に女性だって男心はわからないものです。

「どうして私の気持ちを分かってくれないの?」「どうして俺の気持ちを分かってくれないの?」って思うかもしれませんが、お互い同じように感じ、同じように思うのってなかなか難しいんです。

なのでその度に、喧嘩してしまうとずっとずっとこの先も喧嘩ばかりになってしまいます。

ここで大切なのは、「男女の考え方は違うんだ」っていうことをしっかり頭に入れておくことです。
そうしておけば「自分はこう思うけど、相手はこう思うんだね」と広い心を持ち、相手の気持ちを理解することで、喧嘩する機会も大幅に減ってくるのではないかなと思います。

自分と相手は違う人間であることをきちんと認識する

上のテーマと少し被るところはありますが、自分と相手は違う人間であることをきちんと認識するのはとても大切です。

当たり前ですが、育った環境は違います。
そして当然ながら、価値観だって一人一人違いますし、考え方、好み全てが同じ人間なんていません。

なので、「自分はこう思うから、相手もこう思うだろう」なんて言う考えは捨てましょう。

自分の意識を怒りからそらす

何か相手のことで気に入らなかったりして、まずすぐに怒りの感情がこみあげて怒ったりしてませんか?

これは誰でもそうなってしまいがちです。
物事を冷静に考える余裕なんてなくなり、その相手の気に入らなかったことで頭はいっぱいになってしまいます。
それですぐ喧嘩へと発展してしまう。

これは大変良くありません。
難しいかもしれませんが、怒る前にまず冷静になりましょう。
一人の時間を作ったり、何か好きなことをして一回気持ちをリセットしてみましょう。

すると、「もしかしたらそんな怒るほどのことでもなかったな」「相手の気持ちを考えたら仕方ないことかな」など、よくよく冷静になって考えてみるとそういう風に思えてくるかもしれません。

すぐに怒りの感情が出てきて、勢いで強くきつい言葉を言ってしまい、後になって「こんなこと言わなきゃ良かった」なんて思ってももう遅いのです。
下手したらこのことがきっかけで別れてしまう可能性だって大いにあります。

なので、まず冷静になって物事や相手の気持ちをしっかりと考えられるように努力しましょう。

過去の話は持ち出さない

喧嘩をする時、ついつい過去の話を持ち出して更に喧嘩が悪化するなんてことありませんか?

これは相手にとっても決して気分が良いものではないですし、過去は過去で話が終わったのですから、あまり過去の話を持ち出すのはやめましょう。
喧嘩する時は、現在のことについてだけ話し合うようにしましょうね。

「この人はこれからもずっと過去の話をすぐ持ち出してくるんだろうな」と相手にとってずっと一緒に居るのが窮屈に感じてしまうこともあります。

相手が間違っていると決めつけない

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何でもかんでも自分が正しいという考えはやめましょう。

自分の意見を言って理解してもらいたい気持ちも分かりますし、大切なことです。

しかし、自分が全て正しい、自分と意見が違う場合は相手が間違っているものだと決めつけるのは良くありません。
蓋を開けてみると、実は自分が間違っていることだってたくさんあります。

自分の意見をもち、相手に伝えることも大事ですが、無理に何でも自分の意見を曲げず押し通そうとするのはやめましょう。

相手も「この人に自分の意見を言っても無駄だな」と思い、そのうち心を開いてくれなくなるでしょう。

感情だけをぶつけない

とっさに出てきた感情を相手にぶつけるのは禁物です。

まず怒るときも必ず相手への思いやりも込めて、言葉を選びましょう。

感情だけですぐ行動し相手にぶつけてしまうのは良くありません。
お互いこれから仲良くやっていきたいのであれば、感情だけをぶつけたりしないでくださいね。

責めずに自分の気持ちを伝える

喧嘩をした時、ついつい相手を責めるような口調になってしまいませんか?

相手を責めるのではなく、自分の気持ちを伝えるような形で言葉にしましょう。
「~するのやめてくれない?」と責めるより「~されて、私は嫌な気持ちになってしまうからやめてほしいの」という優しい感じで伝えた方が、同じ怒ってる状態でもきつい感じがなく良いですよね。

何かしてもらうときには、命令ではなくお願いをする

俗に言うオラオラ系が好きな人は、もしかしたら命令口調で言われても何も思わないかもしれませんが、ほとんどの人が命令口調で言われたら不快な気持ちになります。

「~しろ!」という言い方されたら「何様のつもり?」って思いますよね。

どんなにどっちかが年上だとしても、恋人の間では対等であるべきです。

そうでないと長続きはなかなかしません。

意地を張らず、素直になる

プライドが邪魔をしてしまう時もあるのでしょうが、意地を張ってしまうことってありますよね。

意地を張ってばかりいると、お互い一緒に居るのが窮屈に思えてしまいます。

なので、最初は難しいかもしれませんが、素直になって自分の気持ちをさらけ出してみましょう。
自分が素直になることで、相手も素直になってくれるはずです。

変えてほしいことがあれば、まずは自分が行動する

相手のいろんなところを知っていくうちに、「ここ変えてほしいな」って思うところ出てきますよね。
そういう時は、まず自分に出来る行動をしてみましょう。

「ここ変えて欲しい」と言葉で伝えるのもひとつの手ではありますが、自分がまず変わることでそこまで変えて欲しいと思わなくなったり、相手が自然と変わってくれたりすることもあります。

なのでまず第一に自分から行動するということを頭に入れておきましょう。

必要な時は、距離を置く

喧嘩をして感情的になってしまったりすると、自分を見失ったり、相手のことを考える余裕というのもなくなってしまいます。

なので、そういう時は一度距離を置くことが大切です。

距離を置くことで、一旦冷静に物事を判断することもできますし、自分の心としっかりと向き合えます。
そして相手がどれだけ自分にとって大切な存在かも、離れてみることで実感できるものです。

仲直りを終着点にする

喧嘩をしたとしても仲直りを最後にはできるようにしましょう。

好きな人と喧嘩をしたままと言うのも辛いですよね。
ずっと気まずいままになってしまいますし、お互いにとって良いものではありません。

喧嘩の内容によってはなかなか仲直りできない場合もあるかもしれませんが、いずれはどのように仲直りしようかと考えなくてはいけません。

仲直りをするときに自分の気持ちを伝える

いざ、仲直りしよう!となった時は自分の気持ちを伝えることが大切です。

もちろん「ごめんなさい」という言葉は必ず、どっちが悪いにせよ、お互いがちゃんと言うべきです。

そしてもうこのような喧嘩をしない様に、自分がどう思ったかなど気持ちをしっかりと伝えましょう。
喧嘩をしてる時は、相手の気持ちに気づけていない場合が多いです。

なので仲直りの際に、しっかりと相手に気持ちを伝え、お互いを理解し合うことが大切です。

相手を思いやりながら2人の関係がよりよくなるように心がける

いつどんな時でも、相手に思いやりを持つことがとても大切です。

どんなに小さい喧嘩ももちろんしてしまうのは当然です。
しかし、その喧嘩は逆にお互いの気持ちを確かめ合うチャンスなのです。

喧嘩の度にお互いのことを知り、相手を傷つけないようにと思いやる気持ちを大切に、2人の関係がもっともっと良い関係になるように心がけていきましょう。

したほうがいい喧嘩

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喧嘩はあまりしない方が良いものだと考えますよね。
しかし、その喧嘩の中には”した方が良い喧嘩”というものがあります。

お互い良い関係を築いていく上で、必要な喧嘩があります。
これから紹介する”した方が良い喧嘩”は、お互い意見をしっかりとぶつけ合うべきものばかりです。

喧嘩は出来るだけ控えたいからと、話し合うのを避けてしまったりするのはやめましょうね。
お互いの為にしっかりと向き合いましょう。

お金などの生活に関すること

特に同棲をしているカップルに言えるのですが、お金などのことを話し合わずに、ただ好きってだけで同棲なんてできません。
生活するのには、いろいろお金もかかってきますし、お互いどれに対してどれだけお金を払うかなど、同棲する前にしっかりと決めておくべきです。

でないと、後になって必ず揉め事になる可能性があります。
お互いが納得するようなお金の遣い方を決めましょう。

また、お金だけでなく生活においてのルールもしっかり話し合いましょう。
お互い育ってきた環境も違えば、考え方も違うはずです。

細かく挙げるとすると、洗濯物の畳み方だったり、食器の片づけ方だったり、掃除の仕方だったりみんな違うはずです。
例えこのような細かいことひとつでも、喧嘩に繋がります。

なので生活の面でもお互いがくつろげて、気持ちよく生活できる環境を築いていく為に、どうしていくべきかを話し合う必要があります。

時間のこと

時間の感覚というのも、人それぞれ違ってきたりします。

例えば、待ち合わせの時間ぎりぎりでも間に合えばいいやという考えだったり、時間には常に余裕もって行動するのが当たり前という考えだったり、5分10分遅れたって大丈夫だろうという考えだったり、様々です。

時間の使い方、考え方違うのも仕方ありませんが、今後一緒にやっていく上で、お互い納得いかない場合はしっかりと話し合うことが大切です。

食事のマナーのこと

食事のマナーというものはとても難しかったりしますが、基本的なマナーもなっていない方も正直います。

平気で音を立てて飲んだり、くちゃくちゃを口を閉じずに食べたり、食べ方が汚かったり、もしも相手がそんな最低限のマナーができていない場合はしっかりと注意しましょう。

これは相手の為でもあるのです。
相手に注意することで意識するようになり、直してくれるはずです。

例えばこのまま何も言わず我慢していても、一緒に食事に行くのが恥ずかしくなり、もう行きたいという気持ちも薄れてしまいますよね。
自宅で食べる時もそうです。
食事の度に気になって、ストレスになりかねません。

なので、しっかりと勇気をもって厳しく注意するのではなく、優しく教えてあげるような感じで言ってあげると良いでしょう。

言葉遣いのこと

男性に限らず、女性も言葉遣いがきつかったりしてしまう人がいます。

言葉は簡単に武器となり、相手を傷つけてしまうこともあります。
なので普段から遣っていて無意識に出てしまうかもしれませんが、乱暴な言葉遣いはしない様に心がけていきましょう。

そして相手がもし乱暴な言葉遣いをしていた場合は、教えてあげましょう。
お互い優しい言葉遣いができれば、良い関係にも繋がります。

言葉遣いはとても大切なことなので、しっかり話し合いましょうね。

結婚を視野に入れた将来のこと

付き合う期間が長くなればなるほど、結婚を視野に考え始めますよね。

お互いが想う結婚観、将来のことなどしっかり話し合いましょう。
いざ結婚するってなった時に、相手がどのように考えてるか分からないと、結婚してから後悔してしまうことになります。

遠慮なんか要りません。
自分の想っていることをしっかりと相手に伝えましょう。

それで「やっぱりこの人と結婚したいな」と思うかもしれませんし、逆に「この人とは合わないかも?」と気づくかもしれません。

お互いが後悔しない為にとても大切なことです。
例え喧嘩になっても良いので、意見をぶつけてみましょうね。

どっちが愛しているか

こんな喧嘩ができるのは幸せなカップルの証拠です。

どっちが一番愛しているかって言う喧嘩をすることで、お互いの愛を確かめるきっかけになります。

「私や俺のこと、こんなにも想ってくれてるんだ」と改めて実感することができます。

なので、もしも「相手は自分のこと本当に好きなのだろうか」と不安になってしまった時は、このような喧嘩をすると良いかもしれませんね。

相性がいいカップルの喧嘩

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「喧嘩するほど仲が良い」なんて言う言葉もありますが、相性のいいカップルとはどのような喧嘩をするのでしょうか。

いくつかあるので紹介していこうと思います。
もしかしたら自分たちに当てはまるのもあるかもしれませんね。

もし当てはまる場合は、相性がいい証拠なので安心してください。

喧嘩後に仲が深まっている

喧嘩して仲直りした後、「あれ?喧嘩する前より仲が深まってる?」なんてこともありますよね。

それは喧嘩をしたことで、お互いの気持ちを理解し、思いやりの気持ちがより芽生えた証拠です。

相性のいいカップルは、喧嘩をしたとしても自然とお互いの気持ちを受け入れ、どんどんどんどん仲がより深まっていくものです。
お互いに好きだからこそ、相手を思いやる気持ちが強く、このような関係が築いていけるのでしょう。

お互いのことを思いやったために起きた

喧嘩の原因が、実はお互いのことを思いやったために起きてしまったなんてこともありますよね。

そのような喧嘩ができるのも、相性のいいカップルの証拠です。
それだけ相手のことを考え、思いやりが強いということです。

原因が自分たち以外にある

自分たち以外のことで喧嘩が出来ているのも、実はそれだけ仲の良い証拠です。

あることについて2人で一緒になって考え、意見を言い合うというのはとても大切なことです。

逆に相性があまり良くないカップルは、自分自身のことで精一杯だったり、余裕がないので、他のことについて喧嘩をするというのはあまり無いように思います。

相性が良くないカップルの喧嘩

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一方、相性が良くないカップルは、どのような喧嘩をするのでしょうか。

もしもこれから紹介する喧嘩に当てはまった場合は、少し直してみた方が良いかもしれません。

相手の悪口を言い合う

相手の悪口を言い合うような、喧嘩はよくありません。

どんどん関係は悪くなる一方ですし、お互い傷つけあうだけです。

喧嘩が発展しつい感情的になって、このように悪口ばかりの喧嘩になってしまいがちですが、やめましょう。

例えこれで仲直りしたとしても、相手は本当は自分のことをこんな風に思ってるんだとずっと引きずっていくことになるでしょう。
それでは、ずっと良い関係でいるのはとても難しくなってきてしまいます。

険悪ムードが長く続き、解決しようとしない

自分は悪くないんだといつまでも意地を張って、謝ろうともせず、ずっと険悪ムードが続いてしまうというのも良くありません。

長く一緒にやっていく為には、喧嘩したあとは必ず仲直りしていかなければなりません。

仲直りするためにはどうしたら良いか考え、行動に移し、この喧嘩を解決していこうとする関係でないと、決して相性のいいカップルとは言えません。

ストレス発散にならない

喧嘩をし仲直りをしても、ストレスが発散されないと言うのは、本当はまだモヤモヤしている証拠です。

しっかりと仲直りの際に自分の気持ちを伝えましょう。

でないと、どんどんそのストレスは積もりに積もって、いずれ本当に耐えられなくなってしまいます。

仲直りをしていないのに、一緒にいる

つまり、険悪ムードの中でもずっと一緒にいる状態です。
ずっと言い合いが続いたり、お互い無視したり、無言状態が続いたり、しまいには物に当たるようになってしまったりと、良い事がありません。

出来ればお互いの為にも、一人になる時間を作り、冷静になって考えるようにしましょう。

喧嘩の原因を解決しないまま終わる

いつの間にか仲直りできたならいいやと思ってしまうかもしれませんが、喧嘩の原因を解決しないままにしておくと、いつかまた同じことで喧嘩します。

仲直りというのは、喧嘩の原因について話し合い、お互いの気持ちを理解し合わなければ意味がありません。

まとめ

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以上、喧嘩が多いカップルが気をつけるポイントした方が良い喧嘩を紹介してきました。

喧嘩は2人にとってとても大切なことです。
喧嘩をたくさんするから仲悪いカップル。
喧嘩を全くしないから仲良いカップルという訳ではありません。

喧嘩をするということは、それだけ相手と向き合っている証拠です。

喧嘩をし仲直りをして、相手の気持ちを確かめ合い、より思いやりの心を持つことが大切です。
お互いにとって良い関係を築いていく為に、ぜひこの記事を参考にしていただけたら幸いです。

「前にこんなことで喧嘩したよね」って笑って話せるように。
喧嘩をした分、後になって2人の間に笑顔があふれることを願っています。


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