Home / 美容 / オイルフリーのクレンジングの効果とマツエクのオイルフリークレンジングの方法

オイルフリーのクレンジングの効果とマツエクのオイルフリークレンジングの方法

ai_img_7769_tp_v

綺麗な素顔を目指すときに注目したいのがオイルフリーのクレンジングです。ダブル洗顔が必要ないものもあるので、手間をかけずに実践することがかのうです。また、オイルフリーなのでマツエクにも使用することができ、大変便利です。

本記事ではオイルフリークレンジングの実践方法と効果についてご紹介していきます。オイルフリークレンジングに興味がある方は、本記事と一緒に勉強していきましょう。

スポンサードリンク

オイルフリーのクレンジングとは

マツエクの愛用者が増え、マツエクといえばオイルフリークレンジングが適しているため、オイルフリークレンジングにも注目が集まってきています。

オイルフリーのクレンジング剤とはどういうものか、早速見ていきましょう。

オイルが配合されていないもの

べたつくからオイルがいやだとか、ニキビ肌なのでオイルはちょっと苦手という人もいるでしょう。オイルフリーのクレンジング剤はオイルが配合されていないクレンジングなので、オイルクレンジングが苦手な人にもおすすめすることができます。

オイルクレンジングとの一番の違いは、合成界面活性剤が配合されているかどうかです。合成界面活性剤は、油性でメイク部分を浮き上がらせ、落としやすくしてくれる役割を果たしているのですが、実は、配合量が多すぎると、肌の大切な皮脂まで奪ってしまい、乾燥肌の原因となっているといわれています。

そのため、オイルフリーのクレンジングは、従来のオイルクレンジングと比較してよりお肌に優しいクレンジングができるようになります。また、オイルフリーのクレンジングは、顔の皮脂を適度に残しながらメイクを落とすことができるため、クレンジング後に肌が乾燥しにくいといわれています。

サッパリとした使用感

オイルフリーのクレンジング剤は、成分にオイルが含まれていないため、べたつかずさっぱりとした使用感になっています。オイル特有のヌルヌルしている感じがあまり好きではない人にもオススメです。すすぐ際にも、早くすすぎきることができます。

まつげエクステを長持ちさせる

マツエクのときにまつげにつけている専用の接着剤は油性のものです。そのため、オイルのクレンジングを使用するとマツエクが取れやすくなってしまいます。

オイルフリークレンジングは油性ではないため、マツエクの装着に影響を与えることはありません。

さっぱりとした保湿力

合成ポリマーとは、高分子樹脂のことで、水分をたくさん含むことができる性質があります。ゲル状のとろんとした感じの成分が合成ポリマーです。

合成ポリマーを含んでいるオイルフリーのクレンジング剤は、水分を多く含むことにより、肌をふっくらさせ表面が潤っているように見えます。保湿力が高いため、肌のしっとり感を保ってくれます。 保湿力の高い合成ポリマーは、オイルに比べるとさっぱり感じられるのです。

インナードライ肌の原因にも

化粧水をした後には、油分で肌を少しふたする必要があります。油分で肌をふたしない場合、お肌の水分が蒸発してしまい、カサつくのにべたべたもしてしまうという混合肌=インナードライ肌になってしまいます。そのため、オイルフリークレンジングでは、適度に油分が残るように使用する必要があります。

油分の膜から水分が逃げてしまうので、テカテカするほど塗る必要はありません。しかし、最後に取りすぎた皮脂を補う程度の油分で蓋をしてあげましょう。特に、皮脂の分泌が少なくなる40代後半からは心がけて油分で蓋をすることが大切になってきますよ!

まつエクにも使えるオイルフリークレンジング

72104e8009453b7c623356771cbdc744_s

オイルフリーのクレンジングは、特にマツエク愛用者におすすめなことはこれまでご紹介した通りです。実際にどんな商品があるのかチェックしてみましょう。

ビオデルマ サンシビオ H2O-D

水のような見た目とさらっと感が特徴で、本当にこれで落ちるのか!?と思いそうですが、ファンデーションやアイブロウなどメイクもちゃんと落としてくれる優れものです。

ソフティモ スピーディ クレンジングジェル

泡に変化して一気に洗い流せるくらい泡立ちます。クイッククレンジング成分を配合していて、みずみずしいジェルがメイクにしっかり密着することで、毛穴の奥のメイクや皮脂汚れに素早くなじむから、汚れをしっかり浮き上がらせてくれます。肌にもやさしいマイルドタイプです。

Bifesta うる落ち水クレンジング ローション モイスト

化粧水由来のうる落ち洗浄成分、吸着性アミノ酸がWで配合されており、保湿でしっとり、さらにみずみずしく潤っている感じのリキッドクレンジングです。

濃いメイク汚れやくすみなどをしっかりと包み込んでくれるクイックフローティング機能で、するんと落ちます。ふき取ることによる角質クリア効果とキメを整える保湿効果があるので、透明感のある肌に導いてくれます。

LOHACO – ビフェスタ うる落ち水クレンジングローション モイスト詰替 270ml マンダム

100%オイルフリーの本商品は、特にマツエク愛用者におすすめ。メイクがちゃんと落とせることはもちろん、お肌に潤いを与え、古い角質も落としてくれる効果があるので、透明感のある肌に仕上げてくれます。ごしごしする必要がなく低刺激。

ラッシュピュア ディープクレンジング

マツエクだけでなくて、自まつげのことまで考えられている全顔用のメイク落としジェル。低刺激処方のやわらかいジェルが、自分のまつげが抜けることなくに全てのメイクを素早く落とします。つまりマツエクも大丈夫。

ベースはまつげ美容液成分と美肌成分というクレンジングするだけでプラスの効果が配合されているので、まつげを育てながら赤ちゃん肌へと洗いあげてくれる一石二鳥、いや、三鳥のクレンジングジェル。濡れた手でも使用することができます。

ピュアヴィヴィ クレンジングローション

クレンジングをしながら、肌をみずみずしく整えるという洗顔不要のクレンジングローション。メイクになじませた後、やさしく拭き取るだけでOK。感触はさらっとしているのに、ファンデーションはもちろんのことポイントメイクもするっと落としてくれます。外出先でちょっとした化粧直しにも使うことができる優れもの。

JCprogram クレンジングウォーター

100%オイルフリーのリキッドクレンジング。ウォーターベースのクレンジングウォーターです。植物由来の洗浄成分を配合しており、肌に優しいながらもしっかり汚れを落としてくれます。洗顔をする必要がないほどの洗浄力。

ORBIS クレンジングリキッド

100%オイルフリーのクレンジングリキッド。特に、メイクの浮きが早い、ヌルつかない、すすぎが簡単、お風呂でも使用できる、乾燥しないというのがポイント。

無印良品 マイルドジェルクレンジング

肌に素早くなじみ、すっきりとメイクを落とすことができるジェル状のクレンジング料。天然うるおい成分としてアンズ果汁、桃の葉エキスが配合されています。低刺激なのでデリケートな肌にもやさしく、手や肌が濡れていても使用可能。無香料、無着色、無鉱物油、弱酸性、アルコールフリーです。

DETクリア ブライト&ピール オイルカットクレンジングリキッド

美容液のようなとろみが特徴のリキッド。素早くメイクとなじんで、ウォータープルーフのメイクも簡単に落とせます。100%オイルフリーでノンシリコンなので、マツエク愛用者にもおすすめ。AHAとBHAも配合されているため、洗顔は不要なくらい濃いメイクはもちろん古い角質や毛穴の黒ずみまでもするんと落としてくれます。

ビオレ メイク落とし しっかりクリアジェル

オイルフリーでプチプラなジェルタイプのクレンジング。なめらかな透明のジェルが落ちにくい毛穴の奥のメイクや口紅もすばやく浮かせて、すっきり落としてくれます。手や肌が濡れていても使用可能。ダブル洗顔は必要ありません。肌にやさしくて、さっぱりとした洗い上がりに。

オイルフリーを使ったまつエクのクレンジング方法

3fc769f8bdca042152f12f8d0e441616_s

マツエクのことを考えたオイルフリークレンジングですが、お肌にもよさそうなものがいっぱい販売されてますね。商品を決めたら、ちゃんとした方法でさらにケアしていきましょう。

洗顔後、顔をゴシゴシと勢いよく拭きがちですが、これもしてはいけません。マツエクが抜けてしまうし、自分のまつげの根元が弱ってしまいます。目元は押すように、まつげ部分は避けてふきましょう。

まつエクにはオイルフリーのクレンジングを

マツエクだけではなく、全体的な化粧落としにも使用できるオイルフリーのクレンジングですが、マツエクだけは必ずオイルフリークレンジングを使用しましょう。

クレンジングはジェルかリキッドタイプのものを

ジェルは少し粘り気があり、水に近い感じになっています。一方リキッドはほぼ水の状態。どちらも洗浄力の強めものを選ばないとごしごしこすりたくなるので注意が必要です。適量をまぶたにのせて、まつげの流れに沿ってやさしく指でなでるようにしてあげましょう。

コットンや綿棒を使い、目元と顔を別々に洗う

指で落とすだけでなく、コットンや綿棒を使って丁寧に落としていきましょう。目元以外は今まで通り指でも大丈夫ですが、アイメイクはコットンや綿棒を使うことをおすすめします。

アイホールのメイクを落とす

アイメイクから先に落とすのがポイント。ほかの部分とは同じようにはなかなか落ちてくれません。一緒にやろうとするとごしごしこすりたくなってしまうので、丁寧にすすめましょう。

コットンにたっぷりとしみこませて、まぶたの上に置いてしばらく待ちます。そうすると、アイメイクが浮いてくるので、そっとなでるようにすると、きれいに落とせます。

細かい部分は綿棒で落とす

指だと細かい部分がなかなか取れないということもあります。そういうときに大活躍するのが、綿棒。まつげとまつげの間やインサイドラインなどは、綿棒を使用するといいでしょう。

ドライヤーの冷風で乾かす

マツエクをしていると、タオルでごしごし拭くことはできませんよね。だからといって、そのままぬらしっぱなしもNGなんだそうです。では、どうしたらよいか。正解は、ドライヤーを使用するのです。

ただし、注意するポイントが3つ。①必ず冷風を使用すること。風圧は最低で乾かすこと。②なるべく目から離し、遠くから風をあてること。③風向きはマツエクの下からあてること。以上の3点を必ず守ってドライヤーで乾かしてみてください。

洗顔後は優しく顔を拭く

顔をふくときもごしごしこすらないように注意が必要です。タオルをくっつけて水分を吸収してもらうくらいのイメージでやさしくパーツごとに拭いていきましょう。

熱いシャワーは顔にかけない

絶対にやってはいけないことがあります。それが、熱いシャワーを顔にかけること。シャワーは刺激が強すぎるので顔に当てるのはあまりよくないとは言われていますが、マツエクにとっても熱いシャワーはNG。マツエクにとってもシャワーの水圧は負担になってしまい、まつげが抜けてしまう原因になるのです。

さらに、熱いお湯は接着剤が取れてしまう可能性があるので、NG。つまり、熱いシャワーは絶対ダメなんですね。

まつげエクステを長持ちさせるにはクレンジングが重要

一般的に、マツエクは2~3週間くらいもつといわれていますが、日々の心がけで1か月はもつようになります。せっかくやったのですから、長く持たせたいですよね。

まとめ

マツエク愛用者はもちろん、そうでなくてもオイルフリーのクレンジングは、お肌をごしごしこすることなくメイクを落とすことができて、肌にもやさしくさっぱりと使用できます。せっかくやったマツエクを長持ちさせるためにも、お肌のためにもクレンジングは、オイルフリーがおすすめです。


スポンサーリンク

Check Also

気になる毛穴の引き締め方を原因別にアプローチ!

鏡で自分の顔を見るときに一番気 …