Home / 美容 / 美肌 / クレンジングジェルの魅力とおすすめを利用用途別にご紹介!

クレンジングジェルの魅力とおすすめを利用用途別にご紹介!

女性にとって化粧は毎日の習慣であり、身だしなみの1つでもあります。そんな化粧を落とす際に必要なのがクレンジングジェルです。しかし1つの化粧品メーカーから数種類のクレンジングジェルが販売されており、多すぎてどれを使えばいいのか分からない、という人も多いのではないでしょうか。

今回はクレンジングジェルの種類や魅力、種類事のおすすめを紹介していきます。

スポンサードリンク

そもそもクレンジングの効果って?

毎日のメイクは洗顔でも落とす事が出来ますが、しっかりと落とすにはクレンジングが不可欠です。使う品物にもよりますが、一般的にクレンジングには肌に潤いを与えてくれる効果や毛穴の汚れを落としてくれる効果、肌の透明感をアップさせてくれる効果などがあります。

皮膚科も勧めるクレンジングジェルの魅力

皮膚科がクレンジングジェルを勧める理由

クレンジングにはオイルとジェルの2種類が存在しますが、皮膚科の方はジェルを勧めます。それには2つの理由が存在します。

1つ目は、ジェルタイプの方が肌への負担が少ないからです。肌への負担が少ないので乾燥肌の方や敏感肌の方はジェルタイプを使った方が良いと言われています。

2つ目は、ジェルタイプのクレンジングはさっぱりとした使い心地だからです。べたつかないのでクレンジング初心者の方にはジェルタイプが勧められています。

皮膚科も作っているクレンジングジェル

クレンジングジェルは化粧品メーカーが作るものが多いですが、実は皮膚科が作ったクレンジングジェルも存在します。

というのも皮膚科にくる患者さんは、日々のクレンジングの使い方を間違えて病院に来る方も少なくありません。自分は正しいと思って行っているクレンジング方法が実は間違っており、毎日肌にダメージを与えているのです。更に長年の習慣は疑問を感じにくくするので、皮膚科の先生などに指摘されるまで原因が分からない事も多々あります。

ですから皮膚科では日々どのように肌をケアしているか聞く病院も多いようです。また、考えてみれば皮膚科の先生は誰よりも皮膚の状態やケアに詳しいのは当たり前です。ですから、皮膚科が肌に適したクレンジングジェルを作るのも案外納得出来る話ではないでしょうか。

 

クレンジングジェルの種類

クレンジングジェルの種類は大きく分けて4つに分類されます。まずは水性ジェル(オイルフリー)です。こちらは油分ゼロ、界面活性剤多めです。2番目は水性ジェル(オイルイン)です。こちらは油分少なめ、界面活性剤多めです。3番目は油性ジェルです。こちらは油分多め、界面活性剤少なめです。最後はオイルジェルです。こちらは油分多め、界面活性剤多めになります。

比べてみると少しずつ違うがある事に気づきます。基本的に後半に行くほど油分が多くなり、メイクの落ちも良くなります。因みに界面活性剤とは水と油のように交じり合わないものを混ぜる時に使うもので、汚れを落とす効果もあります。

水性(オイルフリー)ジェル

油分をいっさい含まないので、メイク落ちは非常に悪いと言われています。また、毛穴や肌にメイクが残りやすいので軽めのメイク以外の方にはおすすめ出来ません。更にこのタイプでメイクが落ちやすい場合界面活性剤が非常に多く使われています。

その場合は肌が乾燥しやすいという特徴があります。ですから乾燥肌の方や敏感肌の方には向かない商品になります。

利用用途

使う場合はやはり軽めのメイクの方やオイルフリーのメリットを活かしてマツエクをしている方に使ってほしいです。メイクを始めたばかりで軽くする化粧をする程度の人にはピッタリです。界面活性剤が少ないという事はメイクの落ちは悪いですが肌に刺激が少ないという事でもあります。

逆にメイクがどんどん落ちるものは、界面活性剤が多いと予想出来るのでメイクは落ちますが肌への負担が大きい事をあらわしています。勿論メイクが落ちやすく、界面活性剤が少ない物もあります。

おすすめの水性(オイルフリー)ジェル

まずはレパルテです。こちらの商品は100%オイルフリーで肌に優しいクレンジングジェルです。マツエクサロンなどでも使われており信頼性の高い商品です。天然クレイが毛穴の汚れを吸収し、肌を傷つけることなく汚れを落としてくれます。

低刺激でありながらしっかりとしたメイクや、マツエクまで落としてくれるので肌の弱い方におすすめすることが出来ます。また、保湿効果や美容エキスも入っており、濡れた手で使うのも問題ありません。価格は100gで1000円とお手頃です。

次はディープクレンジング グリーンティーです。天然成分にこだわった商品で名前の通り緑茶ポリフェノールや茶カテキンなどお茶の成分が入っています。この成分のお陰で紫外線の抑制や肌と整える働き、毛穴を引き締める効果などがあります。

また、ビタミンなどの天然成分を多く含んでいるので肌に潤いを与えてくれるだけでなく、肌を刺激する成分が入っていないので、敏感肌の方も安心して使う事が出来ます。こちらの商品も保湿効果やマツエクOK、濡れた手で使っても問題ありません。値段は400mlで1600円になっており、お手頃価格です。

水性(オイルイン)ジェル

先程紹介したオイルフリーに少量の油分が追加された物になります。現在はこのタイプがクレンジングジェルの主流と言ってもいいぐらいです。何故オイルフリーからオイルインが出来たかというと、全くオイルが入っていないとメイクの落ちが悪いので少量の油分を追加され改善されたオイルインが誕生しました。

追加された油分はシリコーンオイルです。水ベースのジェルの場合シリコンに弾かれる為、シリコン系のメイクや日焼け止めには太刀打ちできないからです。しかし、油分を追加したと言っても殆が10%未満の少量です。ですから油分が少ないという水性ジェルのメリットはオイルインでも維持しています。

利用用途

オイルの量が少ないのでオイルが苦手という方でクレンジングジェルを選ぶならこのタイプが良いでしょう。また、油分が少ないのでニキビ肌の方や皮膚炎の方にも向いています。そしてナチュラルメイクなら落とせる物が多いのも特徴です。

化粧は肌に負担がかかるので、メイクをしている時間が長い程、肌にも負担がかかります。つまり化粧が濃い程、肌につける量も多くなるので肌にダメージを与えている事になります。ですからオイルタイプのクレンジングジェルでメイクが落ちない方は、自分のメイクスタイルを見直した方が良いかもしれません。

本来落ちるはずのメイクが簡単に落ちないのは、それだけ濃いメイクをしている可能性があるからです。

おすすめの水性(オイルイン)ジェル

まずはラチュールクレンジングジェルです。3種類の天然洗浄成分と8つのフルーツエッセンスが特徴で、潤いの残しつつ必要な分だけ油や汚れを落としてくれます。また、トリプルヒアルロン酸と2種類の保湿成分が入っており、クレンジングしつつも肌に潤いを与えてくれます。

更に夜に使う時は1日のメイク落としに使い、朝に使えば寝ている間にたまった汚れを落としてくれるのでメイク前に肌を整える働きがあります。大まかな特徴は保湿、低刺激、朝夜OK、マツエクOK、濡れた手OKとなっております。値段は150mlで1800円となっております。

次はグラングレースのクレンジングジェルです。こちらは年齢肌への研究を重ねているエイジングケア化粧品のブランド商品になります。乾燥やエイジングが気になる方に潤いを守りながら低刺激でメイクを落とす効果があります。

やはり気になるのはメイクはしっかりと落としたいけれど、肌の潤いが無くなるのは困るという問題です。そんな問題を改善したのがこの商品です。両親媒性油剤(水にも溶ける油)が毛穴の黒ずみや肌あれの原因となる油剤残りを防ぎながら、保湿成分が肌の潤いをしっかりと守ってくれます。

成分には着色料やエタノール、防腐剤などを一切使用していないのも特徴です。流石年齢肌の研究を重ねている化粧品ブランドです。他の化粧品と比べると質が高い事が分かります。しかし、そのせいか価格は150gで2800円と高めに設定されています。良い商品が値段が高いのは仕方のない事ですが使い続けるには少々コストが高いかもしれません。

油性ジェル

油分と水分が半々程度になったタイプのクレンジングジェルです。油分が増えた事で3種類の中でメイクを落とす効果は一番高いです。水性ジェルがニキビ肌に向いている事に対し、油性ジェルは乾燥肌や敏感肌の方に向いている作りになっています。

ですが油分でメイクが落ちやすくなったと言っても、逆に油分が苦手な方にはおすすめ出来ないものになっています。油性ジェルかどうかを見分ける方法ですが、油性ジェルの場合、成分表に油分が最初に書かれているものは油性ジェルになっています。使う場合は好みも分かれると思うので成分表をしっかりとチェックしましょう。

利用用途

特徴としてはやはりメイク落としに優れている点です。他の2つと比べると落とす成分が主にオイルになるので、格段にメイク落としのレベルが上がります。また、オイルクレンジングと比べると肌が乾燥しにくいというメリットもあります。

また、使いた方として季節によって使い分けるという方法も可能です。例えば普段は水性のオイルインジェルを使っていても、冬場は肌が乾燥しやすい方もいるでしょう。そのような場合は冬場だけ油性ジェルを使い、肌を乾燥させにくくする、という使い方も可能です。

日本は春、夏、秋、冬と4つも季節があるので、クレンジングジェルも季節によって変えるのが最適かもしれません。同じ商品で、気温や湿度などが異なる季節を全て対応するのは難しいという訳です。

おすすめの油性ジェル

まずはカウンセリング化粧品ブランドのイブサがだしているクレンジングジェルEXです。こちらの商品はオイルが肌にいきわたり、メイクと馴染んで肌の汚れを素早く落とす効果があります。また、クレンジングをしながら高い保湿効果、肌のバリアの機能の強化、ニキビ予防などの効果が同時に得られるのも特徴的です。

ニキビに悩んている方や乾燥肌の方、エンジングケアをしたい方や敏感肌の方などにおすすめの商品です。値段は150gで3000円とかなり高い部類に入ります。

次はオーガニック商品にこだわったシンピュルテのピュアクレンジングクリアです。特に肌へのやさしさにこだわった商品で、使われいるオイルは肌の皮脂にちかい植物性オイルを使っています。マカデミア種子油とヒマワリ種子油は、肌に馴染みやすく負担をかけずにクレンジングする事が可能です。

また、美容液成分が93%も配合されているのでこちらも肌への潤いやハリなどに効果抜群です。他にも保湿効果や敏感肌の方も使える商品となっており、多くの方に満足してもらえる商品だと思います。

ここまでこだわった商品ですが問題は値段です。価格は120gで3100円と非常に高額です。肌に良いと分かっていても日々使うのはコスト的に厳しいかもしれません。何かのご褒美など、特別の時に使うのが良いかもしれません。

まとめ

クレンジングジェルの種類と説明、おすすめの商品などを紹介しました。ナチュラルメイクならオイルフリー、少し物足りないならオイルイン、バッチリメイクの方なら油性ジェルがおすすめです。油性ジェルはオイルが苦手な方以外にはメイク落ちも良く万能ですが値段が高くなってしまいます。

一方、オイルフリーやオイルインは、値段は安いですがメイク落ちの問題が気になるところです。日々使うものなのでなるべく安くしたい気持ちは分かりますが、自分のメイクの仕方や、化粧品との相性を見ながら購入や使用を考えいただきたいです。


スポンサーリンク

Check Also

ニッポン美肌グランプリとは?なぜアノ県は1位なの?

色の白いは七難隠す、とは昔から …